偶然の赤い糸

和風ファンタジー

レイ/著
偶然の赤い糸
作品番号
1784363
最終更新
2026/06/14
総文字数
84,445
ページ数
8ページ
ステータス
完結
いいね数
0
 二十九歳会社員、染谷るり。恋人なし、友達とも疎遠、職場でもうまくいかない。
 生きるのがつらくなり、死を思った時、インフルエンサー兼モデルの着物男子隼人に救われる。彼はるりが自分の運命の人だといい、本名が史誠で、あやかしであることを明かす。
 彼は人間になるために、るりとキスしたいというが……?
 史誠の幼なじみであやかしの史華、二人をくっつけたい史誠の叔母、二人に別れてほしい史誠の兄。それぞれの思惑を抱えたあやかしたち、そして隼人のファンがるりを脅かす。そんなある日、るりは、あやかしの和仁にさらわれてしまう。彼は、るりは史誠でなく和仁の運命の人にもなりうるという。
 私は史誠の運命の人なのか? 
 史誠は私の運命の人なのか?
 運命の人は代替可能なのか?
 偶然出会っただけのるり。
 史誠を人間にしていいのか悩むるりの決断は……?

参考文献
泉二啓太「人生を豊かにするあたらしい着物」朝日新聞出版、2024年
和の色を愛でる会「暮らしの中にある日本の伝統色」大和書房、2014年
あらすじ
 二十九歳会社員、染谷るり。恋人なし、友達とも疎遠、職場でもうまくいかない。
 生きるのがつらくなり、死を思った時、インフルエンサー兼モデルの着物男子隼人に救われる。彼はるりが自分の運命の人だといい、本名が史誠で、あやかしであることを明かす。
 彼は人間になるために、るりとキスしたいという……。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop