ホラー小説一覧

それは、滅びか

総文字数/23,085

ホラー6ページ

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短編ホラー集です
伝染鬼
都貴/著

総文字数/71,213

ホラー33ページ

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知っただけで呪われてしまう。 そんなことが本当に世の中に存在するのだろうか。 呪いなのか、それとも気のせいなのか。 わからないけど、あれを見てから私の周りでは可笑しなことが起きている。
きんさい!村おこし村民トレカ

総文字数/11,713

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
君の成就が成り立つまで

総文字数/32,000

ホラー1ページ

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「大人になるまでに何をやり遂げたいか」 中学三年の秋、教師から計画書と題されてある用紙を配れられた。 真っ白な用紙にそれぞれが人生の計画を思い描き、馳せた想いは未来と共にタイムカプセルへと閉じ込められる。 あれから三年。 クラス同窓会を目前控えたある日、役員たちにより埋められたタイムカプセルが掘り起これると、そこから不思議な事象が次々に巻き起こってゆき……!? 
双廻
水鳴諒/著

総文字数/19,244

ホラー1ページ

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 帝都、東京。元号は大正となり、次第に異国との戦禍の気配が近づいてきている。東京帝国大学で精神医学を学んでいる俺は、現在私宅監置の資料を取り纏めている。私宅監置とは、江戸頃まで遡る座敷牢といった風習を、法制度化したものであるというが、近代化を謳うこの国を思えば涙が出てしまうくらい劣悪なものだ。端的に言えば、精神病者――古い言葉で言えば瘋癲人などを、自宅で看るという制度である。調べる理由は、出身地の村における記憶が端緒だ。 ※東京と村を舞台に、大正~現代の間を輪廻転生するホラーです。
富豪村の真実

総文字数/19,360

ホラー1ページ

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 フリーライターの斉藤萌は、オカルト雑誌編集者の青山悠介と富豪村を取材して、この村に隠された真実を見つけ出そうとする。
愛を教えてくれなかった全ての人たちへ

総文字数/10,540

ホラー1ページ

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自由恋愛が禁止された世界で、好きな人への愛を叫ぶ物語。
貴重な化石

総文字数/11,397

ホラー1ページ

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第53回キャラクター短編小説コンテスト「デスゲーム × 〇〇」のエントリー作品です。  今回は「デスゲーム×タイムスリップ」というテーマで書かせていただきました。私があまり読んでこなかったジャンルで不安が大きいのですが、私なりに模索しながら書いた作品です。読んでくださると嬉しいです。
分からせてあげる ―Because You are not clever―

総文字数/20,568

ホラー1ページ

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貴方にも起こるかもしれない。決して出会いたくない人の物語。
ちりん。いわくつきの数珠を見つけました

総文字数/11,139

ホラー1ページ

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 ちりん。 どこからともなく、おりんの音が聞こえることがあります。 それは、何かの警告かもしれません。 私の父方の祖父母の出身地は能登半島で、ちりん。の話は伝承として存在しているそうです。 どこからともなくおりんの音が聞こえたら――それは妖怪ちりん。の仕業だと言われています。 古い数珠が私の祖母の家から見つかりました。 数珠はどう処分したらいいのでしょうか。 少しいわく付きの数珠のため慎重になっています。 その数珠を所有すると死ぬという話を聞いたことがあります。 とても不気味ですが、私の周囲には突然死した親戚が多いです。  叔父が五十代で急に亡くなりました。 弟も十代の若さで急に亡くなりました。 おばさんの息子が赤子の頃に亡くなりました。 祖母の兄が若くして戦死しました。 祖母が若い頃、祖母の兄が戦死しました。 その時に、不思議な体験をしたそうです。 兄の葬儀のお通夜の時に、おりんが深夜に鳴ったそうです。 ちりん。 あの音です。 そこにいるみんなが聞こえていたそうです。 私も私の息子も黒い影のような人を見たことがあります。 娘は葬式で、いないはずの男の子を見ました。 ちりん。と呪いの数珠について、私が経験した恐怖をお話します。
ハリガネイシ

総文字数/16,259

ホラー1ページ

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静かな恐怖を追求した、孤独で幸福な作品です。
アンダー・アンダーグラウンド

総文字数/26,576

ホラー1ページ

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 その街はどこかおかしく、そしてそこにいる彼らもどこかおかしかった。
S氏の身辺調査報告書【改訂版】
るる/著

総文字数/6,581

ホラー2ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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現在、この報告書は改訂済みです。 一部氏名は個人情報保護のため、仮名となっています。
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 無口で目立たなかった芳子は、校内の合唱祭で伴奏者賞を受賞したことがきっかけで注目されるようになる。  それを妬んだクラスメートのA子は、周囲も巻き込んで芳子をいじめ始める。いじめのエネルギーはやがて呪いに転化する。呪いの力で突き飛ばされ、階段を転げ落ちた芳子は失明する。  しかし、それは、芳子にとって更なる恐怖の始まりに過ぎなかった。
黒の鏡

総文字数/9,767

ホラー1ページ

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きっとそれは誰もが持っているもの。 人間の善悪が曖昧になる瞬間、それは顕れるのかもしれない。 それを抑えてはいけない。 出てこないよう、自分を整えることが大事なのだと私は思う。
マギアTV

総文字数/9,004

ホラー1ページ

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魔法少女×テレビ番組×デスゲーム 奇妙なテレビ番組『マギアTV』に強制参加させられ、番組企画という名のデスゲームに挑むことになる魔法少女たちの運命は?
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闇へ続く林道、朽ちた祭壇と呪いの刻印が織り成す血濡れの樹海――。そこは人の常識が通用しない世界でありながら、「高額報酬を得られる闇バイト」として若者を誘い込み、いつの間にか多くの行方不明者を生み出している。取材チームはこの噂を追いかけ、夜の森に足を踏み入れたが、その先で待ち受けていたのは未知の儀式や陰鬱な結界、そして封印と呼ばれる血の代償だった。謎のリーダー格の男や、不気味なキノコを収集する作業員たち。彼らは一体、何を目的として深夜に儀式を繰り返すのか。誰もが口を噤む“古代のしきたり”と、一族に伝わる血の契約。その闇を暴こうとする取材メンバーが直面するのは、崩落寸前の地下施設、数多くの失踪者の痕跡、そして“森そのもの”が発するかのような得体の知れない囁き声。都市伝説やオカルトの域を超えた危険が、静まり返った樹海の奥底で息づいているのだ。果たして、呪術じみた儀式の真意とは? 人知を超えた存在を閉じ込める“封印”が示すものは、ただの迷信か、あるいは数多の犠牲を伴う絶対の現実か。次々と姿を消す仲間たち、際限なく広がる幻影や奇怪な植物の群生に翻弄されながらも、彼らは最後の真実へ歩みを進める。すべてが飲み込まれる前に、我々はこの惨劇を記録し、闇バイトの真相を知らねばならない。夜明けを迎えるとき、樹海と人間、どちらが勝利するのか――恐怖と興味が入り混じる一冊が、いま始まる。
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