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あの冬の約束、嘘つきな君と恋をした

総文字数/6,807

青春・恋愛1ページ

2025/10/11 14:34完結
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高校2年の冬、雪の降る駅のホームで、千春と遥翔は3年後も一緒にいると約束を交わした。 互いに初恋で、互いに本気だった。 だけどその冬を最後に、遥翔は突然千春の前から姿を消す。 連絡は取れず、理由も告げられず、 千春の手元に残されたのは、ひとつのペンダントだけ。 それから10年後。 大人になった千春は、バイト先のカフェで再会する。 そこに現れたのは、まるで何事もなかったかのように笑うあの嘘つきな君。 混乱、怒り、悲しみ……それでも、心はまた彼に惹かれてしまう。 「どうして、あの時いなくなったの?」 「君は、今も私を好きだと言えるの?」 消えた真実と、再燃する想い。 過去の嘘と向き合いながら、本当の恋を見つける冬のラブストーリー。
君は夜空に落ちた一番星

総文字数/11,388

BL5ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2025/10/11 10:15完結
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「――星みたいですね。ちょっと遠くて、綺麗で」 誰にも踏み込まれたことのなかった僕の時間に、まっすぐな言葉が落ちてきたあの日から——一人で見上げていた夜空は、少しずつ優しく、温かく、変わっていく。 何気ない会話。静かな放課後。指先がすれ違う距離。 ただそこにいてくれる誰かがいることが、こんなにも心を強くするなんて、知らなかった。 不器用だけど誠実な陽翔と、星にしか心を預けられなかった悠。 触れることを迷っていた「想い」に、そっと名前をつける、夏の終わりの青春BL。 一番星のように、誰より先に、君を見つけてしまったから——二人の空が少しずつ重なっていく、優しくきらめく恋の物語。
追放された暗殺者、勇者が堕ちる瞬間を見届けることにした

総文字数/26,368

異世界ファンタジー1ページ

2025/10/11 07:55完結
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かつて勇者パーティの裏方として、暗殺と工作を請け負っていた俺——クロウ。 だが功績はすべて勇者に奪われ、最後には「裏切り者」として追放された。 数年後、王国は腐敗し、勇者は傲慢の限りを尽くしていた。 ……面白い。 だから俺は、奴が堕ちていく姿を“静かに見届ける”ことにした。 剣を抜く必要はない。 仕掛け、操り、導くだけでいい。 ――“英雄”の崩壊ほど、上質な劇はないのだから。 主人公 クロウ・アーガス(27) 元・勇者パーティ所属の暗殺者。 表向きは「裏切り者」とされ追放されたが、真実は勇者に手柄を奪われた被害者。 冷静沈着・皮肉屋・感情を表に出さない。 表の世界では「名もなき傭兵」。裏の世界では「影の王」と呼ばれる。 世界観 ・中世ヨーロッパ風王国ファンタジー ・勇者制度(勇者=神の加護持ち、国の象徴) ・影の社会(暗殺ギルド、情報屋、闇商人)が存在 ・“加護”は万能ではなく、代償や限界がある世界設定に 主題 「悪を倒した英雄が、己の傲慢によって堕ちていく」 そしてそれを“静かに見届ける”元暗殺者の皮肉と快楽。
辺境スローライフ満喫中の俺、実は悪役令嬢の婚約破棄すら計算済みの黒幕でした

