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異世界My life

総文字数/29,465

SF・冒険20ページ

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突然異世界へ転生したら現実よりも楽しくて
惑星N 銀河からのメッセージ

総文字数/16,943

SF・冒険10ページ

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地球から約百億光年先の銀河に、惑星Nという星があった。その星は地球によく似ていた。まるで地球のパロディーを見ているかのようだった。大国同士は、一致団結して小国をつぶしにかかり、核戦争を回避していた。しかし今度は小国同士一致団結して、核兵器を開発し、結局最後には核戦争になり、惑星Nは滅びた。そんな惑星Nから脱出した、高岡セイラは、コールドスリープ(冷凍睡眠)を使い、地球にメッセージを伝えに直接来る。そこで出会ったのが、大嶋豊久だった。  
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『Psycer Brain -サイカーブレイン-』 著者:n217 (嘯江 新) 「神に抗え。その力で運命を変えろ。」 ―突如として世界に現れた「能力者」。 それぞれが異なる能力を宿し、その力は人々を救う希望にも、世界を滅ぼす災厄にもなり得た。 主人公である高校生・一之瀬ソウヤは、仲間たちと共に能力の謎を追いながら、人々を守るため戦いへ身を投じていく。 そして能力者社会そのものを揺るがす数々の勢力が動き始めていた。 やがてソウヤたちは、受け継がれる能力者の歴史と人知を超えた存在を知り能力の真実へと辿り着いていく。 仲間との絆、宿命、そして運命を覆す戦い。 能力者たちの運命が交差するとき、世界を懸けた戦いの幕が上がる。 ―神に抗い、運命を書き換える者たちの物語。 ※小説家になろう様にて連載中!!
鄙島人形供養の段

総文字数/9,366

SF・冒険7ページ

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Q本県、A蘇カルデラ、第五休火山丘上、Q州化工大学。 地球物理学科の四年生、福山写楽は、大学卒業後の就職先が、 公害事件を起こし、春から晴れて、無職。 そんな中、かつての上級生、同級生、下級生。大学を退学し、 同大学を再受験し、新入生となった、日向総司から仕事を頼まれる。 島に住むものを、みな、殺してほしい。 日向自身を含む、鄙島に住うものの、お片付けを依頼される。 大学で唯一親しかった日向の、自身の命を賭した依頼を、 福山は受ける。
NL81
NL81

総文字数/113,378

SF・冒険15ページ

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Boy meets girl & スマホ!機械オタクの少年が世代を超えた歴史の渦に巻き込まれていくSF青春ファンタジー
二千五百年前の眠り姫

総文字数/27,332

SF・冒険10ページ

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ハイテクが発達した未来の日本で繰り広げられる。主人公の雅麗姫は、病院で保安医として働いており、彼女の周りで次々と起こる危機的状況に巻き込まれる。物語の始まりは、病院での銃撃戦から。雅麗姫は、自らの持つ一号拳銃で対抗するが、小柄な女性、林美玲に助けられる。美玲は国土資源部の特殊諜報部員で、雅麗姫の護衛を任されていた。 この物語は、テクノロジー、スパイ活動、医療の倫理などを巧みに絡めたスリリングな展開を見せる。雅麗姫は、病院内で起こる不審な出来事やテロリストの侵入に直面し、彼女自身も重要な役割を担うことになる。政府機関の謎めいた動き、過去の秘密、そして未知の技術が絡み合い、病院はただの治療の場ではなく、国際的な陰謀の舞台となる。 林美玲の登場により、物語はさらに深みを増す。彼女は雅麗姫を守りつつ、政府の秘密を抱え、複雑な状況に立ち向かう。一方、雅麗姫は医師としての倫理観と、自らの安全を守るための戦いの間で葛藤する。物語はテクノロジーと人間性、政治と個人の安全が交錯する、エキサイティングな展開を追っていく。
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紙を42回折らずに月にとどける方法
1万字以下の短編集:SF
Tempp/著

総文字数/36,524

SF・冒険13ページ

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ふわふわと喉の奥から泡が浮かび、ぱくぱくと不思議がこぼれ出る。 1000~10000字のSF短編集です。 現在の目次(順次UP予定 SF度は★で。) ーねこロボットシリーズ  1.りょうしりきがくてきかんそくねこ(哲学的な? ★★★)  2.どげざねこ(ホラー風味コメディ ★)  3.めっきねこ(うんちく的な ★) ー籠屋山UFOシリーズ  1.しぶんぎ座の下で(UFO ★★)  2.籠屋山上ル(UFO ★★) ーその他独立品  1.ディオゲネスはダンボールの中(クローン的な ★★)  2.真実は頭の中に(近未来刑事もの ★★)  3.DNA的に家族(DNA的な日常 ★)  4.交換月記(知らない間の宇宙日記 ★★)  5.管をつなぐ(ロボット? ★★)  6.星の終わり(終末 ★★★)
SF短編集・オムニバス

