祈りを紡ぐ明日から

ヒューマンドラマ

舞響/著
祈りを紡ぐ明日から
作品番号
1789239
最終更新
2026/08/11
総文字数
10,313
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
昔から良い子でいようとして、人の顔色をうかがってしまう高校二年生 日和。
はっきり物を言い、勉強も運動もできて人望の厚い高校三年生 双子の兄・朝陽。
穏やかで物知り、優しさに満ちた双子の弟・夕燈。
優しい家族に囲まれて穏やかな日々を過ごしていたはずなのに、日和は同じ悪夢に悩まされていた
——それは双子の兄か弟、どちらかに殺される夢。
あらすじ
高校二年生の日和は、優しい家族に囲まれて穏やかな日々を過ごしていた。けれど最近、同じ悪夢に悩まされている——高校三年生の双子の兄弟のどちらかに殺される夢だ。家族はいつも優しいのに、胸の奥の違和感だけが消えない。これは家族がもう一度「家族」になるために、それぞれが自分の“正解”を探していく物語

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