BL小説一覧

隣の席は特等席
ともみ/著

総文字数/18,269

BL5ページ

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席替えで隣になったクールなイケメンと仲を深めていく
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一人で過ごすことを好む高校二年の寮長が、真夜中に寮へ忍び込んでくる自宅生に翻弄されるお話。
人の気持ちが分からないので演劇部に入りましたが、前途多難です!
月猫/著

総文字数/31,999

BL7ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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顔だけでモテている城詰由瑠は人の気持ちが分からない。 少しでも自分の心を動かせたらと、高校に入って演劇部に入部する。 そこで出会ったのは、この学校の喧嘩番長、狼ヶ峰慎二だった。 そんな彼はまさかの手芸部部長⁉ 「お前の衣装を作りたいから、絶対に役を取って来い!」 しかし人の気持ちが分からないが故に由瑠の演技は壊滅的で……。 「どうしてそんなに、俺に構うんですか?」 「どうしてだと思う? 考えろよ。人の気持ちを分かりたいんだろ?」 ケンカ番長の手芸部部長×見た目が良いだけの大根演劇部員 心の成長ラブコメ、ここに開幕!
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学校一のモテ男子・王太陽は、なぜか眼鏡男子の律にだけ甘えてくる。 平然とくっついてくるその様子は、まるで大型犬。誰の前でも気にせず甘える太陽に振り回されながらも、律は世話を焼く日々を送っていた。 友情なのか、それとも――。 大きな三歳児のような人気者と保護者系男子の、のんびり学園BL。 攻め 王 太陽 高1。超イケメン。ヘタレで素直なバカ。 受け 佐久間 律 高1。眼鏡のちびっこ、地味男子。眼鏡を外すと美少年。
君を見つけたあの日から

総文字数/39,044

BL7ページ

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本作は、人ではない存在である神・睡蓮と、彼を一途に想い続ける眷属の綾人の物語です。 色恋神社を舞台に、穏やかでどこか甘い日常と、その裏側にある「別れ」や「変化への恐れ」を軸に描きました。 綾人はまっすぐで、時に危ういほど深く睡蓮を愛しています。一方の睡蓮は、綾人を大切に想いながらも、その感情を素直に言葉にすることが得意ではありません。そんな二人が、共に過ごす日々の中で少しずつ気持ちを確かめ合い、すれ違い、そして同じ未来へ進んでいく姿を書きたいと思いました。 物語の中では、四神とのやりとりや神社での生活、何気ない会話や食事など、日常の場面も多く入れています。大きな出来事だけではなく、そうした穏やかな時間があるからこそ、綾人の選択や睡蓮の葛藤がより際立つよう意識しました。また、「神と人間では同じ時間を生きられない」という前提があるからこそ、それでも隣にいたいと願う綾人の想いと、その想いを受け止める睡蓮の変化を丁寧に追っています。 終盤では、綾人が未来を知ったうえで“睡蓮の隣にいるための選択”をし、睡蓮もまた彼を失う痛みと向き合いながら、その存在を受け入れていきます。最終的に二人は同じ神社で共に祀られる神となり、恋を願う人々を見守る存在になります。恋愛の成就だけでなく、「誰かと生きたい」と願う気持ちそのものを、優しく肯定できる物語になっていれば嬉しいです。
コートではキスしないでください。
az/著

総文字数/11,688

BL8ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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長野千秋 攻め 町田晴人 受け ソフトテニス部のエースと落ちこぼれのお話です。 良かったらお時間あるときに読んでみてください^⁠_⁠^ コンテストにエントリーしました☆
朝顔の瞬き
WhoCROW/著

総文字数/36,918

BL12ページ

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〜読者様への配慮のためR15とします〜 静かな夏のはじまり。 朝練をさぼった快は、転校生の涼と出会う。 何気ない一言。何気ない距離。 けれどその朝から、快の心は少しずつ騒がしくなっていった。 体調を崩したことをきっかけに、学校へ通えなくなった涼。 サッカーだけが真っ直ぐだった快。 止まっていた時間と、走り続ける時間。 交わるはずのなかった二人が出会い、 互いの世界はゆっくりと変わり始める。 朝顔の蔓が絡み合うように。 瞬きのような一瞬から始まった、 静かで不器用な恋の物語。
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──当真(とうま)が、んな扱いされてたのほんとむかつく。……何が当て馬だ。当真は俺の彼氏だってのに。今まで気づいてなかった自分にも腹立つ。 俺はずっと、一個下の縁(えにし)は、過保護で世話焼きな幼なじみだと思っていた。なのに、どうやら縁は俺の彼氏だったらしい。 だけど、そんな縁に「俺たちっていつの間に付き合ってたの?」なんて言えなくて──。 独占欲つよつよ世話焼きな年下攻め×たまごサンドに目がない無自覚受けの幼なじみBL。 ※表紙はデザインツールCanva(https://www.canva.com/)の有料イラストを使用させていただき、自分でデザインしています。
オタクの好きは違うから

