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「スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場」エントリー作品一覧・人気順

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「スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場」

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238
優しさ余って死んでしまう

総文字数/10,131

青春・恋愛1ページ

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高校2年生の夏、向日葵のような彼が現れた。私を見つめる一本の向日葵。 夏の日差しのようなまっすぐな愛が眩しくて。 熱い顔も、クラクラする思考も、ドキドキする心臓も何もかも。 私、なんだか死んでしまいそうだ。
サル山!

総文字数/10,170

BL1ページ

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「クラスメイトの弱味を握ったとか気分いいわー。じゃあ月曜日からヨロシクな、猿山くん♡」 「何がよろしく!?」 イケメンだけど性格の悪いクラスメイトに弱味を握られたーー最悪の出会いから始まる青春BL! ※1話だけ大賞に応募しています。続編はぼちぼち執筆予定。。。
スポコン・ファイト!
ロロル/著

総文字数/10,170

SF・冒険1ページ

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時代は近未来。 歴史は進化して行き、生活や環境もそのもの形が変わっていった。 そして今、この時代でとある危機が迫っていたのだ。そう、それは――。 ――スポーツ文化の消失――。 人のブームは今ゲームに熱中。 最近にて人類はスポーツに対する興味を無くしてしまい、段々とスポーツ競技が減っていき、今まさにその火が消えようとしていたのだ。 その火を消さないようにと文化遺産協会達は考え、そしてその新たな風を生み出すことに成功した。 ”人間がスポーツしないなら、ロボットがやればいい”。 こうしてスポーツを掛けてロボット達が戦う競技、”スポコン・ファイト”が誕生した。 ーこの物語はゲームが大好きな小学生”洞道 ケン”と正々堂々と戦うスポコン”バッター”がスポーツ文化に火を灯すべく、スポーツ道を進んで行く物語である。ー
雲ヲ掴ム

総文字数/10,170

現代ファンタジー1ページ

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「お前は、雲が好きなのか?」 「……嫌いだよ。殺してやりたいほどにね」 これは、元爆撃機の操縦手と、天象研究者の二人が織りなす気象ファンタジー。
火蛾の恋
海宝/著

総文字数/10,170

青春・恋愛1ページ

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 「火蛾の恋」。  それは燃える女と飛翔する蛾が描かれた日本画のタイトルだ。作者はまだ15歳の男子中学生・染川藍。  その個展で、高校1年生の燈花(とうか)は染川と出会う。しかし初対面のはずの彼は何故か燈花に強く執着する。  ついには燈花が通う高校に入学してまで、追いかけてきて──。 「花ちゃん、思い出して? 10年前、最後に会った日を」  雪が降った10年前のあの日、2人の運命は変わった。 「愛が重い執着系年下幼馴染ヒーロー×訳アリ優等生ヒロイン」による炎のように身を焦がす青春恋愛ストーリー。   ※こちらは「第2回1話だけ大賞」の「青春・恋愛」部門にエントリーしています。
インコの爪の垢をもらっても多分
雪葵/著

総文字数/10,165

ヒューマンドラマ1ページ

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【「一話だけ大賞」第一話以後のあらすじ】  オーケストラ仲間の古賀との関係に踏み出した佳奈は、翌朝夫の将希に白川との関わりを問いただす。夫は不倫を認め、白川は身体は男性だが内面は女性のトランスジェンダーであることを告白する。客を装い白川の働くスーパーへ密かに赴いた佳奈は、柔らかな白川の人柄に新たな動揺を抱える。  オーケストラの練習後の飲み会で、佳奈はメンバーの三ツ谷由梨から苦しい恋話を打ち明けられる。「同性しか愛せない自分にはもう詩織しかいない」と思い詰める三ツ谷の姿に、佳奈は白川の苦痛に思いを馳せる。佳奈は再びスーパーを訪れ白川へ話し合いを持ちかける。  居酒屋の個室で、佳奈は白川からここまでの彼女の生い立ちを聞かされる。苦痛に塗れた白川の過去に言葉を失う佳奈。白川は二度と将希には会わないと佳奈に約束する。  翌週土曜、佳奈は白川を家へ呼び、将希と白川へこれからも付き合い続けていいと告げる。そして将希と自分は「男女」ではなく「姉弟」になることを提案する。今後は互いを縛り合わず互いの恋愛を認める関係性を築こうという佳奈の提案に将希は賛同する。  居酒屋で古賀と飲む佳奈。夫と古賀、白川の三人を傍に置き続けたいという企みを成功させたことに佳奈は密かに愉悦に浸る。
混血退魔師の花嫁

