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身代わりの花嫁は死神帝に愛される

総文字数/20,606

和風ファンタジー1ページ

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口減らしのために人買いに売られた葛葉は、華族令嬢の美津の側仕えをしていた。 美津は傍若無人で気性が荒く、気分によって食事を抜いたり叩いたりと葛葉を虐げていたが、葛葉は立場上歯向かうことはできず。人生を悲嘆しながらも大人しく美津に付き従っていた。 そんなある日、婚姻相手が次々と亡くなる冷酷非道と噂の死神帝の元へ嫁げと言われる美津。 美津はそんな噂があるところに嫁ぎたくないと葛葉を身代わりに嫁がせることに決めるのだった。 これは身代わりの花嫁となったことで幸せになる葛葉の物語。
70年分の夏を君に捧ぐ
  • 書籍化作品

総文字数/21,236

青春・恋愛29ページ

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それは、70年もの時を越えた出逢い。 奇跡が運ぶ、狂おしいほどの愛――。
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学生寮の部屋の扉を開けたら、パンツ一枚で歯磨きしている男がいた。 ——白倉湊の平穏な高校生活が終わった瞬間である。 ベッドも私物も、心の距離さえも勝手に共有され、毎日は軽いパニックの連続だ。   ルームメイトになった正反対の二人が、すれ違いながらも、少しずつ相手を知り、分かり合い、ちょうどいい関係を探していくお話。 【受】白倉 湊(しらくら みなと)  * 几帳面で臆病な境界線ガチ勢  * 優しくされると弱い 【攻】月城 航(つきしろ こう)  * 距離感ゼロの無頓着イケメン  * 根は優しい世話焼き
キャトル・エピス――Quatre Épices
tommynya/著

総文字数/57,586

BL8ページ

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不健康な食生活を送る、高校生の星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。 そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。 調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。 「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」 不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。 やがてその香りは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。      ――苺の幻だと思っていた唇は           もう幻じゃない     触れた瞬間に現実に変わって          俺を縛り始めた🍓 ✴︎シナリオベースで小説風にしてみました。  ト書きは地の文と混ぜています。  小説としても読みやすいようになっています。 (モノローグ、心の声)は春愛の声です。  4.7話は蒼真視点のため、蒼真の声になります。 ✴︎久しぶりの高校生BLに挑戦しました。  可愛くて温かいお話です。よろしくお願いします☺︎ 【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2年生 スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。 影のある無口な高校生。 両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。 春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピスや料理に不器用な想いを込める。            × 【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2年生 ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。 母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。 不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。 小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
瞬間の余韻
/著

総文字数/714

青春・恋愛1ページ

毒喰いの娘

総文字数/23,043

和風ファンタジー5ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 触れたものを腐らせる"呪いの毒"を持って生まれた少女・雫。 廃屋に閉じ込められ、誰にも触れられず、16年間をひとりで生きてきた。 「お前が捨てる命なら、俺が貰う。俺の妻になれ」 雫の前に現れたのは、かつて戦争から国を救った英雄・神代透。 彼だけは、雫の毒に侵されない。 彼はなぜ化け物と呼ばれた少女を求めるのか——それにはある"理由"があった。 触れるもの全てを傷つけてしまう少女×余命わずかな英雄の、和風ダークロマンス。 雫(16) シズク 
 紫の瞳を持つ少女。触れたものを毒によって腐らせる力を持つ。
 神代 透(27) カミシロ トオル 
 対鬼毒特務機関の大尉。「毒戦争」を終わらせた英雄。ある理由で、雫の“毒”を求めている。
24時の秘めごと。

総文字数/7,430

青春・恋愛1ページ

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「仕事も大事だけど、今はお前の方が放っておけない」 神谷先輩が、私を見下ろしながらそう言った 恋人に浮気され家を飛び出し私をなぐさめてくれたのは 尊敬する職場の先輩で 悪い男だという噂の絶えない神谷先輩 彼のタバコの煙と甘い香水が 私の罪悪感を麻痺させる
あいつのこと嫌いなのに

