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「青春BLマンガ原作コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「青春BLマンガ原作コンテスト」

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攻め 音無理人(おとなしりひと)× 受け 瀬川千鶴(せがわちづる)
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「お前のことが好きだつってんだ」 赤い髪。左耳のピアス。釣り上げられた鋭い眼。 校長先生を締めたとか、毎日他校の生徒と喧嘩に明け暮れているとか―― とにかくよくない噂しかない、そんな不良に突然告白された。 わけが分からないまま、断りきれなかった俺は ――「これから、その、よろしくな」 不良と付き合うことになりました。 最初は怖いだけだと思ってたけど…なんか様子がおかしい後輩。 え、俺のことそんなに好きなの……? 受け 相良京 (さがら きょう) 高2 わけあって人の頼みにめっぽう弱い × 攻め 赤間千紘 (あかま ちひろ) 高1 ただのヤンキー…じゃない? 2025.9.14 公開~2025.9.16 完結
夏の猫鍋

総文字数/38,903

BL11ページ

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「今ここで俺にキスされるか、俺にはっきり嫌いって言うか、どっちか選んで」 ある日、自分より頭半分低い場所から、彼はそう言った……。 きっかけは高1の春、 「今日は友人の顔を描いてもらおうと思う。適当にペアになって」 美術教師に言われ、多賀暁史(たがあきふみ)は困惑していた。 ぼっちの自分にとって難易度高過ぎだと肩を落とす暁史に声をかけてくれたのは、華奢で小柄なお姫様のような見た目の時任紅(ときとうくれない)。 明るく朗らかだが押しが強い彼になぜか懐かれるようになった暁史は、いつしか彼のペースに巻き込まれていく……。 小柄強気男子×地味イケボ男子の猫鍋物語 表紙はPhotoACにて https://www.photo-ac.com/main/detail/1299876&title=%E3%81%BB%E3%81%A3%E3%81%93%E3%82%8A%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%9911
カーストバンド

総文字数/38,418

BL8ページ

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【青春×スクールカースト×バンド】 1軍K-POPアイドル系イケメン×3軍無自覚天才ボーカル 夜部志月(やべ しづき)/【受】 ギターと歌を愛する無自覚天才。カースト三軍。高1。 地味顔で、自分が陰キャであることを自覚しているため、自己肯定感が低い。 入学式で海吹を見てから憧れを抱いている。 新船海吹(あらふね うぶき)/【攻】 K-POPアイドル顔負けのイケメン。カースト一軍で、クラスの圧倒的王様。高1。 芸能一家だが本人は一般人。 他人への興味が薄いが、志月には好意的な表情を見せる。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ ―――顔が地味な奴はバンドをしたら駄目なの? ―――俺がお前とバンドをしようと思ったのは、お前がカッコ良かったからだよ スクールカースト三軍の志月はギターと歌が大好きな地味男子。 文化祭の出し物でバンドをすることになるが、「顔がバンド向きじゃない」という理由で、一軍によって「地味グループ」に振り分けられてしまう。 一軍を見返したい志月は、一軍の王様である海吹に声をかける。 一緒にバンドを組みませんか? 実は、志月と海吹は同じバンドが好きで、一度だけ好きなバンドの話で盛り上がったことがあったのだ。 すると海吹が「本気なら今ここで歌って。口説いてみてよ」と言い出して……。 三軍の俺じゃ、舞台の上で輝けないけど、みんなを熱狂させられないけど、ギターと歌が好き。 スクールカースト三軍の志月と一軍の海吹。 交わらないはずの二人が音楽を通して、お互いの心の青い部分に踏み込んだ時、教室で燻っていた想いが溢れだす。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ 作中に実在する地名および観光名所が登場しますが、 開催されているイベントおよび提供されているサービスは実際と異なります。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ 投稿期間:9/13~9/28(全8話)
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田舎産地味ゲーオタ、都会産チャライケメンの湯たんぽ役になりました。
世界で一番近くて遠い
蔦屋育/著

総文字数/33,682

BL6ページ

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すれ違っているようですれ違っていない、不器用な男子高校生二人の話。 現代を舞台とした青春BL小説です。 ※表紙は友人が作ってくれました。
なぜかピアス男子に溺愛される話
光野凜/著

