ヒューマンドラマ小説一覧

普通列車下り、九時四十七分発

総文字数/7,812

ヒューマンドラマ4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
会社を休むことにした美砂は、その日、気まぐれに戻った地元で中学時代の同級生に再会する。 しかし、彼女は相手の名前をなかなか思い出すことができず……? * 2023.12.17/公開 (初出:2019.10) ※別所でも公開しています
大嫌いな貴方の涙を私は知らない

総文字数/6,975

ヒューマンドラマ4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
母子家庭で育った優歌。 桜舞い散る3月。 この春、高校を卒業し大学進学のため実家を離れ一人暮らしを始めることになった。 引っ越し前日の夜。 母親から、4歳の時に亡くした父親の話を聞く。 優歌は亡き父親のことが嫌いだった。 記憶の中の彼の顔も声もほとんど覚えてはいない。 父の最期の記憶は狭い静かな病室。 それでも全てを変えていった父が嫌いだった。 あの頃、母を泣かしてばかりいた父が嫌いだった。 幼かった自分が知らないあの時の父の本当。 それを母から伝えられる。 14年前の事実。 あの時父は何を想い、何を残したのか。
ママ、男の子にうまれてごめんなさい

総文字数/3,970

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
子供はおもちゃじゃない  ※本作は男女差別や虐待をテーマにしています※  閲覧する際は十分に注意されてください。    幼いころからママに長い髪を強いられてきたぼく。  本当はもっとカッコイイ髪型にしたいけど、ママが喜ぶからぼくはこの髪がすき。  男の子のおもちゃを捨てられても、ママがぼくを見ていてくれるなら。  そんなとき、ママに赤ちゃんが出来た。  ママはその時から変わってしまった。  ぼくはいらない子だったのかもしれない。
彼と彼女が過ごした夏

総文字数/80,642

ヒューマンドラマ161ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたの大切なもの、どこかに忘れていませんか。
蝉がうるさかったから

総文字数/105,115

ヒューマンドラマ20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※第9回スターツ出版文庫大賞特別賞受賞作 ——君がいた夏に、何度だって恋をする。
【外伝】あなたが教えてくれたこと(改稿版)

総文字数/87,991

ヒューマンドラマ57ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの見送りから3年。 「あの二人が帰ってくる!」 何度となく涙を乗り越えた末に笑顔で結ばれた結花と先生が戻ってくる。 二人の全てを知る佐伯千佳のもとに届いた1通のメール。当時を思い出しながら、自分たちも少しずつ歩んだことを見つめ直すことに。 親友は大切な人を支える道を選んだ。でもそれは十分に悩んでお互いを理解し合ったから。 人生の分岐点に立つ二人の女の子たちの友情とそれぞれの恋&その後の物語。 ※第15話に「天使ママ」の内容がございます。決して残酷描写等はありませんが、お気持ち的に厳しい方は避けていただいても結構です。ストーリー全体の進行には大きな影響が出ないように構成してあります。
古本屋の猫が、私に教えてくれたこと

総文字数/21,579

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第62回キャラクター短編小説コンテスト 「心癒される、猫小説」応募作品*
将棋の師匠
August/著

総文字数/19,370

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 将棋と聞く硬いイメージがあるかもしれませんが、本作ではより興味を持っていただけるように執筆させていただきました。更新頻度は遅めだと思いますが、その代わり作品をまとめて更新できるようにしたいと思います。気楽に読んでいたただけたら、幸いです。難しい漢字も多いと思いますが、ルビの振り方が分からないため、部分的には(読み)で書いています。ルビの付け方が分かり次第、順次修正してまいります。
La vie en rose 〜人生の夜明けはパリの街で〜

総文字数/88,050

ヒューマンドラマ30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
上司からのパワハラや嫌がらせ、恋人の浮気と、人生上手く行かず疲れ切った岸本美玲は死ぬことを決意する。しかし、せっかくだから死ぬ前にずっと行ってみたかったフランスへ行くことにした。そこで高校時代のクラスメイトである、中川誠一と再会する。 誠一との再会、同じツアーで出会った新しい友人、壮大な歴史的建造物など、日本であったことなど忘れて思いっきり旅行を楽しむ美玲。 これは美玲がゆっくりと生きる希望を見つける物語。 La vie en rose:読み方は「ラヴィアンローズ』です。フランス語で薔薇色の人生という意味です。 表紙はあさぎかな様(X:@Chocolat02_1234)にいただきました! ありがとうございます!
死にたい君の静かな天秤【完】

総文字数/126,555

ヒューマンドラマ45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「私のこと、殺してくれない?」 初めて交わした会話は危うく、 しかしその儚さに、懲りなくまた惹かれていた——。 息苦しかった世界で、僕たちはずっと、 静かな天秤を探していたのかもしれない。 * * 「いいから、私と一緒に来て」 誰がなんと言おうと、君は僕のヒーローだった。
DIE名の無い二次小説
M.MM/著

総文字数/6,129

ヒューマンドラマ50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
駅長さんと伝言板
ミラ/著

総文字数/12,685

ヒューマンドラマ9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
終電まであと3分。 しかし凛子が向かったのは電車ではなく 無人駅の端にある古びた伝言板。 そこには、いつも几帳面な字で 返事をくれた「駅長さん」からの 思いがけない別れの言葉が残されていて――。 一年間、顔も知らずに続いた 伝言板のやりとりの行方と 文字がつないだ、奇跡のようで必然な恋のはじまり。
pagetop