総文字数/45,050

BL6ページ

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************ あいつのことが嫌いなのに、あいつのことを考えてしまう。 ムカつくはずなのに、あいつに心を動かされる。 人を好きになったことがない僕に、あいつはトキメキを教えてくれた。 ************ 奥永 光(おくなが こう) 17歳 駆け出しの俳優だけど、オーディションで主演の弟役を勝ち取り、その演技を認められて少しずつ人気が高まっている。女性に対して恋愛感情がないが、マネージャーにはよく鎌をかけて遊んでいる。受け 五十嵐 崇矢(いがらし たかや) 27歳 ドラマの主演を4期連続で演じ、今最も注目されている俳優。光は推し。攻め 芳賀 凛(はが りん) 25歳 初期から崇矢のマネージャーをしている。最近人気が出てきた、光のマネージャーを1人増やすことになり抜擢された。
神様の教育係始めました~冴えない彼の花嫁候補~
  • 書籍化作品
[原題]オフィスの神様~冴えない彼の花嫁候補!?~

総文字数/130,359

和風ファンタジー311ページ

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ボサボサ頭に大きすぎる黒縁メガネ サイズの合っていないスーツはよれよれで 毎日遅刻ギリギリで会社に滑り込んでくる 冴えない後輩・十文字志季。 彼の教育係を仰せつかった篠崎あやめは 盛大なため息の嵐。 そんなあやめは、もののけが見える特異体質で……。 襲われたところを助けてくれたあなたは いったい誰? キャリアウーマン×ヘタレリーマン&ワケアリ神様? 5/1より特別連載開始。 毎週金曜日17時に更新します。 スターツ出版文庫6月刊で書籍化予定です。 ※こちらは改稿前の原稿となります。
青い僕らは奇跡を抱きしめる
  • 書籍化作品
[原題]トゲトゲじかけのサボテンは優しく君をハグしたい

総文字数/81,305

青春・恋愛106ページ

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不思議な街に彷徨いこんだ悠斗。 そこで出会った少女、葉羽。 奇跡が起こるという 不思議なサボテンを手に入れた時 奇跡のマジックショーが始まった。 二人は知らずと奇跡に組み込まれ 物語が紡がれていく。 パズルのピースが全て揃った時 手品の種明かしが始まる── そして この物語は誰かがそっと見守って そこで初めて大切な事に気が付くようになっていた。 * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * … トゲがいっぱいついてても 見掛けだけで判断しないで下さい。 見えないトゲを持ってる人もいると思うんです。 自分を守ったり、攻撃したり そのトゲに自分自身が泣いていたり。 苦しい時は助けてあげたい。 トゲトゲがいっぱいのサボテンが影の主役となって あなたを救います。 あなたは一人なんかじゃないんです。 それでは サボテンのマジックショーの始まりです。 種明かしは全てが終わったその後で。 * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * … 第3回 スターツ出版文庫大賞 大賞受賞 本当にありがとうございました。 『トゲトゲじかけのサボテンは優しく君をハグしたい』(原題)の 書籍化に伴い『青い僕らは奇跡を抱きしめる』と改題し 名前もCoconakidから『木戸ここな』と致しました。 【ご注意】 未公開シーンの加筆と話の修正を大幅にし こちらで掲載しているものは 粗も多く間違いもそのままで 書籍版とは異なっております。 (書籍版の方がより一層奥が深くなってます) * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …
言の葉の空
まさを/著

総文字数/29,369

青春・恋愛44ページ

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数分で読める言の葉の空です。 書かれている内容は散文詩です。
近江がマスクを外すまでに、
浮瞑/著

総文字数/76,395

BL17ページ

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メガネマスク×派手美人 捻くれていても、拗らしていても、真っ直ぐである。 ◇ 遅刻して教室に入るとき、驚かせてしまった。 ノートを借りるとき、苗字すら覚えていなかった。 それなのにお昼一緒に食べようって誘ってくれた。こんな見た目のおれに物怖じもしないらしい。 わざわざ誘ってくれたし、進学して知り合いもいないし、これを機に久しぶりに人と関わっていもいいかもしれない。 メガネにマスクであんまり表情はわからないけど、後ろの席のやつはいいやつだ。 ◆ ピンクベージュの髪。たくさん開いたピアス。入学式すら遅刻してきた。 前に一度見た真剣そうな表情とは違い、だらしない所があるらしい。髪色もその時と違っていた。 でもあいつだ、とわかった。 同じクラスだと知り、席を知り、運が味方をしていると思った。 俺の前の席は——。 (表紙絵:浮瞑)
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