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「先輩 × 後輩」の作品一覧・人気順

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先輩 × 後輩 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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66
逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,184

BL7ページ

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「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
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いつかまた、夢で会えたら

総文字数/3,004

BL2ページ

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恋を捨てて、夢を見た。 全てを手放して、夢に生きると決めたのに。 どうして君は、また僕の前に現れるんだ。 失くしてしまったはずの愛。 諦められなかった夢。 一度は選択できたはずなのに、 僕はいつも君に惑わされてばかりいる。
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「渋澤先輩、一口ちょーだい!」 それが陸上部の後輩・甘田の口癖だ。
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この運命はミッション

総文字数/100,000

BL9ページ

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♪コンテスト期間中に応援してくださった皆様、有難うございました!新たに読んでくださってる皆様も有難うございます♪ 曲がり角でパンをくわえたその人とぶつかった瞬間、バラの花びらが舞い、鐘の音が鳴り、そして俺は運命の人と呼ばれ!? 占い師、ミス·アキュイティーが告げた運命は間違っていることを証明するため、秘密のミッション、始めます。 ☆作中に出てくるタロット占いは、実際に作者がタロットカードを使って行い、自分でリーディングしたものとなります。まったくの素人ですので解釈が間違っているところがあるかもしれませんが、設定上、そのままとしていますのでご了承ください。ただ、思ったよりもきちんと意味が通じるものになったので、面白いなと思いました!
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速球派彼氏

総文字数/6,240

BL2ページ

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冒頭のみ公開とさせていただきました。お読みくださった方ありがとうございました!
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王子様と呼ばれる先輩を餌付けしたら、毎日会いに来るようになりました。
k-ing/著

総文字数/75,957

BL31ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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 学校で〝王子様〟と呼ばれるバスケ部の人気者、王子朝陽。  そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。 「コロッケ一つ!」  注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。  学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。  だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。  ある日の昼休み。  なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。  ただ、先輩の昼食はたった一つのパンだった。  バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。  心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。  それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。 「あーん!」  嬉しそうに口を開ける先輩。  僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。  あれ……?  なんで僕が食べさせているの?  でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。  これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。
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恋愛回路
toki/著

総文字数/11,732

BL5ページ

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天才だけど自由で厄介な先輩に悩まされる真面目な後輩のお話。 理系男子×理系男子の正統派青春BL。 もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿ 感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_ Twitter➡ twitter/toki_doki109
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あなたと踊りたくなった

総文字数/9,127

BL1ページ

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書道部の後輩×帰宅部の先輩のアオハルBLです 口下手な年下攻めが、大好きです
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大人の階段あとちょっと!
蔦屋育/著

総文字数/6,162

BL1ページ

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年下幼馴染に翻弄される年上男子のスタートダッシュ話。
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「それ以上、僕の宝物に近づくな!」 カブトムシのことを守ったつもりだったのに。 「俺のこと…″宝物″だって、言ってた。」 年下のモテ狼くんを誤解させてしまったようで。 「今度は俺がナル先輩のこと、守る。」 どうやら俺は、年下狼に懐かれたらしい。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 時に笑い、時にギュン、時に甘く、時々切ない。 十代の男子高校生による等身大の濃い(恋)物語。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「第2回1話だけ大賞」参加作品です。
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ふたりのフツウ
月凪/著

総文字数/165,782

BL33ページ

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中学一年生の久我湊は、授業を抜け出した先の茶道室で、一人の先輩と出会う。 綿貫和哉、桜の舞う和室で袴姿を纏うその人はまるで現実離れした存在だった。 それから二人は誰にも知られない”サボり仲間”になる。 一緒にお茶を飲み、他愛のない話をするだけの時間。 けれど湊にとって、それは何よりも特別なものだった。 しかし、想いを伝えられないまま和哉は卒業してしまう。先輩を失って初めて、自分が恋をしていたことに気づいた湊。 諦めることができなかった彼は、県内屈指の名門・行雲高校への進学を決意する。 すべては、もう一度先輩に会うために。 二年後、努力の末に入学した高校で再会した和哉は、茶道部部長として憧れの存在になっていた。 それでも湊は歩みを止めない。 今度こそ、先輩の隣に立つために。 だが湊はまだ知らない。 憧れ続けた先輩が、誰にも言えない秘密を抱えていることを――。
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こっち向いて、宇佐見先輩。
丹衣奈/著

総文字数/5,853

BL1ページ

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「ほーんと、懲りないよね〜晶真(しょーま)クン」 僕、茅ヶ崎晶真(ちがさき しょうま)は不幸体質の高校一年生だ。 擦り傷の絶えない僕を手当てするのはギャルみたいな派手な見た目の二年生、宇佐見一颯(うさみ いぶき)先輩。 「晶真くんさ、今後怪我したらすぐ保健室(ここ)来なよ。俺が手当してあげる」 宇佐見先輩は僕をからかいながらも、優しく怪我の手当てをしてくれる。 ああもう、本当に……どうしてこんなに先輩の隣は居心地が良いんだ。
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元・底辺V配信者の俺の前に現れたのは、ファンを名乗る後輩。 「ファンとか意味わかんねーし。人違いだろ」 「あんたのガチファンである俺があんたの声を聞き間違えるわけがない」 「うぐっ」 身バレしたくない俺とそいつの攻防戦。 一匹狼系後輩(イケメン) × 平凡先輩(チョロい) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 👑第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 「執着攻めボーイズラブ特集」にて優秀賞をいただきました。 応援ありがとうございます!
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君と風と、花言葉

