石橋は二人で渡れば怖くない

BL

完

真葉/著
石橋は二人で渡れば怖くない
作品番号
1791738
最終更新
2026/09/27
総文字数
62,400
ページ数
26ページ
ステータス
完結
いいね数
0
“苗字が同じ”というキッカケから、
仲良くなっていく二人。

【攻め】
二ノ瀬南(にのせみなみ)
モテるが、あまり人を寄せつけない。明るいが、言いたいことをハッキリ言うタイプ。
【受け】
二ノ瀬真(にのせまこと)
真面目な優等生。思ったことがあっても、空気を読んで、我慢することが多い。
あらすじ
「一応聞くけどさ、双子?」
真面目な生徒である二ノ瀬真と、明るい陽キャ男子の二ノ瀬南は同時に否定する。
珍しい苗字で被り、同じクラスになった二人は、苗字は同じだけれど、性格は真反対。
言いたいことを言えない真は、それができる南に憧れるが、何やら南は隠し事をしているようだ。

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