小説を探す

「BL」の作品一覧・人気順

条件
BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,518
裏アカ彼女は、クラスの地味男子

総文字数/67,658

BL25ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

総文字数/69,562

BL15ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,182

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
俺は平凡な高校教師、夏目。 そんな俺が教師を務める高校に、俺の人生を捧げている推し、大河と宗次郎の二人が転校してきた。 推しが近くにいるだけでもパニックなのに、「寂しいから一緒に住んでほしい」という理由で、俺は強制的に推したちと同居することに…。 更には、大河と宗次郎の二人から「付き合ってほしい」と迫られてしまう。 推しのどちらかを選ぶなんて俺にはできない。 一体どうしたらいいんだ…!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
幼馴染は女装男子

総文字数/97,899

BL32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「これはお人形遊びみたいなものだよ」 高校二年生の光坂つゆりにはインパクトの強い幼馴染がいる。 ただそこに居るだけで花が咲いたような可憐さとキラキラ発光してるみたいなオーラ、皆が目を惹かれる超絶美少女、ではなく超絶女装男子!? メイクにフリフリのお洋服、まさに着せ替え人形。 そんな見た目に反して彼は人気バンドのボーカルを務めていて可愛い顔から放たれる魅惑的な低音ハスキーボイスに歌唱力とギターテクに心酔する人が後を絶たない。 ギャップと言えば聞こえはいいが世間から外れたその行動理由とは... 二人の間に交わされた約束と平穏を壊す存在。 人を想うのって難しい、そんな恋愛だけじゃなく家族愛や友愛のような隔てない愛を知っていく温かい感情と甘酸っぱい思春期の青春BL。 ◆幼馴染 ◆執着女装男子×真っ直ぐ闇深男子 ◆トラウマ共依存 登場人物 光坂つゆり 人の機微に気付きやすい穏やかで明るい性格故に勝手周りに人が集まってくるタイプ しかしパーソナルスペースが広く疲れるとふらっと消えて静かな場所で一人音楽を聴いたり読書をしたりする 父親の虐待から男性恐怖症 八月一日うみ キラキラ女装男子、美人で目立つが高嶺の花の為近付いてくる人は少ない クールで無口だが仲良い人なら良く喋る つゆりの事が幼い時から好きで拗らせている
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
クールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。 アメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちの物語です。 表紙イラストは長月京子様です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
まだ見ぬ僕の初恋をキミへ。

総文字数/54,669

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女嫌いの拗らせバスケ部美形男子と、 女の子との噂が絶えない金髪不良男子による、 友達以上恋人未満のアオハル溺愛ストーリー。 「悪いけど、唯以くんは俺のだから。」 「彼氏ですけど?なんか文句あります?」 「ほっとけねぇーんだよ、俺が。」 「心配だって言ってんの…分かる?」 いつだって俺のことを守ってくれる久住に、 いつの間にか俺の方が夢中になってしまっていた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 汐崎唯以という男はとにかく顔がいい。それ故に昔からとんでもなくモテる。しかし彼自身は重度の女嫌いで…。過去の軽いトラウマから女の子と関わるのが極端に苦手になり、極力関わらない生活を心掛けていた。そんなある日、告白を断った女子に「諦めるかわりに抱きしめさせて欲しい」と無理やり抱きつかれてしまう。身体が震え涙が溢れた唯以。そこへ学校内でも有名な金髪ヤンキー久住桜二が現れ「唯以くんは俺と付き合ってるから諦めて。」なんて、信じ難い発言をしたことにより…その日から久住と唯以の友達以上恋人未満の名前の無い関係がスタートする。 ただ都合のいい関係だと思っていたはずなのに、気付けば唯以の心に初恋の芽が息吹き始めていた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君に伝えたい三つのこと

総文字数/99,990

BL51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは、手紙から始まるものがたり。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
メロンパンを君にあげたい

総文字数/56,008

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
スパダリ年下×二重人格の鈍感美形が織りなす、青春と成長と初恋の物語。 ※青春BLマンガ原作コンテスト応募作品
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
光を求めてもがいた僕の夏休み

総文字数/57,389

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】早瀬 隼(じゅん)×【受け】寺嶋 海(うみ)    キラキラと光の粒が、空気の中で揺れていた。  触れられそうで触れられない、小さな光の破片。    僕はぼんやりとした頭のまま、その光景を見る。  頭の方からはち切れそうな圧迫感を感じた。  あぁ……頭痛い。完全に二日酔いだ。  視界が徐々にはっきりしてくる。  み・お・ぼ・え・のない窓枠……。  ――あれ? ここ、うちじゃない!  その瞬間、心臓が跳ねた。
  慌てて上半身を起こした拍子に、タオルケットがさらりと素肌を撫でる。 「うわぁ、僕、服……着てない……?」  喉がひゅっと縮む。 
 知らない部屋、裸の僕。 
 嫌な予感しかしない。  知ってるやつだったら最悪だ……。  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あの日を忘れない
ヤン/著

