異世界ファンタジー小説一覧

名もなき剣に、雪が降る ― 沈黙の血脈.Another Story

総文字数/108,079

異世界ファンタジー18ページ

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 風が吹くたびに、誰かの名を思い出す。  けれど――呼んではいけない。  剣道場で無双と謳われた沖田静と矢野蓮。  竹の音で心を交わした少年たちは、戦争という“理不尽な間合い”に引き裂かれていく。  最初の赤紙は矢野に届く。  「帰らなかったら、道具を全部捨ててくれ」  静は万歳の声に混じれず、唇を噛む。  そして数日後、今度は静にも赤紙が――。  戦場。泥の匂い、鉄の響き、電報の一行。  世界の音がすべて“無礼”に変わった。  静かで、痛くて、美しい。  あなたが最後のページを閉じたとき、  風の音が、瓶のように小さく鳴る。  ――『名を呼ぶな、風が泣く』 『沈黙の血脈』アナザーストーリー  四章十六話。  読後に、きっと息をつくことすら忘れる。
監査官令嬢は“ざまぁ”を量る

総文字数/37,128

異世界ファンタジー4ページ

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――「ざまぁ」という言葉が飛び交う広場。 しかし彼女は笑わない。代わりに帳簿を掲げ、王太子の浪費と嘘を一点ずつ突き崩す。 主人公・エレーヌは「監査官令嬢」。数字と制度を武器に、愛を口実にした浪費を暴く。 婚約破棄は演出、寄付は中抜き、花輪は三重計上。 感情を盾にする権力者を、彼女は冷静に「透明」にしていく。 それでも彼女は“ざまぁ”を願わない。 潰す快楽ではなく、立ち直らせる制度を作るために。 群衆の「ざまぁ!」の声を、制度の議論へと変えるために。
調教師は魔物に囲まれて生きていきます。
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
七篠龍/著

総文字数/287,149

異世界ファンタジー122ページ

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村人同然の暮らしをしていたリュウだが一匹の狼を助けたことでつまらない牧場生活から強制バイバイ!魔物に悪魔、ドラゴン、精霊と人ではない存在と仲良く暮らすファンタジー。 ※毎週土・日曜日の18:00に更新予定です
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 どうしても会いたい人がいる――その人に会うために、その人がいる全寮制のルードフェルド魔法学院へ入学するべく、メリッサ(私)は一人、公園で勉強をしていた。すると学院生であるロイドと遭遇し、彼に勉強を教えてもらうことになる。何故学院の外に出てこられるのかは不明で、いつも呆れたような顔をしているロイドだが、本当は優しい人だと私は気がつく。※魔法学園のお受験&入学後少しの間のお話です。
魔王のパンツ
/著

総文字数/28,032

異世界ファンタジー11ページ

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 あなたも、わたしも、はいている。  もちろん。  魔王さまだって、はいている。  大事なモノを一生懸命守ってる布切れの、愛と勇気の物語……本当か? 
異世界の王子様に惚れられて異世界転生!?

総文字数/23,587

異世界ファンタジー13ページ

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異世界の王子様達に惚れられて!?
攻撃魔法を使えないヒーラーの俺が、回復魔法で最強でした。
水無月/著

総文字数/42,923

異世界ファンタジー15ページ

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攻撃魔法を使えないヒーラーの最強物語。 20万字を超える長編になります。 《バトル×恋愛×ハーレム×シリアス×謎主人公…?》 <毎日更新>
ヘメリアのエトランゼ〜冬晴るる空に想い馳せて〜

