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勤務先の社長に夜逃げされ、同棲していた彼氏に浮気され、 仕事も住まいもなくした、神楽坂千歳、23歳。 公園でやけ酒し、目覚めた場所は怪しげな店。 イケメンだけど、怖そうな男が千歳に言う。 「あんた、不動産屋で働いてたんだろ? だったらうちの店で働かないか? 部屋はこの上、タダで貸してやる」 そこは真夜中に営業している不動産店だった。 しかも部屋を借りに来るお客さんは、みんな人間ではなくて…… 口も態度も悪い、店長兼あやかしマンションのオーナー、十六夜凌真と、 マンションを満室にすることを命じられた、自信の持てない弱気な千歳。 そんなふたりのいる店に、今夜もあやかしたちが部屋を探しにやってくる。
くちなし宝珠

総文字数/12,923

現代ファンタジー1ページ

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くちなし宝珠
月夜の君に、僕は恋をする。
りた。/著

総文字数/9,998

青春・恋愛1ページ

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『予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾』応募中。見つけて下さりありがとうございます。
霖雨蒼生の姫君にはなれない。【長編加筆版】

総文字数/92,815

和風ファンタジー48ページ

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とあることをきっかけに、乙女ゲーム“霖雨蒼生の姫君”の世界に迷いこんでしまった雫音は、生まれ持った特異な体質がある。 それは“雨女”であること。 嬉しい時、楽しい時、心躍る時には特に、いつも決まって雨が降った。 そんな体質のせいで周囲から疎まれ、自らも壁を作って生きてきた雫音だったが、雨が降らず日照りが続いていた乙女ゲームの世界で、雫音は雨女神様として讃えられ、感謝されることになる。そして、そんな雫音を巡って、四つの国で様々な陰謀が渦巻くことになり……。 これは、死にたがりの少女が、四つの国を旅しながら恵みの雨をもたらし、自分自身の存在意義を求め、人の心に触れ――愛を知っていく物語。 ※こちらは【第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」】にて最終選考に残していただいた作品になります。長編化に伴い、内容が変わっている箇所がございます。
踏切

総文字数/12,099

現代ファンタジー1ページ

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終電を逃した夜、踏切で出会った白いセーラー服の少女。 「あなたには、私が見えているのですね」 ——そして、再び、俺の世界が動き出す。
最後の恋

総文字数/9,992

青春・恋愛1ページ

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第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」最終選考に選んでいただきました! ありがとうございます! *表紙画像はヒゴロさんよりお借りしています。
思い出せなくても君がいるなら。

総文字数/7,755

ヒューマンドラマ1ページ

その涙には落ちません

総文字数/4,151

ヒューマンドラマ1ページ

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★実体験に基づく超・超・超短編コンテストで【優秀賞】をいただきました。ありがとうございます!
#新しい一日のはじまり。
りた。/著

総文字数/11,198

ヒューマンドラマ1ページ

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第59回キャラクター短編コンテスト応募作品になります。
青い月だけが、知っていた。
りた。/著

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

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ワンナイトラブストーリー応募作品になります。
夢のなかまで会いにきて

総文字数/14,992

ヒューマンドラマ4ページ

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「……あなたの夢を見た気がしたの。最近よく見る夢でね。終電逃して泣いている私をあなたが見ている」 「俺もあなたの夢見たって言ったらどうする?」 「え…?」 「終電逃して泣いているあなたをこうして慰めている夢見たって言ったら運命に感じる?」
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 小柄でダンス好きな瀧朔太郎は、帰宅部でコミュニティワークバイトに力を注ぐ高校2年生。  仲の良い幼馴染もクラスメイトもいるけれど、恋人はいない。それでもいいと思っていた。  あの日までは。  自分より態度も体も大きい、無愛想な佐倉玲伊という後輩の意外な一面を見てしまったことで、朔太郎はしだいに今まで感じたことのない心の揺れに翻弄されていく。  ワンダーフォーゲル部の夏合宿の準備をしている佐倉の横で朔太郎が好き勝手に喋っていたら、「あんたこの登山リュックに入りそう」と佐倉が呟きながら切れ長の目でそっと見下ろしてきたことがある。  その冗談を冗談じゃなかったことにしてください、と心の中で祈ったっけ。  俺小さくて良かったって人生初感動したっけ。  “ひとたび出会えば取り替えのきかない存在”について、片想いのこじらせかたについて、悩んでる自分がマジこわい…。    厳つい名前とはイメージ真逆の可愛い系小柄男子の瀧朔太郎。    ダンスと愛と電話相談バイトに邁進中。
そして、クラウンになる。
西宮結/著

総文字数/67,413

青春・恋愛11ページ

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六年間、一人で書いてきました。 一人のクラウンからあなたへ、愛を込めて。 この小説を贈ります。 追記 この小説がその対象になるのかは分かりませんが、AI学習・無断転載等は禁止とさせて頂きます。主にはイラスト等の創作物だとは思うのですが、念の為。
淡く儚い月に見守られ

