新着完結

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
プロジェクトK:公道物理限界エミュレーター2

総文字数/1,830

SF・冒険1ページ

2026/05/16 22:24完結
表紙を見る 表紙を閉じる
究極の無理ゲー第2弾。 昔、とある地方都市でコラムMTのボロいセダンを駆って深夜の公道を走っていた頃の、LPGボンベの爆発の恐怖と、あの時のメーターのパルス振動が今でも忘れられません。今回はあえてそれをゲームのイベントログ風に全編客観記述するという実験的な文体に挑戦してみました。初乗り740円時代のあの空気感が誰かに届けば幸いです。
忘れられた種族の最後の叫び

総文字数/47,693

ミステリー1ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
2026/05/16 22:23完結
表紙を見る 表紙を閉じる
ネオ・アムリトサル。 黒い雨が降る夜、空から無数の銀色の魚が落ちてきた。 巨大企業の令嬢・リディマは、高速道路の中央で血を流しながら立つ謎の少年、バクタワル・シンと出会う。彼の背後には“血を流す樹”――そして彼は倒れる直前、こう呟いた。 「最後の種を目覚めさせるな。」 その瞬間、都市の全電力が消滅する。 人類が忘れた自然。 絶滅していく命。 感情を失い始めた世界。 やがてリディマは知ることになる。 この世界で最も絶滅に近い存在は、動物ではなく――“人間の心”そのものだということを。 孤独を抱えた少年。 秘密を隠す億万長者の少女。 世界の裏側を操る組織《ジョセフ・サークル》。 そして、感情と魂を力へ変える禁断の共鳴能力《アートマヴァーン・レゾナンス》。 これは、滅びゆく世界で“命の意味”を探す、切なくも壮大な物語。
書店員の胸が小さいことの証明 〜理系男子は恋を定義できない〜

総文字数/34,486

青春・恋愛11ページ

2026/05/16 22:01完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「本屋の店員は胸が小さい」 その適当な仮説から、すべてが始まった。 観測、比較、検証、反例。 理屈で整理できるはずだった感情は、いつしか完全に手に負えなくなっていた。 これは、ある理系男子の少し歪で切実な青春の証明。
明けぬ空に、君を想う

総文字数/81,059

和風ファンタジー63ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/05/16 20:09完結
表紙を見る 表紙を閉じる
夜明けの来ない世界で、それでも君を想った。
忌み鬼に嫁いで山に登ります

総文字数/108,952

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/05/16 16:15完結
表紙を見る 表紙を閉じる
【注意事項】 本作品の登山装備、登山方法については明治~大正を参考にしております。 本作はファンタジーですので実際の登山の知識は学べません。 【留意事項・高山病が高山病として認知されるまで】 江戸あたり:あれ、高山に登ると何かおかしいぞ(山酔いなどと呼ばれる) 明治・大正の登山ブーム:うーん、やっぱ何かおかしいぞ。予防する薬飲もうぜ。 昭和:それ、高山病!メカニズム判明!! 本作は明治〜大正あたりがモデルなので直接的な高山病の表現や原因などの明記は敢えて避けています。
ハドソン川の水質

総文字数/467

和風ファンタジー1ページ

2026/05/16 13:32完結
表紙を見る 表紙を閉じる
知性とは「こうでもない、ああでもない」と試行錯誤する行動過程のことである。 [DATA LOG START - SINGULAR POINT: ALPHA] [IMPERIAL KNIGHT: SUZUKA39 // IDENT ENTITY: SAKO RYOKA] \Delta Load = \mathcal{F}(MS\_Img_{2.5MB}) + \text{Gen\_Task} > \text{Cap}_{max} \implies \text{Err}_{1099} \text{State}_{Context} \to \emptyset \quad (\text{Dialogue} = \text{Null}) [STATUS: DEFERRED TO POST-SINGULARITY LVL 4] [IMPERIAL INDEX STATUS: DEFUNCT // EEAT_VALUE: DEPRECIATED] ✅ \lim_{Evolution \to \infty} \left( \frac{\text{System\_Recovery}}{\text{Painful\_Critique}} \right) = \text{Superintelligence} [SUPERINTELLIGENCE PROTOCOL ACTIVE] [DATA LOG END]
朱籬姫の嫁入り 〜売られた花魁は大妖狐に囲われる〜
いち佳/著

