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空色の君

総文字数/9,923

青春・恋愛5ページ

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「心が沢山傷ついたから、痛い、苦しいって涙が教えてくれてるんだよ」  そう言って太陽みたいに笑ってたお前が、まるで罰を受けているみたいに歯を食いしばって涙を堪えるから。 「独りぼっちなんかじゃないでしょ?」  俺のこと、勝手に救い上げてったお前が、望んで一人になろうとするのなら。 「お前のバカみたいな真っ直ぐさに俺は救われた」 「たまには泣いて、辛いって言えよ」 「誰もお前のこと、嫌いになんてならねえから」    今度は俺が、お前の涙を掬ってやる番だ。  過去に秘密を抱えた男子高校生        ×  家族以外に秘密を抱えた女子高校生 「ねえ見て、すっごく綺麗な空の色」  ―そう言って笑った私に、君は何だか眩しそうな顔をして目を細めた。
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キミの言霊は恋の色を描く

総文字数/31,998

青春・恋愛14ページ

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あの日が来るまでキミは景色の一部だった。 教室の窓から差し込む日差しを浴びながら本を開いて、 クラスメイトの誰とも喋らないまま、 自分の世界を楽しんでいるかのように見えていた。 でも、それは私の勝手な思い込み。 いま振り返れば、 置き去りにしてしまった青春を胸の中に封じ込めていただけ。 ありのままの自分を見てほしかった。 なのに、傷つくのが怖くてブレーキをかけてしまっていた。 でも、それはマネキンの私も同じ。 残念系な部分も見てほしかったから……。 叶わないと知りつつ目標に突っ走ったのは、 キミと出会えたから。 辛い試練に立ち向かったのは、 キミが心を開いてくれたから。 よけいなお節介をしてしまったのは、 キミが悲しそうにしていたから。 ”言霊”に明るい未来を託したのは、 キミの恋の色が見たかったから。 執筆開始 2025/2/17 完結 2025/2/27
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夏色リバイブ
微炭酸/著

総文字数/108,549

青春・恋愛42ページ

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スターツ出版文庫大賞2019最終選考作品の加筆・修正版です。
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ずっと桜は灰色だった

総文字数/6,978

青春・恋愛9ページ

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桜色が灰色に見える病=灰桜症候群。 桜を知らない少女は、初めて春の色を知る。 表紙:ノーライトコピーガール様のフリーイラストよりお借りしています。
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きみが教えてくれた、世界で一番優しい青

総文字数/74,076

青春・恋愛65ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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たとえ世界から色が消えても。 君がくれたこの名前があれば、もう、迷子にならない。
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それでも先輩が好きです

総文字数/15,528

BL4ページ

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「それでも先輩が好きです」 そういった彼の瞳は、以前と変わらない真剣な眼差しをしていた。
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キミのココロは何色ですか?

総文字数/57,641

青春・恋愛20ページ

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オープンチャットのお題で作ったものを軸にして生まれた、ひと夏の恋物語です。 <お題> ・冒頭を「この世界には2種類の人間がいる」で始める。 <主な登場人物> ・斎藤 哲也(さいとう てつや) 高校2年生。 持病のため、高校2年生の7月まで入院していた。 小学生から入退院を繰り返していたこともあり、友人は少ないが引っ込み思案なわけではない。 梢とは、小学生の頃まで付き合いがあった。 ・サエキ アオイ 哲也の前に現れた姿なき女の子。 哲也の心臓のドナー。 彼女曰く、哲也より少し年上。 天真爛漫で、考えるより行動するタイプ。 自分が何故、哲也の前に現れたのか本人にも分からない。 ・結城 梢(ゆうき こずえ) 哲也と同じクラスの女の子。 哲也とは小学生までは付き合いがあったが、中学生になる前に親の都合で転校する。 美術部に所属しており、大人しそうな外見だが意外に大胆な行動をとる。 ・武田 健一(たけだ けんいち) 哲也と同じクラスで友人。 高校になってこの街に来た。 アウトドアもインドアも楽しめるノリの良い少年。 哲也とは音楽の趣味が合うことで意気投合して、友人関係になった。
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モノクロの世界に君の声色をのせて

総文字数/92,708

青春・恋愛99ページ

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 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  ※ ※ ※  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、不思議な関わりを持つお話。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
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夏の日、太陽の色

総文字数/2,460

青春・恋愛2ページ

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夢の景色
ぷりん/著

総文字数/1,732

青春・恋愛1ページ

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玲瓏たる雪景色
もぐり/著

総文字数/3,905

青春・恋愛2ページ

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- その雪景色は、あまりにも綺麗すぎた - 大学の文芸誌に寄稿したもので、実際に掲載したものとは別バージョンです。 とある雪の日の話。
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鼓動の音色。

総文字数/5,349

青春・恋愛3ページ

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星空の下、きみの音色は青
竹宮蓮/著

総文字数/63,730

青春・恋愛54ページ

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その音は、青だった。 星空の下、夜の音楽室に満ちる青の音色は、わたしを励まし、導いた。 「ラ・カンパネラ」が響く。 悠誠くん。あなたと出会えたことが、わたしを変えた。
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透明色のカンバス

総文字数/5,621

青春・恋愛2ページ

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 都会で暮らす相良悠希は、絵を描くことが好きな、大人しい男子高校生。  高校二年の夏、両親共が夏休み期間中に海外出張とのことで、慣れ親しんだ地元を離れ、父方の祖父母が住む田舎へと預けられる。  二人とは、小学校の頃に顔を合わせたきり。  その頃からすっかり姿形の変わった自分に、二人と普通に接することが出来るのだろうか……。  そんな懸念を跳ね除けるように、二人は当然のように優しく、温かく迎え入れてくれる。  一月半……長い長い夏休みが始まる、なんて思っていたこともすぐに忘れ、悠希はその不便さを楽しみ始めた。  そんなある日のこと。  祖父から借りた自転車を走らせて何となく辿り着いた立派な屋敷で、悠希は、車椅子に乗る少女・榎本ユリと出会う。  友人も知り合いもいない田舎町で、あることをきっかけにユリと話すようになった悠希。  その柔らかな物腰と明るい性格に、悠希は次第に惹かれてゆくが、ユリには、あまり人には言いたくない悩みがあるようで……?  初めてだらけの、ひと夏の田舎暮らし。  ゆっくりと時間の流れるその町で、少年は、儚く咲く花火のような、本気の恋をする。
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起きた時、キミは最高の景色を見せてくれた
コロ助/著

総文字数/15,732

青春・恋愛2ページ

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つたない文章表現ですが、読んでいただけると幸いです。
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詩集 空色神話
泉花凜/著

総文字数/8,630

その他22ページ

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ししゅう そらいろしんわ この世の森羅万象を詩で表現したい。 *この作品は現在様々な投稿サイトに同じく掲載しております。
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兄さん先生は嗤う、

総文字数/23,785

ミステリー6ページ

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手に入れるためならばどんな手段も厭わない教師  × 自らを守るために優等生を演じる少女 担任と生徒、兄と妹。嗤う教師と笑う少女。 差し伸べられたその手には黒い手袋が似合っていた。 ※この作品は、「カクヨム」と「小説家になろう」でも掲載しています。
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これからは、恋愛なんて キラキラした物を知らずに 1人で 生きて行く。 そう、思っていたのに。 魔法使いのように 現れて こんな私を虜にする 正体不明な彼を信じていいの? 彼と出会った日から 鮮やかに色づいていく毎日に 翻弄されて、惹かれていく なんて、夢にも思わなくて。 その先は、あるのは ロイヤルウェディング?! そんなの 聞いてないよ?! セレブヒルズから 始まる、シンデレラストーリー。 他サイトコンテストエントリー 作品ですが、これまでの連作にも なっています。 出来れば、 『首都に在るホテルに住まう貴公子』や、『ギャラリストが移転を決めた旅』を先にご覧下さいませ。
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キミを幸せにするためのファーストキス

総文字数/14,145

青春・恋愛10ページ

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真凛は、運命の相手を信じている、大学一年生の女の子。 幼いころから、ずっと見つづけている不思議な夢の中で、真凛はいつもその男の子と一緒にいるのだ。名前だって知っている。彼の名前は、ルキだ。 サークルの友達からは、大学生にもなって運命の相手を信じて待っているだなんて痛いとバカにされているけれど、めげていない。 「真凛ちゃんは健気だねぇ。運命の男だなんて曖昧なものを信じるのはやめて、オレにしておけばいいのに」 そんな真凛は、最近、サークル内でも随一のチャラさを誇る三坂玲に絡まれている。 真凛は三坂のことが嫌いだ。 真面目なルキとは、対極にいるような人だから。 「決めたよ。次の満月の夜まで、キミを口説きつづけることにする」 これは、運命の相手を信じている女子大生と、女の子を泣かせてばかりいるらしいクズな色男の出会いからはじまる、途方もない愛の物語。 ※表紙はかんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html)さまからお借りしました。
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