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「純愛」の作品一覧・人気順

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純愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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2,008
届け! ラジオ
Writer Q/著

総文字数/7,088

青春・恋愛1ページ

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少女は、時に大胆になる。
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何度でもあなたを

総文字数/7,434

現代ファンタジー1ページ

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私は前世の夢を見る。 私は自死をしていた。 理由は分からなかった。 あなたに会うまでは。 2023.9.13 ノベマ!公式さまに、今読みたい作品 生まれ変わりから始まるファンタジー! に掲載して頂きました。
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ずっと一緒に生きていたいな。
蜃気羊/著

総文字数/7,717

青春・恋愛1ページ

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 僕が目覚めた時、青い世界の中にいた。  花火の日、君はこう言っていた。  『ずっと一緒に生きていたいな。もし、私が先にいなくなっても忘れないでね』  体は必死に生きようとしている。  酸素マスクをつけ、僕はベッドの上で仰向けになっている。  呼吸の仕方がわからず、身体が痙攣して動いている。  自分が思っている以上に意識が追いついていない。  もう、終わりなのかもしれない。  17歳、僕は十分生きることができたのかな。  去年、お互いに病弱だった僕と君が奇跡的に元気だった頃を思い出した。  君とはもう会うこともできないんだと思うと、つらくなった。  君も僕と似たようにベッドの上で戦っているらしいから、  最後にLINEで『今まで、ありがとう』とだけ、伝えたかったな。 この話は、青い世界で君と会う、ちょっと不思議な話。 ☆初稿はなんと、2010年(13年前)です。 その小説を今の技術を使い、フルリメイクしました。 この時はまだ18歳で、ルーズリーフに水色の蛍光ペンで描いたくの字のバス停と青い月で物語を書いてみたいと思い、書いた作品です。 ほのかに2000年代の雰囲気が残っている作品になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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夜空を泳ぐ海月は、孤独な私に嘘をつく
白雪依/著

総文字数/119,186

青春・恋愛9ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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理屈なんて、いらなかった。 ただ、君と生きていたかったんだ。 『空に海月が浮かぶ夜に、私たちは理屈のない「生きたい」を知る』
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この恋は、もう奇跡じゃない
蜃気羊/著

総文字数/97,811

青春・恋愛9ページ

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 北海道、函館を舞台にした切ない恋の短編集です。  全部で8作収録されています。  この恋がすれ違い、終わり、  君がこの恋を忘れてしまっても、  胸に、君との過去は生き続けるよ。  季節が巡っても、年月が過ぎても、  大好きだった街を離れても。    君のことを好きになった事実は変わらないから。
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学級委員長とヤンキー君

総文字数/1,467

BL1ページ

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とある放課後、クラスでも有名な不良に絡まれた。(実は両片思いだったりする)
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この距離は縮まらない
石田空/著

総文字数/11,010

青春・恋愛3ページ

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律と烈は幼馴染。 しょっちゅう泣かされている律を烈が励ましたり面倒を見ていた。いつしか律は彼に恋をするが、年の差はちっとも埋まらず。 自分の恋を諦めるために女子校に進学するが、よりによって烈はそこで新任教師になっていた。 必死に諦めようとするが諦めきれない律と、優しいゆえにどうとでも取れる対応しか取らない烈。 そんな中、とうとう律は高校三年生になった。
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虐げられた転生少女は守護の鳳に二度、愛される

総文字数/25,840

和風ファンタジー14ページ

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ヒロインは前世で國の守護神であるヒーローと結ばれたが、その婚姻の儀で何者かに毒殺されてしまう。 その後、生まれ変わったヒロインは、実家で虐げられる生活に戻っていた。 しかもヒロインは前世で妹だったはずだが、今生では姉になっていた。 そして、生まれ変わったことで姉妹の立場が淹れ違ってしまったせいなのか、ヒロインがヒーローと出会った夜会で、ヒロインはヒーローに会えなかったばかりか、妹を花嫁にすることが決まった。 ヒロインは、生まれ変わってから夜会までの時間が、前世での時間と同じように進んでいたことから、このままヒーローと妹が婚姻の儀を行うと、妹が毒殺され、ヒーローが再び悲嘆にくれるのではないかと思い、幽世へ行く決意をするが・・・? 二回お読みいただくと、見える情景が変わる・・・かもしれない!?
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高校二年生の春。 世間から『私』という存在が消えた日。 だけど、『私』は今も、確かにここに存在している。 命の燈が消えてしまったのは、私の双子の妹のほうだった。
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花眼の俺は君との現の夢を忘れない
萩野郁/著

