ホラー小説一覧

鈴生りの樹
けけ/著

総文字数/99,917

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「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
あなた ―レストラン「月隠」調査記録―
pappajime/著

総文字数/16,559

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【警告:本記録は、現在すべて削除されています】 「味には、私たちの記憶を呼び起こす力がある」 都内でフリーの飲食レビュアーをしていたK.N。 彼が最期に追い求めていたのは、今は亡き母が作ってくれた、あの「白味噌の味噌汁」の味でした。 しかし、彼が辿り着いたのは、ネットの深淵にわずかな足跡だけを残して消え去る、正体不明のレストラン『月隠(つきがくれ)』。 •「紹介制」という名の、選ばれた者しか辿り着けない立地。 •「人数分+1」という、不可解な仕入れ記録の整合性。 •「あなた」と印字された、あまりにも異様なレシートの項目。 •「また来てくれますか」と囁く、死んだはずの肉親に似た声。 ブログのキャッシュ、SNSの削除された投稿、警察の捜索願、保健所の内部資料……。 散らばった断片的な記録(ピース)を繋ぎ合わせたとき、そこには戦慄の「空白」が浮かび上がります。 この店を訪れた人々は、なぜ一様に「また行きたい」とだけ言い残して消えてしまうのか。 写真の隅、障子の隙間からこちらを覗いている「白い手」の正体は何なのか。 そして、カウンターの端に用意された、誰も座っていないはずの「+1」の席には、一体誰が座っているのか―― 。 これは、あるレビュアーが遺した、あるいは「遺されてしまった」記録のすべて。 読み終えたとき、あなたの中の「記憶」もまた、少しずつ書き換えられているかもしれません。 「次は誰を連れて行こうか迷っています。」 ……もし、あなたの元に「紹介コード」が届いても、決して入力してはいけません。
君の成就が成り立つまで

総文字数/32,000

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「大人になるまでに何をやり遂げたいか」 中学三年の秋、教師から計画書と題されてある用紙を配れられた。 真っ白な用紙にそれぞれが人生の計画を思い描き、馳せた想いは未来と共にタイムカプセルへと閉じ込められる。 あれから三年。 クラス同窓会を目前控えたある日、役員たちにより埋められたタイムカプセルが掘り起これると、そこから不思議な事象が次々に巻き起こってゆき……!? 
双廻

総文字数/19,244

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 帝都、東京。元号は大正となり、次第に異国との戦禍の気配が近づいてきている。東京帝国大学で精神医学を学んでいる俺は、現在私宅監置の資料を取り纏めている。私宅監置とは、江戸頃まで遡る座敷牢といった風習を、法制度化したものであるというが、近代化を謳うこの国を思えば涙が出てしまうくらい劣悪なものだ。端的に言えば、精神病者――古い言葉で言えば瘋癲人などを、自宅で看るという制度である。調べる理由は、出身地の村における記憶が端緒だ。 ※東京と村を舞台に、大正~現代の間を輪廻転生するホラーです。
心臓狩り
妃水/著

総文字数/13,031

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侵食してくる『呪い』の行き着く先は
この映像を観た事ある方はいませんか?
警告/著

総文字数/17,065

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昔観たある番組の投稿映像をもう一度観たいのです
美少女ラーメン
鬼志仁/著

総文字数/12,266

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秋葉原にあると噂されている“美少女ラーメン”。そこにはとんでもない秘密が隠されていた……
鬼哭狭マカブラ遺跡の怪
sarai/著

総文字数/17,552

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廃墟と化した鬼哭狭マカブラゾーンで廃墟巡りサークルの学生6名が遭難した。 ルポライターと編集者が遺跡へ取材に赴いた。
貴重な化石

総文字数/11,397

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第53回キャラクター短編小説コンテスト「デスゲーム × 〇〇」のエントリー作品です。  今回は「デスゲーム×タイムスリップ」というテーマで書かせていただきました。私があまり読んでこなかったジャンルで不安が大きいのですが、私なりに模索しながら書いた作品です。読んでくださると嬉しいです。
コンプラ違反をしたので、殺します

