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ビビリな一軍男子に憑かれ(好かれ)てしまった。

総文字数/8,188

BL1ページ

2026/04/19 13:39完結
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「俺が守るって約束しただろ」 震える一軍エースの手を強く握り返したのは、地味なオカルトオタクだった。 凍りつくような怪異の気配の中で、君の体温だけが痛いくらいに熱かった。 「幽霊より、お前のほうが心臓に悪い」 怪異の恐怖に襲われながら、二人の距離は限界まで近づいていく。 怖がりな王子様 × 素直になれないオカルト男子の青春BL。 <2026/8/1追記> 現在は改稿中のため、一部非公開です。
君を編む

総文字数/54,753

BL11ページ

2026/04/19 00:24完結
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手芸部員である早瀬薫は、その日も被服室で一人編み物をしていた。放課後、手芸部の活動のない時に編み物をするのは、薫の日課となっていた。 しかし薫の平穏な日常は、一人の乱入者によって呆気なく崩される。 隣のクラスの、轟木猛。 目つきが悪く柄も悪い、不作法な乱入者によって薫の日常は少しずつ、変化していく――。
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バレンタインデー当日。大の甘党である無頓着系男子・柳真琴は、他校の女子から預かったチョコを同級生の美甘海寧へ届けることになる。 美甘は現役の高校生モデルとして活躍する、絵に描いたような美形男子。 あまり接点のなかった柳は、さっさとチョコを渡して帰るつもり──だったはずが、その流れで「自分用に持っていたチョコ」も美甘へあげることに。 しかし密かに柳に想いを寄せていた美甘は、そのチョコを“柳からの告白”だと勘違いしてしまい──。 秘めていた想いが溢れ出し、激流のように告げられる「好き」の言葉。 だが柳は、それを“甘いものが好き”という意味でしか受け取っておらず……? 両想い(※ただの勘違い)から始まる、片想い拗らせ男子×無頓着甘党男子のすれ違い青春ラブコメディ。 ──キャラクター 【攻め】美甘海寧(みかも あまね) 高校二年生。白金の髪に、碧を混ぜこんだグレーの瞳を持つ美形。 一年の頃から柳に想いを寄せているが、緊張して話かけられないままとうとう二年の終わりに。拗らせた片想いからバレンタインで盛大に勘違いをし、付き合っていると思い込んだまま暴走を始める。 【受け】柳真琴(やなぎ まこと) 高校二年生。大の甘党で、羽織ったパーカーのポケットの中には常に甘いお菓子が。 何事に対しても興味関心が薄く、思ったことをはっきり言う性格。美甘への第一印象は、挙動不審で変な奴。――だけど同じ甘党(※こちらも勘違い)
俺にだけ注文の多い客から逃げられない

総文字数/58,086

BL9ページ

2026/04/18 17:18完結
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「タロ、あんまり他の人のこと考えないで。俺といる時は俺のこと考えて」    冴えない地味男、太郎が働くハンバーガーチェーン店では、太郎のシフト中だけ何度も注文を繰り返すイケメン客がいる。通称「注文の多い男」  注文の多い男、その名も高瀬は登下校や学校生活でも太郎の日常に踏み込んでくる。本来ならば関わることのない美形だが、何故か太郎に執着している様子。逃げ出したいのに逃げ出せない、どうしたらいいんだ! 【攻め】何故か太郎にだけ距離が近い美形客 高瀬雅×【受け】陰キャ地味店員 冴木太郎
無関心な僕が、お前だけは例外

総文字数/57,852

BL19ページ

2026/04/16 23:23完結
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他人に興味なんてない。 学校とバイトを往復するだけの、どうでもいい毎日。 ——だったはずなのに。 ある日、落としたプリントを拾ってもらったことがきっかけで、 前の席の一軍男子・糸井が、やけに話しかけてくるようになった。 プリントを渡すたびに、わざとみたいに触れる指先。 何度も繰り返される、偶然じゃない距離。 気づけば、名前を呼ばれるのも、隣にいるのも、当たり前になっていく。 意味がわからない。 こんなの、ただの気まぐれだろ。 そう思っていたのに。 触れてくる理由も、距離の詰め方も、全部わからないくせに、やけに気になる。 気づけば、視線で追ってるのは、いつも糸井で。 他のやつと話してるのを見ると、なぜかイラつく。 そんなある日の昼休み、ふいに言われた一言。 「好き」 ——は? なんで、僕。 無関心だったはずの世界が、ひとりのせいで、全部うるさくなる。 距離が近すぎる一軍男子×無自覚イケメン じわじわ侵食される系、じれ甘BL。
放課後、四階の音は名前を呼ぶ

