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「第2回青春BL小説コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第2回青春BL小説コンテスト」

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逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,184

BL7ページ

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「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
幼馴染は女装男子

総文字数/97,899

BL32ページ

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「これはお人形遊びみたいなものだよ」 高校二年生の光坂つゆりにはインパクトの強い幼馴染がいる。 ただそこに居るだけで花が咲いたような可憐さとキラキラ発光してるみたいなオーラ、皆が目を惹かれる超絶美少女、ではなく超絶女装男子!? メイクにフリフリのお洋服、まさに着せ替え人形。 そんな見た目に反して彼は人気バンドのボーカルを務めていて可愛い顔から放たれる魅惑的な低音ハスキーボイスに歌唱力とギターテクに心酔する人が後を絶たない。 ギャップと言えば聞こえはいいが世間から外れたその行動理由とは... 二人の間に交わされた約束と平穏を壊す存在。 人を想うのって難しい、そんな恋愛だけじゃなく家族愛や友愛のような隔てない愛を知っていく温かい感情と甘酸っぱい思春期の青春BL。 ◆幼馴染 ◆執着女装男子×真っ直ぐ闇深男子 ◆トラウマ共依存 登場人物 光坂つゆり 人の機微に気付きやすい穏やかで明るい性格故に勝手周りに人が集まってくるタイプ しかしパーソナルスペースが広く疲れるとふらっと消えて静かな場所で一人音楽を聴いたり読書をしたりする 父親の虐待から男性恐怖症 八月一日うみ キラキラ女装男子、美人で目立つが高嶺の花の為近付いてくる人は少ない クールで無口だが仲良い人なら良く喋る つゆりの事が幼い時から好きで拗らせている
素顔の君が愛おしい

総文字数/60,281

BL10ページ

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 偽った俺は、蒼空といる時が一番素でいられる。
いつか王子様が…
舞々/著

総文字数/56,093

BL8ページ

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「大人になったら結婚しよう」 そんな約束、正直忘れてた。でも君は、こんなにも眩しい世界を教えてくれたんだ。 【受け】百瀬凪人(ももせなぎと) 平平凡凡な大学二年生。ずっと一緒にいたいと思っていた律に、「自分の他にも恋人がいる」と二十歳の誕生日に告げられてしまう。一人になることは寂しかったが、大切な人の一番でいたい凪人は別れを選ぶ。そして、カーテンを閉め切り自分の世界へと引き籠ってしまった。 【攻め】名取蓮(なとりれん) 凪人の幼馴染だが、母親が離婚したことで引っ越してしまい、それ以来凪人とは疎遠になってしまう。凪人とは違う大学に通う二年生。明るくて人気者。 幼い頃に、「結婚しよう」と凪人と約束したことをずっと覚えており、自分の二十歳の誕生日に凪人のところへ押しかけてきてしまった。
不良と噂の獅子道くんは、

総文字数/74,026

BL41ページ

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‪ 𓈒𓏸 キラキラに輝いている君を、 まるで太陽のようだと思ったんだ。 青春とは程遠い毎日を、 ほんの少しだけでいいから 青く染めてくれないだろうか。 𓏸𓈒𓂃 人付き合いが苦手なサッカー部の新人エース         × 何かと不器用な関西弁の不良(?)
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舞台は山の中の寄宿舎付きの学園。 占い師の予言に翻弄される男子高校生二人の、甘くせつない学園青春BL。 高校二年生の一年間を綴った全十三話。 ---------- 【受け】ユウ 城伊侑太(しろいゆうた)4/2生まれ、高校二年生。 父親は大物政治家で、成績優秀。学園内でも一目置かれている。予定調和で生徒会長となるが、父により出会いを制限されている。 カイと友達になることで、学園生活が彩ってゆく。 【攻め】カイ 丸河海斗(ゆるかわかいと)10/30生まれ、高校二年生。 帰国子女(?)で高校二年より学園に転入。おぼっちゃん学校にはめずらしい、ミステリアスな雰囲気をまとっている。実はユウの「お目付け役」として学園に送り込まれていた……。
そして、盤上にて
とおこ/著

総文字数/68,536

BL17ページ

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 ──ねえ、樹。樹の盤上は、どういう場所なの?  『中学生デビュー』のプロ棋士である船明樹は、日課のランニングの最中に、冷たい冬の匂いを纏った同い年ぐらいの少年・香と出会う。早朝のランニングを繰り返すうちに二人の距離は近づいていくが、樹は己の職業を明かすことができないでいた。  「頼れるのは自分だけ」「応援に意味はない」という価値観を持つ樹に対し、香は「応援されるとひとりじゃないと思える」と告げ、樹に「勝ってね」と真剣に言う。樹は重要な対局で香の「勝ってね」を思い出して勇気づけられ、確かに香の言ったとおりだ、と実感する。  けれども、その翌日、香からメッセージアプリで連絡が入る。そこには、『ごめん。もう、会わない』の一文が記されていた。 【キャラクター設定】 ・船明樹(ふなぎら・いつき)(攻)  十八歳の高校三年生であり、中学生でプロデビューを果たした将棋棋士。  将棋以外に興味がなく、徹底した合理主義と愛想のなさのため友人らしい友人もいないが、本人はまったく気にしていない。 ・匂坂香(さぎさか・かおる)(受)  樹と同い年の高校生。フィギュアスケート男子シングルの強化選手。今年シニアデビューを果たし、オリンピック出場を目指している。  明るく人懐っこい性格だが、プレッシャーに弱い。 ※別サイトに掲載したものを、一部修正して掲載しています。
誰よりもかわいくって仕方がない
ネギマ/著