総文字数/70,621

SF・冒険12ページ

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※1話完結のオムニバス形式 「最適化」と「配慮」を御旗に、謝罪は外注、記憶は回収、責任は仕様外。軽くなった街は同じ場所で何度でも転ぶ——時間銀行、昇進AI、忘却ポスト、謝罪代行…“便利な地獄”の断面を短く鋭く切り取る、社会風刺×毒気オムニバス。笑うほど、後味だけが濃くなる。 ーーーーーーーーーーーーーー 【一話 神託ガチャ、最終ロール】 都市はたぶん親切だ。朝、駅前の端末に人々が並び、「本日の神託」を一枚引く。「落とした小銭が戻る」「終電に間に合う」「面倒ごとが他人に移る」。おまじないのようだが、都市OSはそれを読み取り、交通・保守・警備・通信の“負荷”を確率的に散らす。小さな幸運は、同時に小さな不運の緩衝材だ。 主人公(市役所・都市政策課)は、目立たぬ日々を過ごしてきた。ある朝、彼は並ばない。理由はささいだ。「今日は、放っておいても大丈夫な気がした」。その日から、職場のプリンタが紙詰まりし続け、信号機が彼の通勤路だけ点滅し、エレベーターが彼の乗る階にだけ止まり損ねる。統計的には説明できる“誤差”だが、誤差は継ぎ足され、街角に溜まっていく。 都市OSの同僚が告げる。「ガチャは“幸運の配布”じゃない。リスクの分割契約だ。あなたが未契約だと、残りの負債が一箇所に寄る」。 主人公は翌朝も引かない。意地か、実験か。彼の周囲で小火が起き、断水が局地的に発生し、救急が一台足りなくなる。統計の“揺らぎ”が、やがて“現象”に名前を持ちはじめる。 都市は最終勧告を出す。「あなたの未分散リスクは閾値を超過。最終ロールを推奨」。彼は並ぶ。端末が出した神託は一枚だけ——「あなたが引き受ける」。それは幸運でも不運でもなく、“役割”だった。彼が引けば、都市は軽くなる。彼が引かねば、都市は重くなる。 最後に彼は指先を止める。引くか、引かないか。それは都市の快適さと自分の自由の、静かで大きな秤だった。 キーキャラクター 主人公:市役所・都市政策課。観察好き、善良、少し皮肉。 同僚(データ班):確率論オタク。乾いたユーモアで“説明役”。 都市OS(通知メッセージ):感情なしの簡潔な文面が逆に怖い。
深度6400kmの青春
詩一/著

総文字数/10,613

SF・冒険4ページ

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俺たちの青春崩壊まで残り30km弱 超巨大ショベルカーが街に出現して穴を掘り始めたのは今から24年前のこと。俺——士陶竜樹(しとうたつき)が生まれる10年も前のことらしい。 ただ掘り続ける超巨大ショベルカーは、もはや街の景色の一部分で、貴重な観光資源だ。けれどもそいつが何者でどこから来てなんの目的で穴を掘っているのかはすべて謎で、掘削作業を止めることもぶっ壊すことも出来ない。不気味っちゃあ不気味だ。陰謀論なんかも聞いたことがある。 でも、中学生の俺にはなにも出来るはずもないし一生近付くこともないだろうなあって、近くにあるのにどこか遠い海の向こうの話みたいに思っていたんだ。 多分それは、これからもずっと変わらないのかも知れないんだけれども……。
絶滅危惧種 ホモ・サピエンス

総文字数/80,744

SF・冒険20ページ

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砂漠化の進む未来の日本。 そこで青年が出会った女性は、何か秘密があるようで……?
電動草刈機を装備して告白する妹の話
坂水/著

総文字数/4,375

SF・冒険1ページ

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あるいは電動草刈機を装備して告白しようとする妹を止める姉の話
スターストリーム・シンフォニー!!

総文字数/31,927

SF・冒険8ページ

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海賊皇女と電子の妖精が、銀河に爆音を響かせる! 超正統派スペースオペラ、開幕!!
猫と星と菫ソースの魔法のクッキー
坂水/著

総文字数/10,692

SF・冒険1ページ

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猫✖️映画✖️スイーツのSF(センチメンタル・ファニー)
worlds end
kanimaru./著

総文字数/12,124

SF・冒険1ページ

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人類の住む星の、終末の時がやってきた。 破滅を前にした男女の出会いの物語。
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わたしはキャサリン。キャサリン・イングリスっていうの。 わたしはね、とっても良い子なのよ。 だって、パパとママの言う通り大人しくしているし。お勉強だって得意。お医者さんになる勉強をしてるのよ。カエルとネズミと川魚の解剖は済ませたわ。次は猫かな? 犬かな? たぶんその辺りをパパは用意したのかな? わからないけど。 それでね。他にもあるわ。静かなほうがね? お利口なんだって。だからわたしはずーっとそうしてきたわ。お陰で顔があんまり動かなくなってしまったけど、でも大丈夫。困ったことは特にないから。日曜学校でおしゃべりする相手ができないくらいかしら? うん。そのくらい。 でも、パパもママも気にしてるわね。言う通りにしただけなのに、困った顔しないでほしかったな。ちゃんとお利口にしてるんだから。 なによりね? おともだちを大事に大事にしているの。 一番そうしてほしいって言うからそうしたしそうしてるの。 ねぇ? カテリィン。最後のパパとママ、とっても喜んでくれたはずよね? 大事なわたしのおともだちのご飯になれたんだから、きっと喜んでくれたはずよね? そりゃあ食べられるのはとっても痛いと思うけど。でも、頭からいってあげたからわたしより痛くなかったはずよね? と〜っても痛かったわ。カテリィンがお腹の中に入ってきてかじられるの。 あ、ごめんなさいカテリィン。責めてるわけじゃないの。 ただ、ちょっとね。 すぐに思い出せちゃうくらい、あなたとの出会いはわたしにとってスゴかったのよ。スゴい、出来事だったの。 ご飯にしたことも後悔してない。それがパパとママの望みに繋がっていたし、いなくなってもわたしは寂しくないし。 あなたがいるから。 そう。あなたがいるから。 わたしはこうやって世界中を旅していけるのよ。ひとりでも。いえ、二人でも。 さぁ、次はどこへ行こうかしら? あ、そろそろあなたにも大好物を食べさせないとね。 新しい国に行くなら頭のいい人がいいわね。言葉を覚えたいもの。 話せないのはとっても不便だから。良いご飯を探しましょうね。カテリィン。
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