青春・恋愛
完
松本三空/著

- 作品番号
- 1790669
- 最終更新
- 2026/09/16
- 総文字数
- 91,447
- ページ数
- 181ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 0
花染詩(はなぞめ・うた)
始めは高校二年生→高校三年生 17歳
ミディアム、身長164㎝、
家族構成:母、兄。
コロナ以降、マスクを外せないでいる。
メイクはきちんとするが、人前では外したくない。
恥ずかしい、どんなふうに相手に見られているのかが怖い。
水篠翔月(みずしの・かつき)
始めは高校二年生→高校三年生 17歳
艶のある長髪、身長170㎝、
推しに顔バレしたくなくて、学校でも推し活でもマスクをしている。
推しの視界に入るのがおこがましい。
マスクをしている女子高校生二人は抱えているものがあり、マスクを外せないでいた。
――人の視線が気になり、怖い。
――誰も信じたくない。
――自分自身でさえも、どうしたらいいか分からないでいた。
そんな二人が『マスク』を通して、お互いの傷や悩みと向き合いながら、自分自身の気持ちを整理していった。
人の視線が怖いが、自分自身と改めて向き合っていく女子高校生二人の青春物語。
始めは高校二年生→高校三年生 17歳
ミディアム、身長164㎝、
家族構成:母、兄。
コロナ以降、マスクを外せないでいる。
メイクはきちんとするが、人前では外したくない。
恥ずかしい、どんなふうに相手に見られているのかが怖い。
水篠翔月(みずしの・かつき)
始めは高校二年生→高校三年生 17歳
艶のある長髪、身長170㎝、
推しに顔バレしたくなくて、学校でも推し活でもマスクをしている。
推しの視界に入るのがおこがましい。
マスクをしている女子高校生二人は抱えているものがあり、マスクを外せないでいた。
――人の視線が気になり、怖い。
――誰も信じたくない。
――自分自身でさえも、どうしたらいいか分からないでいた。
そんな二人が『マスク』を通して、お互いの傷や悩みと向き合いながら、自分自身の気持ちを整理していった。
人の視線が怖いが、自分自身と改めて向き合っていく女子高校生二人の青春物語。
- あらすじ
- コロナ禍以降、マスクを外せなくなった高校二年生の花染詩。人の視線が怖く、自分のことも上手く話せない。そんな詩の前に現れたのは、同じくマスクを手放せない同級生・水篠翔月だった。悩みの理由も違う二人は、互いの過去や痛みに触れ、少しずつ心を通わせていく。傷つくことを恐れながらも「誰かを信じたい」と願う二人が、木漏れ日のような小さな光を頼りに見つけるものとは――。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…