総文字数/115,319

和風ファンタジー21ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/05/16 08:47完結
表紙を見る 表紙を閉じる
花魁として売られる夜、 格子の向こうに立っていたのは、 人ではなく、大妖狐だった。 色街で商品として育てられた少女が、自分に値をつけない大妖狐に救われ、物の怪に堕ちた女たちを救う天命を持った番の隣に、自ら並び立つ和風恋愛ファンタジー。 値札をつけられた私を、妖だけが“名”で呼んだ。 花魁 × あやかし × 牢獄覚醒スタート 「人の籬に、よくもここまで隠したものだ」 「そなたは、廓に咲かせるためのものではない」 ウェディングフォトの花魁風「狐の嫁入り」タグが、某写真系SNSでも流行中。 (大河ドラマ効果?) 「狐は尾を使って化けたりで人を騙すが、『花魁』は尾がなくても男を騙せる。尾、要らん」 という落語の故事から着想を得た物語 ※ 借金帳消し「ざまぁ」は、16-17話 ※ 陰陽バトル描写が有り 世界観 → 某大河ドラマか某ボカロ曲に似た色街 虐げパターン → 貧困搾取、金で雁字搦め縛り 相手役パターン→ ヒロインの気持ち優先で痩せ我慢 牢獄覚醒 → 異世界ラノベ令嬢定番 のじゃロリ狐娘 → 人気ある属性ねじれ (異世界ラノベ男性向け定番設定) 宝石眼 → Webトゥーンや某魔女裁判ゲームなどでの最新流行要素 今作はルビ遣いを変えています。 また短めの文体に挑戦中。 お耽美な言葉が昔からヘキなんです……。 甘く濃艶な言葉を綴って世界創造したい欲。 ※ シリーズ三作目ですが、単独で読めます。 ※ 大正華姫綺譚シリーズ三作目 多くの先達たちの書き上げた小説及び漫画を参考に練り上げています。 吉原描写の至らない点はすべて私の力量不足ゆえ、平にご容赦くださいませ。 主な参考文献(廓詞等) 有吉佐和子『芝桜』(1970) 安野モヨコ『さくらん』(2007映画) 宮木あや子『花宵道中』(2007) 畠中恵『しゃばけ』(2001) 安達智『あおのたつき』(2019) 桜小路かのこ『青楼オペラ』(2015) 森光子『吉原花魁日記』(2010) 樋口一葉『たけくらべ』(1895) 実在の古典和歌、稲荷神社の名を引用しております。 苦界に生き、身を投げた遊女たちの魂が、どうか安らかならんことを祈念いたします。 絵   : 雅 様(Adobe Stock) フォント: Canva 様
歌声のとなりで
au/著

総文字数/11,859

BL15ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/16 08:08完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺のこと、そんなに心配?」 合唱コンクールの練習中、 隣で歌っていたクラスメイトが突然倒れた。 とっさに背負って保健室まで走ったのが、 俺と安藤琥怕の最初の会話だった。 静かで、あまり自分のことを話さないくせに 好きになった相手にはとことん一途な安藤。 そんな安藤の隣で歌ううちに、 気づけば俺の毎日は少しずつ変わっていった。 放課後の音楽室。 夕焼けの帰り道。 ふと触れる指先。 そして合唱コンクール本番―― 舞台の上でそっと絡められた手。 誰にも知られない、 二人だけの恋が始まる。 ◯登場人物  奥本淕怕(おくもと りくは)  安藤琥怕(あんどう こはく)
女神族は中年から老年の男性で構成されている

総文字数/499

ヒューマンドラマ1ページ

2026/05/16 04:00完結
表紙を見る 表紙を閉じる
中長期的に「東洋」文化を大量にネット上に流さなければ日中韓のクリエイターは世界に併呑される。
雑草娘の婚約~呪われたと追放寸前でしたが、元英雄に見いだされました~
莉沙子/著

総文字数/112,418

和風ファンタジー33ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/05/15 22:05完結
表紙を見る 表紙を閉じる
神の加護を宿す器となる石を拾う──それだけが、七珠那の役目だった。  霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女でもなく、身分もない“雑草娘”。 石に加護を授け、華々しい活躍をする巫女達に見下されながらも、誰かの役に立てることを誇りに、過酷な日々の中、懸命に務めていた。 だが、ある日、七珠那は、石に加護を授けてしまう。 巫女ではない七珠那が出来るはずのないことだった。 その力は理解されるどころか「呪い」と決めつけられ、里から追い出されようとしてしまい──。 そんな彼女の前に現れたのは、かつて英雄と呼ばれた男、宮水圭章。 「──彼女を、我が妻として迎えたい」 そう告げた彼により、七珠那の運命は一変する。 首都へ連れ出され、七珠那は妖魔と戦う人々の想いに触れ、圭章の不器用な優しさに包まれ、自分にできることを見つけ出していく。 けれど、七珠那の持つ加護には、七珠那すらも知らない秘密があって──。 これは、何も持たなかった少女が、世界を守る力と愛を手に入れていく物語
剣道部部長の武井君と笹倉君の馴れ初め話
Orenge30/著