総文字数/112,449

青春・恋愛239ページ

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ある日離島に住む杏奈の前に、 こんな所にいるはずもないであろうスーパーアイドルの遥翔が現れた。 これがきっかけで杏奈は芸能界に足を踏み入れることとなり、 二人の仲もより親密になっていくが、 ある日遥翔の体が病に侵されていることが発覚する。 遥翔の命があと僅かだと分かった時杏奈が決意したこととは
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 根性なしの引きこもり高校生の隆史は、その魂だけがタイムスリップして高校時代の祖父の体に憑依してしまった。  時は1978年7月、歴史改変を避けるため、隆史は祖父の体を借りて、七泊八日で、四百キロを走る自転車の旅をせざるを得なくなった。  しかも、隆史は旅の途中に祖母に巡り会わなければ消滅する運命にあった。 【続きも既に最終話まで投稿済みです。筆者の作品リストからお読みいただけます】 サイト内各所にある「Kaname(旧)要」の部分をクリックしていただけると筆者のプロフィール画面に飛びます。「お勧め作品ベスト5」の中の「【1話だけ大賞・10代青春ラブストーリー部門・特別賞受賞】―タイムスリップ自転車旅行―愛子(祖母)を探してー ≪改訂版第一話から最終話≫」をお読みください。
【短編】今日も愛する人との婚約破棄ができない

総文字数/6,418

異世界ファンタジー1ページ

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『今日こそは、婚約破棄をしよう』 ルビーノ・ラーゲルフェルトは、公爵家の三男坊で、細目で、猫背で、前髪で顔を半分を隠す、自称ヘタレだ。 ある事件をきっかけに、次期女王となるエリザベート・アルムダレーンの婚約者となってしまったため、「エリーには自分よりも相応しい人が隣に立つべきだ」と奮闘する──が? ※彼視点です ※紫野いずみ様主催「ヘタレヒーロー企画」に参加させていただきます。
追放された大聖女は隣国で男装した結果、竜王に見初められる

総文字数/17,303

異世界ファンタジー4ページ

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大聖女の再来。そう言われてきたフェリシアが王太子の婚約者になって五年。ある日、王妃主催のお茶会から帰る途中、聞いてはいけない内緒話を偶然耳にしてしまった。 「俺は運命の恋に落ちた。婚約破棄するためには、あいつを偽聖女として罰するよりほかない」 聖なる力は本物です!だけど、そっちがその気なら、もう手は貸してあげません。
彼女の本音は下着に宿る
谷地雪/著

総文字数/10,645

ヒューマンドラマ2ページ

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とある会社に勤める二人の女性。 地味で弱気な田中さん。 派手で強気な剣持さん。 彼女たちが着る「勝負下着」とは、どんなものなのか。どうして着るのか。 その本音を、少しだけのぞいて見ませんか。
紺色のなかにある花弁雪

総文字数/7,715

ヒューマンドラマ1ページ

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残業のせいで終電を逃した真希は 後輩の荒木と一緒に夜を過ごす。 公園を寄り道したり ネットカフェで過ごしたりして。 ほのかな恋心が少しずつ育ってゆく、大人の恋物語――。 ❄︎.* お読みくださり ありがとうございます! 反応もいつもとても 書くはげみとなっております! (締切前に色々文章直しに来ます!)
未完の旋律は、君とともに。
pappajime/著

総文字数/56,531

BL1ページ

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**音の記憶が紡ぐ、再会の物語──** 春の午後、静かな音楽室に響く、どこかで聴いた懐かしい旋律。高校生の山本葉月が指先に宿す「未完の曲」は、彼の心の奥深くに眠る大切な記憶の断片でした。 雨の駅で偶然出会った転校生・高梨透吾も、同じ旋律を知っていました。初対面なのに懐かしく、知らないはずなのに心が震える——二人の間に流れる不思議な既視感は、やがて確信に変わります。幼い頃に交わした約束、忘れかけていた絆、そして完成させることのできなかった「あの曲」の記憶が、静かによみがえり始めるのです。 ピアノの鍵盤に重なる二人の手。言葉では表現できない想いを音に託しながら、葉月と透吾は失われた旋律の続きを探し求めます。時には沈黙に包まれ、時にはすれ違いながらも、音楽が結ぶ心の糸は確実に二人を結び直していきました。 夢の中に現れる記憶の欠片、図書室で見つけた古い楽譜、そして胸に宿る暖かな感情——すべてが一つの真実を指し示します。二人はかつて、この旋律を一緒に奏でていたのです。 やがて訪れる文化祭の舞台。体育館に響く「未完だった旋律」が、今度こそ二人の手によって完成される時、観客席からは静かな涙がこぼれ落ちます。それは単なる演奏ではありませんでした。失われた記憶の回復であり、約束の実現であり、新たな始まりの宣言だったのです。 本作品は、音楽を媒介とした美しい青春BL小説です。記憶と現実、過去と現在を静謐な筆致で紡ぎながら、言葉にできない想いを音に託す二人の少年の姿を繊細に描写。「未完」や「沈黙」さえも愛おしい人生の一部として肯定し、別れや終わりの向こうに新しい始まりがあることを優しく教えてくれます。 旋律が運ぶのは、ただの音ではありません。それは心と心を結ぶ見えない糸であり、時間を超越する愛の証明なのです。読み終えた後も胸に残る余韻は、きっとあなたの心にも新しい音楽を奏でることでしょう。 繊細で美しい文章と、静かな感動に満ちた本作品を、ぜひお楽しみください。 *
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