異世界ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
元プログラマーである転生者のタケルが付与されたスキルは【IT】。その謎なスキルの使い方が分からず冒険者パーティーをクビになってしまったタケルだったが、ふとした拍子に魔法ランプにITスキルが適用できてしまった。なんとITスキルは精緻な魔法陣をプログラミングできるというものだった。 早速コーディングで魔法ランプを魔改造していくタケル。できたのはテトリス・ゲームマシンだった。これができるのであればスマホも作れるのではないだろうか? と、気づいたタケルは異世界でAppleのような巨大ITベンチャーを起業しようと思いつく。 自分を追放したクズどもを見返すどころではない、世界を一変させ、世界一の大金持ちになって、圧倒的な金の力で魔王を打ち倒してヒーローになってやると燃えるタケル。 会長令嬢のクレアも巻き込み、一気にIT革命を実現していくタケルだったが、急激な変化に快く思わない勢力も出てきてしまって……。 異世界IT起業家の未来はいかに!?
表紙を見る 表紙を閉じる
「兄さん、あなたさえいなければ、私はきっと幸せだった……」] 表紙絵/玉子さん(@tamagokikaku) https://twitter.com/tamagokikaku
表紙を見る 表紙を閉じる
斜陽広告代理店勤務の水沼耕介は過労死。 だが、それはポンコツ女神の手違いだった。 お詫びとして望み通りの人間として転生させると言われるが、疲れ切っていた耕介は、「とにかく楽に暮らしたい」という条件で異世界に転生する。 だが、転生先は再び女神の手違い。 中世ヨーロッパに似た世界エルステイン。その西に位置するフィグマ王国の辺境貴族の三男坊として水沼耕介を転生させた後、ポンコツ女神は思い出す。 そういえば、エルステインは人類の進化を促すために未曾有の災厄が予定されていたことを。 耕介が再び輪廻する時には、別の女神が転生を担当している。そこで不満をもった耕介にクレームでもつけられたら、自分のミスがバレてしまう。 慌てたポンコツ女神は最強の従者を用意する。 全力で守り、接待せよ! と。
人形にされた伯爵令嬢~時を紡ぐ愛と家族~

総文字数/107,200

異世界ファンタジー43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
悲恋の果て、百年の時を超えて紡がれる少女の成長物語
表紙を見る 表紙を閉じる
「クロノ・ディアマット! 貴様をこの魔王軍から追放処分とする!」  人間でありながら魔王軍のために戦ってきた四天王のクロノは、人間嫌いの元帥たちによって魔王軍を追放されてしまった。  とりあえず故郷の田舎に引っ込んだクロノだったが、魔王の娘で二代目魔王となったロゼッタが追いかけてくる。 「どうして出て行ったんですか! あなたの功績で追放処分なんて、どう考えてもおかしいでしょう!?」  クロノへの不当な処遇に怒った彼女は、魔王軍での地位を捨て、クロノとともに新たな魔王軍を作ることを宣言。彼の屋敷に居座ってしまう。  思いがけずに同居生活が始まるが、ロゼッタが古代契約魔法の思わぬ使い方をしたことで、クロノの魔力は一気に増大。彼は魔王をも超える力を手に入れることに。  一方、元帥たちはロゼッタを連れ戻すよう他の四天王に命じるが、下衆なやり方のせいで他の四天王も全員が魔王軍から離反してしまう。  現魔王軍とクロノたち新魔王軍との対立が明確になる中、クロノは着々と味方を増やし、勢力を増大させ、自軍を勝利に導いてゆく。  これは、人間でありながら魔族のために戦う青年が、魔王になるまでの物語。  (※タイトルは、『絶対守護領域の礫帝(れきてい)』と読みます。)
表紙を見る 表紙を閉じる
天才魔術師アレンは、信頼していた仲間の嫉妬と裏切りにより、その全てを奪われた。魔力を封じられ死地に置き去りにされ、命からがら生還した彼を待っていたのは「裏切り者」の汚名と、人々からの嘲笑だった。 絶望の淵で追われるように逃げ込んだのは、生きては戻れないと噂される「禁忌の森」。そこでアレンは古代遺跡を発見し、未知の力――空間そのものを支配する規格外の異能『虚空魔法』に覚醒する。 「必ず、復讐してやる……!」 失った魔法の代わりに手にした最強の力と、同じように世界に傷つけられた新たな仲間たち。これは、どん底に突き落とされた天才が、裏切り者に裁きを下し、自らの運命を覆していく復讐と成り上がりの物語!
スキル『おとといきやがれ』