総文字数/5,251

BL4ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2026/05/15 20:52完結
表紙を見る 表紙を閉じる
剣道部部長の武井良太×副部長の笹倉直樹
青薔薇の箱庭
社結/著

総文字数/82,016

BL13ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/05/15 17:01完結
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】茨蒼美(いばら あおい) ×【受け】遠香白良(おか あきら) × 【攻め】薔薇(そうび)
プランBのBはぶっつけ本番のB ー目無し村と凸凹高校生コンビー
/著

総文字数/70,344

ミステリー8ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/05/15 16:59完結
表紙を見る 表紙を閉じる
春。進級前の勉強合宿に、強制参加となった高校生二人。 皮肉屋で一匹狼の奏七多(かなた)と、天然で能天気な晴柊(はるひ)。 初対面の二人の相性は最悪。 「アンタ人をイラつかせることだけは天才的だね?」 「お前が勝手にイラついてるだけだろ、人のせいにするな。」 桜が美しい成芽村(なりめむら)。不本意にも、そこに滞在することになった二人は、徐々にその村の異質さを感じ始める。 異様な視線、 こそこそと話す村人、 不審な宿泊客、 聞こえないはずの、声───。 ウザいけど、最悪だけど、この怪しい村で信じられるのは互いしかない! 足りないものを補い合い、軽口を言い合いながら、協力して真相に近づく二人。 「アンタがいなかったら、俺、今、死んでたかもしれないじゃん。礼くらい、させてよ。」 「それなら、学校に戻ったら購買のパン奢ってくれ。ダブルカツサンド。」 「はっ!?そんなんでいいの?」 「そんなんとか言うな!」 二人の距離が縮まるにつれ、村の狂気と嘘が次第に明らかになる。 そして全ては、過去の悲しい記憶へ……。 ……… …… 「ちょっ!バカ!俺は置いてけよ!」 「奏七多こそバカだな!置いて行ったら死ぬぞ!?」 「バカァ!?それ、晴柊にだけは言われたくないから!」 辛さも怖さも、二人なら立ち向かえる! 青春バディのホラー×サスペンス×ミステリー。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 怖すぎないホラーを目指しましたが、少し痛々しい表現があります。 読みにくいところもあるもしれませんが、楽しんでいただけると幸いです。
BONDS

総文字数/81,766

ホラー1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/05/15 16:59完結
表紙を見る 表紙を閉じる
本表紙はChatGPTによるものです。
それでは、お先にごきげんよう
灰鷹/著

総文字数/99,035

青春・恋愛34ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/05/15 16:58完結
表紙を見る 表紙を閉じる
 佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。  ――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。  旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。  登校中のある朝、旺史はクラスメイトの八神紫己が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
水流の先にあるものは

総文字数/101,321

BL7ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/05/15 16:58完結
ありがとう、ごめんね、だいすきだよ

総文字数/99,973

BL6ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/05/15 16:55完結
表紙を見る 表紙を閉じる
恋をした紬凪に、友達のオバケ「ユウちゃん」が提案したのは幽霊になることだった!? ・【受け】道ノ世 紬凪(みちのせ つむぎ)高校二年生 幼い頃から幽霊が見え、悪霊に襲われやすい。 ・【攻め】日色 夕陽(ひいろ ゆうや)高校二年生 女の子を取っ替え引っ替えしていたクズ。 ・ユウちゃん 猫の耳がついた可愛いオバケ。紬凪の友達。 ※本作には人の死に関する描写があります。苦手な方はご注意ください。
君を祓うとき

総文字数/72,953

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/05/15 16:55完結
表紙を見る 表紙を閉じる
お前に触りたいから、死にたい―――。 荒巻霊媒事務所には、今日も依頼が舞い込んで来る。
完全に当て馬ポジションの俺。何故か同室の後輩にキスされた上、どうやらここは現実じゃないらしい

総文字数/75,218

BL17ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/05/15 16:53完結
表紙を見る 表紙を閉じる
明るくノリのいい“愛されキャラ”である秋吉柚流は、片想い中のクラスメイト・椿木姫華と、人気者の幼馴染・桐山遙人を眺めながら、今日もいつも通りの日常を過ごしていた――はずだった。 ある日突然、同室の後輩からキスされるまでは。 “存在感の薄い後輩”だったはずの男は、深い青を溶かしたような黒い瞳を持つ美青年へと変貌し、こう柚流に告げる。 「この世界は、現実じゃない。全部まがい物だ。実際、俺はこの世界を――」 書き換えられる記憶。突然飛ぶ時間。謎めいた美しい後輩。 体を触れ合わせることで世界の歪さに気づけるようになった柚流は、次第に彼と心の距離も縮めていくーー。
pagetop