総文字数/15,439

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コンプラ違反をしたので、殺します。 この会社ではコンプラ違反を犯した者は処刑される。 新人の藤田陽の周りで次々と殺されていく社員。 藤田は最後まで生き残ることができるのか、 この会社の真の目的とは?
ちりん。いわくつきの数珠を見つけました

総文字数/11,139

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 ちりん。 どこからともなく、おりんの音が聞こえることがあります。 それは、何かの警告かもしれません。 私の父方の祖父母の出身地は能登半島で、ちりん。の話は伝承として存在しているそうです。 どこからともなくおりんの音が聞こえたら――それは妖怪ちりん。の仕業だと言われています。 古い数珠が私の祖母の家から見つかりました。 数珠はどう処分したらいいのでしょうか。 少しいわく付きの数珠のため慎重になっています。 その数珠を所有すると死ぬという話を聞いたことがあります。 とても不気味ですが、私の周囲には突然死した親戚が多いです。  叔父が五十代で急に亡くなりました。 弟も十代の若さで急に亡くなりました。 おばさんの息子が赤子の頃に亡くなりました。 祖母の兄が若くして戦死しました。 祖母が若い頃、祖母の兄が戦死しました。 その時に、不思議な体験をしたそうです。 兄の葬儀のお通夜の時に、おりんが深夜に鳴ったそうです。 ちりん。 あの音です。 そこにいるみんなが聞こえていたそうです。 私も私の息子も黒い影のような人を見たことがあります。 娘は葬式で、いないはずの男の子を見ました。 ちりん。と呪いの数珠について、私が経験した恐怖をお話します。
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11時までに眠くなれないと 明日が来る恐怖と不安で焦りで目と意識が冴え、 日付が変わると何もかもどうでも良くなって 2時辺りになるとTwitterにも飽きてきて 3時を来えると虚無感がある 4時になると罪悪感が出てきて 5時になると罪悪感やら焦燥感やらで 誤魔化せない自己嫌悪で自分の首をしめる 俺には何もない 人は終わるに終われない期間が一番苦しく辛い 仰向けになり眠くなった気になってうつ伏せで ゾンビのように無気力に身を任せながら 唾液の染みてない場所に顔を移動させ数十分。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「はぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁああああ ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ああああァァぁぁあああぁぁぁぁッッッッあ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なぁ、もしも生まれ変われるならお前は何になりたい 俺は・・・・・・・・・・・・生まれ変わりたくない
アンダー・アンダーグラウンド

総文字数/26,576

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 その街はどこかおかしく、そしてそこにいる彼らもどこかおかしかった。
悪夢みたいな恋だった

総文字数/22,119

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 人は幸せの絶頂にいる時、どれだけの違和感を見逃してしまうのか。  麻衣が居酒屋の席で偶然出会ったのは、高身長、塩顔イケメンの『藤村陸斗』だった。  優しくて。  面白くて。  尊敬できる。  陸斗は、麻衣にとって理想の彼氏そのもの。  しかし付き合う内に小さな違和感が募っていく。  大学の前にいつも停まった彼の車。  ダッシュボードから出てきた大量の現金。  住んでいる場所すら陸斗は明かさない。  理想の彼氏が不気味な男に変わる。  これは、実際に体験した悪夢のような恋の一部始終です。
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その怪奇現象の向こう側にあるのは、真っ青になるほどの事実と―― ――真っ青なほどの春だった。
秘密の木の実
雪葵/著

総文字数/6,712

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クラスの女子達から陰湿ないじめを受け、心が折れかけた中学二年の少女、穂花。 泣きながら走る学校の帰り道、思わずある言葉を漏らした穂花は、背後から不意に声をかけられる。 振り向いた瞬間から、その薄暗い秘密は蠢き出した——。
有難う御座います

総文字数/9,065

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挨拶はいつでも誰にも欠かさずに。感謝の心を忘れないようにしましょう。
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