BL小説一覧

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「青先輩ですよね? あのバンドのボーカル」 「え、誰? 君……」 口元マスクとかじゃなく、完全に覆面で活動している僕のことに気づいて、 わざわざ僕に話しかけてきたのは、彼だけだった――。 自分に自信がない僕は、歌うことだけは大好きで 何故か、歌声を褒められることも多く…… 【ボーカルだけ覆面】という特殊なバンド「nameless」で活動している。 白川 侑也(攻め) 少々小悪魔で思いの外グイグイくる性格の後輩 × 楠木 青(受け) 主人公。自分に自信がないが、歌だけは大好きな先輩 「僕の歌『声』が好きなんでしょ?」 「なんでそうなるんですか?」 「それは僕を好きってことじゃないと思う」 「青先輩、自分を過小評価しすぎなんですけど」 昨年と今年の学園祭で、まだ二回しかライブをしたことがないのに ボーカルが僕だと気づいた彼は…… 「確かに入口は歌だったけど、今は青先輩自身が好きなんだよ!」 そう言って、ふたりきりのときに甘い攻撃モードになる。 あまりにも真っすぐな彼に僕も――。 ※【第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト】エントリー作品です。 →公開:2025/11/25 →完結:2025/11/27
天使くんのボディーガード

総文字数/9,370

BL5ページ

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ビジュ良すぎの狙われ天使男子 × 隠れビジュ良すぎの最強ボディーガード 「今まで恋人がいないなんて嘘だろ」 「本当ですよ」 「欲しくないの?」 「みう先輩だけが欲しいです」
きみのあしあと

総文字数/7,870

BL6ページ

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すこしふしぎなボーイズライフ。
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“王子と姫”と呼ばれるふたりの男子高校生が、試しに「付き合って」みたら――? 私立高校にスポーツ推薦で入学した姫川環は、同じく特待生の王路修人と出会う。バスケ部、登校、下校、教室――気づけば、いつも一緒。そんなふたりは、やがて「王子と姫」と呼ばれるように。 からかわれても、笑って流していた姫川。でもある日、ふと思う。 「……もしかして、オレ、王路のことが好きなのかも?」 そんな自分に戸惑う姫川に、王路がまさかの一言。 「俺と、付き合ってみようか」 はじまりは“お試し”。でも気持ちは、少しずつ本物になっていく―― 友情と恋のあいだで揺れる、ふたりの初恋ものがたり。 すれ違いも、ときめきも、すべて青春。
想いあふれても言葉は秘めて

総文字数/16,357

BL37ページ

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キミの何気ない行動に、その言葉に 勘違いしてしまいそうになる 期待してしまいたくなる、自分がいる。 それは違うと、ちゃんとわかっているはずなのに……。 「眞由」 「なに?景くん」 キミは幼馴染みで、同じ学校の先輩で…… ――今も大好きな、初恋の人。
車椅子のスプリンター【1話だけ大賞】
妃水/著

総文字数/7,363

BL1ページ

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夢を追いかける男子高校生と、そんな彼に憧れる男子高校生の、絶望と再生の物語。
初恋

総文字数/23,069

BL3ページ

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「自分以外の誰一人として、柊人がこの腕でどうやって抱きしめるのか、その温かさや大事なものを扱うような力加減やときどき肩に載せてくる顎の重さも含め、知っている人はいないのだということを、信じられないような思いで俺は考えた。 それが、俺の恋の始まりだった。」
水曜の君は、僕のもの

総文字数/14,527

BL2ページ

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 君への恋心を自覚して2年。  僕は幼なじみで親友で、君が望む“カノジョ”にはなれない。  この想いを伝えることも、たぶん一生できないけれど……。  誰よりも一番近くで、その屈託のない笑顔を見守っていたいと思っている。  もし誰かにこの気持ちを否定されたなら、僕は永遠に人を“好き”ってことが分からなくなるだろう。  君の水曜日は、僕のもの。  このささやかな楽しみがずっと続きますように――。 · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · · 【男子高校生の恋 × 寄り道ごはん = 青春BLストーリー】 ▪︎彼女なんていらないクール系男子、理人(りひと) ▪︎彼女が欲しい元気系男子、樹(たつき)  それぞれの視点から恋を描く、ピュアでわちゃわちゃした超短編×2本セットです。 ★執筆:2024.10.5~/サイトUP2024.10.24★ ※表紙は『イラストAC』様にて素材をお借りして作っております。ありがとうございます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
岩本くんは力持ち

総文字数/20,520

BL8ページ

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「俺に触るな。……死ぬぞ?」
恋と愛とは溶け合わない

総文字数/68,712

BL30ページ

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「恋じゃないかもしれない。だけど俺だって、お前が好きだ。それだけじゃ、一緒にいる理由にはならないのかよ」
男子校の姫と殺人拳

総文字数/38,803

BL8ページ

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甘い香りなど一切しない、なんなら悪臭漂う野郎共が集う男子校。そこに美しい姫が登場した。あいつこれから大変だろうな、と他人事を決め込んでいた風磨に姫はなぜかグイグイ近づいてきて一言。「えー! めっちゃ久しぶりー!」。彼は元同級生であったのだ。 男共の突き刺さるような嫉妬が痛い日々の中、やがて姫(♂)にシャレにならないピンチが訪れ、ある意味命を賭した救出からの婚約(?)に至るまでのフルスロットルハイスピードノーブレーキドリフト走行ストーリーです。 視点変更アリアリですが、いかんせんブレーキついてませんので話はビュンビュン進みます。シートベルトをアレしてください。 【お願い】「肩に重機乗せてんのかい!」だけでもいいので感想ください!私に優しい資源として大切に使います。
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表紙はPicrewの「拝式目付きの悪い男メーカー」で作りました
この恋を忘れさせてよ

総文字数/31,768

BL7ページ

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「その失恋、俺に預けてみない?」 それがみーくんとオレの出逢いでした―― いいねや感想など、お気軽にお寄せ頂いたら飛んで喜びますm(_ _)m どうぞよろしくお願いいたします! 表紙は“かんたん表紙メーカー2”にて作成しました
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可愛ければなんでもいい! 男の娘でも! 新宮 琢人はひょんなことから、通信制の高校に入学。 入学式で出会ったのは琢人のどストライクゾーン、貧乳、金髪、緑の瞳、色白、ハーフの美少女 ……ではなく、ただのヤンキーの男の子。 古賀 ミハイル ミハイルを見つめていたことで、「ガン飛ばした」と因縁をつけられて、彼女いや彼から「なぜだ?」との問いに、琢人は純粋に答えた。 「かわいいとおもったから」 その一言で、琢人とミハイルとの歪んだ出会いがはじまり、琢人との思惑とは裏腹にミハイルからのアプローチがすごい! しかも、女装すると琢人のめっちゃタイプな女の子に大変身! 口調まで琢人好みに変えてくれるという神対応! でも、男装?時は塩対応……。 あ~だから男の娘だとわかっていても、可愛ければいい! 禁断ラブコメディー、ここに開幕!
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