潔癖症の俺が汗と涙にまみれた団長服を着る羽目になった件

BL

灰鷹/著
潔癖症の俺が汗と涙にまみれた団長服を着る羽目になった件
作品番号
1771270
最終更新
2026/01/05
総文字数
31,273
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
11
攻め:一条颯真 高校一年 女子にモテるが潔癖症で誰とも付き合ったことがない
受け:香坂理一郎 高校二年 応援団部の団長

 一条颯真はそこそこモテるが人との接触が苦手で他人の手料理も食べられない。高一のバレンタインデーでもらった手作りケーキを横流しした縁で、二年生で応援団部の団長にして唯一の部員である香坂理一郎と親しくなる。演舞の太鼓を手伝うかわりに潔癖症のリハビリに付き合ってもらうことになり、「この汗と涙にまみれた団長服を着ることこそが、リハビリの最終目標だよ!」と言う香坂に最初は戸惑っていた颯真であったが…
あらすじ
一条颯真はそこそこモテるが人との接触が苦手で他人の手料理も食べられない。高一のバレンタインデーでもらった手作りケーキを横流しした縁で、二年生で応援団部の団長にして唯一の部員である香坂理一郎と親しくなる。演舞の太鼓を手伝うかわりに潔癖症のリハビリに付き合ってもらうことになり、「この汗と涙にまみれた団長服を着ることこそが、リハビリの最終目標だよ!」と言う香坂に最初は戸惑っていた颯真であったが…

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:小池 月さん
ネタバレ
心に残るエールです
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拝読しました!
 潔癖症の颯真が女子からの手作りお菓子を受け取り、それを応援団長の先輩が代わりに食べてくれるところから物語が始まります。

 颯真は応援団に仮入部し、先輩の協力を得ながら潔癖症の改善を頑張ります。
 少しずつ二人距離が縮まるなか、どうして先輩が応援にこだわるのか、必死になるのか、芯の部分に颯真は触れ、その強さに心惹かれます。徐々に颯真がワンコになっていく様子が可愛くて♥

 互いに精いっぱいのエールが、心に、脳裏に刻み込まれるラストに感動でした✨
個人的には団長服のサイズ感!先輩が着た時と颯真の着た様子、萌えです😆

 青春の忘れられない一瞬を思い出すストーリーです。素敵な物語をありがとうございました!

2026/01/07 11:22

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