総文字数/11,185

BL3ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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_________________ ʚ♡ɞ _________________ オタクの好きって恋愛的な意味じゃない 付き合いたいとか思うことなんてない でも、かわいいとは思われたい かわいい系男子&航希推し 月丘 湊士 × クールダウナー男子&湊士推し 東歌 航希 推しと相思相愛は感謝するしかない だけど、付き合いたいかって聞かれたら別の話だよね? 「かわいい、湊士」 でも、どうしてだろう 触れられるたびにドキドキする 「好きになっちゃったんだもん。仕方ないじゃん…!」 「こんな俺のこと、忘れて」 どうして僕たちは交われない _________________ ʚ♡ɞ _________________
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■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
落日の影

総文字数/74,713

BL8ページ

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人見知りで内気な高校二年生、樫本 穂高(かしもと ほだか)は、幼なじみで同い年の織原 準(おりはら じゅん)に片思いをしている。 人と接することが得意でなく、友人ができなかった穂高に手を差し伸べてくれた準は恩人であり、憧れの存在でもある。 そんな穂高が何より大切にしているものは、準とふたりきりで過ごすことが出来る下校時間。 町を染める黄昏時の帰り道、人通りも少ない帰り道で準と話をする時間は、穂高にとって何よりも大切なものだった。 だが、ある日の帰り道に準から告げられたことがきっかけで、穂高の幸せは崩れていき…。 ホラー要素は低めですが、何となく伝わる気持ち悪さを自分なりに存分に詰め込みました。
こじらせ委員長と省エネ男子

総文字数/98,618

BL5ページ

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イケメン男子の目覚まし担当になりました
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「今すぐ君の顔見な死んじゃう」 「うはは。死ね〜!」    これが俺の日常だった。  俺には帰る場所があるから他はいらない。  他は雑音。  …そう思ってたのに。  俺が大学2年の春まで丁寧に作り上げてきた安寧なキャンパスライフは、見事に破壊されることになった。  あの男のせいで。  ムカつく男が爽やかすぎる。     純銀では     柔らかくて物足りない     人嫌いだった俺のシルバー950の恋            
Snow Burst

総文字数/99,995

BL68ページ

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出逢ったのは、大学構内でもなくライブ会場でもなく、雪山だった
ケイト先輩とトキくん
彩依/著

総文字数/62,853

BL19ページ

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「なんで、僕なんかにかまってくるの?」 「もう離したくないんだけど」 (ど、どうなっちゃってんの?) 強引な距離バグ後輩 × 臆病な編み物男子 青春/溺愛/独占欲/すれ違い 不器用な二人の青春ハッピーBL 【攻め・季(トキ)】 無気力/強引/独占欲 『これ、運命以外あんの?』 【受け・圭人(ケイト)】 編み物/人見知り/ぼっち 『この人、先輩への懐き方うますぎない?』
「好きやで」って言って!

総文字数/11,393

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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包容力がカンストしてる美青年 x 鈍感でぶきっちょな敬語男子 180cmが190cmに見下ろされてます
兄貴の作ったテディベア

総文字数/7,318

BL7ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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※実の兄弟のカップリングです、苦手な方は注意※ オレのそばには、いつも兄貴の作った作品がいてくれた。 *** 【攻め】手芸部部長の穏やかな兄・輝矢 × 【受け】入部先を迷う弟・灯季 *** 「俺、灯季がこんなにも大好きだよ」
茶道部1年の男子と共同作業することになりました

総文字数/29,445

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【攻め】二階堂 紗月 高校1年、茶道部 × 【受け】愛田 悠希(通称:愛ちゃん) 高校2年、調理部副部長 去年から始まった茶道部と調理部の取り組みにより、茶道部1年の二階堂くんとペアを組むことに。 その取り組みとは、一緒に茶菓子を考えること。 人気者で人を寄せつけない印象とは違い、礼儀正しく茶道の知識も豊富で、ふいに見せる可愛らしい一面にほっこり。 課題も終わり、あまり会うこともなくなるな……と淋しく思っていると、二階堂くんに突然告白された! そもそも、どうして僕のことを? 僕の彼への好意は、後輩としてのもの? それとも恋心? 悩んでいると、茶道部の顧問から新たな依頼があり――。 恋を知らなかった主人公が、一途に想いを伝えてくれる彼の人柄に触れ、恋を知る物語。 ********** 表紙はてんぱる1様(https://www.pixiv.net/users/2513282)の水彩風風景(https://www.pixiv.net/artworks/81662696)をお借りしました。
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