感想ノート

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レビューでは書ききれなかったので、こちらにも失礼します。

私がこのお話を読んだのは去年の秋頃ですが、あのときの衝撃と感動は今でも忘れられません。いつこうして感想を書きに伺おうかなあと思っていたのですが、どうせなら高校をちゃんと卒業してからにしようと決めて今日になってしまいました(笑)

このお話を読んだ時、自分自身めちゃくちゃ悩んでいました。今思えば受験期で結構精神もやられていたんだと思いますが、祈とおなじで学校に行くのが毎日億劫でなりませんでした。一週間くらい学校に行けなかったとき、ちょうどこのお話に出逢ったんです。

「学校に行って、夢を持つことだけがエライってわけじゃねえよ。」
「でもきっと、価値はあることだよ」
そんな和志さんの言葉に、祈と同時に自分も救われました。涙が止まりませんでした。ああ、ちゃんとしようって思えました。あのときこの物語を読んで、本当によかったって心から思います。

あれから、ツラくなったときは何度もこのお話を読み返してます。無事に高校も卒業できました(笑)

夢雨さんのえがく世界観が本当に大好きで、これからもずっとずっとファンです!愛が溢れて止まりません(うざい)

素敵なお話をありがとうございました。このお話に救われました。また何度でも読み返します!

七瀬 月さん 2017/03/26 18:55

野々原さんへ

こんにちは!拙作を読んでくださり、書き込みまで残してくださいまして、本当にありがとうございます。レビューもうれしくて何回も何回も読み返してます。

実はわたしにも高校に行けなかった時期があって。なんのために通ってるのかわからなくて、遅刻したり早退したり休んだりってのを、けっこう頻繁にしていました。親や友人に「もう学校やめる」と相談したこともあります。

実は祈は、あのころの、もやもやしていたわたしの分身のつもりで書いていました。
そして和志が祈に投げかけた言葉は、いまのわたしから、当時のわたしへのメッセージでした。

それが、当時のわたしと同じように悩んでいる誰かに届いてよかった。こんなにも「届いたんだ」って実感できたのは、もういくつも物語を書いてきたなかで、はじめてのことです。
当時のわたしのことを野々原さんが救ってくださいました。本当に幸せです。ありがとうございます。

いつか野々原さんが「高校がんばってよかったな」って思える日がきてくれたら、こんなにうれしいことはないです。拙い言葉ばかりでしたが、大切にしてくださって本当にありがとうございます。
そしてそして!ご卒業おめでとうございますー!!大学生活たのしんでくださいね。すきです!

作者からの返信 2017/03/27 22:19

◇吉永 優さん

こんにちは!先日はツイッターでもありがとうございました(><)

ホリデイの始まりはほんとうに『JKに振りまわされるオジサンを書きたい!!』という気持ちのみだったので、そんなもったいないお言葉をいただいてとても恐縮です(;_;)ありがとうございます。
おじさんと祈だけでなく、おかーさんとの絆にも重きを置いて書いていたので、お言葉うれしいです。

拙いものばかりを吐きだしていますが、これからもぜひ仲良くしてやってください\(^^)/ありがとうございました…!

夢雨さん 2016/11/10 14:28

すみません、間違って投稿ボタンを押してしまいました…!
以前から夢雨さんの小説を読み漁ってて、いつか感想ノートにおじゃまさせていただきたいと思っていました。
こんかいのお話、とてもあたたかくて涙が止まりませんでした。
学校に行きたくない祈、なんだか不思議なおじさん。二人の同居生活に、ほっこりして、どきどきして。お母さんと祈のやりとりは毎回泣きました。親子の絆の深さ、実感しました。
素敵なお話をありがとうございました。

吉永 優さん 2016/11/03 17:30

はじめまして、以前から夢雨

吉永 優さん 2016/11/03 17:27

◇氷月あやさん

はじめまして。数ある作品のなかから拙作を読んでくださり、感想やレビューまでくださってありがとうございます。うれしいです…!!

なんとなくでも学校に行けなかったり、行きたくなくなったりしたことのある人って、けっこういると思う。わたしもそういう時期があったのですが、いまとなってはそのころのことをなつかしいなあと思えたりもします。そういう気持ちを書きたかったので、お言葉とてもうれしいです。
そして歳はあっという間に取りますよね(笑)

和志にはいろいろしゃべらせすぎたかなあとも思ったりしていたので、そう言っていただけて安心しました。ありがとうございます…!

こちらこそ、数々のとてもうれしいお言葉、本当にありがとうございました。レビューも、宝物です。幸せです。ありがとうございます。

夢雨さん 2016/09/23 14:50

初めまして。
以前からタイトルに惹かれていました。
ようやく読むことができました。
素敵な物語をありがとうございます。

登場人物みんなが生き生きとして、いとおしくて、読み終えるのが寂しくなりました。
学校に行けなかった自分の中高時代を思い出したり、いつの間にか和志さんと同じ世代だなと苦笑いしたくなったり。
いろんな視点・角度から、たくさんのことを考えさせてもらいました。
大きなメッセージが書かれているのに、少しも押し付けがましく感じなかったのは、和志さんの人柄が為せるわざでしょうか。

読ませていただき、ありがとうございました。

馳月基矢さん 2016/09/23 01:05

◇くるねさん

こんにちは!拙作を読んでくださりありがとうございます(^O^)

おじさんの言葉は、まだまだ書き足りないこともあったりするのですが、とても悩みながら書いていたのでとてもうれしいです。ありがとうございます!
その後のこともいろいろ考えたりしてるので、また機会があればぜひ出させていただきたいです\(^^)/

夢雨さん 2016/08/12 10:34

おじさんの言葉がとても温かくて心にしみました。その後の様子が知りたくてたまりせん。

くるねさん 2016/08/11 17:46

◇姫亜。さん

ワァ姫亜さん!こんにちはです。読んでくださって本当にありがとうございます。感激;;

おじさん萌えが講じて生まれた作品なので、そう言っていただけてとても幸せです。(読んでいくにつれてストライク外れまくったジジイに成り下がったらスミマセン…笑
歳の差があるせいで、恋が芽生えるのかなんなのかとてもアヤシイふたりですが、いびつな同居を最後まで見守っていただけたらうれしいです(*^○^*)またツイッターでもお話してくださーい!!

書きこみありがとうございました\(^o^)/!!

夢雨さん 2016/07/29 22:27

夢雨さんこんにちは!
サイトの方では初めましてでしょうか。

遅ればせながら、こちらの作品を読み始めました。
まだ マンデイ を読了しただけなのですが、佐山さんが自分の好みどストライクで既にメロメロです\(^o^)/
年の差×同居 は個人的にとても好きな組み合わせなので、これからどうなっていくのか楽しみです(*^^*)

また読み進めたらお邪魔させていただきます。
更新頑張ってください(*^◯^*)

砂倉春待さん 2016/07/29 01:37

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