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「第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト「執着攻めボーイズラブ特集」」エントリー作品一覧・人気順

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「第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト「執着攻めボーイズラブ特集」」

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幼馴染の東雲 律(しののめ りつ)から、恋愛相談を受けた、おれ、月島 湊(つきしま みなと)と、弟の月島 湧(つきしま ゆう) 律は今まで恋愛どころか、あの子可愛いなとかそんな話さえもしなかったのに!? でも、相談してきてくれたんだ。可愛い幼馴染の背中をドーンと押してやろうじゃないか! おれは、女の子が好きそうなシチュエーションをさり気なく再現すれば、興味を持ってもらえるのでは? そう考えた。 題して「少女漫画みたいな胸キュンシチュで、あの子のハートをGETしちゃおう作戦!」 全力で律とその女の子の恋を応援するぜ! ……って思ったのに。何故か律はおれの前に現れる。しかも、おれの理想の胸キュンシチュと同じ状況に度々遭遇するんだ。 まさか、おれで練習してる!? おれ好みのイケメン幼馴染が、グイグイ迫ってきておれのドキドキは止まらない! どうする、おれ!? ✤✤ 高校生のわちゃわちゃした日常です。 全年齢向けのお話となっています。 どうぞよろしくお願いします。
君に紡ぐ僕の秘密の物語

総文字数/24,125

BL10ページ

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「好きなんだ」 「はあ?」 「暗いの、俺は好き」 きゅっと握られた手の力が強くなり、びくり と肩を竦める。 「彩人は俺しか見えなくなるでしょ」 「お前どころか、何にも見えないけどな」 「それでもいいよ。俺以外も見えるよりは、何にも見えないほうがいい」
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友達の灯也に彼女ができた。祝福する衛だが、灯也はこれから彼女と過ごすため、三人グループから時々抜けるという。 必然的に衛は、グループのもう一人のメンバー、怜生と多く時間を過ごすこととなったのだが。 「俺たち、全然仲良くないんだよな……」 怜生は、灯也の友達で、半年付き合っても友達の友達のままだった。その上、怜生は、話しかけても生返事か、嫌味しか言ってこない。気が重いながらも、怜生と関係を作ろうとする衛だが、怜生に「空気でいてくれ」と言われ、ついに堪忍袋の緒が切れて……。 拗らせクールま執着攻め×強気受けの青春BLです!
だったら俺と、恋してよ

総文字数/13,430

BL1ページ

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なんで、好きでもない人と、恋愛ごっこなんかしようとしてるんだよ そんなに恋人が欲しいならさ……
この恋を忘れさせてよ

総文字数/31,768

BL7ページ

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「その失恋、俺に預けてみない?」 それがみーくんとオレの出逢いでした―― いいねや感想など、お気軽にお寄せ頂いたら飛んで喜びますm(_ _)m どうぞよろしくお願いいたします! 表紙は“かんたん表紙メーカー2”にて作成しました
薔薇の棘は月明かりの詩
tommynya/著

総文字数/29,662

BL12ページ

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第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂きありがとうございました☺︎      『薔薇の棘は月明かりの詩』 『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)  剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。 図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。 「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」 「他の人には触らせないで下さい。先輩は、僕だけのものですから」 芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか? 《攻め》 加賀見 蓮(かがみ れん) 高校2年生、身長178cm、美術部、図書委員 (詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ) - グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている - 天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒 - 表面上は穏やかで優しい後輩だが、大和への偏執的な愛を隠し持つ - マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ - 芸術的な繊細さと狂気じみた執着が同居する矛盾した性格 「先輩の美しさは、僕だけのものです」 「僕は、先輩の鏡になりたいんです」 「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」         ✖️ 《受け》 大和 青葉(やまと あおば) 高校3年生、身長180cm 剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員 (強さと優しさを併せ持つ) - 端正な顔立ちと卓越した運動神経を持つ学園のプリンス的存在 - 剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生 - 表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく - 周囲からの期待に応えながらも、本当の自分を見出せずにいた - 強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に 「俺のどこがそんなに特別なんだ?」 「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」 「その詩の意味、本当に分かってるのか?」
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高校生モデル×ぽっちゃり男子 ・食事制限については調べながら書いていますが実践には向かない可能性があります。 ・登場人物の体型を揶揄する描写がありますがあくまで表現のひとつとして読んでいただけるとありがたいです。
横顔だけじゃ足りない

総文字数/18,010

BL4ページ

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誰かと話す横顔 絵を描いている横顔 それだけじゃ、もう足りない
小湊くんはわからせたい

総文字数/28,796

BL5ページ

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『妄想しがちな俺と、リアルで沼な後輩くん。』の改稿前の作品になります。
友達の話をしよう

総文字数/16,479

BL1ページ

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「どうすれば自分のことを気にしてもらえるのかなって言っていて。彬はモテるだろ。どうすればいいのか、教えてよ」 アイスカフェオレを飲んでいた俺は、答えあぐねて青いラインの入ったストローから口を離せない。 さて、なんて答えればいいんだろうね。 俺が気にしている人は、青吾だけなのに。
幼なじみが同人誌片手に迫ってくる!?

