和風ファンタジー小説一覧

和風ざまぁす

総文字数/25,995

和風ファンタジー17ページ

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ご懐妊×ざまぁ 応募 「和風シンデレラ」の続編 平安時代を基調とした宮中ファンタジー。 本当の平安時代とはちょっと違う、女の闘いがここにある。
みちのく猫の湯宿の思い出つづり

総文字数/93,114

和風ファンタジー47ページ

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自分の居場所は、ここではないどこかだと思っていた。 ------- 20200216 公開 20200606 ちょっとだけ加筆修正
月華の陰陽師1-朧咲夜、裏の真相-【完】

総文字数/29,788

和風ファンタジー43ページ

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Gekka no Onmyozi +++ 『朧咲夜』、『さくらの血契』シリーズを先に読んでいただくとよくわかるお話です。 +++ 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 斎陵学園高等部一年生。 御門流当主。 女に生まれながら『女性(にょしょう)』を奪われているため、男で通している。 そのためか、男子にも女子にもファンがいる。 影小路黒藤 Kagenokozi Kuroto 斎陵学園二年への転校生。 小路流正統後継者。 当代最強の陰陽師と称される。 生まれつき、前髪の一房に銀色が混じっている。 口癖は「白は俺の嫁!」(後ほど白桜にシメられる)。 水旧百合緋 Minamoto Yurihi 水旧家の長子だが、幼い頃から白桜の家に預けられている。 白桜、黒藤は幼馴染。現在手に入れたばかりのスマホにハマってる。 見た目は淑やかな美人で、狙っている男たちから白桜が護っている。 天音 Amane 白桜の式。 銀髪と銀色の瞳、着物と羽衣をまとった天女のような見た目ながら、以前は妖異からも恐れられる『鬼神(きしん)』の一角だった。 戦闘時は今も大鎌を振るう。 無炎 Muen 白桜の式。 面差しは黒藤そっくり。 妖異の時は紅い髪だが、人型をとると黒くなる。 白桜の護衛のためにクラスメイトをしている。 無月 Mutsuki 黒藤の式。 人型はとらない。 黒藤、無炎と似た顔立ちだが、二人と違って寡黙。要点しか言わない。 明けの空のような藍色の髪。 縁 Yukari 黒藤の式。 戦闘向きではなく常に人型をとっている。 百合緋とともに天音を着飾らせるのがすき(百合緋と違って天音は服装に頓着がない)。 いつか白桜を着飾らせたい。 涙雨 Ruu 黒藤の式。 紫色の小鳥。霊力がない人には黒い小鳥に見える。 黒藤が天龍に引っ込んでから式に下ったので、白桜たちとは面識がなかった。 人型をとると六、七歳くらいの男の子。 +++ 鬼の頭領に、ある依頼をされた白桜と黒藤。 鬼が好いてしまった一つのたましいとはー? 朧咲夜、裏の真相―― ※時系列では、さくらの血契の前、朧咲夜の五話あたりです。 2023.3.18~3.24 satsuki
幽世の嫁入り

総文字数/30,828

和風ファンタジー59ページ

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神々が住む幽世に隣接する街に住む水葵 高校を卒業した彼女のもとに死神が現れる 「俺の神力が尽きるまで。それがお前の余命だ」 謎めいた一言を残して消えた彼の名は白夜 白夜は水葵の命の恩人で 両親も認めた許嫁だった―― 2022.3.28 完結・公開
金の龍皇子は銀龍の娘を花嫁に乞う

総文字数/31,996

和風ファンタジー56ページ

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眞白(ましろ)は姉に虐待されていた。 雉のコウヤだけが友達だ。 コウヤはこの国の皇子である虹夜(こうや)から名前をもらっていた。 姉は銀の龍に変化できる。 昔、帝である金の龍は銀の龍の姫を娶った。 以来、銀の龍は金の龍のツガイとされている。 だから姉は皇族に嫁ぐだろうと言われていた。 眞白が野草をとって帰ると、姉がコウヤを都からの使者の料理にするという。 コウヤを殺せ、さもないと眞白を殺すと脅されるが……。 都の使いの中には実は……。
白龍の後継者