総文字数/22,472

BL16ページ

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ひまわりの花言葉: あなただけを見つめる .‪‪𓂃 𓈒𓏸◌‬ 素直とは、きっと才能だ。 ひたむきに、熱烈に、ただ貴方に恋をする。 猪突猛進なサッカー部、期待の新人 と 穏やかな雰囲気を纏う、陸上部110mHのスター選手
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花莉と黄金 〜黄昏に君が落ちてきた!〜

総文字数/4,117

BL1ページ

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【登場人物】 ▶︎小吹 黄金(こぶき こがね)/【受け】 高校2年生/183センチ/陸上部/超夜型/ふんわり茶髪黒眼 【夕方】 「おっと、危ない。転ばないようにね、花莉くん」 (ストライドを調整しつつ、スピードも殺さないフォームは……) 【夜】 (…………)黙々と、フォーム改良。 【朝】 「ねむ……おれの、おふとん……どこ……」 ▶︎城手 花莉(しろて はなり)/【攻め】 高校1年生/165センチ/写真部/超朝型/ツヤツヤ黒髪榛眼 【朝】 「起きてください、黄金先輩! もう始業に間に合いませんよ!」 「バナナ食べてりゃ何とかなります。はい、あーん」 【夕方】 (黄金先輩のフォーム、マジできれい……。ずっと撮っていたい……) 【夜】 スヤスヤ……(多少の物音では目を覚さない) ▶︎鐘文 若葉(かねふみ わかば) 寮長/高校2年生/三つ子の長男 ▶︎鐘文 緋色(かねふみ ひいろ) 副寮長/高校2年生/三つ子の次男 ▶︎鐘文 夜空(かねふみ よぞら) 黄金のクラスメイト/高校2年生/三つ子の三男 ▶︎瀬知 雪哉(せち ゆきや) 陸上部部長/高校2年生 ▶︎城手 花夢(しろて はなむ) 花莉の兄/大学1年生 ▶︎青堂 大河(あおどう たいが) 黄金の元ルームメイト/大学1年生
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きみに会いたい、午前二時。
なつか/著

総文字数/9,770

BL2ページ

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「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」 いつもの通学路、毎朝並んで乗る電車――そんな日常が、もうすぐ終わる。 それなのに、仲の良い後輩・佐久間晃成は、いつの間にか真っすぐな想いを向けてくる存在になっていた。 笑顔でからかう日々、ささいな仕草、ふと見せる不安そうな顔……全部が、胸を締め付ける。 でも、この気持ちに気づいてしまえば、晃成との関係は変わってしまう。 気持ちに蓋もできなくせに、臆病な俺は逃げ出すように登校するのをやめた。 そのまま時間だけが過ぎた、ある日の深夜――。 「先輩に、会いたい」 電話越しに震える声が耳に届いた瞬間、胸の奥の何かが弾けた。 冬の冷たい空気の中、溢れ出す想いのまま俺は走りだしていた。 眠れない冬の夜に会いたい気持ちがあふれ出す――。 まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。
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雪先輩におちた話

総文字数/16,573

BL5ページ

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“目が合っただけで討ち取られる三崎塁” そんな異名を持つ塁は、見た目はヤンキーだが中身は意外と真面目な偽ヤンキー。 他の生徒には恐れられ少し息苦しさを覚えている中、美術室で一つ上の先輩、雪に出会う。 塁の異名を知りながらも普通に接してくる美術部員の雪。 さらには極度の横顔フェチで、塁の横顔に惚れ込み絶賛する。 「塁くんの横顔を描かせてほしい!」 そうして、ある条件で契約を交わすことになった二人。 変わり者の先輩、雪によって塁の環境が変化していく。 後輩×先輩の青春BL ***** 見た目ヤンキーの偽ヤンキー 三崎 塁 高校二年生 十七歳 × 見た目優等生ふうな横顔フェチ 丹野 雪 高校三年生 十七歳 *****
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透明なログ~君がいた場所~

総文字数/27,046

BL9ページ

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◌。˚✩ 。˚◌ 透明なログの向こうに、君はいた。 大学で孤独を抱えていた僕が見つけたのは、 「blur_line」という謎の写真アカウント。 夜の海。 滲む光。 言葉のない写真たち。 ただ“いいね”を押しただけだった。 ──その日から、 少しずつ世界が変わり始める。 積極的な先輩・律斗。 静かに寄り添う碧人。 そして、 近づいてくる“君”の正体――。 淡く、切なく、 少し不器用な夏の青春BL。 ◌。˚✩ 。˚◌ 主人公(僕)がびっくりするくらいピュアで、 書いた本人が時々照れてしまうくらい甘いです(笑) 少し不器用で、幼くて、 でも大切だった“あの夏”の物語になりました。 GW実験投稿です。 気軽に読んでもらえたら嬉しいです。 ◌。˚✩ 。˚◌
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