総文字数/10,125

和風ファンタジー1ページ

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※第2回1話だけ大賞にエントリーしております。 【あらすじ】 百峯国の退魔師の名家・宝条家で使用人同然に虐げられて育った無能力の少女・羽月つばめ。 従妹ひまりに届いた、妖怪の血を引く混血退魔師の名門・鬼柳家当主への縁談をひまりが拒絶したことで、つばめは身代わりとして強引に嫁ぐことになる。 道中、妖怪に襲われたつばめを救ったのは、かつて暴走した姿を見て恐れていた当主・鬼柳理人だった。 昔とは違い穏やかな青年に育った理人。鬼柳家では誰もつばめを蔑まない。戸惑いながらも温かさに触れるつばめだが、身代わりである罪悪感と正体が露見する恐怖を抱え続ける。 大人になった理人は満月の夜だけ暴走の危険があるため、決して部屋を出ないよう警告する。満月の夜、結界越しに現れたのは苦しげに彷徨う鬼化した理人の影だった——。 【キャラクター】 ○羽月 つばめ(はつき つばめ)(18) 退魔師の名家に生まれながら霊力が全くない“出来損ない”とされ、叔父叔母と従妹に使用人同然に扱われて育つ。 大人しい性格。 ○鬼柳 理人(きやなぎ りひと)(20) 百峯国最強の退魔師の血脈を継ぐ若き当主。 穏やかで礼節を重んじる紳士だが、その体には“鬼の血”が流れており、満月の夜には暴走の危険を抱える。 幼い頃、自らの暴走をただひとり怖れず手を伸ばしてくれた黒髪の少女の面影を胸に生きてきた。 身代わりの花嫁として現れたつばめが、その“唯一触れられた少女”だと知り、静かに心を揺らす。 ○宝条 ひまり(ほうじょう ひまり)(16) 美貌と霊力を兼ね備え、家族から溺愛されている才色兼備の退魔師。 つばめを「役立たず」と見下し、幼い頃から当たり前のように虐げてきた。 幼少期に理人の暴走を目撃し、その恐怖から混血退魔師との縁談だけは御免と拒絶。 結果、つばめを身代わりに差し出すという選択を下す。
ラストライフ

総文字数/10,164

ヒューマンドラマ1ページ

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 飛び降り自殺をした。  後悔した。  もっと生きたかった。  そんな私は、猫になっていた。
狐の窓

総文字数/7,072

和風ファンタジー2ページ

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両手で狐の窓を作って ”けしやうものか、ましやうものか” と3回唱えると、この世ではない不思議な世界につながるらしい。 そこで何が見えるのかは誰も知らないけれど、もしその世界の住人に気に入られたり、興味を持たれると、その世界に引きずり込まれちゃうんだって。 一度入ったら二度と戻ってこられないらしいよ。 興味がある人は一度やってみては? ※決して何度も覗いてはいけません ※雨の日に覗くことはおすすめしません ※あなたの身に何か起きたとしても、一切の責任はとりません
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【攻め】イケメンで人気者だけれど直に対して意地悪な幼馴染(波城昂輝 なみしろこうき) 【受け】内気で地味だけれど負けん気が強くて実は××な……?(駿河直 するがなお) 小学校の頃、最悪な出会い方をした昂輝と直。 道を挟んでお隣同士だった二人は、喧嘩をして以来、特に交流もなく高校生になってしまった。 小学校も中学校も同じ。だけど奇跡的にクラスは別……だったのに、高校で昂輝と同じクラスになってしまう直。 しかも席が隣同士で、昂輝からは早々に「邪魔、そこ俺の席なんだけど」と冷たく言われてしまう。 そんな意地悪でムカつく幼馴染の昂輝は、昔から顔もよく、勉強も運動もできてクラスの一軍男子。 一方の直は内気で地味かつ眼鏡をかけたガリ勉スタイルなこともあって、誰からも声をかけてもらえない。 お昼ご飯だって、ひとり寂しくお弁当を食べるしかない……。 そう思って教室を出た直だったが、なぜかそこに昂輝が現れる。 「なんで人気者が俺のところに……?」 「うっせ。人に群がられるの、嫌なんだよ。昼ぐらいはゆっくり食いたいだろ」 「いやいや。だからって、俺のとこにくる?」 「ぼっち飯してるお前が可哀想だったから、しかたなく」 憎まれ口をたたく割りに、気付けば毎日昂輝が弁当を持ってやって来る。 おまけに部活のマネージャーにならないかと誘われて――。 ※1話だけ大賞の応募作です。
六十分だけ、君に会える駅
森本凛/著

