BL小説一覧

答え合わせは生徒会室で

総文字数/17,708

BL4ページ

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「先輩、もう一人で泣かないで」 君に出会って、あの夏から蓋をして閉じ込めていた感情が、息を吹き返してしまったんだ───。
君の声だって分かるんだ

総文字数/52,205

BL30ページ

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表紙イラストは柚様(@nave_1drawing)に描いていただきました。
瞬夏終冬(しゅんかしゅうとう)
もも/著

総文字数/66,965

BL37ページ

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「僕は葉くんのこと、必要以上に好きになったりしないから」
僕のキスはニキビを治せる

総文字数/75,808

BL18ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「じゃあさ、そのニキビ……僕が治してあげようか?」  ある日の放課後、百川咲也はニキビに悩む千葉未散の姿を見かける。 〝どうにかして治す〟というが、その手段はなんと……キスだった!? 「今……俺にキスした?」  まさかの方法に、未散は顔を赤らめる一方、当の咲也は胸を痛める。  二人は幼馴染、クラスメイト。そして……かつては恋仲だったからだ。 「『キスで治せる』ってどういうことだよ」  ニキビを治す魔法のキスをきっかけに、再び交錯する二人の感情。  その関係の行く先は? そしてキスに隠された秘密とは……?  ◇ ◇ ◇ 【攻め】千葉未散 - ちばみちる  高校二年生。美形×高身長な学園の王子様。ネクストブレイクを期待されるモデルとしての側面もある。 【受け】百川咲也 - ももかわさくや  高校二年生。平凡スペックな普通の男子高校生。だけどキスでニキビを治せる…らしい?
王子の俺よりも、さらにイケメンな転校生がやってきました
青野恋/著

総文字数/53,341

BL13ページ

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ついに完結しました! 初のBLです…! 今まで読んだことも書いたこともありません…💦 うまくできていないところもあるかもしれませんが、許してください! 高校2年生のつもりです! 一条累(いちじょうるい)→受け 七瀬怜(ななせれい)→攻め るいれいコンビと呼んでいただければ! 無断転載等は禁止 作品に対する意見等があれば感想にてお願いします
最高のダンスをあなたに

総文字数/5,334

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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高三の直人は、ひょんなきっかけで二つ年下の竜平と出会う。 彼には、事故でプロダンサーの道を絶たれた過去があった。 挫折にめげない前向きな竜平に、直人は惹かれていく。 ある時、思いがけず竜平も同じ気持ちと知る直人。 竜平はひそかに、直人の好きな曲の振り付けを練習していた。 『俺のダンス、見て欲しいんです……』 そう訴える竜平に、直人は背を向けてしまう。 ゲイだと知られたくない、それだけの理由で。 その後、ふと感傷に浸った直人は、その曲を聴こうとするが……。
「好きやで」って言って!

