BL小説一覧

今日の一位は山羊座の二人

総文字数/37,332

BL8ページ

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高校三年の二月。もうすぐ卒業式を迎える。 過去につきあっていた二人が、朝の情報番組の「今日の占い」に翻弄されながら、再び関係を取り戻すお話。
毎朝きみに、会いにいく。

総文字数/14,365

BL5ページ

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「ーーあのっ!」 学校も違ければ、君の名前も知らない。 知っているのは、毎朝この電車に乗ることくらいだ。
きみの声が聴きたい
妃水/著

総文字数/58,016

BL7ページ

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ぼくはいつまでも、きみの声が聴きたい
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寝顔を見られた日から、放課後が特別になった。地味め図書委員の俺と、学年の王子。小さな内緒が、ちゃんと恋になるまで。
ふれたら消える
明樹/著

総文字数/93,913

BL13ページ

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俺はあなたに会うために生まれた
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 神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。 【登場人物】  神乃 遥翔(じんの はると)  神乃グループの一人息子。眉目秀麗文武両道。  葛城 星(かつらぎ ほし)  一般家庭。運動オンチ。成績は優。  日向 至(ひゅうが いたる)  一般家庭。スポーツ万能。成績は下の下。  遥翔の友人  鴉間 蓮(からすま れん)  三津谷 暁良(みつたに あきら)  遥翔の家の使用人  高野(たかの) 初老 遥翔が幼い頃から面倒を見てくれている  星いわく、遥翔の最強のサポートキャラ
キットちゃんって呼ばないで

総文字数/32,000

BL7ページ

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ポリアンナふう前向きDKが ネガティブふう前向きDKに出逢ったら… きっと気になるって   アオハルは音楽抜きでは語れない。   “ No music, no life. ”   音楽なしでは人生がないに等しい!   と主張する少年たちの   甘くてみずみずしい恋物語。                 
月と太陽
yuki/著

総文字数/70,135

BL10ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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高校2年生の高野恭汰は幼なじみの同級生、櫻井玲音に毎日想いを馳せている。 想いが強すぎて、 時折変な幻覚を見るように…。 一緒にいたくても、一緒にいれない。 そんな月と太陽のお話。 *登場人物* 都立明丘(アケオカ)高等学校 ▶︎都内でもトップクラスの進学校 2年A組 【高野恭汰(タカノ キョウタ)】 主人公 クラスの中心グループの一人。 元ヤンだが今はいじられキャラ。 身長はやや低めで意外と小柄。 成績は明丘の中では普通。 運動神経は◎ 【櫻井玲音(サクライ レオ)】 成績優秀眉目秀麗THE王道イケメン高校生 口数は少ないが、八方美人なので、 話しかけたら返してくれる。 中村と仲良し テストはいつも学年TOP 恭汰の前では普通の高校生になれる。 【中村蒼空(ナカムラ ソラ)】 玲音と一緒にいることが多い。 真面目な勉強家だが、玲音に勝てない。 運動は苦手だが、料理は得意。 意外と身長は高く、玲音と並んでも変わらない。がモテはしない。 【秋村 陸(アキムラ リク)】 恭汰と同じグループ。 バスケ部スタメン。副部長。 身長が学年一高い。 いつも制服の上にパーカーを着ている。 ムードメーカー。 【山瀬 涼(ヤマセ リョウ)】 恭汰と同じグループ。 成績が学年10位以内のリーダー的存在。 恭汰の事をよく心配してくれるお母さんキャラ。 【立花 直人(タチバナ ナオト)】 恭汰と同じグループ。 マイペースだが空気は読める。 恭汰の事をよくイジる。 家が裕福。 *** ご閲覧ありがとうございます。 素人が故、拙い文章かと思います。 誤字脱字等、自己添削行っておりますが不備等がある可能性がございます。 暖かい目で見ていただけると幸いです。 緩めのサイコホラーとなっております。 最後までお読み頂き、お時間あればもう一度読んで頂くと、尚楽しめる内容になっているかと思います。 書いていて登場人物達に情が湧いたので、別展開のお話も書けたらなと考えております。 感想etc...教えていただけると嬉しいです。
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 ︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵₊˚  ゆるゆる系テキトーイケメン        ×  真面目で意地っ張りな後輩 ₊˚︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶   ヒツジの皮を被った狼×まっすぐなワンコの ぴゅあな青春ラブストーリー♡ 《攻め》城所橙士(きどころとうじ)        × 《受け》小木曽琉生(こぎそるい)
研究室でご飯を。君と。