総文字数/67,660

BL2ページ

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溺愛×ツンデレ のつもりで書きました…ツンデレ…永遠の課題…
されど、垣根を取り除くことなかれ

総文字数/88,040

BL10ページ

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大学のサークルを舞台にした、マイペースで真面目な後輩×恋愛を諦めていた先輩の青春演劇BLです。
いつか追いつくまで

総文字数/81,917

BL8ページ

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高校生同士の年下攻め両片思いボーイズラブ。 もだもだとするこの距離感が、丁度良い。
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――これは幼馴染ニコイチが、幼馴染から一歩進んで恋人になるまでの物語。 白雪凛は188cmの高身長の高校2年生。しかし、授業の終わりには眠ってしまう生粋の居眠り魔であり、名前も相まって“白雪姫くん”や“凛ちゃん”と弄られる。 そんな凛を起こしてくれるのは、白馬燈司という155㎝の低身長の幼馴染男子。燈司は、低身長ながらも紳士的で名前を弄って”おうじくん“と呼ばれる文武両道の優等生。 いつも通りの光景、かわいい幼馴染の声によって起こされる凛は、当たり前の日常に満足していた。 二人はクラス内で、“白雪姫カップル“と呼ばれるニコイチな関係。 また、凛は、燈司を一番知っているのは自分だと自負していた。 だが、ある日、いつものように授業終わりに起こされた凛は、燈司の言葉に耳を疑うことになる。 「俺、恋人ができたんだ」 そう告白した燈司に凛は唖然。 いつもの光景、秘密もないニコイチの関係、よく知っているはずの幼馴染に恋人が!?  動揺する凛に追い打ちをかけるよう、燈司は「恋人とのデートを成功させたいから、デート練習の相手になってほしい」と頼み込んできて……? 【攻め】白雪凛×白馬燈司【受け】 鈍感高身長攻め(平凡)×王子さま系低身長受け(美形)
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「な、キス……してみる?」 「好き、好き、好きなのに、どうしたらいいの、俺のことが好きじゃなかったら」 「みんな、今持っている自分のすべてで勝負するしかないんだ。カッコつけたり、自分じゃない人に憧れても仕方がない」 日暮澄人(ひぐらし すみと)  夜間高校に通う東京から来た真面目すぎるちょっと不良。2回目の高校2年生(17)   × 望月夏海(もちづき かい)  澄人の机を昼間に使っている、東京に憧れる人懐こい影のある陽キャ(16) 恋に翻弄されながら、恋に勇気づけられて、夢や家族や孤独や現実と向き合って成長していく男子高校生たちのお話です。
君の膝の骨になりたい
沢村基/著

総文字数/62,418

BL105ページ

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高校生から大学生まで、四年間の両片思いBLです。 攻 小野寺秀幸 大学三年生。ラグビー部強豪校から推薦で大学進学した有望なスポーツ選手。クールマッチョ。 受 茅野穂(かやの みのる)大学三年生。文系の秀才。文学部志望だが、家庭の事情で法学部へ進学。エリートだが人格に問題のある兄に執着されている。薄幸美人。  途中、ちょっとつらい描写があったり、かなりあけすけな大学体育寮の話などもありますが、全てを乗り越えてハッピーエンドになります。甘さは控えめですが、ちょっとビターでひりひりするような青春を味わっていただけると思います。よろしくお願いいたします。
残り物でも美味しく食べてくれますか?
舞々/著

総文字数/89,669

BL8ページ

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失恋した俺に、翠は「残り物同士仲良くしよう?」って笑ってくれた。その言葉に救われたんだ。 ☆受け(主人公):最上 碧音(もがみ あおと) 高校生3年 何をしてもトップにはなれないけど一番下というわけではない、平々凡々な性格。見た目もパッとしない。伊織とは幼馴染。 ☆攻め:小野寺 翠(おのでら すい) 高校2年 勉強はできないけどスポーツ万能で、いつも友達の中心にいるタイプ。明るくて真っ直ぐな性格。伊織と同じバスケ部で、次期部長。一度好きになると猪突猛進で溺愛してしまう。千颯とは幼馴染。 ★攻め:望月 伊織(もちづき いおり) 高校3年 碧音の幼なじみ。派手でないがみんなからの注目度は高い。穏やかな性格で、ボーッしている碧音の世話を焼いてくれる。 ★受け:奥村 千颯(おくむら ちはや) 高校2年 翠の幼なじみでおっとりとした性格。雰囲気は女の子のようにふんわりとしている。翠の幼馴染。
きみの痛みを、ずっと見ていた

総文字数/78,093

BL33ページ

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「……生きて、アキ」  ──きみを失いかけたとき、心が震えた。 溺愛親友攻め×平凡鈍感受け 【表紙画像:Canvaにて作成】
よりみちは、美味しい夢と

総文字数/80,658

BL27ページ

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陰のあるギター高校生×お節介なご飯大好きな高校生 出会いと、夢と、青春と、音楽と、ご飯と、トラウマと。 二人の青春よりみちがはじまる。 主人公 ・白石晴富(しらいしせいと) ・高校一年生(内部進学) ・ボランティア部所属 ・学校周りの美味しいご飯屋さんを見つけるのが趣味 ・将来の夢がないのが悩み お相手 ・望月幸詩(もちづきこうた) ・高校一年生(外部進学) ・軽音部所属 ・引っ込み思案なギターボーカル
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