総文字数/22,882

異世界ファンタジー1ページ

2025/10/11 07:50完結
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 婚約破棄された――だが、それもすべて計算のうちだ。  王都を追われ、辺境の寒村へと流れ着いた元参謀ライル。  そこで彼は、畑を耕し、パンを焼き、村人とともに笑いながら、静かな日々を送っていた。  ……表向きは、ただの“スローライフ”に見える。  だが裏では、王国の貴族間抗争を意図的に崩壊させ、商会と辺境領を結ぶ独自の補給路を構築。  魔物討伐の報奨金、物流、雇用――すべてを掌握し、気づけば「辺境連合」の実質的支配者となっていた。  婚約破棄を宣言した悪役令嬢アメリアは、そんな彼の真意を知らず、  王都で「すべてを失った女」として嘲笑されていた。  だが、彼女が追放されたその日から、ライルの“盤上”は動き始めていた。  「悪役令嬢を救うも滅ぼすも、俺の采配ひとつ――」  静かに、そして確実に、黒幕軍師の手が王国全土を覆っていく。  スローライフと知略の両立を描く、裏工作系ファンタジー開幕。
ひと夏の恋、手の届く距離に君はいない
翠羽/著

総文字数/5,494

青春・恋愛1ページ

2025/10/11 01:27完結
終わらない英雄譚
戯言/著

総文字数/4,595

ミステリー1ページ

2025/10/10 23:36完結
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SCP-268-jp 【終わらない英雄譚】に感化されてパロディを書きました。 注意 ・氷鷹が可哀想 ・氷鷹が何度もタヒぬ ・氷鷹の自暴自棄 ・地震・高波シーン等… なんでも許せる方向けです。
答え合わせは生徒会室で

総文字数/17,708

BL4ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2025/10/10 19:26完結
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「先輩、もう一人で泣かないで」 君に出会って、あの夏から蓋をして閉じ込めていた感情が、息を吹き返してしまったんだ───。
ルシアン公爵、娘の仇を討つ。〜婚約破棄した王太子を法廷で叩き潰します〜

総文字数/14,253

異世界ファンタジー1ページ

2025/10/10 08:03完結
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「娘の涙、許すと思うか?」 婚約破棄騒動の裏で糸を引いていたのは、冷徹なる父公爵。 王家すら震える“断罪の法廷”が、今、幕を開ける——。
死刑宣告を受けた悪役令嬢、目覚めたら魔王に跪かれていました

総文字数/12,871

異世界ファンタジー1ページ

2025/10/10 07:56完結
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 火刑台の上で、私は確かに息絶えた――はずだった。  目を開けた先は、漆黒の王座。跪くのは、この世界を支配する魔王。 「ようやく、戻ってきてくれたな」  断罪の日に奪われた命と記憶。蘇った私は、なぜか魔王の婚約者として崇められていた。  敵国の悪役令嬢だったはずの私を、彼は“最愛”と呼ぶ。  ――処刑の真相と、二人を繋ぐ禁忌の過去が、いま暴かれる。
アリスは醒めない夢をみる。

総文字数/66,010

異世界ファンタジー20ページ

2025/10/10 00:02完結
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好奇心旺盛な女子高生、榊原アリスはある日突然目の前に現れた喋る白ウサギを追いかけて、不思議な世界へ迷い込んでしまう。 アリスが迷い込んだ不思議な世界。 そこはアリスが好きだった〝不思議の国のアリス〟とよく似た世界だった。 帽子屋にチェシャ猫、三月ウサギに眠りネズミにハートの女王様。様々な個性豊かな不思議な世界の住人達と出会い、アリスは〝不思議の国のアリス〟とよく似た世界で、よく似た出来事に遭遇していく。 自分をこの世界に招いた白ウサギを探しながらも、〝不思議の国のアリス〟によく似たこの世界を徐々に楽しみ始めるアリス。 だが、しかし、この世界には、そしてアリスにはある秘密があった。 迷い込んだらもう帰れない。 アリスと不思議な世界の住人たちの世界へようこそ。 ***** ノリと勢いで好き勝手に書いております。 ハッピーエンドのようで、捉え方によってはメリバになるような終わり方かもです。 苦手な方はご注意ください。 恋愛要素はありません。アリスの冒険がメインとなります。 中編です。ぐちゃぐちゃ文章ですが、よろしくお願いします!
告白ゲーム