総文字数/13,767

BL1ページ

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幼なじみが好きだと気づいたけど男だから望みないと絶望して遊び人になった攻め×漫画好きなぼっちだけど意外と男前な受け
うさぎ系年下幼馴染の愛が重い

総文字数/20,053

BL1ページ

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 クラスメイトの女子に失恋したら、年下の美形幼馴染——宇佐美律に突然告白をかまされた。 「ねえ、千秋。失恋を忘れるには、新しい恋が効くといいますよね」  「えっ……?」 「あなたの傷心につけこんでも良いですか?」 「いや、なんの話?」 「僕は、千秋のことが好きです。もちろん、恋愛の意味で」  最初は本気で受け止めきれなかった千秋だけど、律の必死すぎる様子にだんだん心が動いていって……? 「千秋が、僕以外の誰かと特別な関係になったりしたら、さびしすぎて死んじゃうかも」
最愛の落とし方のススメ
珠依./著

総文字数/9,730

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俺の彼女を尽く奪っていくアイツ、律。 嫌いだって思っていたが人懐っこい性格の律にいつの間にか絆されて一緒に過ごすようになってしまっていた。 時間を共にする度に気づくことが増えていって……。 ーー気づいた頃にはもう既に遅かった。
音色が繋ぐその先は

総文字数/28,216

BL21ページ

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風見 音流(かざみ ねる)は、母親が音楽教室をやっていることもあって小さい頃からピアノに触れてきた。 だが、高校生の今はピアノに対しての情熱がなくなりただ気晴らしで弾くだけだ。 いつもの第二音楽室へ行き、お守り替わりに譜面台の側へ置いたナマケモノのフィギュアを見て、子どもの頃にストリートピアノで子犬のワルツを弾いていた時に褒めてくれた男の子がいたことを思い出す。 その時の気持ちを思い出せるかもしれないと子犬のワルツを弾いていると、突然教室の扉が開く。 「見つけたっ! やっと、見つけた……っ」 面食らう風見の前に現れたのは、見たこともないイケメン。 彼はナマケモノのフィギュアを見て、自分が子どもの頃に渡したものだと訴える。 目の前のイケメンが、子どもの頃に出会った人物と同一人物だと風見も確信する。 「そう、その時の! どうしよう、オレ泣きそう……ずっと探してたんだ。オレの運命の音色」 イケメンの勢いに押されるが、風見にとってはただキモイと思うだけの出会いだった――
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✨第1話は、ノベマ!さんの青春BLコンテスト超短編部門を予選通過させていただきました。第2話以降は新しく書いたおはなしです 追記 ✨note創作大賞2025中間予選通過いたしました。 ✨エブリスタ執筆応援キャンペーン 『学園BL』で佳作をいただきました。 ありがとうございます! ⭐️𓂃꙳⋆⭐️𓂃꙳⋆ 執着する筋肉年下攻め 輪島 浩介 × 執着されて嬉しい天然ヤンキー受け 矢萩 優大 高校2年生の矢萩 優大は 日々問題児だと周りから思われている。 男子寮でもふたり部屋なのに 問題児だからひとりにさせられた。 まぁ、気楽でいいけども――。 そんな日々を過ごしていたが 高校2年の春 入学した瞬間から筋肉部のトップだと ささやかれる 優等生の輪島 浩介と 同じ部屋になることに。 なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。 そして筋肉部の見学に行き いつのまにか入部することになった矢萩。 お姫様抱っこを輪島にされた時の ドキドキな気持ちは 輪島にされた時にだけ感じるのか? と考え、輪島が部室にいない時に 色々なタイプの筋肉部員にお姫様抱っこされる。 そして全員にドキドキした したけれどもこのドキドキは…… そのタイミングで現れた浩介は――。 そして矢萩は輪島をお姫様抱っこ できるのか? °・*:.。.☆ 「先輩、大胸筋辺りが、苦しい――」 °・*:.。.☆ そしていくつかのイベントを通して 少しずつふたりの心の距離が近くなり――。 ⚠作中に出てくる筋肉部は 完全に作者の妄想であり 実際にある筋肉部と違うかもしれません お読みくださり 反応もありがとうございます! 書く励みとなっております 2025.2月~
可愛くなんてない!

総文字数/8,622

BL1ページ

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「アキ先輩、やっぱ凄いッス」 「褒めても何も出ねーよ」 「アキ先輩は、オレの憧れです」 「やめろって。照れんだろ」 「アキ先輩、好きです!」 「だから……へ?」  後輩のいつになく真剣な瞳が、俺をじっと見つめていた。  ワンコ系イケメン後輩 × 無自覚美形メガネ先輩
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