総文字数/143,156

異世界ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『スキル』が2つ貰える世界にて──。 『七つ道具』というパッとしないスキルを所持していた【シーフ】のレイルは、成人の日に貰える二つ目のスキルに期待して暮らしていた。 貧弱なスキルのせいで、お情けでしかパーティを組んでもらえず、万年Dランクの冒険者のまま。 だが、そんなレイルも成人の日の「スキル授与式」で、新しいスキルを貰えば何かが変わると期待していたが────……。 『──レイル・アドバンスに『手料理』のスキルを授けましょう』 「……て、『手料理』?!」 新スキルを不満に思ったレイルは女神に詰め寄りゴネた。……無茶苦茶ゴネた。 …………そして、あまりにしつこさに、プッチンと切れたのはスキルの女神。 「どうか、お願いしま────」 『……ざっけんなクソガキぃぃいい!! テメェにやるスキルはねぇ────おととい来やがれッ!!』 前代未聞の女神ブチ切れ事件を起こしたレイルは二つ目のスキルを貰い損ねてしまった。 おかげで、ますます孤立するレイル。 ついには甘い言葉に騙されて、新しくパーティを組んだ高レベル冒険者たちによって、巨大モンスターの囮用の餌として捨てられる。 「畜生!! どいつもこいつもッッ!!────覚えてやがれ」 騙したパーティへの恨みを叫びつつも、巨大な魔物を前にして死を覚悟したその瞬間──。 ヤケクソでステータス画面を開いたとき、見慣れぬスキルがあった……。   スキル『一昨日に行く』 ────これは、何一つ手に入れられなかった冒険者の青年が、スキル『一昨日にいく』を使うことで機転と工夫を凝らして最強に成りあがる物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
 育ててくれた祖父は、口癖のように「儂らは番人の一族だ」と話していた。その祖父も亡くなった。番人の仕事を受け継いだメリルは、今日も考える。どうしてキッチンに王家の秘宝が安置されているらしい宝物庫があるの? と。そんなある日、秘宝を見に来たという騎士を名乗るギルベルトが訪れて――?※異世界恋愛×ファンタジーのお話です。
表紙を見る 表紙を閉じる
異世界に再召喚された看護師・桜。 結界を支える巫女としての役目を果たしながら、王宮で医療に関わる日々を送っている。 けれど―― その役目には、終わりがある。 結界に触れるたびに、分かってしまう。 あとどれくらい、この世界にいられるのか。 そばにいるのは、初めて召喚された時から護衛を務める騎士・クロト。 再び会えたその人を、桜は最初から想っていた。 限られた時間の中で、少しずつ変わっていく関係。 やがてその距離は、手放せないものになっていく。 戻るべき場所と、この世界での時間。 そのどちらも知っているからこそ、桜は迷い、そして選ぶ。 役目と日常、そして恋。 終わりが見えている中で紡がれる、異世界恋愛譚。
最弱の人間である俺が、吸血鬼の君を守るために命を賭けた理由

総文字数/101,047

異世界ファンタジー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大切な君を守るためなら、この命など惜しくない。
表紙を見る 表紙を閉じる
 ようじょ ようじょ ようじょ  さんにんそろうとうれしいね  ようじょは ひざのうらが えっちっだね  ――――ドリー・イコン、魂の言葉 「オイ誰だ、変なキャッチコピー考えたヤツ!?」  魔王と勇者の戦いとやらが終わって三百年あまり。その戦いによって舞い散った魔力残滓は、世界中に『野良ダンジョン』を発生させていた。  冒険者の俺、ドリー・イコンは、今年四十歳のベテラン魔法剣士。今日も仲間と共にダンジョンへ潜る日々が続く……と思っていたら、突然パーティから追放宣言を受けてしまう!  途方に暮れる俺の元に、突如として三つの何かが訪れた。  それは、俺はまっっっっったく身に覚えが無いけれど、偶然にも助けたことになっていたらしい、幼女たちだった。 「「「あのとき助けてもらった――――」」」  元気印の破天荒やんちゃ幼女・ベル。  穏やかに微笑むメガネ幼女・ヒナ。  高貴で勝気なド根性お嬢様幼女・ルーチェ。  そんな三人の幼女たちと、俺はパーティを組むことに!!?  アラフォーオッサン魔法剣士と、三人の人外幼女で送る、異世界ダンジョン冒険譚!
表紙を見る 表紙を閉じる
愛しのダーリン(仮)♡悪女になって、闇堕ちなんてさせないわ。おーほっほっほっ。 ※全20話。完結保証。他サイトにも掲載。
占術師受付嬢は 冒険者を見極める
霞花怜/著

総文字数/15,506

異世界ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今日もユリアナは陰ながらギルドを支えます
pagetop