ホラー小説一覧

伝染鬼
都貴/著

総文字数/71,213

ホラー33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
知っただけで呪われてしまう。 そんなことが本当に世の中に存在するのだろうか。 呪いなのか、それとも気のせいなのか。 わからないけど、あれを見てから私の周りでは可笑しなことが起きている。
怪異対策課、はじめます。

総文字数/12,700

ホラー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この世には、見えてはいけない“何か”がいる。 屋上から何度も繰り返される少女の影。 誰にも認識されないはずの存在を視てしまう転校生・実里。 そして現れる、黒い服の男。 「怪異対策課――」 心霊・オカルト・噂・そして科学では説明できない異常現象。 それらを調査し、解決するために動く“裏の組織”。 幽霊は本当にいるのか。 それとも、人間の罪が作り出した幻なのか。 やがて学校を覆う怪異は、 一人の少女の死をきっかけに歪み始める。 見える者、見えない者、見て見ぬふりをする者。 そして、それらすべてを“処理する者”。 これは、怪異対策課が 心霊・呪い・噂・人間の闇を暴いていく物語。 ――見えないものほど、真実に近い。
私と彼女と一冊の本

総文字数/4,588

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
☆表紙絵はアルバイト様のフリーアイコンを使用しています。タイトル文字入れは野いちごで活動している結之志希ちゃん。
デッドキューブ

総文字数/4,532

ホラー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
連日世間を賑わす同時多発不審死のニュース。 SNSでは陰謀論や呪いや祟りなど様々な憶測が飛び交う。 警察の捜査も力及ばず、一向に進展の見えない事件に人々の関心が薄れ始めた頃、有名女優を含む男女7人が遺体となって発見された。 譜久村叶羽のクラスでも話題は亡くなった女優の件で持ちきりに。 彼女の夏目唯花、親友の宇陀川慶も事件に興味を示しながらも有る事無い事好き勝手に話すクラスメイトに対して不謹慎だと一喝する。 その日の夜、譜久村のスマホに宇陀川から連絡が入り唯花が亡くなったことを知る。 唯花を失い、絶望に暮れる譜久村が涙を拭って目を開くと見知らぬ部屋にワープしていた。 扉や窓の無い完全密室の空間には宇陀川とクラスメイトや担任教師など9人の姿が。 「今から夏目唯花を死に追い込んだ元凶を突き止める裁判を始める」 全面黒色のルービックキューブを手にした宇陀川から放たれた冷たい言葉。 どういう手段を使ったのかは不明だが、譜久村たち8人は容疑者として集められたらしい。 嘘を吐いたら罰が下る極限のデスゲームが幕を上げる。 そして、譜久村はキューブを巡る理不尽で残酷な運命に巻き込まれていく。
寝ずの番

総文字数/50,549

ホラー17ページ

焚いたフラッシュ、焚いた写真。

総文字数/1,943

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏に置いてきた写真
デスゲーム爆弾付き首輪開発局

総文字数/1,264

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ぼんっ。  ぼんっ。  ぼんっ。 
表紙を見る 表紙を閉じる
蒐集資料の一部を公開します
review & interviews

総文字数/19,975

ホラー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「███さん、音楽って魔法だと思いますか」 とあるインディーズロックバンドのメンバーと彼らの周辺で生じた炎上騒動についてのレビュー、また、その顛末に関する2本のインタビューをまとめた記事。 (※本記事に登場するミュージシャンについての詳細な描写には、プライバシー保護の観点より大幅な脚色を加えています。)
オジェ=ル=ダノワ【閲覧注意】
桂圭人/著

総文字数/29,810

ホラー16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
オジェ=ル=ダノワとは? 強靱な体格をした白い肌を持つ大柄な男である。白髪瞳という、全て白で構成された亜人(人外)であり、また亜人名は白者である。で、彼は特殊な銀血を持ち「白銀人」と呼ばれている。by 氷川丸 鮮血族とヤシ族がいました。両族を滅ぼしかけて罰則されてます。by 志賀 黒者まがい行動が出来るとは、たまげたもんよ。オジェていう銀白者は特殊ゴーグルなら観察可能だ。by ハーマン 特殊ゴーグルは、消失をある程度阻止してくれる有難い物で研究兼戦闘には必須。by Xenophilia
表紙を見る 表紙を閉じる
令和5年、日本国内における行方不明者数 (※警察に行方不明届が出された者の数)は 9万144人と前年から5234人増加している 大切な家族が突然姿を消してしまったら... あなたならどうしますか? ――これは、NOBEMAテレビ制作のドキュメンタリー番組 『行方不明者家族の戦い』の取材記録です。
1203A

総文字数/18,272

ホラー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
新生活を始めるなら、部屋番号は“確かなもの”だと思っていました。ポストの数字、契約書の控え、鍵の受領書。四桁が揃っていれば、現実も揃う――そう信じていたんです。 ところが、管理アプリの通知に一文字が混ざりました。「1203A」。最初は誤記だと笑えたのに、宅配履歴、回覧、問い合わせの返信、入館ログ…“証拠”だけが淡々と同じ表記を繰り返していく。誰も驚かず、誰も説明しないまま、私の生活が静かに上書きされていきます。 この物語には、派手な怪物も、分かりやすい呪いの解説もありません。あるのは、正しく整った書式の文章と、均等な行間のPDFと、「正常です」という言葉だけ。だからこそ、怖さが逃げません。 読後、あなたが自分の住所や、スマホの通知や、ドアのプレートを一度だけ確かめたくなったら――この“記録”は、もうあなたの日常にも触れています。
pagetop