総文字数/11,977

ミステリー1ページ

2025/10/09 23:03完結
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深夜の高校。期末補習を終えた10人の生徒が、教室に残っていた。 だが突然、電子ロックが作動し、窓も扉も閉ざされる。 黒板に映るメッセージ。 「この中に、一年前の屋上転落事件の真相を知る者がいる」 その事件では、クラスメイトの神崎玲奈が転落死した。 警察は事故と結論づけたが、屋上カメラには30分間の空白が残っている。 誰かが映像を止めた。だが、全員が「自分は知らない」と言う。 生徒たちは黒板やスクリーンに浮かぶヒントを頼りに、 あの夜の記憶を少しずつつなぎ合わせていく。 封鎖の中で露わになるのは、互いに隠していた嘘、罪、そして恐怖。 次第に明らかになる真実。 それは彼女の死が偶然ではなく、 この10人の中の誰かによって作られたものだった。 夜明けまでに真相を暴けなければ、全員が加害者になる。 追い詰められた生徒たちは、 過去の沈黙と向き合いながら、 最後の一人が扉を開ける瞬間を迎える。
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事故で命を落とした主人公は、借金まみれの没落伯爵家に“養女”転生。欲しいのは名誉でも婚約でもなく、静かな日常。ところが覚醒したのは攻撃魔法ではなく〈家政魔法〉——掃・洗・縫・煮・保存・在庫鑑定・収支最適化。まずは台所と家計を黒字化、ついでに領地の市場も立て直し。学園では寮母バイト感覚で食堂改革→評判が爆上がりし、なぜか王太子にスカウトされる。主人公は一貫して“平穏最優先”。それでも、胃袋はすべてを征服する——。
異世界から現実世界に戻ってきた

総文字数/59,996

現代ファンタジー12ページ

2025/10/08 22:29完結
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 異世界で魔神を倒して平和にした勇者パーティ五人組は、無事に日本に戻ってきた。  平和な生活など出来るだろうか? といいつつも意外と馴染むメンバーたち。しかし、やはりトラブルはつきもので、不良学生連中に絡まれて困ってしまう。勇者スキルを維持しているも魔法をぶちかますわけにはいかない。  能力をセーブしながらも相手達を打ち負かしてハッピーエンドに……なるはずもなく、聞きたくもない危険ワード『NTR』の足音が近づいてくるのであった。  ほぼラブコメで占められています。
八島から逃げろ!
桂圭人/著

総文字数/1,492

ヒューマンドラマ1ページ

2025/10/08 22:05完結
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白城の保安官寮を舞台に、上級保安官の鈴谷と曙が、世話焼きで明るい同僚・八島を避けようとシフトを変更するコメディ短編。霧と珊瑚石に包まれた幻想的な白城で、二人は八島の天真爛漫な性格に振り回されながらも、彼の厚意を嫌いきれずにいる。シフト逃れの計画が八島にバレ、追いかけ回された末、結局クッキーで和解する。霧の中、三人の不器用な絆が温かく描かれる。
朝日の特殊教育
桂圭人/著

総文字数/3,024

ヒューマンドラマ4ページ

2025/10/08 21:20完結
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白城の訓練施設を舞台に、白髪と白い瞳を持つ上級保安官・朝日が、新米保安官たちを指導する群像劇。明るくやんちゃな性格の彼は、厳しさと情熱を併せ持ち、異なる発達特性を持つ新人たちに向き合っていく。 第1話では、几帳面で規則にこだわるアスペルガー症候群の新米・ジンライムを、柔軟性の大切さで導く。 第2話では、衝動的で注意散漫なADHDの和沙に、短時間集中による訓練法で才能を引き出す。 第3話では、感覚過敏を抱えるASDの五葉に、静寂な環境を整えて集中力を開花させる。 第4話では、感情表現に乏しい自閉症スペクトラムのセプテンバーモーンに、冷静さと個性を武器として活かす道を示す。 それぞれの訓練は、単なる教育ではなく、朝日と新米保安官たちが互いに「理解」と「成長」を育む時間でもある。 白城の砂漠に響く銃声と笑い声の中で、彼らはそれぞれの「弱さ」を力に変え、真の保安官へと成長していく物語。
名前を呼ぶたび、先輩が遠ざかる⋯⋯!

