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超新釈 3分で心ととのう ゆる論語
  • 書籍化作品
[原題]ゆるエモ論語
蜃気羊/著

総文字数/13,252

青春・恋愛53ページ

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   日々の言葉のお守りになるように、論語を現代の価値観と言葉で新訳しました。  書籍版、発売にあわせ、50作公開します!  本の詳細は、プロフィールより確認できます。  この本を作るにあたり、安岡定子先生に監修いただきました。  Limaさんによる表紙イラスト、ノーコピーライトガールさんの素敵なイラストを添えた、  論語による優しい言葉、メッセージ集です。ぜひ、お手に取っていただけると嬉しいです!   【はじめに】  最初は、論語に対して、難しく、堅苦しいイメージがありました。  しかし、よく読んでみると、優しく、背中を押してくれる言葉だと気づきました。  論語は、2500年以上前に書かれた孔子の教えを弟子がまとめたものです。  この本は、論語の言葉を2020年代の価値観にあわせて解釈し、現代の言葉を使って超新訳しています。  この本を作るにあたり、安岡定子先生に監修をしていただきました。  論語には、「仁」という考えがあります。「仁」とは、優しく、思いやりがあり、素直な人間性のことです。  多くの人が、「仁」のように優しくなると、きっと、世界はよくなる――。  論語は、そのような願いが込められています。    もっと、相手にも、自分にも優しくなれたら。  人生を送るために大切なこととは――。  論語には、日々、感じる悩みに寄り添う言葉が、たくさん残されています。    仕事や学校で人間関係に悩んでいる方。  日常生活で、モヤモヤして、今、行き詰まりを感じている方。  興味本位で、この本を手にとってくれた方。  ゆるく、論語を知るきっかけになると嬉しいです。  眠れない夜に、そっと心に寄り添う、お守りのような言葉。  明日のあなたも、いい日を過ごすことを願って。
もう一度、君を待っていた

総文字数/99,125

青春・恋愛24ページ

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生きることに疲れて、生きることから逃げようとした私の前に現れたのは 誰からも好かれる明るい転校生だった。 「友達になろう」 皆が私を避けるのに、彼だけは違った ※完全新作です 公開20210720
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「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリー予定。 「そなたが新しき墓守か!挨拶もせぬとはこれは何事ぞ!」 平凡なアラサー派遣社員の安永夏子。 昔から何をやっても中途半端、失敗ばかりの夏子は急な派遣切りにあい、無職になる。 そんなときに突然、親戚の八重ばあちゃんの遺言で『根まわりの里』にある四つの墓の『墓守』になる。 ──引っ越した夜。疲れて寝ていた夏子は、サムライの恰好をした『氏家様』に叩き起こされる。 「お、お侍さん?・・の、コスプレ?」 八重ばあちゃんから引き継いだ古い四つの墓は、幽霊付きだった─! 昔の感覚で無茶ぶりをしてくる田丸様、イケメンだけど怖い指導役の氏家様。 背が高く豪快で酒好きな小坂様、童顔で新しい物が大好き篠原様。 「お夏、酒の用意をせい」「琵琶は弾けるか?」「舞を披露せよ」 ──墓守という名のお世話係。 夏子は指導役の氏家様に恋をするけど、全く相手にされない。 過去にとらわれていた幽霊達は、夏子の影響を受けて自分の心と向き合い始める。 胡散臭い心霊系ブロガーのクールガイ沢口も加わり、事態は思わぬ方向に展開していく・・! ●安永夏子(お夏)・・アラサーのダメダメ派遣社員。昔から何をやっても中途半端。でも、誰かに認めてもらいたいと心の底では思っている。 ●八重ばあちゃん(八重)・・亡くなった祖父の妹。遺言で夏子に墓守の役目を押し付ける。 ●氏家様・・幽霊。厳しくて怖い。堅物で不器用。夏子を「八重の代わりにもならぬ半端者」と見下す。でも、その厳しさには何か理由がありそう。八重ばあちゃんの初恋の人。 ●篠原様・・幽霊。好奇心旺盛で新し物好き。スマホの使い方を知っている。なにやらお気に入りの場所があるらしい。 ●小坂様・・幽霊。背が高くてお酒が大好き。まっすぐで純粋な性格。 ●田丸様・・幽霊。幽霊の中で一番身分が高い。丸顔の癒し系。のんびりおっとりしているが、急に無茶ぶりをしてくる事がある。 ●政勝様・・幽霊達の主君。 ●鈴木さん・・根まわり資料館の職員。政勝様の子孫。 ●クールガイ沢口(くるりの者)・・怪しいおふだなどを売る、胡散臭い心霊系ブロガー。心霊スポット探訪などを動画配信している。昔、亡くなった父親から「出来損ない」と言われたのを、今でも気にしている。篠原様の推し。
この夢がさめても、君のことが好きで、好きで。
  • コミック掲載中
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    『 君は僕の、鼓動そのもの 』 【 第三音楽室 】 世界から切り離されたその場所が たったひとつの、居場所だった。 閉じた瞼、聴こえる音。 高鳴る鼓動……君の声。 「好き」って、ただ、それだけだったよ。 だけど、「好き」って気持ちが、 もう一度、奇跡を起こす力をくれた──。 * ・ ゜ + . ●書き下ろし作品のため 試し読み公開となります ▷縦書き単行本書籍化(小春りん 名義) ▷イメージソング『君に聴かせたい』 収録アルバム発売中 ▷『君に聴かせたい』MV公開中   
夜行列車の窓辺に座る迷い猫と、未送信のメール

