ヒューマンドラマ小説一覧

夕暮れを泣かせたい
伊崎/著

総文字数/80,294

ヒューマンドラマ34ページ

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私の人生を変えた人。 私の家族になった人。 あの人は、私に残されたかけがえのない大切な居場所だった――。
さようならを言わなくちゃ

総文字数/3,807

ヒューマンドラマ4ページ

アキ

総文字数/29,934

ヒューマンドラマ10ページ

モルガナイトの夜

総文字数/15,708

ヒューマンドラマ6ページ

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また少し左手がくずれてしまった。絶望と苦悩を幻想の筆でえがく恋愛短編。
さよならオブリビオン

総文字数/17,378

ヒューマンドラマ6ページ

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oblivion【名】:忘却。忘れること。 <由来>:Lethe(レテ、忘却の川) 俺は、明日を受け止められず——……ずっと此処に、いる。
ユキのあしあと  ~冬の恋と遠距離恋愛~

総文字数/129,460

ヒューマンドラマ38ページ

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《だった3日で、俺、軽いか……?》 契約社員から正社員登用になり、自分へのご褒美にスキー旅行に来たユキ。初日、レストハウスのカウンターで水をこぼし、隣席の男性の携帯に水を掛けてしまい……。ゲレンデの恋、遠距離恋愛。
Fun with you!

総文字数/27,027

ヒューマンドラマ41ページ

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2週間後、私は留学先のロンドンを去り、日本に戻って仕事を再開する。 不安定で競争率も高い職、一年のブランク、女一人の生活が、今さらだけど不安だ。 それでも、残り期間を満喫しようと、同居人の彼女は私を連れ出す。 散歩、食べ歩き、買い物、お菓子作り、そして何気ない振り返りと励ましの会話。 その前に楽しむ最後の一緒のロンドン生活と、その後の……
きらきらと輝いている

総文字数/27,612

ヒューマンドラマ7ページ

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みんなとは違うのだと、卑屈になっていた自分に気が付いた。 それは私と同じなのに全く違う、きらきらと輝くあなたを知ったから。
夏とジャガーと夫婦愛 "Café de Ciel bleu "一杯目

総文字数/5,394

ヒューマンドラマ17ページ

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海を望む丘にある小さなカフェ"Cel bleu "。そこで織りなされる小さな物語と小さなミステリー。
春愁を跳ぶ【完】

総文字数/5,648

ヒューマンドラマ11ページ

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「レンタルしたから。彼女を待たせたりしちゃ駄目だよ」
もしも、巡る季節が止まってくれたら

総文字数/123,085

ヒューマンドラマ70ページ

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「将来は何になりたいの?」 「好きな人、できた?」 「本当は、どうしたいの?」  その問いかけはいつも柔らかくて。優しくて。  だからこそ、私は答えられなかった。  その気持ちを言葉に乗せたら、みんなが困るから。  その気持ちのまま行動したら、みんなが困るから。  その気持ちに気付いてしまう、自分が怖いから。  「求められている私」になってしまえば、全てが丸く収まる。だから私は自分の心をペットボトルだと思って、ギュッとフタをした。  揺すっても、振っても、開けない限りは溢れない心の栓。  もし炭酸ジュースのようにシュワシュワと音を鳴らして感情が立ち上がっても、開けなければ大丈夫。そっとしておけば、やがて消えていき決して溢れることなんてない。  感情なんて、初めからなかったみたいに。  そうやって生きれば、楽だった。  悩みも、葛藤もないふりをして。ただ巡る季節に身を委ねて、時の流れに乗ればいい。  桜が美しくて咲いて、新たな命の息吹を感じても。  夏の太陽が眩しくて、海がキラキラと輝いていても。  小さくなっていく入道雲に切なさが過ぎっても。  手の平で消えていく雪が、私の人生と重なっても。  心は少しも揺れないふりをして、風に背中を押されながら歩く。  ──感情なんていらない。だって、必要ないのだから。
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老人ホームで出会い、いつも一緒にいるようになった三人の老人。元喫煙者で愛想の欠片もない「くそくらえ」が口癖で顰め面が通常モードのゼンさんと、マイペースでちょっと自信のない天然で愛嬌のあるカワさんと、車椅子のミトさん。 施設への疑いが増していくゼンさんだったが――。 出会うのは遅かったかもしれない。けれど、年齢もタイミングも関係なく、彼ら三人は確かに互いを大切にしている【友人】同士――そんな彼ら三人のお話。
私達が綴る物語

総文字数/31,889

ヒューマンドラマ30ページ

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 普通って何だろう?  「推し」と呼ぶ人が居ない私は普通じゃないの?  SNSに興味がない私は普通じゃないの?  友達がいない私は普通じゃないの?  「普通」を求められ、自分を押し込めて生きてきた私は本当の自分が分からなくなっていき、息をするのが苦しかった。  私の好きなことは誰も認めてくれない。  誰も分かってくれない。  それは、普通しないことだから。  そんな私は、自分を殺して死んだように生きていくしかないのだと、そう言いかせていた。  だけど。高校二年生の夏、私はあなたと出会った。  美しく、凛として、気高い、あなたと。
いずれ、終われますように。

総文字数/10,262

ヒューマンドラマ13ページ

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死にたい。 消えたい。 そんな思いをしたことのあるあなたへ。 ここまで生きたことは、素晴らしいこと。 生きることは、 簡単じゃない。 自分のこと、たくさん褒めていきましょう。 私は、この短い人生で何度も負の感情を抱きました。 でも、その感情、好きになれない人生、 それは誰かのためになるかもしれない。 そう思い、誰に届くかわからない、 誰にも届かないかもしれない、 この作品を書きました。 きっと、全く響かない人もいると思います。 苦しくなってしまう人もいるかもしれません。 でも、どの感情もこの物語に置いては正解です。 間違いなど、ありません。 この作品を見つけてくれて、ありがとうございます。 皆様の人生の一ページの隅にでもいられるような作品を書けるよう、努力してまいります。 あなたの人生に、幸多からんことを、祈っています。 有屋柚希
私たちはいつまでも
夏恋/著

総文字数/1,249

ヒューマンドラマ1ページ

明日またきみの名を呼びたい

総文字数/30,917

ヒューマンドラマ11ページ

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第48回キャラクター短編小説コンテスト「マイノリティ×出会い」応募作品です。 *この作品にはちょっとした特殊能力が登場します。
次に会うのは、デイジーの咲く頃

総文字数/25,173

ヒューマンドラマ18ページ

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都会の生活に疲れた女子高生の雪乃。 電車に乗っている大人達の暗い表情を見る度に「自分もこんな大人になるのか」と夢を持つ事ができない。加えて、生活中に目まいが止まらなくなってしまう。 お母さんは雪乃に、よく面倒を見てくれていた妹(春菜)に連絡を入れ「春おばちゃんの所に行ってきなさい」と勧める。 春おばちゃんのいる場所は九州。 大自然と、そこで暮らす春おばちゃんと3匹の猫たちと出会い‥疲れ切った雪乃は何を感じるのか? ほっこり温かい、感動物語――
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