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12,733
バタフライ

総文字数/11,330

青春・恋愛1ページ

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「凪。元気でね、、凪のことずっと忘れないよ、、」 ✳︎カバーイラスト 歌種 透明感と美しさを感じさせる作品を 描かれるイラストレーター その作品は見る人の心に響きます。
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物語はダブル主人公。 理輝と綾星は仲良しな幼馴染であり、同じ高校に通っている。 ところがある日、学校の屋上から同じタイミングで飛び降り、 気付いたら異世界にいた。 理輝は転生先で魔王として、この世界を滅ぼさなければいけない役割を与えられていたが、 自分を倒しに来る勇者というのが綾星であることを知る。 前の世界で彼はどうなっていたのか気になっていたが、 同じく異世界を転生していたのかと安心し、 戦うことは放棄しこのまま倒されることを決意する。 また、飛び降りた状況から、「あいつが正義でこっちが悪なのは必然的なものだ」と思った。 しかし、部下の話や今までこの世界で起こっていたことを聞くと、 段々とその決心が揺らいでいく。 時間が経つにつれ魔王城内での親睦が深まり、 自分以外にこの状況を救える人はいないと念押しをされる度に、 幼馴染とこの世界を天秤にかけるようになる。 一方、綾星は世界を救おうと立ち上がったギルドの勇者という役割を与えられていた。 しかし、倒そうとしている魔王が理輝だと知り、 彼同様、安心を覚えつつも戦うことを放棄しようとする。 ギルドを抜けて街で暮らそうと色々と歩き回っていると、 色々な所に魔王軍にやられた痕や人々の悲惨な暮らしを目の当たりにし、 このままで本当に良いのか悩み始める。 少しすると、ギルドのメンバーから「やはり一緒に戦ってほしい」とお願いされ、 相手が幼馴染であるなら話し合いで解決をしたいと思いメンバーに加わり魔王城へと向かう。 2人が魔王城で落ち合うが、お互いに魔王と勇者の顔となっており、 話し合うことは不可能な状態だった。 そこで少し思い出話をする。 実は、綾星が自殺をしようとしているのを理輝が止めようとして、 落ちる際に腕を引っ張り上げようとしたが力が足りず 一緒に落ちてしまったのが今回の発端であった。 各々が自分が相手を殺してしまったと後悔し、 この世界で自分が死んだら全て解決するということ考えに至る。 結局「次こそはちゃんと死ぬから」とお互いに自害を選んでしまう。 次に目を覚ますと、そこは花畑であった。 隣には同じく幼馴染の姿。 「魔王になったり勇者になったり、何がなんだか分からないけど」 と2人で笑いながら寝転んで物語が終わる。
流星の徒花

総文字数/134,168

青春・恋愛81ページ

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ひっそりと咲く徒花は、いつしか眩い流星となる
言葉にしようと、声を出そうと、口を開いた。
夜月/著

総文字数/1,935

青春・恋愛2ページ

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言葉にしようと、声を出そうと、口を開いた。
学校嫌いと、イヤーブック。
早川狸/著

総文字数/29,995

青春・恋愛33ページ

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学校嫌いな二人の話。 【主な人物紹介】 紅羽 高校一年生 1組 佐奈 高校一年生 2組
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私は、あなたの声が好きでした。 あなたが、大好きでした。 けれど、もう私には、あなたの声が美しく聞こえないのです。 側にいればいるほど、その事実が悲しくなるのです。 私はあなたの声が聞こえなくても当たり前の距離まで離れます。 失ったことを嘆くより、最初からないままの方が、私の心は守れると思いました。 なのに、どうしてですか? なんであなたは、私の前から消えてはくれないのですか? 「俺が、君の耳になるから」 そうじゃない。 私が欲しいのは、それではないのです。 ただ、宝物を大事にしたいだけです。 離れることを許してください。 あなたのせいです。 あなたの側にいたから。 あなたに恋をしたから。 神様は私からあなたの声を奪ったのです。 これ以上、私から何も奪わないで。 私は私の中にいる あなたの声だけで十分なのですから。 +++—————————+++ 佐川琴莉(17) Kotori Sagawa 地味で目立たない高校2年生 松井波音(18) Naoto Matsui 高校3年生 誰もが1度は憧れる遊び人イケメン
長岡 空襲 検索

