異世界ファンタジー小説一覧

れとりばりっく!vol.1:犬エルフな少年と義兄の罠師ハンター

総文字数/30,612

異世界ファンタジー11ページ

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獣エルフの少年冒険者、犬鳴(いなき)レトリバリクス(通称「レト」)。「獣人」覚醒・解放したら狼男のはずがレトリバー犬男、性格と本性の哀しみに途方に暮れつつ死闘。腕力はボチボチなのですが、固有の魔法は回復魔法しか使えません! さらには魔族・魔王軍との戦い・遊撃戦していたら「そこいらの魔族以上に悪魔のような人間の狩人」と出会う。トラバサミの鉄仮面ヘルメットを被った彼(通称「トラ」のアニキ)は「設置トラップの魔術」を得意とする魔法戦士。単独ながら巧みな戦術で魔族を「狩り殺し」ていくが、ときどき異常な凶暴性で。 「お前ら魔族が人間を食うんだったら、俺がお前らを食ってもいいよな? その頭蓋骨で杯でも作って売り飛ばしてやるよ」 「ダメですよ! 人間辞める気ですか?」 「でも、お前の姉貴と殺した魔族でバーベキューしたぞ?」 「うえええええ! そ、それは臨時の緊急時だけです! 例外です! アクシデントです! そんな野蛮、常習したらダメです!」 暴走するトラを止めるのはレトの役目。 でも囚われていたレトの姉を助けてくれたのはトラで、姉曰く「めっさ優しい」。どうやら犬が好きらしく、獣姿で魔族から檻に入れられていた姉を魔獣狼だと思って救出・溺愛したそうで、翌朝に隣で美女になっていてパニックになっていたそうだけど。 「この剣でどうだ? 俺はもう使わない。重すぎてこの腕じゃもう使えないし」 託される大剣。 トラの片腕は「若枝の義手」、切り落としたのは人間の貴族の気まぐれ・無礼討ちだったのだとか。鍛えて「決め手」に使うはずだった両手持ちの大剣は、一度も振るえないまま、義手からすっぽ抜ける無用の品。 遭遇するドワーフとエルフの娘たち。 川べりで変身した姿で「なんで耳垂れてるんだろう? 見た目だけで敵から舐められそうじゃないか」と苦悩していたら、やってきて隣で「お花摘み」しだす娘たち。 どうやら座ってしゃがんでいたせいで「おとなしい犬」だと誤認されたようで、レトは「どうしよう?」と新たな苦悩。話しかけて手を伸ばしてくるので、ビビって尻もちして変身解除。 「あら、可愛い男の子!」 「おいこら、犬っころめ!」 気丈でおおらかな女性たちで良かった。 でもこのドワーフ戦士の女の子、トラよりあんまり優しくないかも。エルフの魔法使いのお姉さんも、僕の耳で遊ばないで! ※携帯スマホで執筆
シェリダーまとめ
桂圭人/著

総文字数/27,813

異世界ファンタジー15ページ

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シェリダーと散歩他まとめです。
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これは、落ちこぼれだと思われていた魔術師の少年が、自身の能力と可能性に気づき、努力の末に自分の居場所を見つける物語。 無事に完結しました!
恋病、発熱。〜私に冷たい婚約者、誰かに恋愛指数100みたいです〜

総文字数/66,193

異世界ファンタジー136ページ

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白の魔女が創ったオルレニ王国では、国民全員の十七歳の誕生日に『ちょっと良い能力』がお祝いに貰える。 侯爵令嬢リディアは『恋愛指数』を見ることが出来る能力だった。 「え……嘘でしょう。私に冷たい婚約者の恋愛指数が最高値って、どういうことなの!?」 これまでは、むしろ自分に冷たい態度の婚約者レンブラントのことが、好きだと思っていたリディア。 その時に初めて彼が誰かに取られるかもしれないと焦りを感じ、浮気調査に乗り出すことになったのだが……。
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「娘の涙、許すと思うか?」 婚約破棄騒動の裏で糸を引いていたのは、冷徹なる父公爵。 王家すら震える“断罪の法廷”が、今、幕を開ける——。
カナシミ