総文字数/46,247

BL7ページ

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夏希はある夜、ピアスバチバチのダウナー系、零と出会うが、翌日クラスに転校してきたのはピアスを外した優しい彼――なんと同一人物だった! 「夏希、俺のこと好きになってよ――」 突然のキスと真剣な告白に、夏希の胸は熱く乱れる。けれど、素直になれない自分に戸惑い、零のギャップに振り回される日々。 ピュア×ギャップにきゅんが止まらない、ドキドキ青春BL!
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 春、新学期。非公式人気投票の学校イチのイケメンは同率一位。無表情の端正さで近寄りがたい生徒会副会長・天峰司と、笑顔が似合うバスケ部の王子・星川湊。 「単独一位で十分」「いや、俺も譲らない」――そんな二人が、学校説明会のダブルガイドに抜擢。張り合いながらも仕事は完璧。階段でふいに指が触れた一秒、心臓のリズムが不意に揃う。  文化祭広報のポスター撮影では、写真部の「恋人だと思って」の一言で距離が半歩詰まる。天峰は笑うのが苦手、星川は空気をほぐす天才。袖をちょんと引く、紙コップを渡す、前髪を直す――小さなケアが積み重なって、意地の裏にやさしさが覗く。  雨宿りの倉庫で過ごした五分が、二人の間に“保留”を生む。「嫌いじゃないだろ?」「……判断保留」。体育祭、アンカーの星川が足を痛めた瞬間、天峰の指示が走りを支える。ゴールの歓声よりも、肩を預けた静かな安堵が心に残る。  だが校内“推し”の過熱ですれ違いが発生。切り取られた写真と噂に、天峰の言葉は冷たく、星川の笑顔は薄くなる。夜の図書室で、天峰は素直に頭を下げる。「私が浅はかだった。ごめん」――床に並んで座る二人は、不器用な弱さを見せ合い、やっと“保留”を解く。  それからの毎日は、匿名の小さな写真展「今日の隣」に姿を変えて校内へ。黒板の粉、体育館の床、夕方の廊下――二人の視点が並ぶだけで世界は柔らかくなる。手袋越しに指を絡めたクリスマス、頬に触れるキス未満のぬくもり。  「勝ちたい」「同点でいい」。張り合いの定義を更新しながら、二人は“ずっと隣”になる決意を重ねていく。アオハルきゅん♡、ここに完走。
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【漫画シナリオ形式】好感度ポイント、上昇中! 「俺は理想の彼氏様を探している!」 【設定】 ▷攻め:佐倉 香(さくら こう)  外見:もさっとした短髪・分厚い黒縁眼鏡・隠れイケメン・弟がいる ▷受け:相沢 凪(あいざわ なぎ)  外見:襟足長めのウルフカット・黙っていれば美人・妹がいる
一緒に食べよう西浦くん

総文字数/68,994

BL8ページ

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「先輩、一緒に昼飯どうですか。できれば、先輩と二人きりで食べたいです」 男子校に通う高校2年生の間中真緒はクラスで「男子校のお姫さま」と呼ばれているが、本人は男らしいことや、頼られたいと思っている普通の男子高校生。 そんな間中はある日、寮生で他校に恋人がいると噂のイケメン後輩・西浦澪と出会う。 西浦は無口な後輩だったが、購買でパンを手に入れられなかった間中にパンを分けてくれる、意外と優しい一面があった。 そんな西浦にまた会いたいな、と思っていたが矢先、一週間後西浦本人があの日くれたパンを持って間中の前に現れる。 しかも、二人きりでご飯を食べたいなんてとんでもないことを言いだす始末。 その日は一緒にご飯を食べた間中だったが、ますます西浦がグイグイとくるようになり__? 【攻め】西浦澪×【受け】間中真緒 無表情年下ヘタレワンコ攻め×かわいくて食べっぷりのいい先輩受け
灰色のブレザー、紺色のブレザー
のじこ/著

