病気の話・脳出血(エッセイ)

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病気の話・脳出血(エッセイ)
作品番号
1786663
最終更新
2026/07/11
総文字数
2,628
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
突如、脳の働きが悪くなった作者。何が起きたのか自分で分からなかった。運転中だ。道が分からない、家に戻れない。交通事故だけは避けなければ。こういう理性は残っていた。何が起きたのか不明なまま、風呂の水は出しっぱなし、身体がむくむ、手に力が入らない、麻痺はなかった。地元の専門の診療所で薬を貰い、CTスキャンを日赤に依頼、更にピンポイントの専門クリニックでCTの幅を狭くして「脳出血です」。マジですかぁ!
あらすじ
みなさんも前兆に気を付けて下さい。
交通事故の一部はてんかんや脳梗塞など、
本人が気づかないうちになってしまった原因、
という悲劇がままあるそうです。

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