総文字数/28,368

ヒューマンドラマ6ページ

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🐾 登場人物紹介 ■ 千尋(ちひろ) 28歳/Webデザイナー。 仕事に追われ、親友との最後の喧嘩を抱えたまま “未送信の言葉”を胸にしまってきた。 真帆の訃報をきっかけに夜行列車へ乗り、迷い猫との出会いから、止めていた人生のページが再び動きはじめる。 ■ 迷い猫(黒猫・オス/推定6〜12ヶ月) ホームの片隅に置かれた段ボール箱から現れた、小さな黒い迷い猫。 気まぐれに千尋の膝へ飛び乗り、彼女が“見たくない過去”に触れようとするたび、そっと背中を押す存在。 千尋の親友・真帆が飼っていた猫によく似ている。 ■ 真帆(まほ) 故人。千尋の親友。 明るく、いつも人の幸せを願うタイプだったが、病気を隠していた。 千尋との最後の未読メッセージが物語の鍵。 “未送信メール”に眠る千尋の本心を今につなぐ存在。 ■ 真帆の母 終点手前の無人駅で出会う女性。 柔らかい物腰の中に、深い哀しみと強さを持つ。 彼女との対話が、千尋の「過去との決着」の決定打になる。 🐾 あらすじ 終電を逃した夜、千尋は一匹の黒い迷い猫とともに、最終運行の夜行列車へ乗り込む。 膝の上で眠る猫が押し広げたのは、疎遠になった親友・真帆との“未送信の言葉”たち。 通り過ぎる駅と、人々の小さな悩み。そして夜明け前の無人駅で待つ、予期せぬ再会。 泣いて、ふっと息がほどける—— 人生の棚卸しをそっと手伝ってくれる“旅猫”の物語。
クロと乗る、もう一度だけの帰り道

総文字数/22,905

ヒューマンドラマ4ページ

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「大切な人を失ってから夜が怖くなった女性が、 黒猫クロに導かれて“記憶列車”に乗り、 もう一度だけ弟と会いにいく夜の物語。」 「言えなかったごめんねと、言えなかったありがとうは、 どれだけ時間が経っても心のどこかでずっと待っている。」 喪失を“忘れる”ことではなく、“抱えて生き直す”ことが、本当の癒し。 🐈登場人物・猫の設定 ◆主人公 三浦 灯(みうら・あかり)/28歳/広告代理店勤務 性格:責任感が強く、何でも抱え込みがち。 背景:3年前、高校生だった弟・陸を交通事故で亡くしている。 事故当日の朝、「ちゃんと見て渡れよ」→「子ども扱いすんな」と口論別れ。 それが最後の会話で、 「あの一言がなければ……」という罪悪感に囚われている。 現在: 残業続きの毎日。 夜になると、弟のことを思い出して眠れない。 最終電車で帰宅する日々。 ◆弟 三浦 陸(みうら・りく)/享年17 性格:明るくて、ちょっと不器用。 生前はサッカー部。進路をめぐって姉と少し距離ができていた時期。 生前、捨て猫だった黒い子猫を拾い「クロ」と名付けて可愛がっていた。 灯は忙しさと猫アレルギーを理由に「世話できないでしょ」と反対。 陸は「じゃあ俺が全部やる」と押し切る。 記憶列車の中では、事故前の姿のまま現れる。 知っているのは「途中まで」の未来だけ。 しかしどこか、灯の“その後”を知っているようなニュアンスも匂わせる。 ◆黒猫 クロ 見た目:小柄、毛並みの良い黒猫。左耳が少し切れている。 特徴: 銀色の小さな鈴付きの首輪(どこかで見覚えのあるデザイン)。 目が琥珀色で、人間の話を理解しているような表情。 役割: 最終電車の後のホームに現れ、灯を記憶列車へ導く。 列車内では、灯の膝に乗ったり、先回りして別の車両の扉の前に座ったりと、 「見せるべき記憶」をナビゲートする。 正体: ???
0時発、猫の駅長が導く記憶列車