総文字数/143,356

異世界ファンタジー21ページ

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天空の世界で紡ぐ天使と悪魔の子の物語
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卒業式の日。 六連のピンを胸に、カイは「最強」ではなく「守る者」として旅立つ。 かつて封印した力は、仲間と分け合う“半径”へと変わった。 リラ、レンジ、ミナト、そしてラディウス——。 別れの中にある始まり。 限りある範囲で、すべてを守る少年の物語、ここに完結。 ——終わりは、始まりの形をしていた。
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錬金術オタクだったJK二年の主人公はアホな実験で事故死して、男爵令嬢のフルオラとして転生した。 夢にまで見た錬金術が実際に使えることに感動し勉強を重ね極め抜く。 成長してからは、得意の錬金術で家計を助けていた。 だが、ある日義妹に婚約者を奪われ婚約破棄される。 おまけに、悪い噂しかない暗黒地底へと追い出された。 絶望のどん底かと思いきや、インドア派なフルオラにとってはむしろご褒美だった。 引きこもりながら錬金術に没頭できるのでは? と大喜び。 暗黒地底を治める辺境伯と出会い、フルオラは得意の錬金術で劣悪な環境を次々と改善する。 涼しい風を出せる魔道具、暗い地底を明るく照らす魔道具、清潔な水をたくさん生み出せる魔道具……などなど。 フルオラは大好きな錬金術に没頭しているだけなのに、周囲にどんどん認められ、辺境伯もフルオラの頑張りを見て冷徹な心が溶かされていく――。 一方、義妹たち。 フルオラの代わりになった義妹はまったく錬金術ができず、上客にも見放される。 全てはうまくいくはずだったのに、徐々に転落の道をたどる――。
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「旦那様……! おかえりなさいませ」 「ただいま。私の可愛いお姫様」 元騎士団団長(現在は騎士団指南役兼王太子護衛役)の侯爵家オーガストに嫁いだ第六王女ルーシィは珍しい恋愛結婚で結婚後も相思相愛。 狼人族にとって気性が荒くなる満月の夜は獣の姿に戻るのだが、それに対してルーシィは──。 「きゃーーーー! 旦那様素敵! 綺麗、美しいですわぁああ! モフモフ……ギュッとしても?」  全力でオーガスト(旦那様)のお世話を買って出る。そんな妻のはしゃぎように「まったくもうしょうがない人だ」とオーガスト(旦那様)も野性味は何処へ?という感じで妻にでろでろ。侯爵家は幸福な日々を過ごしているのだが、ルーシィは嫁いでから領地内での収穫祭に行くことを禁止されている。過保護なオーガスト(旦那様)に不満は無いのだが、一緒にデートする夢を捨てきれずにいた。  そんななか隣国の蛇人族ベルトラン王子の画策によりルーシィを連れられしまい、オーガストが我を忘れて獣に戻ってしまうのだが──。 ※最初から最後までモフモフ甘々、相思相愛がカンストしています。 こちらは氷雨そら(X @ hisamesora)さんのもふもふヒーロー企画参加作品です。
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ということで、ちょっとその辺の乙女ゲームのヒロインになった私の申し出を聞いて欲しい。 今回はある攻略キャラへのツッコミと、学園でのイベントでのことです。 ※こちらは「第一王子狙いだと思われている乙女ゲームのヒロインちゃんですが、ちょっとそこの、悪役令嬢エリザベス様に物申したい。」の続編のようなものです。
異世界で本命キャラと恋に落ちたい。