総文字数/86,553

ヒューマンドラマ12ページ

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粗筋: 令和の時代を生きる主人公・梨絵は眠りにつく度に、昭和二十年の長岡市にタイムワープしてしまうようになってしまった。 親友と家族、そして向こうの時代で出会ったヨネコとの物語。 参考: 『書籍 長岡の空襲』 『長岡市のホームページ』 『chatGPT』 『Copilot』 『Google Gemini』 『Google検索』 注釈: AIがどのページを参考にしているか分からないので、 AIの文章にフェイクと入れた『フェイクバージョン』もありますが、 今回の投稿では原文バージョンで投稿します。ご了承ください。
その吐息に、猫も僕もとろけてる。〜高嶺の花の先輩には「人吸い」癖がありました〜

総文字数/3,746

BL3ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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誰もいない放課後の飼育小屋。 飼育委員として保護猫活動に励む本郷先輩の横顔は、いつもの「高嶺の花」とは違う、柔らかで無防備なものだった。 猫たちを慈しむ先輩の隣で、少しずつ近づいていく二人の距離。 そんな日常の延長線上、訪れた猫カフェで――僕は先輩の甘い衝動を知ることになる。 「……いい匂いするね」 耳元を掠める熱い吐息と、首筋に触れる唇。 猫よりも甘く、執着にも似た「吸い」の熱に、僕の心もとろけていく。 二人の匂いが混ざり合う、放課後から始まる至福のヒーリング・ラブ。
私と彼等の日常は、あまりにも非現実的すぎる(正位置編)

総文字数/24,907

現代ファンタジー19ページ

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名前だけでは、計り知れないことがある。 それは何時も彼等が教えてくれた。
ファムファタールの函庭
石田空/著

総文字数/105,547

ホラー25ページ

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都市伝説「ファムファタールの函庭」。最近ネットでなにかと噂になっている館の噂だ。 男性七人に女性がひとり。全員に指令書が配られ、書かれた指令をクリアしないと出られないという。 そして重要なのは、女性の心を勝ち取らないと、どの指令もクリアできないということ。 そんな都市伝説を右から左に受け流していた今時女子高生の美羽は、彼氏の翔太と一緒に噂のファムファタールの函庭に閉じ込められた挙げ句、見せしめに翔太を殺されてしまう。 残された六人の見知らぬ男性と一緒に閉じ込められた美羽に課せられた指令は──ゲームの主催者からの刺客を探し出すこと。 誰が味方か。誰が敵か。 逃げ出すことは不可能、七日間以内に指令をクリアしなくては死亡。 美羽はファムファタールとなってゲームをコントロールできるのか、はたまた誰かに利用されてしまうのか。 ゲームスタート。 ・カクヨム、エブリスタにも掲載しております。
痛くて愛しくて、抱きしめたい
十和/著

総文字数/30,974

青春・恋愛69ページ

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姉の彼氏だったアナタ 弱虫だったワタシ 4年後、ふたりは再会した 期間限定の 先生と、生徒として ―――――――――――― ケータイ小説大賞10周年 記念企画小説 野いちごさん・受賞者の皆様 おめでとうございます☆ 2016.03.25
嘘つきは恋の始まり
澪里/著

総文字数/13,636

BL3ページ

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濁った本音を隠した場所は美しい-----だった。
君に出会えて……

総文字数/13,964

青春・恋愛3ページ

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高校二年生の佐伯楓は余命宣告を受け病院に入院していた。そんなある日、病室に接点のないクラスメイトの松浦航が現れて……
約束の玉指輪
紀本明/著

総文字数/20,088

後宮ファンタジー7ページ

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これは、不幸な道を歩んできた下女が、王からの寵愛を受けて王妃にまで昇りつめる物語ーーーー
忘れられた約束

総文字数/16,665

青春・恋愛7ページ

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純愛×友情物語
未来はきっと、私次第で

総文字数/16,061

青春・恋愛7ページ

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『魔法が解けた、その後も』の後日談となります。 本編ではそのままになってしまった鞠も加えつつ、前向きに頑張る大切さを知った美麗と、彼女のことが大好きな羽宗のストーリー。(こちらはwebのみです(/∀\*))
夏祭りの夜、最後に映ったもの

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

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夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
桔梗の花咲く庭

総文字数/92,694

歴史・時代86ページ

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時代劇ですが普通に純愛モノです
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