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答え合わせは生徒会室で

総文字数/17,708

BL4ページ

2025/10/10 19:26完結
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「先輩、もう一人で泣かないで」 君に出会って、あの夏から蓋をして閉じ込めていた感情が、息を吹き返してしまったんだ───。
嘘を分け合った夏

総文字数/5,135

BL1ページ

2025/10/07 16:18完結
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 夏の体育館は、暗くしても熱が消えない。  演劇部・夏公演『八月の残響』。男子ふたりが恋人役を演じる。台詞にある「好き」は、稽古のための“合図”で、嘘で、練習用の鍵。  成瀬は笑って言う。「嘘くらい上手にやるよ」。相模は眉を上げるだけで、「嘘は稽古の燃料だよ」と返した。  舞台袖の匂い、照明の埃、板の軋み。何度も言い合う「好き」は、やがて重さを変え、気づけば喉に引っかかる。稽古だから触れる、稽古だから見つめる、稽古だから心拍を揃える――そう言い聞かせれば言い聞かせるほど、成瀬は台詞の軽さを失っていく。  相模は気づいているのかいないのか。合図の握手は毎回同じ強さなのに、終わったあとだけ指先が遅れて離れる。  本番前日、ふたりは台本の一行「好きだ」をめぐって衝突する。成瀬は“ほんとう”に寄りそうとし、相模は“役”に後退する。  迎えた本番。―。 成瀬 湊(なるせ・みなと):2年。軽口で場を回す主演タイプ。嘘は得意だと思っていた。 相模 陽(さがみ・はる):2年。台詞を丁寧に積む実直派。嘘を嫌わないが、嘘の熱を怖れている。 顧問・橘:現実的な采配。舞台は“約束の場所”だと教える。 一年・桐野:小道具。二人を観察している目。
合コン行ったら失恋相手の弟がいて、なぜか告白された
椿ゆず/著

総文字数/44,660

BL6ページ

2025/10/07 10:57完結
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受け 中村 涼介(なかむら りょうすけ) 高三 N高 平凡 攻め 桐生 京(きりゅう けい) 高二 S高 美形 失恋の気分転換に合コンに行ったら振られた相手の弟がいて、しかもそいつから付き合ってくれって言われてめちゃくちゃ気まずい受けの青春BLです 最後はハッピーエンド予定
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