総文字数/43,216

和風ファンタジー74ページ

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あやかしの存在はただのおとぎ話と思っていた 茜色の夕日が水神神社を照らしたあの日、気づけば私は見知らぬ場所にいた そこはあやかしが住む世界 この世界で5本の指に入る実力者である白龍の後継者、北条 菖という青年 彼に助けられた私はあやかしの世界に住むことになる 私がこの世界に来た 本当の理由とは一体……
閻魔大王のおはら様

総文字数/9,297

和風ファンタジー11ページ

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選ばれれば、名誉も富も思いのまま。 高校三年生の澪は、弟の学費のため、人ならざる者の子を産む『おはら様』に志願する。 同級生の妨害にあい、絶体絶命の澪を助けてくれたのは、黒髪に赤い瞳を持つ、美しくも恐ろしい男だった。 救いと共に与えられたのは、逃れられぬ運命だった。
イヅナ様と『嘘つき』な私

総文字数/12,757

和風ファンタジー6ページ

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あやかしと人が共存する現代、あやかしが見える紬はあやかし以外にも不思議なものが見えていた。 周りの人間には見えないものを見えるという紬は『嘘つき』呼ばわりされていた。 あるとき紬はふしぎなあやかしイヅナに会うが…… 第30回キャラクター短編小説コンテスト「あやかし×恋愛」用に書いてみた短編です。 (残念ながら受賞は逃しましたが、ありがたいことに最終選考まで残していただきました。ありがとうございます!)
あめふらし様は雨がお嫌い

総文字数/23,554

和風ファンタジー8ページ

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あやかし憑きの少年と少女の出会いの物語。
大人の昔話                 ー雪女ー

総文字数/6,713

和風ファンタジー1ページ

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雪女のお話を究極の愛の物語として大胆にリメイク!
彩色の恋模様

総文字数/118,035

和風ファンタジー44ページ

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「――知っていますか?お着物や和柄の小物に描かれている絵には、一つ一つ意味があるのです」  手描き職人として着物に命を吹き込んでいた少女、和花の右手には、秘密があった。  その秘密を隠しながら、和花は愛のない婚約を受け入れ、帝都にある老舗呉服屋に嫁ぐ。  そこで彼女は自らの感情を封じ込み、淡々と日々を“こなす”だけの生活を送っていた。  暗い道を手探りで歩くような日々。  そんな和花の前に現れたのは、陽だまりのような名家の御曹司、蒼弥だった。  彼との出会いは、和花を色彩豊かな世界へと導いていく――    これは、青年との出会いをきっかけに「自分の人生」を色鮮やかに描きはじめた少女の愛と彩りの恋模様物語…    
冥府の番人の最愛花嫁

総文字数/22,223

和風ファンタジー17ページ

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「俺を選べよ、沙和」 鎮守の神をその身に降ろす巫女として 沙和(さわ)は役立たずだった 引き取られた叔父の家でも、叔母から下女としてこき使われた 誰も、沙和をひとりの意思ある人間として 扱わなかった だけど、叔母に存在を拒絶された日、 沙和はどことも知れない昼と夜のあわいのような場所で 幻夜(げんや)に出会った 「冥府の番人だ」 「この世でいちばん大切にしてやる」 そうして、幻夜は沙和に誰よりも幸せな居場所をくれる だから沙和も、幻夜となら ーー強くなれる これは、孤独な少女が 唯一の安心できる居場所を見つける話
乾きの村と水神の花嫁
君原藍/著

総文字数/26,993

和風ファンタジー22ページ

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虐げられヒロイン × 力を失った水神
鬼の花嫁より山奥で可愛い子犬とひっそり暮らしたい
テトラ/著

