ホラー小説一覧

暗黒童話〜毒夫人〜Mrs.Poison〜

総文字数/8,552

ホラー1ページ

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毒舌な毒夫人は仰います。 『〜愛が一番の《毒》さねぇ。  《薬》にもなりはしなぃょ〜』
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──ねぇ!ゾンビ、襲ってこないってよ!── 朝起きたら、ゾンビ社会になってました。 でも襲ってこない。食べてこない。しゃべるし。笑うし。 周りはみんなゾンビ。上司も同僚も、気になるあの子もゾンビ。昼休みもゾンビ?! ランチに行ったら「え?食べるの!?」と驚かれました。 どうやらこの世界、ゾンビの方が明るくて働き者。 僕は"ナマミ”(人間状態)のままだけど、 「いっそ変わった方が、楽なんじゃないか?」って思いはじめてます。 やっぱり噛まれるとゾンビになるらしいです。今、ちょっと迷ってます。 ファニエストゾンビたちに囲まれて、 僕の"ナマミ人生”、今日もがんばってます!
嫁検分
タカば/著

総文字数/6,015

ホラー4ページ

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ちょっと違った後味のホラーはいかがでしょう。
くまちゃんにっき

総文字数/19,158

ホラー10ページ

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ほんわか『くまちゃんにっき』だよ♡ 2025.01.14 P9 旦那の日記③ 追記確認 2025.01.19 一部文章変更を確認 2025.01.26 なにか確認
整形ストーカー

総文字数/88,103

ホラー232ページ

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元カレの猟奇的な愛情から逃げ出した私 あれは悪い夢だったの もう大丈夫 そう思って新しい一歩を踏み出したけれど…… 私を監禁した罪で服役していた元カレが釈放された そして再び恐怖が蘇る!!
同窓会
sgru3/著

総文字数/34,452

ホラー6ページ

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「あなたは、同窓会しましたか?」 平凡な日々を送る中、突然「同窓会」の案内が舞い込んでくる。 懐かしい学友達が集まり、学生時代の思い出話に花が咲く。 しかし、まだ現れない同窓生の行方を巡り 「同窓会」は思わぬ方向へと展開していくのだった。 ※この作品はフィクションであり、登場する人物名・団体名等は全て架空のものです。
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掲示板に投稿された、やけに薬を怖がるようになった女性の話。その結末は……。
あなたにふさわしい人をお探します

総文字数/19,947

ホラー21ページ

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第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストに応募します
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【商品紹介】パター・ファミリー Ver.3.0 — 家族の絆は、テクノロジーで「永遠」になる 「親孝行」を諦めない。 離れて暮らすお母様、お父様。 「元気かな?」「薬は飲んだかな?」という小さな不安が、 いつの間にかあなたの生活を圧迫していませんか? 『パター・ファミリー』は、最新のディープラーニング技術を用いた、 世界で唯一の人格再生型・見守りAIです。
違和感の向こう側

総文字数/2,611

ホラー1ページ

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### **表紙コメント** 「たった一度のマッチングアプリで、こんなにも恐怖を感じることになるなんて思わなかった――。」 軽い気持ちで始めたマッチングアプリ。 最初は順調に見えたやりとり、爽やかな笑顔のプロフィール写真、丁寧で誠実そうなメッセージ。 でも、実際に会ってみたら、その「普通」の裏に隠された違和感が次第に浮かび上がる――。 食事中に発覚する異常なこだわり、止まらない元カノの話、そしてデート終盤に訪れる強引すぎる誘い。 そして、それを拒絶した瞬間に豹変する態度。 帰宅後も続くしつこいLINE、突如として現れるストーカーまがいの行動……。 「ただ恋がしたかっただけなのに」 「私は、出会うべきじゃなかった」 そう思わずにはいられない、マッチングアプリの“本当の怖さ”を描く衝撃の実話。 これは、決して他人事ではない。スマホひとつで出会いを手に入れられる時代だからこそ、 気軽に始めたマッチングアプリの先に潜む危険と、逃げ場のない恐怖がリアルに綴られる。 「今、あなたの隣にいるその人、本当に大丈夫ですか?」 ――この一冊を読んだら、あなたはもう軽い気持ちで「いいね」を押せなくなるかもしれない。
最恐の本性と愛の化皮
明日翔/著

総文字数/2,663

ホラー1ページ

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私は小学生の頃から音楽学校に通っていた。現在も音楽は本気でやっているし、音楽の影響で鬱になることも多々あった。 大学2年生になる前、冬、試験期間。1番誰かに縋りたくなる季節だ。友人もライバルという曖昧な関係だし、出会いも一切なく、何か心の拠り所が欲しいと思い、彼氏を作りたくなった私は、真面目な男性が集う出会い系アプリをインストールした。マッチし易いよう、自己紹介の部分に、某大学名、趣味等を細々と書き込んだ。何人かマッチした方とトークして、その中で1人選んだのは、賢明かつ優しく、チャットのみでも容易に想像できる位、とても素敵な人だった。何週間か、こまめに話し、画面の中だったが、少しずつお互いが分かるようになってきた。褒め言葉も多く、お互いがお互いを尊敬して頑張れる仲になれそう、と舞い上がった。ただ少し、返信が早すぎる事だけに違和感があったが、他は全く気にならなかったので、通話して、相性を確かめるついでに、もっとお互いを深く知ろうということになった。 通話の約束をしたのは18時丁度。私は少し遅くなるだろうと思い、リビングでのんびりしていた。17時59分59秒を過ぎたその瞬間、待ってましたとも言わんばかりに、着信音が鳴った。 相変わらず「こういう所」は鈍感なので、通話を楽しみにしてくれていて、時間にルーズではない人だと思って、とびきりの笑顔で電話に出た。 「もしもし…Kさん、初めまして!」ときちんと名乗り、挨拶した。初めて聞く声は、自分が想像した通りだった。少し低くて、心地よくて、この人と話したら、寝るのも惜しくなるくらい、楽しいんだろう… 「もしもし、Aちゃん。君音大なんだよね?家族構成は?」 一気に切り立った崖から突き落とされた気分になった。電話になるなり、結婚にあたっての個人面接が始まった。 そして私が錯乱している間にどんどん尋問が始まった。もはや、面接と言うより、事情聴取されている被疑者の気分であった。 気のせいかもしれないが、紙にペンを走らせる音が微かに聞こえた。後ろでもしかして…彼のご両親が聞いていると思ったら目が回って仕方なかった。 聞かれた項目は、主に学歴(両親込)、習い事の有無、趣味、子供、挙式はいつにするか。 最後で目を丸くした、画面の前の貴方の顔が容易く想像できます。実は、自己紹介欄
鏡怪潜〜キョウカイセン〜

総文字数/118,473

ホラー223ページ

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ソレは鏡に潜んでいる。 そこにはいないナニかが鏡に映っていても、決して気付いてはならない。 もしも気付いた事に気付かれたら、ナニかはあなたに襲い掛かる。 逃げても逃げても、そのナニかは追ってくる。 鏡の中で追い掛けてくる。 鏡を見ないで。 鏡の前に立たないで。 ナニかはあなたの後ろにいるから。
REFLECTOR Observation

総文字数/22,077

ホラー10ページ

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ただの水音、そこに視線を重ねた瞬間、違和感が生まれる。
壺 あるいは魔法のランプでも
あるく/著

総文字数/6,950

ホラー6ページ

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「思う壺、ってやつよネ」
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