総文字数/52,668

BL43ページ

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天然無自覚沼らせ男子×卑屈な平凡ピュア男子の理系ピュアラブ! 桜庭律(さくらば りつ)理学部修士一年 無自覚に人をたらし込む沼らせ男子       × 山村春樹(やまむら はるき)理学部学部四年 やる気を失ってしまった卑屈男子 とある研究室の一室で、研究に疲れた二人はご飯を作る。 「俺ってば、ハルくんの胃袋掴んじゃったもんね?」 「その言い方やめてください」 「えー? でもハルくんが真面目に研究するようになったのって、俺のおかげでしょ? 俺のこと大好きじゃーん」 「はいはい」 桜庭律先輩。 研究は計画的に出来るのに、人付き合いは無計画。 人をたらし込むのに、すぐ縁を切る。 ハマったらお終いな人だ。  「二人いると、たくさんの味が楽しめていいね。俺さ、ハルくんと同じ研究室で幸せ―」  ……この、人たらしめ!!  俺の気持ち知ってて弄んでいるのか!?  安心してください、先輩。  この思い、絶対に伝えたりしませんから――。
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2024青春BL佳作 陽キャドールオーナー×陰キャコスプレイヤー まさかドールに嫉妬する日が来るなんて…… 金井陽(かねいはる)(高2)はクラスでも、趣味のコスプレ活動でもぼっちだ。 友達が欲しい。そんな思いはあるものの、幼いころのトラウマから一歩踏み出せないでいた。 ある日、イベント帰りのこと、金井は痴漢に襲われてしまう! そんな金井を救ったのは、同じクラスの陽キャ、小沢颯真(おざわそうま)だった! 金井は勘違いから、小沢がコスプレイヤーだと思い、衣装を手作りしていると話してしまう。 そして、悲劇が起こる。 小沢に「俺のドールに衣装を作れ。でないと、昨日のことをバラす」と脅されたのだ。 女装コスをしていたこと、痴漢に襲われたこと、バラされたらいじめの対象になる! 金井のトラウマが蘇る。 渋々引き受けた金井だが、共に衣装作りをするうちに、初めての感情が芽生え始めて……
誘われて事故物件に暮らしはじめました。

総文字数/75,486

BL274ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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大学の長い夏休みを事故物件で暮らすことになってしまった僕 しかもその部屋は24時間生配信されていて 怪奇現象をリアルタイムで視聴できるのだとか 地味に目立たず過ごすはずだった僕の大学生生活が あいつらのせいで一変するはめに!?
憑依未満の夏葬

総文字数/70,131

BL32ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
ヒロインは僕でした。

総文字数/13,757

BL10ページ

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卑屈根暗地味男*王道ヒロイン*腹黒美少女*人気者男子 1年前に図書室で出会ってから、 卑屈根暗男子の奏太は美香に片想い。 しかし行手を阻むのは、美香の仲良しの莉子。 天使の顔をした莉子から放たれた言葉は残酷で。 「あんたの分際で美香に近づけると思ってんの?」 「やっぱりあんたのこと認めない」 親友の武は僕の好きな人を知ってからなんだかおかしいし。 「奏太と一緒にいたいからじゃん」 「俺が守らなきゃって思ったんだ」 僕のヒロインのはずが……。 「奏太くんって、なんか庇護欲くすぐるよね」 「あの瞬間、君を守りたい!って思ったんだよね」 高校生活最後の体育会、 運命の5日間が始まる。
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 成績が下り坂になり、家にも学校にも居場所を見つけられない十七歳・三浦蒼生は、冬の夜、川沿いの橋の欄干に手をかける。そこへバイト帰りの黒髪メガネの少年・篠原律が現れ、蒼生の腕ではなく、欄干に置いた紙袋を指して言う。「パン、落ちるよ」。救いの台詞はどこにもない。ただ、蒼生の重さを軽んじないまま、律は温かい肉まんを差し出す——それが始まりだった。  別々の学校、律の方が偏差値の高い進学校。図書室で並ぶ午後、コンビニの蛍光灯の海、コインランドリーの乾燥機の唸り。蒼生は「無駄に見える時間」の重さを、律は「暮らしの手順」という軽さを、それぞれ相手から学びはじめる。だが木曜の夜だけ、律は消える。やがて蒼生は、律の頬の痣と割れる皿の音に出会い、母子家庭のネグレクトと暴力、酒の匂いのなかで生き延びてきた律の素顔を知る。  誰かを“救う”という正解のない世界で、二人は「逃げてもいい場所」を地図に描き足していく。欄干、図書室、コインランドリー、そして一時避難所。大人の社会を慎重に呼び込みながら、二人で曜日に色を戻していく物語。恋と呼ぶには幼く、家族と呼ぶには遠い——それでも確かに温かい、二人の「また」をめぐるボーイズラブ×純文学。 ※本作には、自殺未遂・ネグレクト・家庭内暴力・アルコール依存の描写が含まれます。物語上の必要から扱いますが、刺激的・過度に生々しい表現は避け、全年齢向けの範囲で描いています。
キャトル・エピス――Quatre Épices
tommynya/著