総文字数/48,218

BL6ページ

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灰色のブレザーと紺色のブレザーが重なりあう。 ──────────────────── 【攻め】私立高校に通う謎多き「激メロ」二年生 城ヶ峰一路  × 【受け】公立高校に通う真面目体育会系の「メロつきたくない」一年生 仁木理玖人  高校一年生の仁木理玖人は、地元のファストフード店で有名私立高校の制服を着た男子高校生を見かける。その整った容姿から「激メロ男」と密かに呼ばれている彼は、友人は連れておらずひとりだけで席に座り、いつも物思いに耽るような暗い表情で窓の外をぼんやり眺めていた。その寂しげな姿に、仁木は放っておけずあるとき思い切って声をかけることに。  激メロ男こと城ヶ峰一路と仁木はそれがきっかけとなって少しずつ打ち解けていき、店で顔を合わせるたびに他愛もない話をするようになる。やがて親しさが増すにつれ、城ヶ峰の仁木に対する言動はより甘いものへと変わっていき、仁木はどうしようもなくメロメロになっていき……。  ファストフード店を舞台にした、私立校生と公立校生の青春ラブストーリー。
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【攻め】一ノ瀬翔真×【受け】成瀬葵 《あらすじ》 成瀬 葵(なるせ あおい)は目立たず平穏にいたいと願う平凡な男子高校生。 しかし、夏のある日、学年一の人気者で陽キャの一ノ瀬 翔真(いちのせ しょうま)に突然声をかけられ、最寄り駅まで二人で帰ることに……! 帰り道でそっと告げられた、完璧陽キャだと思っていた一ノ瀬の本心に動揺が隠せない。 目立たないためには関わらない方がいいのに、なぜか目で追ってしまう。 放課後のゲームセンター、合同の水泳授業、夏休みの家訪問、バスケの試合、夏祭り。 夏の日々を一ノ瀬と過ごす中で、成瀬の胸に“特別”な感情が芽生え始める…… 学年一の陽キャ一ノ瀬と、地味で平凡を望む成瀬。 対照的な二人が惹かれ合い、互いにとって欠かせない存在になっていく、淡く甘いひと夏の青春恋模様。
素直になれなくて、ごめんね
舞々/著

総文字数/30,813

BL8ページ

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武内凪(たけうちなぎ)、高校二年生。俺は自分で言うのはなんだけれど、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。女の子にだってモテる。そんな俺は周囲の人達から「性格以外は完璧」と言われていた。でもそんな噂は俺には関係ない。所詮は負け犬の遠吠えだから。 そんなある日、俺はバスケ部の仲間と勝負をして敗北。罰ゲームを受けることとなった。 罰ゲームの内容は俺が大嫌いな転校生、神谷章人(かみやあきひと)に告白して、付き合ってもらうこと。俺は神谷が大嫌いだ。なぜなら、神谷が転校してくる前は俺がなんでも一番だったのに、簡単に全ての一番を奪われてしまったから。それだけではない。神谷は女の子にもモテて友達も多い。そんな神谷と俺はよく比較されるようになってしまった。 罰ゲームで神谷に告白した俺は、あっさりとオッケーをもらってしまう。それだけではない。「付き合うからには君を大切にしたい」とまで言われてしまったのだ。俺はただの罰ゲームのつもりだったし、向こうは買い言葉にに売り言葉…うまくいくはずなどないと思っていたにも関わらず、俺達の交際は順調で。どんどん距離が縮んでいった。 それと同時に、こんなにも優しい神谷を騙していることが、どんどん苦しくなってきて…。 悩んだ挙句神谷に全てを打ち明けようと決めた矢先、罰ゲームで俺が告白したことを神谷に知られてしまう。それがきっかけで疎遠となってしまった俺たち。それでも、神谷を諦めることなんてできなかった。 そんなとき、学校で一番モテると噂されている先輩が神谷を狙っている、という噂を耳にして…。 「素直になれなくて、ごめんね」 素直になれない俺たちの思いは、果たして通じ合うのだろうか…。
初恋はガトーより甘く

総文字数/38,464

BL7ページ

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二ノ瀬睦月は、高校の入学式で幼馴染みだった信濃誠也に再会した。 誠也は小学5年の春に転校してしまって、それからずっと会っていない。 5年ぶりの再会に喜び、昔のように仲良くしたくて睦月は声をかけるが、誠也の態度はそっけない。 誠也はもう仲良くしたくないのかもしれない。 睦月がそう思っていた矢先。 「俺が睦月のこと好きだって言ったらどうする?」 突然の告白に睦月は返事を待って欲しいと頼むが、その日から、誠也と睦月の距離は少しずつ近づいていくーー。 お菓子のように甘くて切ない、幼馴染みの再会ラブ!
吊橋効果と恋の試論

