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「第42回キャラクター短編小説コンテスト「卒業」」エントリー作品一覧・人気順

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「第42回キャラクター短編小説コンテスト「卒業」」

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105
いつか、運命の青を君に
みそ/著

総文字数/15,057

青春・恋愛2ページ

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「みゃーこ」 美術部の都島呉羽(としまくれは)のことをそう呼んでいつも絵を描く姿を見学しに来るのは、一見美術なんて全く興味のなさそうな陽キャの五十嵐(いがらし)。 全く性格の違う二人は文化祭をきっかけに出会い、仲良くなるのだが……? これは、あることがトラウマで青色を使えなくなり、心が折れかけながらも作品を作る「みゃーこ」と、 「みゃーこ」の作品が世界一大好きな五十嵐のお話 はじめまして、もしくはお久しぶりです。みそと申します。 今回「キャラクター短編小説コンテスト 第42回テーマ卒業」に応募させていただきました! 自分自身も今年受験生ということがあり、日々色々なことに悩み苦しむことがあります。これから年を重ねるにつれ更に多くの苦しみを味わうかもしれません。それでも辛くてどうしようもなくなった時には誰かに頼るということを忘れずに生きたい、そして自分と同じような人に手を差し伸べたいという想いを込めた作品となりました。 物語を通じて読者様の心の霧が少しでも晴れ、澄みわたりますように。 感想やいいねをしていただけると、作者の励みになります(返信もさせて頂きます!!!) 長文失礼致しました。よろしくお願いいたします。
ホワイトビターショコラ〜幼なじみからの卒業〜
翼うみ/著

総文字数/13,279

青春・恋愛11ページ

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15歳。ほろ苦い初恋からの卒業を誓った。
君がくれたもの
恋乃葉/著

総文字数/11,412

青春・恋愛2ページ

卒業ルーレット

総文字数/15,587

青春・恋愛8ページ

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北海道の海辺の町で暮らす四人の高校生 遙香、茉梨乃、和哉、裕紀はいつも一緒だった 三年前、高校の卒業式のあと、四人は 都会へ出て行く茉梨乃と裕紀の送別会をする それ以来、空回りが続くそれぞれの想いと葛藤 看護学校を卒業して都会からもどってきた茉梨乃が 遙香に伝えたかった真実とは どこへも行けない最果ての町で起きた四人の卒業物語
ずっと好きでした~そばにいてもいいですか?~

総文字数/11,044

青春・恋愛10ページ

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真面目で地味な高校生 木南 透桜子(きなみ とおこ) 18歳 × イケメンで学年一のモテ男 水上 里哉(みずかみ さとや) 18歳 中学の卒業式のあと、水上くんに「卒業おめでとう」と声をかけたかった だけどどうしても勇気が出せなかった だから高校の卒業式の日に、絶対にリベンジしようと決めていた でも彼が卒業前に去ってしまうなら、それは叶わない 「片思いは今日で卒業だ」 「水上くん、ありがとう」
卒業までに、君の名を

総文字数/15,332

青春・恋愛31ページ

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わたしの下駄箱には いつも手紙が入っている。 挫けそうな日も 心が押し潰されてしまいそうな日も わたしが学校に通うことができるのは この手紙をくれるあなたのおかげなのに 肝心な差出人が書かれていない。 卒業まではあと僅か。 学校を去るまでに わたしは必ず あなたを見つける。
恋心に、さようなら

総文字数/13,303

青春・恋愛13ページ

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先生に恋してる女の子佐久良は、卒業式を間近に控えていた。 叶わない思いとわかっているのに、好きを伝えたくなってしまう。 それでも勇気が出ず、先生とのたわいもない時間を過ごしていた。 先生から聞いた「願い事を叶えてくれる幽霊」を探し始めるが……
初恋は涙の味

総文字数/18,806

青春・恋愛13ページ

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初恋の味はどんな味だった?
初恋日和

総文字数/19,657

青春・恋愛14ページ

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 春之宮高校には変わった風習があって、卒業式のときは卒業生は皆袴を着る。  そして、これは風習ではないけれど、卒業式の後に男子は意中の女子を誘って帰るというのが慣例となっていた。  これはそんな卒業式に夕璃に起こった出来事の話。     初恋を知らない少女         早瀬夕璃         ×   本当は優しい背の高い強引な男子              楠圭吾     
青い空の下、大好きな君の優しい笑顔が見たいから

総文字数/18,075

青春・恋愛42ページ

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青い空の下、ぽかぽか温かい春の光が降り注ぐ。 私は、頭をゆっくりと後ろに反らせ、高過ぎる空を見上げた。 どこまでも広がるその青に、たまらず胸が熱くなる。 「夢……ごめんね」 その言葉と共に、涙の雫がひとすじ、そっとこぼれ落ちた。 初恋の人がこんなに近くにいても、仲良くなっちゃいけない。 自分だけが幸せになるなんて…… 自分だけが心から笑うなんて…… そんなこと……できないよ。 だって―― 全部、私のせいだから。 ※章により視点が切り替わりますのでご注意ください。
私たちだけの卒業式

総文字数/20,643

青春・恋愛16ページ

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卒業式に浮かれる時間はない。 だって私はまだ何者にもなれていないのだから。
本当の気持ちが言葉にならない

総文字数/26,450

青春・恋愛8ページ

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私は変わらなければならない。 卒業が最後だなんて、そんなの絶対に嫌だから。
私達は水平な天秤になれない

総文字数/9,231

青春・恋愛7ページ

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「あなたの荷物は、軽いですか?」 あれもこれもと、つい詰め込んでしまう千結(ちゆ)のリュックはいつもぎっしり詰まっている。 それに引き替え、合唱部後輩の真澄(ますみ)はいつも身軽だ。 羨ましくはあるものの、今更荷物を減らすつもりもない千結。 しかし、真澄はそんな千結のことを羨ましいと言う。 目に見える荷物と見えない荷物は、どちらが重いのか。
ロ グ イ ン

総文字数/26,558

青春・恋愛75ページ

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薄暗い6畳の部屋。 ここがわたしの居場所。 友達とも家族とも顔を合わせず、 ただ時間だけが過ぎていくこの暮らしも―― かれこれもう2年。 ずっとこのままだと思っていた。 ずっとこのままでいいと思っていた。 ――あのコに会うまでは。 《執筆期間》 2023.10.15 〜 2023.10.21 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
何度も過ごした眠れぬ夜

総文字数/30,359

青春・恋愛23ページ

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 純粋な恋をしたかった。  叶わないと分かっていても、僕は諦めきれなかったんだ。
隣の席の花子さん

総文字数/22,947

青春・恋愛17ページ

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 降り積もった冷たい雪が溶けて、新たな春が訪れる物語。
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