BL小説一覧

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遠距離恋愛中の転校生攻め × 恋を知らない口の悪いビビリ受け 「俺以外の友達とハグしないでよ」 BGM: 天門(劇場アニメーション 秒速5センチメートル)/想い出は遠くの日々
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◆攻め:水瀬 悠斗(高1) Minase Yuto 結城先輩一直線のわんこ後輩攻め。 素直でまっすぐ。好きな人の前では気持ちが隠しきれないタイプ。 ふだんは礼儀正しいが、二人きりの時だけ距離感が近くなる。 「先輩はそのままでいいんです」と、結城のコンプレックスを全肯定。 放課後になると自然に結城のもとへ行く“習慣”がある。 実は一年の頃から結城をずっと見てきた、一途な恋を抱えた男の子。 萌えポイント: 「先輩のいいところ、僕は百個言えます」と真顔で言える純度100%の後輩攻め。 ◆受け:結城 湊(高2) Yuki Minato 自己肯定感低めの、内気で優しい先輩受け。 地味で目立たない自分にコンプレックスがある。 人から褒められると信じられず、すぐ遠慮してしまう。 水瀬からの好意に気づけない鈍感タイプでもあり、 それが物語の“愛しいもどかしさ”を生む。 優しさと丁寧さが魅力で、周囲の細かい気遣いが自然にできる子。 水瀬のまっすぐすぎる言葉に、少しずつ自分の価値を信じ始める。 萌えポイント: 褒められると真っ赤になり、「そんなわけ…」と否定しつつ嬉しさが隠しきれない。
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 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
病弱少年はいつかお姫さまに

総文字数/9,745

BL6ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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病弱ものが好きです。 優等生×病弱少年のお話、ぜひ読んでいただけたら幸いです。
ローコントラストの日常
警告/著

総文字数/73,996

BL10ページ

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見えるけど見たくない僕と 見えないモノを見ようとするアイツ
先生の次回作にご期待ください

総文字数/7,550

BL7ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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漫画家を目指す一条夕貴は、昼休みも放課後も教室の隅でひとり構想を練っていた。 ある日、一方的に苦手に思っていたクラスメイト・羽柴和也が話しかけてきたことをきっかけに、二人は交流を持つようになる。 県大会止まりのサッカー部エースと、賞にかすりもしない自称漫画家志望。 互いの存在に影響されながら、それぞれの「かっこいい」を模索していく。
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既に投稿している長編BL小説「見返りを君に」のアフターストーリーです。 春、高校三年生になった二人。 穏やかに過ごす日々に、有里君の過去に起因する魔の手が……⁉というお話です。
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一途でもどかしい男子高校生の恋愛のお話です。
だったら俺と、恋してよ

総文字数/13,430

BL1ページ

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なんで、好きでもない人と、恋愛ごっこなんかしようとしてるんだよ そんなに恋人が欲しいならさ……
重い愛×ウソの恋は復讐のために

総文字数/13,842

BL1ページ

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重い愛✕復讐のウソ恋が始まる。 小学生時代にいじめられていた黒歴史を持つ友瀬瑠偉(ともせるい)。 小学生時代いじめていたリーダーだった東条奏斗(とうじょうかなと)。 中学に入る時、瑠偉は引っ越しのため県内の別な中学校に転校し、イケてるモテ男に変貌を遂げていた。おしゃれで愛想もいい人気者となっていた。 高校に入学すると同じ県で引っ越した瑠偉は東条奏斗と同じクラスになり再会してしまう。 いじめられていたことをみんなに知られたくない瑠偉。 またいじめられるのではないかと不安になる。 しかし、再会した東条はおとなしい知的な男子になっていた。 東条に好きだったと告白される。 いじめの復讐のためにウソの恋愛を始めることになったが。 東条の愛は重い。 青春BLコンテスト短編部門応募作品。
あったかい場所で溶かしてあげる
sei/著

総文字数/30,073

BL7ページ

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第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー作品です。 年下、後輩攻めの萌えポイントはたくさんありますが、その中でも今回は、 ・敬語攻め(時折チラッと出てくるタメ語) ・精神的に未熟な面があって余裕のなくなる必死感のある年下攻め ・余裕のない攻めを受け入れてあげる包容力のある年上受け この三点を特に意識してみました。 楽しんでいただけると幸いです。
そして、盤上にて
とおこ/著

総文字数/68,536

BL17ページ

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 ──ねえ、樹。樹の盤上は、どういう場所なの?  『中学生デビュー』のプロ棋士である船明樹は、日課のランニングの最中に、冷たい冬の匂いを纏った同い年ぐらいの少年・香と出会う。早朝のランニングを繰り返すうちに二人の距離は近づいていくが、樹は己の職業を明かすことができないでいた。  「頼れるのは自分だけ」「応援に意味はない」という価値観を持つ樹に対し、香は「応援されるとひとりじゃないと思える」と告げ、樹に「勝ってね」と真剣に言う。樹は重要な対局で香の「勝ってね」を思い出して勇気づけられ、確かに香の言ったとおりだ、と実感する。  けれども、その翌日、香からメッセージアプリで連絡が入る。そこには、『ごめん。もう、会わない』の一文が記されていた。 【キャラクター設定】 ・船明樹(ふなぎら・いつき)(攻)  十八歳の高校三年生であり、中学生でプロデビューを果たした将棋棋士。  将棋以外に興味がなく、徹底した合理主義と愛想のなさのため友人らしい友人もいないが、本人はまったく気にしていない。 ・匂坂香(さぎさか・かおる)(受)  樹と同い年の高校生。フィギュアスケート男子シングルの強化選手。今年シニアデビューを果たし、オリンピック出場を目指している。  明るく人懐っこい性格だが、プレッシャーに弱い。 ※別サイトに掲載したものを、一部修正して掲載しています。
噓つきパルフェは甘いを知らない

総文字数/61,619

BL9ページ

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「こんなの、勘違いしちまうだろ」 「たくさん、何度だって勘違いしてくれ。俺は、直くんに俺だけを見てほしいんだ」 真面目天然優等生×意地っ張り天邪鬼。 甘いものが好きな直も知らない、『甘い』のお話。
佐藤さんになりたい

総文字数/93,151

BL15ページ

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佐藤さんという名字の人と結婚するのが将来の夢のミナト君。結婚して名字を変えて自分が佐藤さんになるのが夢のミナト君。そして、念願の好きな人を見つけたミナト君。羨ましい。僕が佐藤さんになりたい。 双子の弟にコンプレックスを抱く演劇部二年の寿洸太。佐藤さんと結婚して佐藤さんになりたいという夢を持つ人懐っこい金髪プリン一年生ミナトと交流するうちに自分を取り戻し、自分の中に眠る恋心に気づく。 隠れイケメン地味男子と天然長身金髪プリンの物語。
これは俺からのささやかな復讐
shioi/著

総文字数/59,276

BL15ページ

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幼馴染でお互い好きなのに、友達のまま── 友達に執着して独占していたいあいつと、友達の感情を超えてしまった俺 「俺は一度でも好きになった過去が欲しかった」 嘘をついた高校時代から、動けなくなってしまった 「俺たちはもう幼馴染のままではいられないんだよ」 幼馴染×両片想い×二人だけの独占欲 永遠の片想いが終わる時── 嘘をついた代償は復讐?! 独占欲バグり攻め×隠れ激重こじらせ受けの、執着上書き幼馴染BL! ※3/28 高校生編途中コピペミスで抜けている個所がありました…(いつか直します) ※1/18 大きく改稿しました
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