総文字数/2,284

青春・恋愛1ページ

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※この作品はカクヨムでも同じ作者名で掲載していく予定です。 『人の顔が花にしか見えない男子高校生』が ある日を境に毎夜毎夜夢で『透明な花弁の顔をした少女』と出会い、日常が360°変えられていく物語。
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薄紅色の約束。

総文字数/6,751

青春・恋愛3ページ

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なんてことない夏の日に

総文字数/4,282

青春・恋愛2ページ

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「一人にして」  そう言って俺を突き放した彼女の顔が、助けて欲しいと叫んでいるようで。 「誰にも会いたくなんて無かった」  悲痛な叫びが、誰かに傍に居て欲しかったんだと吐露しているように聞こえて。 「なあ、無理して笑おうとしなくたっていいんだよ」 「俺お前が楽しそうにしてるってちゃんとわかってるから」 「昔何があったのかなんて言わなくたっていい。俺は今、こうして一緒に毎日を過ごしてる紫苑が好きなんだから」  だからいつか、お前が心から笑いたいと思う日が訪れるまで  俺はずっと、まってるから。  ―焦らなくていい。そう言って笑った彼の笑顔に、私の胸がとくりと鳴った。  一途で素直な男子高校生  ×  口下手で笑うことの出来ない女子高生  「俺、あの夏に海を目指して良かった」  願わくば君の笑顔が、俺の隣で見れますように
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僕の事務所で働かないかい?
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鬱金桜の君~その後の君~

総文字数/3,519

青春・恋愛3ページ

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交換日記

総文字数/104,182

青春・恋愛53ページ

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 榎真琴は、将来やりたいこともまだ定まっていない、高校二年生。  それでも、部活には入らず、家の為に勉強だけは頑張っているような子だった。  そんなある日のこと。  ひょんなことから、時間を潰すために散歩していた校内で、使用禁止となっている筈のある教室が開いていることに気が付く。  封鎖されていることに対し、幽霊だの事故だのという噂話を聞いたことはあったが、そんなことを信じてない真琴は、その教室の中で時間を潰すことに決める。  やることもなく、気が付けば眠っていて目を覚ましたところ、閑散とした教室の中にポツリと置かれていた一冊のノートを見つける。  表紙には『交換日記』とだけ小さく書かれていた。  何だこれは――表紙を捲った1ページ目に、 『お友達になってくれませんか?』  短く、それだけが書かれていた。  真新しいノートに、友達を欲する旨の文言。  まさか本当に幽霊か何かの仕業じゃないだろうなと、次の日、また次の日も、気になって教室へと通う。  いつ行ってもその場にあるノートに真琴は、 『幽霊?』  と、本当に気まぐれな気持ちで書いた。  馬鹿馬鹿しい。  そう思って帰った次の日、こんなこともこれで最後にしようと見に行ったそのノートの中には、これを拵えたであろう者と同じ筆跡で返信が書かれていて――  どうして、その空き教室だったのか。  どうして、素性の知れないその者は、友達を欲するのか。  どうして、交換日記なのか。  そもそも、その交換日記を置いた者は、一体誰なのか。  それらの謎を追っていく内、真琴は自身の過去とも向き合うこととなって……。  これは、たったのひと夏の、儚い思い出を抱き締める高校生のお話。
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ありのままに生きる