総文字数/90,397

BL41ページ

2026/04/16 19:57完結
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放送室という、声が届くための場所を舞台にした青春BLです。 人が多いほど孤独になる主人公と、まっすぐ名前を呼び続ける相手。その距離が少しずつ変わっていく過程を、学園ホラーの気配とあわせて描きました。 この物語で書きたかったのは、「見えているのに見えていない苦しさ」と、「それでも呼び戻してくれる声があること」です。 旧校舎の怪異、文化祭のざわめき、放送室の静けさ。そうした学校という閉じた世界の中で、怖さと切なさ、そして救われる感じが同時に立ち上がるよう意識しました。 派手な展開だけではなく、誰かに名前を呼ばれること、返事をすること、その小さな行為が持つ意味を大切にしています。 切ない空気の中に、最後はきちんとぬくもりが残る物語を目指しました。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
Midori
琴鈴/著

総文字数/227,861

BL90ページ

2026/04/16 17:47完結
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訳あり転校生の、高校生音楽家×フィギュアスケーターなお話。
そばにいたのはキミだった

総文字数/65,997

BL55ページ

2026/04/14 21:43完結
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ダウナー執着イケメン男子×平凡ノンケ男子 1つのラブレターと交換日記から始まった2人の恋の行方は…?
最良の日

総文字数/10,622

BL1ページ

2026/04/13 21:08完結
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高校最後の日、卒業式。そんなハレの日を迎えたDK四人のお話。
ぼっちの誕生日に、知らない先輩のスマホが鳴った

総文字数/65,601

BL24ページ

2026/04/13 20:48完結
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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
【ピュアBL】山に登って、いっしょにおにぎり食べたい

総文字数/2,724

BL1ページ

2026/04/13 10:45完結
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正反対の男の子ふたりが、これからも一緒に山に登っておにぎりを食べたいなと思う超短編小説 ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 将来恋人となり、趣味で一緒にずっと登山をするふたりが、初めて一緒に登っておにぎりを食べた日の話。 (黒瀬が光田に対して恋に落ちる瞬間です✨) ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 昔よく登山をしていました。 頂上で食べるおにぎりは美味しい!
僕らの好きは幽霊だってぶっ飛ばす!
十九歩/著

総文字数/77,510

BL8ページ

2026/04/12 21:08完結
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「俺の先輩に触んな」 「幽霊を殴った!?」 学年下の強面イケメン・本郷鳴海から告白された平凡男子・御影晴香は、迫り来る幽霊を前に、鳴海に幽霊が見えてしまうことを暴露する。 すると鳴海は、晴香に触れていると幽霊が見えることが判明し――二人の時間を邪魔するなと幽霊を端からぶっ飛ばしていった。 助けられたお礼と鳴海から気圧されたこともあり、晴香は彼とお付き合いをすることに。 幽霊退治を難なくこなす鳴海と向き合いながら、晴香は青春いっぱいの学園ライフを送ることになる……はずだった。 京紫色の着物を着た男の幽霊が現れるまでは――。 年下敬語強面イケメン攻め×年上平凡抱擁系男子受け。 小さじいっぱいのホラーを入れて、ラブコメ全開ですので楽しんで頂ければ幸いです。
思い人と身代わり人形

総文字数/9,979

BL2ページ

2026/04/12 19:14完結
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重い病気を持つ少年は生気を失ったが、あるぬいぐるみと出会って心が変わる。 病気という重い鎖に縛られることは決して嬉しいことでも願って得ることではない。 東は、そういった運がない。しかし、出会いの運はあるようで、空というぬいぐるみと共に過ごす。 本来の名は【空〇の霊人形】。この文字をまだ東は読むことが出来なかった。だから、"空(そら)"と呼ぶことにした。 そして、その空と出会ったことは東にとって運命の出会いという言葉に相応しいであろう。 無機物との愛はいけない事でも禁止されている事でもない。 愛したいのであれば愛せば良い。それがその者の人生に大きな影響を与えようと。
水族館であいましょう
ツユ。/著