総文字数/25,813

和風ファンタジー7ページ

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プロってさ、アマチュアでもいいけどさぁ。 突き進むにはさ、そのくらいの精神力も必要だしさぁ。そういう目つきになってもらいたいし。(自己説得) 技術っていうのはさ、もちろんあるよ。 すごい一杯あるよ。 今日覚えてほしい、今回のコンテストで。 精神的なこと、これも技術のうち! 自分で高めること。 自分でやる気になる事、これも技術のうちっ! な?(ヤケクソ) 和風ファンタジー×約束
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華族の名門である四条家に迎えられ、養女となった灯里(あかり)。 だが、父が灯里を引き取ったのは、霊的素養の高い彼女を軍の実験材料とするためだった。 そんな灯里を父のもとから救い出したのは、『怜』という名の素性不明の文通相手。 彼は本名を巽白怜(たつみ はくれい)といい、自らを白蛇のあやかしだと灯里に告げる。 白怜の屋敷に保護されることになった灯里は、白怜や屋敷のあやかしたちと心を通わせながら、己の進む道を見つけていく。 心優しき白蛇のあやかしと、一人の少女。両者が互いを支え合う恋の物語。 (※本作品は、「1話だけ大賞」ノベマ!会場で特別賞を受賞した『あやかし竜蛇恋奇譚』を改稿して長編化したものになります)
はいから令嬢の極上甘味

総文字数/11,674

和風ファンタジー6ページ

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和風ファンタジー×スイーツ! 桜舞帝国には妖魔が存在する。妖魔は人々を脅かす忌避すべき存在。そんな妖魔を討伐するのが異能者。 攻撃系異能、精神系異能、防御系異能など、異能には様々な種類がある。その中でも補助異能は特殊だった。 補助異能は他の異能者を強化することが出来る異能である。 そんな補助異能を使える者を多く輩出する薬研家に生まれた美琴。 美琴は洋菓子や洋装を好み、巷では『はいから令嬢』と呼ばれている。 そんな美琴は補助異能を使うことが出来ないという弱点があった。しかし、薬研家の家族からは冷遇されることなく、のびのびと育った美琴。 そんなある日、美琴はいつも通り洋菓子を作っていたら、倒れている男性を見つける。 男性はお腹が空いていたようで、美琴が作った洋菓子を全て食べてしまった。呆気に取られる美琴だが、後日その男性が皇族である赤院宮伊吹であることが判明。 伊吹は攻撃系異能が使えるのだが、補助異能を跳ね返してしまう体質だった。 そして驚くべき事実が判明する。 美琴は補助異能が使えないのではなく、作るお菓子に補助異能を込めることが出来たのだ。そして伊吹は美琴が作ったお菓子から補助異能を吸収することが出来た。 こうして美琴は伊吹が妖魔討伐に行く前に、彼にお菓子を作ることになった。 これはお菓子を通して心を通わせる美琴と伊吹の物語。
幽閉された花嫁は地下ノ國の用心棒に食されたい

総文字数/29,854

和風ファンタジー10ページ

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【完結・2万9000字前後の物語です】 ──どうせ食べられるなら、美しく凜々しい殿方がよかった── 養父母により望まぬ結婚を強いられた朱莉は、挙式直前に命からがら逃走する。追い詰められた先で身を投げた湖の底には、懐かしくも美しい街並みが広がるあやかしたちの世界があった。 龍海という男に救われた朱莉は、その凛とした美しさに人生初の恋をする。 あやかしの世界唯一の人間らしい龍海は、真っ直ぐな好意を向ける朱莉にも素っ気ない。それでも、あやかしの世界に巻き起こる事件が徐々に彼らの距離を縮めていき──。 世間知らずのお転婆お嬢様と堅物な用心棒の、ノスタルジックな恋の物語。 ※小説家になろう、アルファポリスに同作掲載しております。
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