BL
つきよの/著

- 作品番号
- 1784852
- 最終更新
- 2026/06/21
- 総文字数
- 571
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 1
インターハイ予選を前に部活を辞めようとするバスケ部エース
×根暗で一途すぎるストーカー気質な卓球部員
高校生生活最後の夏を前に迎える青春物語
「穂高健吾君にー!エールを送るー!」
僕は根暗な卓球部員だったが、長ランと襷を身に纏い中庭に立つと、全校生徒の前で声を上げる。
ずっと陰ながら応援していたバスケ部エースの穂高健吾君が、部活を辞めてしまうのを阻止するためだ。
集まる全校生徒の視線に足が震えるが、それでも僕は叫び続ける。
自分の思いを伝えるために。
×根暗で一途すぎるストーカー気質な卓球部員
高校生生活最後の夏を前に迎える青春物語
「穂高健吾君にー!エールを送るー!」
僕は根暗な卓球部員だったが、長ランと襷を身に纏い中庭に立つと、全校生徒の前で声を上げる。
ずっと陰ながら応援していたバスケ部エースの穂高健吾君が、部活を辞めてしまうのを阻止するためだ。
集まる全校生徒の視線に足が震えるが、それでも僕は叫び続ける。
自分の思いを伝えるために。
- あらすじ
- 高校生三年の七瀬朔太郎は、バスケ部エースである穂高健吾を遠くから見つめ、ずっと応援し続けてきた。
だが、穂高が試合のミスをきっかけに部活を辞めようとしていると知り、七瀬は初めて穂高に話しかけ必死に止める。
しかし穂高には気持ちが届かず、何度話しかけようとするも無視されてしまう。
そのため、七瀬は決死の行動に出る。
穂高に声を届くことができるのか…
想いを届けるための切なくて熱い青春BL。
目次
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