ヒューマンドラマ
三春ネモ/著

- 作品番号
- 1792324
- 最終更新
- 2026/10/09
- 総文字数
- 24,056
- ページ数
- 5ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
今回、『17歳の正解』というテーマで執筆し始めると決めた時、私はどんな正解を導き出せるのか、そもそもどんなことに悩む主人公を描くべきだろうか考えました。
自分の17歳はどうだったか。
そう考えた時に、浮かんだのは、《好き》を否定される自分でした。その当時、今もですが、私には好きな女性アイドルがいます。
当時、周りに同性アイドルを好きだというクラスメイトがいなく、理解されず悩みました。
そして、私の好きなアイドルを貶してくる人もいました。
その時の想い、その時の私にかけてあげたかった言葉があるので、それをこの小説に込めようと考えました。
ぜひ、少しでも読んでいただけたら嬉しいです。
自分の17歳はどうだったか。
そう考えた時に、浮かんだのは、《好き》を否定される自分でした。その当時、今もですが、私には好きな女性アイドルがいます。
当時、周りに同性アイドルを好きだというクラスメイトがいなく、理解されず悩みました。
そして、私の好きなアイドルを貶してくる人もいました。
その時の想い、その時の私にかけてあげたかった言葉があるので、それをこの小説に込めようと考えました。
ぜひ、少しでも読んでいただけたら嬉しいです。
- あらすじ
- 花宮陽子は自分らしさについて悩んでいた。本来の陽子はオタク気質で好きな女性アイドルがいる。でも周囲のクラスメイトはそんな陽子を受け入れられない。
そんな周囲の反応に悩んでいたある日、夢の中で謎の少女に出会う。その謎の少女は、陽子を良い方向へ導くために現れたと言う。
陽子は自分の《好き》を捨てることなく、堂々と「好きだ!」と言える日は来るのだろうか?
それとも、陽子にとって大事なのは周囲の反応か?
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…