総文字数/13,131

異世界ファンタジー1ページ

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 その日、カナシミが死んだ。私がカナシミと出会って一週間目のことだった。  私が住んでいる町からおよそ百キロほど南に位置するこの町はおかげで一年を通して涼しいと聞く。寂れているわけではないが栄えているわけでもない。周囲からの出入りもあるが風のごとく通るに任せている。風景こそ私の故郷に似ているが、根本が異なっている。
追放された俺がハズレスキル『王位継承権』で最強チートな王様になるまで 〜俺の臣下になりたくて、異世界の姫君たちがグイグイ来る〜
  • 書籍化作品
[原題]追放された俺がハズレスキル『王位継承権』で最強チートな王様になるまで〜俺の臣下になりたくて、異世界の姫君たちがグイグイ来る〜

総文字数/30,797

異世界ファンタジー3ページ

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主人公、綾垣 航也(あやがき こうや)は異世界に召喚される。 そこは強力な王家が、自分たちにしかあやつれないマジックアイテムで人々を支配する世界だった。 召喚された航也が手に入れたスキルは『王位継承権』。 『あらゆる王位の継承権を持つ者としてあつかわれる』チートスキルだった。 自分が『王位継承権を持つ異世界人』だと知ったコーヤは、王宮から脱出することを決める。 航也がめざすのは、落ち着いた居場所を作ること。 王宮を離れ、自由になった彼は、そのために『王位継承権』スキルで王家のマジックアイテムを操り始める。人々を救い、土地を豊かにしていくコーヤの前に、いにしえの王位が姿を現す。 すべての王位を継承できるスキルを持つ航也は、スキルと王位を活かした国づくりをはじめるのだった。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。 ※ 書籍版はグラストNOVELSさまから、2026年3月発売予定です。
クラフトは生活 ~世界を畳んで、もう一度~

総文字数/77,318

異世界ファンタジー1ページ

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2030年、AI生成VR世界《クラフティア》では、「戦って稼ぐ」が常識だった。 理科オタクの中学生・陽翔(ひなと)は、あえて非戦闘職〈クラフター〉を選び、“作って守る”道を歩む。 彼が拾った小さな折り紙AI〈ピース〉には、世界を“再構築”するバグが眠っていた——。 実況配信、クラフト設計、AI倫理、そして現実との連動。 クラフターの設計図がSNSを席巻し、やがて世界のルールそのものを折り直す。 仲間との共闘、競技化されたクラフトバトル、“壊さない戦い”の進化。 少年は“創造の自由”を問う最後のクラフトへ挑む。 ——世界は壊さない限り、何度でも作り直せる。
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「プロム!お前との婚約を破棄させ――」 「……王子、大変申し訳ございませんが僕の妹はただいま体調不良のため、家におりますが……もう一度、そしてはっきりと言ってくれませんか?」 「うっ……ア、アレク……」 アレクの双子の妹は婚約破棄させられた――のだが、実はアレクには双子の妹などいない。実は婚約者は自分自身なのである。 アレクには弟、プロムが居たのだが、実はその弟こそがこの国の『聖女』になってしまった。アレクはプロムの代わりに形だけの偽聖女になり、数年この国で暮らしていたのだが、婚約者である王子に婚約破棄された事でこの国を見捨てる事にした。大切な弟の為、そして家族の為として聖女を演じてきたのだが、もう限界だった。 婚約破棄の次の日、弟と一緒にいる所を以前留学してきた隣国の王子、カルスラーンが現れ、アレクに言った。 「で、考えたか?」 「考えるって?」 「俺のモノになるかって事」 笑顔でそのように言ってきたカルスラーンの手を、アレクは受け取り――。
時が止まったその日から
希空/著