総文字数/7,146

青春・恋愛7ページ

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「傷ついた心は、時に誰かの優しい歌声によって癒されることがある。」 桜庭陽菜は、孤独と虚無感に悩む普通の少女。 周りには人々が溢れ、日々はただ流れていく。 しかし、心の中では空っぽな何かが渦巻いており、その空白を埋めることができないでいる。 そんな彼女の前に現れたのは、路上で歌う桐生宙。 彼の歌声は、誰に求められることもなく、ただひたすらに響く。 しかし、その歌が陽菜の心に深く響き渡り、彼女の中で何かが動き出す。 彼の歌に触れたことで、陽菜は自分の心の奥底にある不安や恐れと向き合うことになり、 次第に自分をありのままで生きる力を見出していく。 しかし、そこには恐れや痛みも伴い、決して簡単な道のりではない。 彼女は、傷つくことを恐れながらも、少しずつ自分を開き、過去の痛みと共に生きる覚悟を決める。 物語は、陽菜が歌声を通じて少しずつ変わり、心の傷を癒していく様子を描いています。 彼女の歩みは、必ずしも救いに満ちているわけではないけれど、それでも前を向き、新しい一歩を踏み出す力を得る姿は、 読者に深い共感と希望を与えてくれることでしょう。 痛みと向き合いながらも、未来に向かって生きる勇気を見つけた彼女の物語は、きっとあなたの心にも響きます。
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「なあトモ、俺たちで“カップル垢”やんねえ?」 “いいね”の数がすべてだと信じる、クラスの人気者・翔琉(かける)。 そんな翔琉に片想いを隠し続ける、物静かな幼馴染の僕・燈(ともり)。 ある日、翔琉の思いつきで、僕たちの“偽りのカップルアカウント”が始まった。 翔琉がプロデュースする「#カケルとトモの恋ぐらむ」は、エモい写真と僕の“ガチ照れ”がウケて、まさかの大バズり! 「次のデートは水族館!」 「お揃いコーデ見たい!」 鳴り止まないフォロワーの声に応えるため、僕たちはSNSの“ネタ”のために、偽りのデートを重ねていく。 “いいね”の数だけ増えていく、偽物の思い出。 その裏側で、カメラを挟んだだけの関係に、いつしか本物の感情が芽生え始めてしまい……。 これは、嘘から始まった、僕たちのリアルな恋の物語。 【登場人物】 古閑 燈(こが ともり)/ 受け: 愛称はトモ。物静かで、亡き祖父のカメラで写真を撮ることが好きな高校生。クラスの人気者である幼馴染の橘 翔琉に、長年片想いをしている。感情が顔に出やすく、特に翔琉の前ではすぐに真っ赤になってしまう。 橘 翔琉(たちばな かける)/ 攻め: 燈の幼馴染。明るく社交的でクラスの中心人物。SNSで“映える”ことにこだわり、「エモい」が口癖。両親が多忙で不在がちな家庭環境から、内心では寂しさを抱え、SNSでの承認欲求が強い。燈の気持ちには全く気づいていない。 朝比奈 大海(あさひな たいが)/ 先輩・攻め: 写真部部長。穏やかで包容力があり、恋人である千帆(ちぃ)を深く愛している。本格的なフィルムカメラで撮る。 月島 千帆(つきしま ちほ)/ 先輩・受け: 愛称はちぃ。天才肌で気まぐれだが、物事の本質を見抜く力がある。大海の撮る写真にイラストを描き加える。 小鳥遊 歩(たかなし あゆむ)/ 後輩: 写真部に新しく入部してくる一年生。ぶりっ子で、可愛らしい見た目や女装姿とは裏腹に、超現実主義者で男前な性格。二人の“偽りの関係”に面白さを見出し、恋の仕掛け人となる。
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二十歳の萌黄は、結婚初夜に夫と妹の不貞を目の当たりにする。 初夜を逃げた萌黄は、メイドとして使われ虐げられる日々。 倒れた彼女を救ったのは、夫の弟・海斗だった。 海斗は萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、誰よりも優しく接してくれる。 そして彼が案内した『汚れた蔵』は、実は魔道具師にとって最高の工房だったのだ。 萌黄には、かつて“匠姫”と称されたほどの魔道具技師としての才があった。 海斗との出会いが、その眠っていた才能と心を呼び覚ます――。 そして萌黄の心に芽生えたのは海斗への想い……初めての恋。 『萌黄姉さん』とわざと呼び、自分の感情を抑えている海斗。 しかし真白も、海斗へ激しい感情を抱いている様子。 純愛、狂愛……それぞれの愛が交錯する冠崎家。 最低の夫と、執着する妹に翻弄されながらも、萌黄は影工房で、新たな人生を取り戻すことができるのか? ◯咲花萌黄(さくはな・もえぎ)→冠崎萌黄 二十歳の控えめな性格の美しい娘。 縁談を妹の真白に決められ、嫁ぐ事になる。 子供の頃に『匠姫』と呼ばれる程『魔道具技師』としての才能があった。 ◯冠崎海斗(かんざき・かいと) 十九歳の精悍な美青年。 魔道具技師としての勉強もしているが、祓魔騎士としての資格も持つ。 留学していたが、兄の結婚話を聞いて帰国した。 萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、優しく接してくれる。 ◯咲花真白(さくはな・ましろ) 十九歳の派手好きで男好き、我儘で凶暴な性格の娘。 姉である萌黄の縁談を勝手に決め、初夜で萌黄の夫を寝取った。 ただの嫌がらせではなく、何か魂胆があるようだ……。 ◯冠崎陸一郎(かんざき・りくいちろう) 二十五歳の冷酷な男。 爬虫類のような冷たい瞳で、初夜に萌黄ではなく真白を抱いた。 その後も真白と一緒に、萌黄を虐げる。 萌黄を愛しているようにはとても見えないが……。
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