ヒューマンドラマ小説一覧

一匹オオカミ君と赤ずきんちゃん

総文字数/107,726

ヒューマンドラマ100ページ

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帽子に隠した傷跡、暴かれる過去――二人が紡ぐ絆の物語。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 野いちごにも投稿しています。 内容は同じものですので、お好きなサイトでどうぞ。 2025.7.1~8.31 🐶🐾
迎え猫~母さんと白猫と誕生日ケーキの話~
コハラ/著

総文字数/19,950

ヒューマンドラマ9ページ

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大学生の小野原彰(19)は一年前に母・美和を亡くしていた。 母は毎年彰の誕生日に手作りのケーキを作っていた。 彰の18才の誕生日も母は彰にケーキを作った。しかし、何かと口うるさい母に反発した彰は「俺、18才なんだよ。もうケーキで喜ぶ年じゃないし。いい加減子離れしたら?」という言葉をぶつけてしまう。その翌日、母は交通事故で亡くなる。 彰は母に対して暴言を言ってしまったことを後悔していた。 そんな彰の前に母だと名乗る白猫が現れ、彰にケーキの作り方を教えるのだが、口うるささは相変わらずで、白猫になった母ともぶつかるのだった。 果たして彰は素直な気持ちを母に伝えられるのか――?
てのひらに風船

総文字数/6,000

ヒューマンドラマ6ページ

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記憶が力になる――また歩きだすための物語。
そうめん、食べましょう

総文字数/718

ヒューマンドラマ2ページ

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「.........また色付きなのね」 〝そうめん〟食べる時、色付きは絶対。
祖父のポロシャツ

総文字数/1,000

ヒューマンドラマ4ページ

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じじちゃんを亡くした。じじちゃんが生きていた事を無かった事にしたくない。時間はかかってしまったけど多くの人に届くと信じて。
ツナグ傘屋【試し読み】
遊野煌/著

総文字数/1,839

ヒューマンドラマ2ページ

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真野梅香は、今は亡き和傘職人だった母から譲り受けた和傘専門店『ツナグ傘屋』を営んでいる。母より教わった『雨は空からの贈り物。傘は不思議なご縁を引き寄せる』という言葉と共に、ある年配のお客様に、紫陽花柄の和傘を販売する。 雨は、誰かと誰かの心を見えない糸で繋いで見えない絆を手繰り寄せていく。 心の糸と心の糸が、雨音とほんの一瞬重なり合って奇跡はおこる。 和傘が繋いだキセキの結末とは…… ※『5分後に世界が変わる』に収録されており、試し読みとなっております。
くらげ

総文字数/23,647

ヒューマンドラマ13ページ

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いつもありがとう。 これからも、どうぞよろしくお願いしますね。 こちらの小説を原作として、楽曲を制作して頂きました。ありがとうございます。 yozora 様 「海月」 https://m.youtube.com/watch?v=xirmHxdwnsM
この世界からきみが消えても

総文字数/80,821

ヒューマンドラマ72ページ

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すべてを知る代わりに すべてを奪われるとしたら──── それでも、真相を追い求めますか?
レンタルオフィス、借りて下さい

総文字数/8,680

ヒューマンドラマ8ページ

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お願いだから、誰か借りて下さい!
ブーケプルズ

総文字数/8,648

ヒューマンドラマ8ページ

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結婚だけが勝ち組じゃない!
夏と孤独と幽霊と。
霧央椿/著

総文字数/10,352

ヒューマンドラマ11ページ

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5分くらいでサクッと読める短編となっております。
シェリーに最期のおやすみを

総文字数/168,877

ヒューマンドラマ224ページ

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 仕事一筋でやってきた頑固親父、五十代の萬狩は離婚の裁判で悔しい思いをした。ある日、『老犬を最期まで見届けるのであれば』という奇妙な条件付きの家を見付け、移住を決める。 老犬の名前は、シェリー。 はじめ、彼は仲良くやるつもりはなかった。けれど、世話をし、日々を過ごしていく中でシェリーとの同居暮らしは萬狩を変え始める。関わってくる移住先の人達。これまでの彼には考えられない生活の中で、次第に『最期まで見届ける』という言葉が、萬狩の中で重みを増し始めて―― 「いつまで、どのくらいまで、俺達には時間が許されているんだ?」 五十代の頑固な中年おやじ萬狩と、老犬シェリーの物語。
それから、すこしのビター
夢雨/著

総文字数/175,187

ヒューマンドラマ226ページ

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「みっちゃんだけは、消えないでいて」 彼女の物語のなかで輝き続ける 無敵のヒーローでありたかった 「みっちゃん、大好きだよ」 いつも真冬のように凍えている その指先を温めてやりたかった 「ねえ、みっちゃんは?」 言えばよかった たとえ 正解を答えられなくても すべてが壊れたとしても きみが消えて、なくなってしまう前に 16/10/3~17/7/18
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この思いが手垢にまみれるくらいならば、いっそ誰にも触れさせずに死んでしまおうと思っていた。それが、真実の愛なのだと。 ――そう思っていたから。 すれちがい姉妹 × 電脳つくも神 神様みたいだった姉、神崎奇跡(かんざききせき)の死の真相とは? 死んでしまった特別な姉と凡庸を生きる妹の、切ない恋物語。
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