総文字数/3,986

BL1ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2025/10/08 20:38完結
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優しくて、手の届かない先輩。 名前を呼ぶたび、笑ってくれるのに、なぜか少し遠く感じる。 後輩の僕は、その笑顔の意味を知りたくて、何度も名前を呼んだ。 ⋯⋯そして、最後の放課後、やっと届いたその声が、 二人の関係を静かに変えていく。
転生したら魔王だった。でも何故か世界から「聖人」扱いされている件

総文字数/25,116

異世界ファンタジー1ページ

2025/10/08 08:15完結
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 気がつけば、魔王だった。  けれど世界は妙におかしい。俺が城を再建しただけで「慈悲深い統治者」。  戦災孤児を保護したら「世界を救う英雄」。  魔族と人間の橋を作れば「神に選ばれし調停者」。  ――いや、違う。俺はただ、まともな社会インフラを整えてるだけだ。  魔王に転生した元サラリーマン・ユウト。  悪を為せば勇者に討たれ、善を為せば民に祭り上げられる世界で、  彼は「悪行ポイント」がゼロのまま魔界のトップに君臨してしまう。  城下では「魔王様が井戸を掘ってくださった!」と民が涙し、  王国は「このままでは民心を奪われる」と慌てふためく。  一方、勇者は「彼は本当に悪なのか……?」と葛藤を抱き始める。  世界の認識がズレていくなか、  ユウトは「善人誤認」という最大の呪いに苦しみながらも、  魔王としての矜持と人間らしさの狭間でもがき続ける。  ――善を強要される魔王の苦悩劇、ここに開幕。
不器用な私を、今日も神崎くんが困らせる

総文字数/12,842

青春・恋愛2ページ

2025/10/08 08:13完結
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高校2年の朝倉ひなたは、超がつくほど不器用な女子。 会話もリアクションもぎこちなくて、クールに見られがち。 でも実際はドジっ子で、ちょっとしたことでテンパるタイプ。 そんな彼女の隣の席になったのは、クラスの人気者・神崎蓮。 明るくて誰にでも優しいけど、なぜかひなたにだけちょっかいを出してくる。 消しゴムを拾おうとして頭ぶつけたり、 授業中にこっそりメモでいじってきたり、 そして時々、ふいに真顔で「ひなたって可愛いな」って言う!? 不器用女子とお調子者男子が繰り広げる、 笑ってキュンとする、青春ラブコメディ!!
生贄にされた俺、追放令嬢と堕ちた聖女を拾って最強復讐パーティを作る

総文字数/54,436

異世界ファンタジー1ページ

2025/10/08 08:13完結
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生贄にされた少年、裏切られた女たちと手を取り、神も世界も焼き払う復讐譚。  クラスごと異世界転移――  だが俺だけ「魔王復活の生贄」に選ばれ、仲間に差し出された。  血にまみれた石壇の上で息絶えたはずの俺は、  “神に捨てられた空間”〈虚無界〉で再び目を覚ます。  そこには二人の女がいた。  ひとりは、婚約破棄され追放された悪役令嬢リュシア。  もうひとりは、信仰を裏切ったとして堕とされた聖女ミリア。  「……あなたも、捨てられたのね」  「なら、今度は私たちが奪う番よ」  三人で組んだ〈虚無の徒〉。  復讐のため、滅びかけた世界を喰らいながら力を集めていく。  最弱だった俺は、“神の贄”の力を反転させ、  魔王の権能を奪い、勇者を屠り、王を屈服させた。  ――これは、世界に捨てられた者たちが、  世界を作り替える物語。
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