総文字数/57,586

BL8ページ

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不健康な食生活を送る、高校生の星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。 そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。 調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。 「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」 不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。 やがてその香りは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。      ――苺の幻だと思っていた唇は           もう幻じゃない     触れた瞬間に現実に変わって          俺を縛り始めた🍓 ✴︎シナリオベースで小説風にしてみました。  ト書きは地の文と混ぜています。  小説としても読みやすいようになっています。 (モノローグ、心の声)は春愛の声です。  4.7話は蒼真視点のため、蒼真の声になります。 ✴︎久しぶりの高校生BLに挑戦しました。  可愛くて温かいお話です。よろしくお願いします☺︎ 【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2年生 スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。 影のある無口な高校生。 両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。 春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピスや料理に不器用な想いを込める。            × 【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2年生 ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。 母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。 不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。 小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
一緒に食べよう西浦くん

総文字数/68,994

BL8ページ

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「先輩、一緒に昼飯どうですか。できれば、先輩と二人きりで食べたいです」 男子校に通う高校2年生の間中真緒はクラスで「男子校のお姫さま」と呼ばれているが、本人は男らしいことや、頼られたいと思っている普通の男子高校生。 そんな間中はある日、寮生で他校に恋人がいると噂のイケメン後輩・西浦澪と出会う。 西浦は無口な後輩だったが、購買でパンを手に入れられなかった間中にパンを分けてくれる、意外と優しい一面があった。 そんな西浦にまた会いたいな、と思っていたが矢先、一週間後西浦本人があの日くれたパンを持って間中の前に現れる。 しかも、二人きりでご飯を食べたいなんてとんでもないことを言いだす始末。 その日は一緒にご飯を食べた間中だったが、ますます西浦がグイグイとくるようになり__? 【攻め】西浦澪×【受け】間中真緒 無表情年下ヘタレワンコ攻め×かわいくて食べっぷりのいい先輩受け
男子校的教師と生徒の恋愛事情

総文字数/149,925

BL69ページ

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ライトなコメディテイストの男子校BL小説をめざして書いています。 登場する人たち 副島一成  日本史教師。一年三組の担任。20代。三白眼が怖いが男前。どうして教師になったのかと生徒たちから不思議がられているくらいに教師という職業が似合わないらしい。 桐枝伝馬  高校一年生。一年三組。剣道部所属。何事にも直球タイプで、猪突猛進に担任の副島に告白したらストレートパンチを受けて振られた。 綾野勇太  高校一年生。一年三組。サッカー部所属。伝馬とは幼馴染み。食べ物=人生。全ての人生が食べること中心になっている。 藤島圭  高校一年生。一年三組。学級委員長。伝馬と勇太の友達。ちょっとナナメに賢い。時々キモいことを口にするが自分がキモい自覚はあるのでよし。 松本古矢  体育教師。一年三組副担任。ウザいくらいにポジティブでうるさい。ほんとにうるさい。 橋爪理博  数学教師。古矢とは同窓生で友人。「五月蠅い」が口癖。数字がトモダチ。 筒井順慶  三学年担当の数学教師。柔道部顧問。ガタイが良く、暢気そうに見えて鋭い。恋人を抱くために体を鍛えている。 副島冴人  吾妻学園理事長。一成の叔父。マンガに登場しそうな高慢キャラ。全身が尊大という名の細胞の塊でできている。 貴水原七生  司書。一成の同窓生で友人。バーテンダーのような色気のある雰囲気を漂わせているが、ディープな本好きオタク系。 上戸麻樹  三年生。剣道部主将。面倒見が良く人も好い。なので、なんだかんだで宇佐美の無二の親友をやれている。 蘭堂宇佐美  三年生。空手部主将。麻樹とは無二の親友と二言目には豪語している。「!」が乱立するほど声がデカすぎて話も長い。 倉本颯天  一年生。剣道部所属。伝馬の部活仲間。「ヤバい」が口癖で、全て「ヤバい」の一言を駆使して毎日暮らしている。 深水榮  推理作家。元、吾妻学園教師。祖父はイギリス人。皮肉家。
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