総文字数/45,835

BL17ページ

2026/04/12 16:23完結
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※注意※ ・実際の人物、歴史の流れ、史実等々とは一切関係がありません ・全て妄言、全てファンタジーをモットーに制作してます ・時代背景?なにそれ食べ物?状態です ・全て寛大な心で許してくださる方向けです ・青春は10代後半から30歳までだそうです
認めさせてよ、この恋を。
づず/著

総文字数/74,842

BL16ページ

2026/04/12 14:31完結
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思春期特有の、 曖昧な感情とこの苦しさ。 本作は高校生らしい心理・感情に重点を置いた青春BLです。 あなたも味わったはず、 もしくはまだ味わっていない、 まだ未熟な頃の恋。 甘酸っぱいBL好きには伝わるこの気持ち。 読み進めるほど胸がぎゅっとなる恋のお話。 ※本文に企画キーワードを含む部分が登場してからキーワードを追加していきます。
猫かぶりな兄の親友はブラコンの俺を構いたい

総文字数/99,838

BL40ページ

2026/04/12 07:22完結
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ウザ絡みしてくる兄の親友×傷を抱えたブラコン弟の、苦手だったはずの相手との恋を通して、前を向いていく青春BL。 本作に登場する「ワクワクマンチョコクランチ・シール」はフィクションです。実在の商品・企業とは一切、関係ありません。 《登場人物》 ◇ 白川 久登(しらかわ ひさと)攻め 高校2年生。千茅の血の繋がらない兄・和久の親友。学校では品行方正な優等生だが、千茅にはやたら距離が近くてウザ絡みする。大人びた見た目をしていてよくモテるが、千茅の前でだけ残念な人。 ◇ 相良 千茅(さがら ちがや)受け 高校1年生。ややブラコン気味で、ワクワクマンシールガチ勢。元バスケ部のエースで、観察力は高いが、恋愛には疎い。久登には塩対応気味だけど、構われると即反応してしまう。久登が兄を好きだと思っている。 ◆ 表紙デザイン:Canvaフリー素材を使用し、作者が編集・加工しました。
目をくれたあなたへ

総文字数/76,719

BL29ページ

2026/04/12 01:02完結
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この物語は ハッピーエンドであり、 トゥルーエンドであり、 バッドエンドの、 物語。
嘘告なんかにだまされてたまるか
うた/著

総文字数/13,060

BL5ページ

2026/04/11 19:19完結
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ある日の放課後、桐谷は突然告白された。相手はろくに話したこともないイケメン同級生・檜山。 しかし桐谷は知っていた――これが罰ゲームによる嘘告だということを。 いくらモテないといっても罰ゲーム扱いは癪だ。 そして桐谷は、告白を受け入れて虚構のラブラブスクールライフを送り、檜山に黒歴史を作ってやろうと決意するのだった。 不器用イケメン×負けず嫌い平凡の高校生BLです。
僕だけのピュルテ

総文字数/94,410

BL9ページ

2026/04/09 20:36完結
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「そのマフィン、俺にちょうだい」 地味で人見知りな俺に話しかけてきたのは、王子様のような先輩でした。
夏が囁く
いちる/著

総文字数/75,695

BL14ページ

2026/04/09 20:10完結
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【注意】物語の構成上、暴力や虐待のシーンがあります。ご注意下さい。 【登場人物】 ●綾川 宗介(15)主人公。幼少期、母に捨てられ、祖母のミツと暮らしている。突然現れた大学生・笹木に嫌悪感を抱くが、次第に心を開いていく。 ●笹木 樹(19)都内の大学生。社会学部で民俗学を専攻。飄々としているが、宗介のためにと、怪異達の謎を解こうとする。霊感も霊能力も無いことを嘆いている。 参考文献・サイト  ●『新訂 字統』(2007・平凡社・著 白川静) ●『漢字源 改訂第六版』(2018・学研プラス・編 藤堂 明保 ほか) ●厚生労働省「介護保険制度について」https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/2gou_leaflet.pdf
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