総文字数/35,626

現代ファンタジー6ページ

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主人公・春菜(26)は、母を亡くした後、心が空洞になったまま働いている。 母とは一年前、口喧嘩したまま別れ、最期に病室を訪れた日も素直になれなかった。 「大人になったらもっと話そうね」という約束も果たせないまま死別したことを、春菜は深く後悔している。しかし仕事も忙しく、感情を閉じ込めたまま日常をやり過ごしていた。 ある夜、終電を逃した春菜は、深夜の無人駅で“駅長帽を被った黒猫”と出会う。黒猫は春菜を見つめ、静かに歩き出す。導かれるように乗り込んだのは、見覚えのない「0時発の記憶列車」。 車内アナウンスも、車掌もいない。ただ黒猫だけが、まるで案内役のように座っている。 列車は「記憶の駅」を巡り、各駅で春菜の過去が“体験として”再現される。 明るく笑う母、春菜を応援していた母、喧嘩の日、言えなかった感謝……。 春菜は苦しみながらも、“逃げ続けてきた記憶”と向き合わざるを得ない。 そして終着駅。 そこには、亡くなる前夜の母の「本心」が残されていた。 母は春菜が負い目に感じていた喧嘩について、一切責めておらず、 「あなたはあなたの道を生きてほしい」と願っていたことが明らかになる。 春菜は涙の中で許しを受け取り、“生き直す決意”をする。 列車を降りた瞬間、黒猫の姿は消えるが、その首輪には母が大切にしていた鈴がついている。 春菜は気づく。 あの黒猫は、母の飼っていた猫が“想いを形にした存在”だったのだと。 夜明けのホームで、春菜の心にやっと光が戻り、物語は静かに閉じる。
終電を逃した夜、猫が拾った記憶

総文字数/28,287

現代ファンタジー5ページ

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👤《登場人物紹介+あらすじ》 ■ 登場人物 紗月(さつき) 28歳の会社員。心をすり減らしながら働く毎日。 母の死をきっかけに“後悔”を抱え、感情を閉ざしてしまっている。 黒猫 深夜の駅にだけ現れる、不思議な猫。 人の“落とした記憶のかけら”を拾い集める役目を持つ。 ■ あらすじ 終電を逃した紗月は、誰もいないホームで黒猫に出会う。 猫が抱える光の欠片に触れた瞬間、心の奥に隠した記憶がよみがえる。 仕事のストレス、恋の別れ、そして長年封じていた“母との最期の記憶”。 猫は紗月を、過去の痛みと向き合える場所へと導いていく。 夜が明ける頃、紗月はようやく“自分を許す”という選択にたどり着く物語。
飛びたがりのバタフライ
  • 書籍化作品

総文字数/19,574

青春・恋愛21ページ

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  出来損ない       と       死に損ないの 飛び立つための逃飛行 ・ 空には自由が、広がっている 地には希望が、埋まっている 世界はいつでも 変えられる ・ 20170110 ※書きおろし作品のため 途中までの限定公開です (加筆修正前データ) 20170128 文庫化
嘘つきは世界のはじまり

総文字数/125,751

ミステリー92ページ

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原題:「嘘つきの世界は、哀しいほど愛おしい」 「嘘をつくことが愛だというのなら、私は君の嘘に包まれたまま、何も知らないままでいたかった」  嘘で脚色された理想の世界は哀しいほど美しくて、愛おしく思うだろう。  だからこそ私は、真実が知りたい。  今日、私は過去の自分と決別する。 *2023/9/10  タイトルを「嘘つきは世界のはじまり」に変更しました。  全体的に加筆修正しました。基本ストーリーの変更はございません。
コスプレ男のコと、氷の王子様
妃水/著