総文字数/32,016

BL6ページ

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 高所恐怖症の埴谷(はにや)は、修学旅行の行先に具合が悪くなりそうな場所があると知って最推しのアニメ『ゾンビと恋とホライズン』の名言を元にした対策を思いつく。 『ドキドキは、もっとすごいドキドキで相殺するんだよ!』  高所恐怖症の緊張 VS 恋の高揚  ドキドキの上書きははたしてうまくいくのか?  修学旅行前だからとウソみたいなタイミングで告白してきた無害実直そうな同級生・鈴ヶ峰(すすがみね)を対象とした吊橋効果による疑似恋愛がスタートする! ☆鈴ヶ峰×埴谷  ハイテンション青春ラブコメ ※『ゾンビと恋とホライゾン』ラノベ原作のアニメでジャンルはサバイバルアクション×ラブコメ。主人公と香月舎兄妹はこの作品が元で知り合った。 ※『空模様ソーダレイン』女子に人気の国産ソシャゲ。キャラデザは漫画家の狼村鞠菜。香月舎先輩の妹はこの作品の水族館組推し。
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学校なんて嫌いだ。 勉強のしすぎで聞かなくてもわかる授業の繰り返しと、 無駄に暑い中でやる体育祭と、 形だけの一体感で頑張る文化祭。 全部全部、嫌いだ。 一生、好きになることなんかない。 そう思っていたのに。 「お前、顔と頭だけだな」 「これで性格もよかったらなぁ」 しらねぇよ。 勝手に好きになっておいて、八つ当たりすんな! 「え、どこが? こいつ、顔も性格も最高だけど? 脳腐ってんじゃね?」 超秀才ダサ眼鏡男 ※ただし、メガネをとると……? 西園寺羽叶 ✖️ 超おバカ万年赤点男 ※ただし、運動神経はピカイチ 渋沢玲央 こんな気持ち、知らない。 知りたくなかった。
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きっかけは、クラスメイト・篠宮律が昼食の弁当を忘れたことだった。 陽向が手作りの弁当を半分こすると、律は感動したように「うまい」と呟く。 そんな矢先、陽向は先生から「修学旅行に行くつもりなら、三か月後に十万円を準備しろ」と告げられる。 父を亡くし、体調を崩している母を支えながら五人の弟たちの面倒をみている陽向には、とても用意できる額ではない。 途方に暮れる彼に、律が提案する。 「佐伯さ、期間限定のバイトする気ない?」 その内容は── お弁当を作って渡すたびに、千円が支払われるというものだった!? * * * 家庭の温もりに飢えたひとりっ子美形・篠宮律(しのみやりつ)×兄弟の多いワンコ系長男・佐伯陽向(さえきひなた)の恋物語。
友達以上ですが何か?

総文字数/63,440

BL32ページ

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飼堂高等学校定時制に通う二年生、都築優斗(つづくゆうと)は昼間はカフェで働き 夕方から登校の日々 そんなカフェに『翠眼の貴公子』とスタッフから陰ながら二つ名をつけられた 同性から見てもイケメンと思ってしまう常連がいた しかも、制服からして同じ高校の全日制の生徒 できれば接点を持ちたくないものの 優斗の淹れるコーヒーを気に入りご指名してくるのだ そんなある日、貴公子の配膳直後 別の客が店の備品を破損してしまったと知らせにきたのだ 優斗はそれを咎めることなく 丁重に対処するも 一部始終のやり取りを見ていた貴公子から偽善者扱いされたのだ そんなつもりねーし 胸の奥で叫ぶ優斗  最悪な印象から始まった二人の関係はそこから思わぬ方向へと向かっていく しかもそれは周りも巻き込みながら…… 様々な感情を抱く中 些細な思いを積み重ねていく二人のストーリー  
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クラスで王子様のように人気を集める朝霧湊――その完璧な笑顔と振る舞いに、誰もが憧れる。だが彼が密かにスマホで追いかけていたのは、匿名のVtuber「ユナ」だった。甘い声で“あなた”と囁く新進気鋭の配信者。実はその正体は、教室で存在感の薄い地味男子・佐倉陽。 学校ではモブ、画面の向こうでは“理想の恋人”を演じる俺。まさかクラスの王子様が、自分の声に救われ、ガチ恋しているとは夢にも思わなかった。 「ユナに会いたい」――推し活に燃える湊の瞳はあまりにも真剣で、俺は嘘をついている罪悪感と、秘密を共有する背徳感に揺れる。 ファンミ当選、正体の危機、匿名の脅迫。そして、「俺はユナに恋して、陽に惚れた」という告白。 仮面と素顔の間で揺れる二人の関係は、推しとリスナー、友達と恋人、そのすべての境界を越えていく。 ――“あなた”と呼んだ相手が、こんなに近くにいたなんて。 声から始まる恋が、教室を変えていく。
身代わり彼氏の憂鬱
sei/著

総文字数/50,061

BL8ページ

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「お兄さんが俺と付き合ってくれるなら、二葉とは今まで通りの友人関係を続けます」 「でもお前、二葉のこと好みどストレートだって言ってなかったか?」 「そこはまぁ……お兄さんの『彼氏力』次第ってことで」 「か、彼氏力?」 執着系ロマンチストな年下攻め✖️おかん気質な年上受け
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