総文字数/149,953

異世界ファンタジー65ページ

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私の好きな人には、この現実では絶対に会うことが出来ない──そう思っていた私・藤本悠希は、ひょんなことから異世界へ転移を果たすが、そこで助けてくれたのはどこか見覚えのある人たち。あれ、ここってもしかして、もしかする…………?! 二次元本命キャラのいる乙女ゲーム(と似た)世界に召喚された悠希は、その物語と同じく『神の御使い(ミツカイ)』としてお馴染みのヒロインや攻略キャラ達とともに異世界アインヴェルトを冒険することとなった。果たして無事使命を終え、自分の世界に帰ることができるのか……? **************** 表紙イラスト 柑橘コウ様(@kankitukou) **************** ※本編はマルチエンドですが、こちらではひとつのエンドを続けて完結まで更新する予定です。
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劣悪な労働環境のアトリエで働いている見習い錬成師の少女ショコラ。 彼女は素材採取係としてこき使われて、錬成術の修行もまったくさせてもらえずにいた。 しかも、魔物から採れる素材が錬成術において重宝されるため、彼女は無理矢理に魔物討伐にも行かされている。 それでも五年は務めなければ自分のアトリエを開けないため、無理に働き続けていると、ある日彼女はついに過労で倒れてしまった。 「素材集めもまともにできない無能はここから出ていけ」 それが原因でブラックなアトリエから追放されて、実力不足の噂まで流れてどこのアトリエも引き取ってくれなくなってしまう。 そんな絶望的な状況に陥った時、彼女は昔に喧嘩別れをしてしまった幼馴染の青年と偶然の再会を果たす。 知らぬ間に宮廷錬成師になっていた彼は、事情を察して優しい言葉を掛けてくれた。 「じゃあ、僕のアトリエで働いてみないか?」 幼馴染のアトリエに拾われることになったショコラは、隠されていた錬成師としての才能にも気が付くことになり、やがて彼女が手掛けた傷薬や武器が王国中で話題となる。さらに幼馴染との距離も次第に近づいていき…… 一方で彼女をこき使って追い出したアトリエは、その日を境に上質な素材が手に入らなくなり、粗悪な錬成物ばかりを生み出して落ちぶれていく。
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社畜として働いていた大松祐介は、地球での30歳という短い寿命をまっとうし、天国で次の転生を待っていた。 そしてついに転生の日が。神によると祐介が次に暮らす世界は、ライトノベルような魔法や剣が使われ、見たこともない魔獣が溢れる世界らしく。 神の話しにワクワクしながら、新しい世界では仕事に追われずスローライフを送るぞ、思いながら、神によって記憶を消され、新しい世界へと転生した祐介。 しかし神のミスで、記憶はそのまま。挙句何故か森の中へ転生させられてしまい。赤ん坊姿のため、何も出来ず慌てる祐介。 そんな祐介の元に、赤ん坊の祐介の手よりも小さい蝶と、同じくらいの大きさのスライムが現れ、何故か懐かれることに。 しかしここでまた問題が。今度はゴブリンが襲ってきたのだ。転生したばかりなのに、新しい人生はもう終わりなのか? そう諦めかけたその時……!? これは異世界でスローライフ?を目指したい、大松祐介の異世界物語である。
わたしはタダの侍女ではありません

総文字数/186,182

異世界ファンタジー86ページ

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チート少女の侍女ライフ
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異世界学園バトル。 現世で惨めなサラリーマンをしていた…… そんな会社からの帰り道、「転生屋」という見慣れない怪しげな店を見つける。 その転生屋で新たな世界で生きる為の能力を受け取る。 それを自由イメージして良いと言われた為、せめて、新しい世界では苦しまないようにと防御に突出した能力をイメージする。 目を覚ますと見知らぬ世界に居て……学生くらいの年齢に若返っていて…… 現実か夢かわからなくて……そんな世界で出会うヒロイン達に…… 特殊な能力が当然のように存在するその世界で…… 自分の存在も、手に入れた能力も……異世界に来たって俺の人生はそんなもん。 俺は俺の出来ること…… 彼女たちを守り……そして俺はその能力を駆使して彼女たちを英雄にする。
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「め、女神である妾になんてものを食わせるのじゃ~!!」 バックパッカー、それはリュックひとつを背負って自由に旅する者。 異世界でたまに女神と飯を食べながら、おっさんは今日も旅をする。
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少年名で「ラビ」を名乗る一人ぼっちの彼女には、ノエルという、誰にも見えない黒大狼の友達がいた。動物と話せること、そして彼がいることは秘密だ。 放っておかないしむしろ意識してもらいたいのに幼馴染枠、の彼女を守りたいし溺愛したい副団長×ノエルのせいで勇敢、いっちょ前の文句も言える男装獣師 大切にしたすぎてどう手を出していいか分からない幼馴染の副団長とチビ獣師のラブ。
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