総文字数/69,464

BL2ページ

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コスプレに青春をかける男子高校生。 誰にも心を開かない一匹狼の男子高校生。 コスプレを通してふたりは交流し、やがて変化が訪れる。 正反対なふたりの、成長物語。
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誰かに恋することも、唄うことも諦めた僕の前に、正反対のあいつは現れた。 僕にまた唄えと手を差し伸べて――
きらきら、ばらばら

総文字数/8,445

青春・恋愛1ページ

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濡れたエンドロール、あるいは、終幕の煌めきについて
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とある誤解から、白い結婚を二年続け別れてしまうはずだった夫婦。 しかし、別れる直前だったある日、夫の態度が豹変してしまう出来事が起こった。 ※両片思い夫婦の誤解が解けるさまを、にやにやしながら読むだけの短編です。
愛しのラグドール

総文字数/66,154

BL24ページ

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――抱きしめてもいいよって言ったんだ。抱きしめてほしかったから。 わんこ系年下幼馴染×本当は抱きしめてほしい口悪男子の、胸キュン王道・アニマルラブコメ!
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【閲覧注意】推しは全員、死刑囚。 流出資料が暴く、地下アイドル界の最悪のタブー。あなたが払ったライブ代が、死刑囚の生活費に代わる。 狂気の推し活×国家の闇。 これは「演出」ではない。真実の記録だ。
無能の花嫁は余命僅かの鬼狩り当主に溺愛される
遊野煌/著

総文字数/31,995

和風ファンタジー5ページ

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──鬼と人間が対峙する世界。 瘴気を浄化することのできる、浄化師輩出の名門、一之宮家の一人娘である真白はその力に恵まれなかった。 そんな真白は、國の占者の選定により鬼狩り師の頂点に君臨する神堂家当主、神堂千隼と政略結婚することになる。 『無能モノ』だと実家では疎まれ、嫁いだ神堂家でも能力の無さを蔑まれて過ごす日々。 初夜もなく、婚儀の翌日すぐに帝都から鬼狩りの命を受けて旅立った千隼とはもう半年会っていない。 そんなある日、鬼狩りの任務から戻ってきた千隼は、真白に離縁を突きつける。 しかしその日を境に千隼は真白のある力に気づいて──。 蔑まれ『無能モノ』と呼ばれた花嫁が必要とされ、唯一無二の存在として深く愛されるまでのお話。 ※フリー素材です。 ※執筆期間2026.3.20〜3.23
大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女でした。

総文字数/31,988

和風ファンタジー33ページ

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「……これが恋というものか」  絶大な力と美貌を持つ大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女、硯(すずり)だった。  まだ、人々が神々とあやかしに近く生きていた時代。  村にはひとり、まもり神がいた世界。  硯は双子の姉として生まれたばかりに、忌み子とされて不遇な日々を送っていた。  対照的に、双子の妹の清(さやか)は、村の跡継ぎとして自由気ままに振る舞い、硯を見下していた。  清は、二年前に新しく現れたまもり神と婚約をしたことで、更に硯を見下すようになった。  そんなある日、硯は傷ついている小さな白い蛇を拾い、怪我を治して看病する。  蛇は、新しいまもり神の命令で忌むものとされ、村人たちはふれることも嫌がる。  しかし、おなじく忌むものとされている硯は、傷ついている蛇は放っておけなかった。  その蛇――紅瞳(べにひとみ)が、絶大な力と美貌を持つ、帝の義兄にあたる「大蛇の君」であるとも知らずに。  そして、これまで恋を知らなかった紅瞳が、硯にひと目で惚れていたことも。  紅瞳を助け、紅瞳に愛されたことが、硯のしあわせのすべてのはじまりになるとも知らずに――。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
放課後、四階の音は名前を呼ぶ

総文字数/90,397

BL41ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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放送室という、声が届くための場所を舞台にした青春BLです。 人が多いほど孤独になる主人公と、まっすぐ名前を呼び続ける相手。その距離が少しずつ変わっていく過程を、学園ホラーの気配とあわせて描きました。 この物語で書きたかったのは、「見えているのに見えていない苦しさ」と、「それでも呼び戻してくれる声があること」です。 旧校舎の怪異、文化祭のざわめき、放送室の静けさ。そうした学校という閉じた世界の中で、怖さと切なさ、そして救われる感じが同時に立ち上がるよう意識しました。 派手な展開だけではなく、誰かに名前を呼ばれること、返事をすること、その小さな行為が持つ意味を大切にしています。 切ない空気の中に、最後はきちんとぬくもりが残る物語を目指しました。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
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