総文字数/29,719

BL12ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「わたくしを見下ろすな?」 180cmが190cmに見下ろされてる話
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「先輩が俺にキスしたいって思うようになるまで、これから毎日キスしますから」 演劇部の三年、藍川那由多(あいかわ・なゆた)は夏に部活を引退した。 そのすぐあとにプロの劇団から那由多にオーディションの話が来る。 送られてきた脚本には男にキスするシーンがあった。 役の気持ちをつかみきれない那由多は演劇部の二年、瀬名覚(せな・さとり)に相手役を頼む。もちろんキス抜きでと思っていたが―― 「先輩の演劇にかける情熱ってその程度なんですか」 瀬名は那由多にためらわずキスをする。 それも何度も。 ただの練習のはずが、やがて瀬名は執着心を覗かせはじめて…… 「どうしたんですか? そんな赤くなって。キスされるとでも思いました?」 「はやくキスしたいからここ出ませんか」 「いまのは。逃げなかった先輩が悪い……ですから」 ダウナー系後輩×無自覚美人先輩の学園BL。 ✿❀✿ ※表紙はsarasa様(pixivユーザーID:116964934)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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幼き頃からアパートの 隣同士に住むふたりは 昔仲が良かったが あることがきっかけですれ違ってしまう。 それからはずっと挨拶をするだけの 関係だった。 けれど一緒に アパートの敷地内にある畑で 一緒に作業をすることになり ふたりは再び急接近する。 そして実は幼い頃に とある約束をしていて……。 ✩.*˚ 102号室に住む クーデレ隠れ執着攻めの高校一年生 ☆光田 律(ひかりだりつ) トマトの前でひとりごとを呟く由希が気になる。 でも由希と話すとドキドキするし 嫌われていると思っているから避けていた。 表情や気持ちを外に出すのが苦手で スマイルはプレミア。 × 101号室に住む アパートの大家さんの息子 天然健気受けの高校一年生 ☆綿谷 由希(わたやゆき) 昔律にひどいことを言ってしまったから 律に嫌われていると思い込んでいる。 優しすぎて気を使いすぎるから学校は疲れる。 畑いじりや好きな小説が癒し。 トマトには本音を話せる。 「これなら、一緒にトマトが食べられるね」 「一緒に発芽させませんか?」 マイナス思考のふたりの恋を 見守ってくだされば幸いです🙇‍♀️ 🌸じれきゅん🌸 お読みくださりありがとうございます 反応も日々書く励みとなっております。 可愛い男の子ふたりの 日常の幸せが積み重なってゆく ハッピーエンドのおはなしです✨ (トマト大好きです🍅)
火を怖がる俺と、顔を覚えない君

総文字数/89,716

BL12ページ

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 ガラス工芸科の大学三年・水城蓮は、半年前の事故で「火」が怖くなった。  再加熱炉の前に立つだけで息が詰まり、作品づくりを諦めかけていた。  そんなある日、海沿いのキャンパスで、海洋生物学科の四年・朝比奈樹が落とした“潮時計”を拾う。  顔を覚えられないという樹は、俺の“声”と“指先の癖”で俺を識別し、  代わりに「触れてもいい?」と、必ず合図をしてくれる人だった。  海の光とガラスの炎――交わることのない二つの世界で、  俺たちは“触れ方”を学んでいく。  恐怖を抱えたままでもいい、弱いままでもいい。  君が触れる前に聞いてくれるその一言が、俺の世界を優しく変えていく。  ――怖がる心ごと恋していい。  手のひらの合図で結ばれる、静かに熱い青春BL。
好きだって言われても好きなんかじゃないし、…たぶん!
めぇ/著

総文字数/19,880

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「光希って俺のこと好きじゃね?」 突然そんなことを言われて、つい眉間にしわを寄せてしまった。 急に何言い出すんだ? 上から俺のことを見て、まるで返事を待つみたいに。 「好きじゃねぇし!」 マジで意味がわからない。 そんなこと思ったことないし、燈司のことは…好きだけど、友達として。 雨谷光希(あまがいみつき) 高校2年生。 女の子みたいに可愛い顔した小柄男子。 × 晴永燈司(はれながとうじ) 同じく、高校2年生。 男女ともにモテるイケメン。 「え、光希って自覚ないの?」 だから好きじゃない、好きなんかじゃないし…!?
傷跡に恋心
とうこ/著

総文字数/80,614

BL21ページ

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額の傷跡がコンプレックスな瀬田夕也(せたゆうや)は、傷跡のせいで自信が持てず、ロクに友達も作れないまま大学二年生になってしまった。 「このままじゃダメだ」と、傷跡を隠す化粧品を買いに行ったところ、アイドルのクラスメイト・三橋暁斗(みはしあきと)に遭遇する。 メイクオタクだという暁斗は、夕也の傷跡のことを知ると言った。 「お前の傷跡、俺が隠すから」 そうして暁斗はさまざまな化粧品を使い、夕也の傷跡を見事に隠してみせた。 傷跡がなくなり、自信が持てるようになった夕也。大学で新たな友人を作ったり、おしゃれなカフェでのバイトを始めたりと、少しずつ新しい世界へ踏み出していく。 そんな夕也を、暁斗はどこか寂しげな目で見ていて――。 キラキラメイク好き男子(人気アイドル)×ピュアでまっすぐな陰キャ(隠れ美形)のすれ違いBLです。
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「こんなことするの、瞬だけだから」 サッカー部のエース・二宮瞬の弱みは、壊滅的な英語の成績(28点)と、驚異的な女子への免疫のなさ。 大事な練習試合を前に絶体絶命。 救いの手を差し伸べたのは、クラスメイトで演劇部の王子様・一ノ瀬蓮だった。 ただの勉強会のはずが、部室のソファーで眼鏡を外した一ノ瀬にゼロ距離まで詰め寄られて──!?           演劇部の王子様  (実は少女漫画オタク)     一ノ瀬蓮       ×   サッカー部のエース  (実は恋愛偏差値ゼロ)      二宮瞬        「今書いてるヒロイン、君をモデルに当て書きしてるんだ」 「……試させて?」 天才演出家の過保護で強引なシナリオに、恋愛偏差値ゼロの陽キャが翻弄されまくる放課後BL!
君と歩く恋の旅路