総文字数/9,782

現代ファンタジー1ページ

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死後の「未練駅」で、60分切符を手にした少年が未練と向き合う。 恋人・澪に伝えられなかった本当の別れの理由。
放課後、死ぬ練習をする場所で
森本凛/著

総文字数/9,288

青春・恋愛1ページ

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放課後の屋上で、彼らは死ぬ練習をしていた。 誰もが絶望の淵で、ただ静かに自分の終わりを語る。 けれど、その沈黙の中で少年は知る—— 「死にたい」と呟く場所こそ、生きることを練習する場所だったと。 陽が沈み、再び昇るまでの十五分が、ひとつの命を変えていく。
プシケは今日も囚われて

総文字数/9,620

青春・恋愛1ページ

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【第2回1話だけ大賞】に応募してます。
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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 不愛想な若旦那×人ならざる者を視る娘 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ヒロイン:柳屋のお菊(18)155cm、鳶色の瞳(光が当たると金色に見える) 母は菊を産んで後に他界。父はいない。 人には視えないものを視ることができる。祖母から貰った眼鏡をかけると、不思議と見えなくなる。 栄養不足のせいで肌艶が悪く、手足が細くて骨と皮だけのような体。従姉妹にしゃれこうべ娘と呼ばれている。 ヒーロー:八代賀之助(やしろかのすけ)(25)175cm、瑠璃色の瞳 瑞江戸で流行りの地本問屋「八雲堂」の若旦那。 不愛想だが根は優しい。一人ぼっちの菊を不憫に思いながら見守ってきた。 若くして代替わりをした後、そろそろ嫁を迎えろと母にいわれ「柳屋の菊なら」という。 「第2回1話だけ大賞」エントリー作品につき、1話目で完結しています。長編バージョン公開はしばらくお待ちください。
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『異世界の料理はとんでもなく美味しいらしい』 自国の料理があまり美味しくないことで有名な異世界某国は、その噂話に期待していた。 美味しいものを作ってくれる『異世界人』を求めて彼らは召喚の儀式を行い、その結果招かれたのは自炊はするけどそこまで料理が得意ではない姫野恵茉(23) 一切甘い恋愛の気配はない。なんでこんなことに……彼女の文句は今日も止まらないのだった。 スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場 ⑤異世界部門応募作品になります。
エクレア王国は終わらない

総文字数/9,509

青春・恋愛1ページ

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教室の隅でスマホをいじる地味な女子、琴葉。 多分、学園ドラマで演じられるとしたらエキストラ。 主演は、教室の真ん中にいるあの四人組――美桜、花乃、理玖、絢斗。 あの四人を主役にすれば、リアルな青春物語が書けそう。 そう思った琴葉は、担当編集の大内にそう告げた。 琴葉は、アニメ化もされた小説『エクレア王国物語』を書いた、女子高生作家だった。 四人を観察し、メモを重ねるうちに、琴葉は気づく。 もしかして、彼らは自分が書いた通りに動いている……? そして、エクレア王国と現実が重なり合っていく。 琴葉は青春物語を書けるのか。 そして、琴葉自身は高校生活を楽しめるのか。
コンフィデンスは裁かない
琉凛/著

総文字数/9,564

現代ファンタジー1ページ

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「僕は人々の信用だからね」
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