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「高校生Bl」の作品一覧・人気順

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高校生Bl | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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1,075
一匹狼と妖精さん

総文字数/93,278

BL33ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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ヤンキー系DK×陰キャ系DKのモダモダ初心ラブ
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「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 写真部の中谷岬には、撮りたいと思える被写体がいる。同じクラスで、剣道部の南涼太だ。 しかし、涼太に彼女ができたと知ったことで、撮影することがつらくなってしまう。 カメラを持つのもなんだかしんどい。こんな理由で写真部をやめるなんて言いづらい。 誰にも言えない気持ちを、岬はSNSの海へと落とす。 「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 誰も反応なんて寄越さない。そう思っていたのに。 「わかりみすごい。俺もしょうもない理由で部活やめたいんだよね」。 どこの誰かもわからない人からのリプ。アカウント名はらっきょう仮面。ふざけた名前のその人とやり取りをするうちに、岬はだんだんその人との会話が楽しみになっていく。 やがて、お互いがなぜ部活を辞めたいのか、打ち明け話をするほど親しくなるが、ひょんなことから、自分達がリアルではクラスメイトだと知ってしまう。 しかも、らっきょう仮面の正体は、南涼太だった。 自分が部活をやめたい原因となったのが涼太だと言えないまま、岬はリアルでも涼太と交流するようになるが……。 剣道部イケメン男子×写真部コミュ障男子の物語。
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バレー優先の毎日に気がつけば、恋もしないままあっという間に高校3年生になった湊。自分に恋愛は縁のない話だと思っていたが...... 居残り練習の体育、後輩・高良の口からこぼれたのはまさかの「好きですよ、湊先輩」 冗談みたいなその言葉に、思わず笑い返したのに――本人は本気のようで? まっすぐな瞳、近すぎる距離、熱を帯びた空気。 ただの後輩だと思っていたのに、もう視線を逸らせない。 恋愛初心者な先輩と真っ直ぐな後輩の、心乱れる青春BL。
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一途な後輩書記(攻)×高嶺な花の生徒会長(受) 「先輩、好きです」 きっかけは、後輩からの告白だった。 はじまったのは――短歌の遊び「いちごつみ」。 甘いやつ選んで摘もう山盛りのいちごを渡したくて先輩 《佐波月哉》 一粒のいちごにもこころ 噛んでなお肌に移らぬ赤さ ごめんな 《小竹遥》 短歌を交わすふたりは甘い苺(恋)を食べられるのか。 みずみずしい苺のような恋のお話です。 小竹遥(主人公) 生徒会長。高校二年生。恋には否定的。 佐波月哉 書記。高校一年生。先輩が好き。
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白石律の、走る理由が変わった日

総文字数/37,084

BL6ページ

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去年のインターハイ400mハードル決勝。 その瞬間から、律の走る理由が変わった。 前だけを見ていた律に、黒瀬隼人の声が風に乗って届いた。 同じ部活、同じ部屋にいるはずの先輩の存在は、いつも遠くて近い。 跳ねる心臓が、少しずつ君に向かって強くなる。 予選のスタートラインで白線を踏みしめる律の背中を、隼人の声が押す。 これは、誰かの視線に気づき、もう嘘をつけなくなるまでの物語。
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君が、僕の秘密を知った夜から

総文字数/60,625

BL11ページ

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【君が、僕の秘密を知った夜から】 2024.10.27
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八月十五日、夏祭りの夜。幼馴染の柊は、梛を庇って異界へと消えてしまった。 周囲が彼の存在を忘れる中、一人罪悪感を抱え柊を忘れられずに探し続けていた梛。 ある夏の日、ふと足を踏み入れた境内で、梛は奇妙な案内人に導かれ「あやかし」の世界へと引き込まれる。 目の前に現れたのは、数年越しに再会した幼馴染の柊だった。 けれど、彼の瞳は人間離れした美しい紅い色をしていて——。
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本作は『第3回青春BL小説コンテスト』にエントリーしている作品です。 良ければいいねや感想いただけますと励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。 ——————————————— 【登場人物】 受:新島 爽《にいじま そう》   →鮫島高等学校/高校二年生/帰宅部    身長 :168センチ    体重 :59キロ    血液型:A型    趣味 :タロット占い    タロット占いをしており、的中率は脅威の95%    生徒だけではなく、教師からも占ってほしいと依頼が殺到している    自身の占いが原因で別れたカップルの彼氏だった人から別れた腹いせを受ける。    その時に人見に助けてもらい、それ以来人見の事が好きになる。    以降、人見からよく声をかけてくれることが増え、    挙句占ってほしいと言ってくるが、恋愛運の依頼だったら心が折れそうなため、    何かと言い訳を付け、断っている。 ——————————————— 攻:人見 孝仁《ひとみ たかひと》   →鮫島高等学校/高校三年生/元弓道部    身長 :180センチ    体重 :78キロ    血液型:O型    趣味 :精神統一、瞑想    心が乱されるようなことが嫌いで、精神面を鍛える目的で弓道を始める。    弓道では県大会で優勝するほどの実力であったが、そのルックスと実力に    周りが放っておくわけもなく、連日告白されるなどされ、    そんな状況に嫌気がさし、一切の未練などなく即引退。    ある日上級生に暴力を振るわれている新島を見つけ、    面倒くさいと感じながらも新島のことを助ける。    以降、新島のことを気にかけてしまうが、その気持ちの正体には気づいていない。 ——————————————— ※この作品は他サイトでも投稿しております。
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たくさん読んでくださり、ありがとうございます。 読んでくださった方の心に、少しでも残っていたら嬉しいです。 一部表現を見直して、より読みやすくしました。
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不機嫌な幼なじみと鈍感な僕