総文字数/51,983

BL5ページ

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恋愛リアリティーショーで、俺は親友に告白された_____。 攻め:和人(かずと) 粋が大好き。 受け:粋(すい)   ピュア。粋と幼馴染。
2225日後

総文字数/92,022

BL38ページ

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卒業式の夜に車で男を轢いた暖と俊介。 俊介は通報しようとしたが背後から殴打され、気づくと狭い地下室で鎖に繋がれていた。
DOLLは月夜に恋してる

総文字数/120,018

BL29ページ

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 ── 僕は多分、この人に恋をしている。 ── *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 『自分』を好きになるため演劇部に入ったひたむきな麻青と 『自分』を隠して生きることに慣れてしまった渚 そんなふたりが本当の『自分』で恋するまでの、 優しい月夜の物語 *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 〇穂村麻青(ほむら まお) 高2・後輩・受  背が低く中性的な外見がコンプレックスだったが  コンプレックスを長所に変えるため男子校演劇部に入部。  女役として奮闘中! ●円城寺渚(えんじょうじ なぎさ) 高3・先輩・攻  穏やかで優しい部の先輩。  けれど麻青は彼が周囲と一線を引き、  本心を隠してふるまっていることに気づく。  綺麗なのにどこか冷たい笑顔の裏に隠された、本当の姿は…? 「先輩は、冬の空に浮かぶ三日月みたいです」 「オレにはキミが、まぶしすぎて痛いよ」  それでも僕はあなたに近づきたい。  そう望むのは、いけないことですか──…? *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・ ※恋のエンギ指導が本気(ガチ)すぎます!  でサブキャラだった2人のお話。  シリーズではありませんのでそれぞれ単体で  お読み頂けますが、時系列はリンクしています。
俺が俺に惚れてる

総文字数/67,977

BL50ページ

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俺はお前で、お前は俺で。
一歳上、同級生。

総文字数/79,664

BL11ページ

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「同級生」のはずなのに、俺だけが一歳上。 たった一年の差が、名前より重くて、写真より残って、触れた瞬間に全部が壊れる気がして――だから、笑う場所も話す相手も、ずっと減らしてきた。 五月の席替えで隣になった梶山は、明るいふりをしないのに、いつも自然に人の中心にいる。 「無理すんな」って、近づきすぎない距離で言ってくるくせに、逃げ道だけは消してくるのが腹立つ。 班のこと、記録のこと、鍵のこと。小さな出来事のたびに、俺は“隠してる自分”を守るために薄い返事を選ぶのに、梶山だけがその薄さを見逃さない。 文化祭で、秘密が露見する。 終わるはずだった。終わらせれば、痛くないはずだった。 でも、校庭の端で聞こえた「寒くない?」の一言が、俺の逃げ道を塞いで、心だけをまっすぐにしてしまった。 これは、秘密を抱えたままでも、隣を選び直していく話です。 “同級生”でいたいと願う弱さも、好きになってしまった強さも、どっちも嘘にしない。 一歳上でも、同級生。 その言葉を、二人で本当にしていくまで。
連弾Re:スタート

総文字数/26,573

BL5ページ

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バンドが好きで、なりたかったバンドキッズ気分を味わいたくて軽音部が舞台のお話に挑戦してみました。
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