総文字数/12,218

異世界ファンタジー1ページ

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初めまして。 今回初めて小説を書かせていただきました。 状況や立場は違いますが、私自身が友人に言われ未だ心に残っている言葉も少し交えたお話にしてみました。 この物語は、人との繋がりの大切さ、自身の取り巻く環境がどのように人生に影響していくかが、 身近に当たり前にいる人の存在の大きさをこのお話を通して改めて考えてる機会になってくれたら、嬉しく思います。 後悔のないよう今の繋がりを大切に。 また、読者様に出会えたこの縁も私自身大切にしていきたいと思います。
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名門の魔法学校に通う伯爵令嬢のローズマリー。 魔法が大好きな彼女は、魔法学校にて誰よりも努力と研鑽を重ねて、入学以来首席の座を独占し続けている。 順位などにまったく興味がなかった彼女は周りの目も気にせずに魔法に没頭し続けて、やがて首席のまま卒業を果たすと、卒業パーティーの当日に婚約者から婚約破棄を告げられてしまった。 「男を立てられん妻など不要だ」 男尊女卑で男を立てる時代、能力のありすぎる女性は嫌悪されて結婚でも不利とされている。 名門の魔法学校を首席で卒業したローズマリーは女のくせに生意気という理由で婚約破棄され、多くの男子生徒たちからも嫉妬を買ってしまい、卒業パーティーの場で非難の的となってしまった。 そんな中、一人の生徒が声を上げる。 「じゃあ、代わりに僕がもらおうかな」 それは、入学からずっとローズマリーの背中を追い続けてきた次席の第二王子だった。
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ということで、ちょっとその辺の乙女ゲームのヒロインになった私の申し出を聞いて欲しい。 今回はある攻略キャラへのツッコミと、学園でのイベントでのことです。 ※こちらは「第一王子狙いだと思われている乙女ゲームのヒロインちゃんですが、ちょっとそこの、悪役令嬢エリザベス様に物申したい。」の続編のようなものです。
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 故郷を魔物に奪われ、ただ一人生き残ったカール・オルドビスは、【通信】という平凡なスキルを授かった。  しかし、このスキル──離れた場所と通話ができるだけの代物で、一般に通信魔道具が普及した今となっては雑魚カススキル扱いでしかなかった。  ただし……!  このスキルが───ただの長距離通信ができるだけのスキルではなかったらしい。  仲間に騙され、無情にも単身でダンジョン奥地に捨てられた時、  その【通信】スキルが真価を発揮する──────!
エルの福音

総文字数/10,733

異世界ファンタジー1ページ

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想像力豊かな子供には、必ず「友人」がいるという。 例に漏れず「友人」のいる公女アイネスは16歳でその生涯の幕を閉じた。 非業な死を遂げた公女のために一番嘆き、悲しみ、憤ったのも、その「友人」であった。 〇ーバー〇ードの「支配の呪言」が好きなのですがあんまりアニメでは出てこないので似たようなことやらせたいなと思いました。 二次創作ではないです。インスパイアです。 文字上での殺人は法的に問題がないのですがさくさく殺すのは難しかったので丁寧語で口汚いことを言わせようとした結果がこれです。「世界が憎い」「みんな死ね」みたいな気持ちの時に読んでください。
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両親を早くに亡くし、頼りにしていた祖母も亡くなり、弟二人と「ぜいたくは敵だ」という祖母の教えの元、つつましやかに暮らしていた千奈は、ある日突然異世界に召喚された。 『国王が異世界人と結婚すれば国が繫栄する』 そんな言い伝えの為に召喚され、無理矢理に国王と婚約させられたが、国王にはなんと恋人が。 千奈をないがしろにし、恋人に国庫から貢ぎ続ける国王に毎日のように苦言を呈する千奈を疎ましく思った国王は、彼女を「お前のような鬼嫁はいらん!! 出ていけ!!」と、己の義兄である魔王との強制結婚をさせ、魔界へと追放した。 が──? 夫となった魔王ゼノンは悪い人ではなさそうだし、魔界の住人達も人間よりはるかに心優しい者たちばかり!! 「あーもう、人間滅びろ」 「悪魔か……」 「悪魔? いいえ、鬼嫁です」 果たして鬼嫁と呼ばれた千奈は再び元の世界に戻ることができるのか? そして人間界を無事(?)滅ぼすことができるのか? ゆったりと心を通わせる魔王と鬼嫁の魔界スローライフラブストーリー!!
修復魔術士の孫
立菓/著

総文字数/60,114

異世界ファンタジー30ページ

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 【お仕事】がメインの内容で、オリジナル設定が濃いめになっています!  また、壮大なお話ではなく日常系なので、冒険やバトル・戦記も全くありません(汗)  食器や家具等、身近な物を修復する魔術を使うことができる一族の女の子(19歳)を中心に、お話が進みます。  人語を話すことができる猫(使い魔)と、使役主がが違う鳥も出てきます。ですが、使い魔たちは派手で目立つようなお仕事はしていません……。  あと、宰相補佐官のイケメン魔術士(24歳)も登場しますが、恋愛要素は甘さ控えめです。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙は、かんたん表紙メーカー2様を使用させて頂きました。
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