総文字数/38,692

BL31ページ

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佐野旭は両親を亡くし、身寄りのなかった彼は養護施設に預けられる。 施設で馴染めず塞ぎ込んでいた旭の心を溶かしてくれたのは那月遼人だった。 那月遼人と双子の妹である星杏と共に施設時代を過ごし、旭は6歳の時に里親に預けられた。 それでも変わらず二人と過ごすしていた旭も気づけば十年の月日が流れ、旭は高校一年生になっていた。 優しくしてくれる義両親に感謝しながらも過ごす日々。 遼人だけクラスが離れてしまい、星杏も同性の友達と遊ぶようになっていったが旭にとって二人は 家族のような存在にかわらない。 高校へ上がってからも遼人とは変わらず昼休みは共に御昼を過ごす日々が続いていた。 しかし高校に上がった頃から遼人は旭に対して少しの事でも不機嫌になり喧嘩することが多くなってしまったことに困惑する。 仲直りしては喧嘩をしての繰り返しではあったが、それでも遼人は旭にとって唯一の友達で一目置いた存在であった。 そんなある日を境に旭は遼人への恋心に気づき始める……。 そんな中、双子の妹星杏からも告白され……。 美しい容姿の彼と接する度にドキドキしてしまうのは単純に幼馴染のよしみからか、それとも恋心なのだろうか……。
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誤送信から始まった、ただの一行。 送信相手は、転校して離れた元同級生・朝霧晴翔だった。 文字だけで繋がる再会は、やがて言葉の奥に恋を宿していく。 顔を知らないまま、声を交わさないまま、 心だけが近づいていく“未送信の恋”。 高校二年の夏、僕らは空白の中で恋をした。
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『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にエントリーしている作品です。 「いいね」や「感想」をいただいけると励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。  * * * * * 【受】朝倉啓一 × 【攻】倉敷勤 朝倉啓一《あさくらけいいち》 └現役の子役であり、その天才的な演技力と美貌は  日本においてその名を知らない者はいないと言わしめるほど。  学年:桜島高校二年  身長:183~185cm程度  部活:帰宅部(仕事が多忙のため、部活に入ることを強制されている桜島高校の中で特例の処置を受けている)  好き:甘いもの全般 倉敷勤《くらしきつとむ》 └演劇部であるものの、一度もステージに上がったことがない。  本当はステージに立って、あの朝倉啓一のような演技を披露したい!  学年:桜島高校一年  身長:170cm程度  部活:演劇部(ステージに立つことを夢見るも、大根役者であるため小道具担当に回される)  好き:辛いもの全般
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あったかい場所で溶かしてあげる
sei/著

総文字数/30,073

BL7ページ

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第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー作品です。 年下、後輩攻めの萌えポイントはたくさんありますが、その中でも今回は、 ・敬語攻め(時折チラッと出てくるタメ語) ・精神的に未熟な面があって余裕のなくなる必死感のある年下攻め ・余裕のない攻めを受け入れてあげる包容力のある年上受け この三点を特に意識してみました。 楽しんでいただけると幸いです。
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小川 蓮 見た目によらず勝気な性格、単純明快、 可愛い容姿にコンプレックス 源 聖夜 クール、生意気、皮肉屋、イケメン 蓮に興味を持ち会いにくるように。
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ドカ盛り料理は料理好きならば誰もが夢見るロマン! しかし、 「一口だけ食ったら限界なんだろうな…」 自他共に認める少食と言うのが、彼の最大の欠点であった そんな時、 「もしかして、動画配信者の“ハナノスケ”か…?」 地味で目立たないクラスメイトの秘密を知ったことから、 この契約がスタートする ☆★完結しました☆★ 2026.07.21〜2026.08.15
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ぜんぶお前のためだから

総文字数/9,390

BL15ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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いつの間にか遠い存在になっていた大事な人。 また、こうして話せるなんて思ってもいなかった。 いや、本当は……。 ずっとこうして話せたらって思ってた。 人気者・若宮 陽太【攻め】×日陰者・綾瀬 実月【受け】の長かったすれ違いが終わる日の物語。
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夏色のキャンバス
Orenge30/著

総文字数/50,804

BL31ページ

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男子高校生ゆる日常です。少しでもお楽しみいただければ幸いです。
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乙女な不良は今日も憂鬱
映子/著

総文字数/19,241

BL5ページ

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人気者×ぼっちの高校生BL 小学生のころ、笑顔が怖いと言われたために人前で笑えなくなった緑 成長すると見た目だけで不良あつかいされるようになったため、あえて不良らしく振る舞っているが、ほんとうはガーデニングとお菓子作りが趣味の乙女系男子 そんな緑が憧れているのは、クラスの人気者、高落靖介。 靖介との交流をきっかけに、緑は少しずつ変わっていく。 七塚 緑(ななつか みどり) 主人公 / 175cm / 三白眼 周りから不良だと思われている高校二年生の男子 中身はガーデニングとお菓子作りが趣味の乙女系男子 高落 靖介(たかむら せいすけ) 緑のクラスメート / 185cm / イケメン 生徒会副会長で周囲から慕われている人気者 屋上で緑と出くわしたことから交流がはじまる
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声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

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僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
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