総文字数/99,778

BL46ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
ぼっちで人付き合いが苦手な中野慎也(受け)と、いつもヘラヘラしていて変わった言動ばかりする安達陽平(攻め)の高校生BLです。 ・中野慎也…高校一年生。中学時代のトラウマで人と関わるのが苦手になったが、安達陽平に親友宣言をされ、二人の友人も得て、人生をやり直そうと思えるようになる。ピアノは好きだが、上手くない。陽平に振り回されながらも、時々見せる優しさに癒されている。自分の感情がよくわからず、混乱している。 ・安達陽平…高校一年生。いつもヘラヘラしていて、変わった言動するマイペースな性格。慎也に親友宣言をして、距離を詰めてくる。 ・山ちゃん・つっちー…高校一年生。陽平・慎也の友人。山ちゃんは大人っぽく、つっちーは無邪気な性格。いつも慎也を助けてくれている。 ・園路…ロックバンド・Black tea Partyのヴォーカル。陽平の兄。陽平を大好き。 ・翡翠…ロックバンド・Black tea Partyのギタリスト。陽平が推している人。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
虹の粒よりきらめいて

総文字数/16,984

BL8ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
美術部の部長で三年生の廣田遼(ヒロ部長)は、大会に出す作品のモチーフを決めかねていた。部内締め切り間近のある日、校内でシャボン玉を吹いていた森山大斗(ヒロト)に気付き、声をかける。 ヒロトの幼い雰囲気に引き込まれ、創作意欲を刺激された遼は、彼をモチーフに作品作りに励む。口の悪いヒロトは、実は以前から遼のことを認識しており、ある事件から、帰宅部のまま美術室に入り浸るようになり、次第に距離を近づけていく。 名前はありませんが、女子キャラ、非CP男子との会話が多めです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
制服、ローファー、約束のピアス

総文字数/14,722

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは内緒のオシャレなのだ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
オカ研部長は最強霊媒師なのに幽霊が視えない
/著

総文字数/93,373

BL36ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
▼登場人物 善本真(よしもと まこと) 高校2年生。霊媒体質ですぐ悪霊に取り憑かれてしまい、そのせいで体調が悪く、留年の危機に瀕している。 静に命を助けられたことで、除霊を手伝うようになる。 菩提寺静(ぼだいじ しずか) 高校3年生。オカルト研究会の部長にして自称・最強霊媒師。しかし、幽霊を視ることはできず、勘で除霊している。 真の体質を見抜き、除霊を手伝わせる。 菩提寺類(ぼだいじ るい) 高校2年生。静の弟。剣道部のエースで女子人気が高い。兄と違って朴とつな人柄。除霊の力はないが、霊気を感じることができる。 真のことを陰からいつも案じている。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
おじさんとショタと、たまに女装

総文字数/103,701

BL52ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 キャッチコピー 「もう、男の子(娘)じゃないと興奮できない……」  アラサーで独身男性の黒崎 翔は、エロマンガ原作者で貧乏人。  ある日、住んでいるアパートの隣りに、美人で優しい巨乳の人妻が引っ越してきた。  同い年ということもあって、仲良くなれそうだと思ったら……。  黒猫のような小動物に遮られる。 「母ちゃんを、おかずにすんなよ!」  そう叫ぶのは、その人妻よりもかなり背の低い少女。  肌が小麦色に焼けていて、艶のあるショートヘア。  それよりも象徴的なのは、その大きな瞳。  ピンク色のワンピースを着ているし、てっきり女の子だと思ったら……。  母親である人妻が「こぉら、航太」と注意する。    その名前に衝撃を覚える翔、そして母親を守ろうと敵視する航太。  すれ違いから始まる、日常系ラブコメ。 (女装は少なめかもしれません……)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
攻め 音無理人(おとなしりひと)× 受け 瀬川千鶴(せがわちづる)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
コワモテ男子は、花咲く君と初恋を知る
いちる/著

総文字数/61,323

BL22ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
《コンテスト出展作品です。たくさん読んでくださり、ありがとうございます!励みになっております》 硬派な不器用男子と美人系植物オタクが、少しずつ初恋を実らせていく物語です。 感想やいいねをいただけたらとてもうれしいです🌱 【攻め】葉月 奨 (はづき しょう) 高校2年生。身長183センチの元野球部。人相が悪く不器用だが、優しい心の持ち主。 【受け】香住 朔(かすみ さく) 眼鏡をかけた美少年。植物が大好きなあまり、すこしズレた言動がある。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
先生、それって飼育委員じゃなきゃダメなんですか?

総文字数/51,507

BL18ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
<先生の一言をきっかけに物語が紡がれていく> 「お前達、宜しくな」の一言で新入生歓迎会の実行役に選ばれてしまった飼育委員の隠れビジュ強4人のメンバー。 そこに生徒会長の数多(あまた)も強制参加させられる事に。 始めは壁のあった5人だが準備を進めていく内にどんどん距離は縮まっていく。 メンバーの1人である日向(ひなた)はイケメンなのに自分に自信が持てないナイーブな性格。 ある日クールで近寄りがたいと思っていた数多の儚く美しい横顔に気付いてしまう。 活動を重ねるうちに数多からも 「もっと自分の魅力に気付くべきだ」 「大丈夫、君はちゃんと出来ている」と声を掛けられる事が多くなって…。 2人の甘く歯痒い恋は今始まろうとしている。 —登場人物— ■ 日向 悠馬(ひなた ゆうま) ■ 数多 紬 (あまた つむぎ) ■ 瑞穂 蓮 (みずほ れん) ■ 里見 隼人(さとみ はやと) ■ 東 架 (あずま かける)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop