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4,431件
赤い月の下で、半年間がひとつの世界になった
tommynya/著

総文字数/24,691

青春・恋愛12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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目立たないように生きてきた芦川朔太郎は、 ある日、プノンペンから来た転校生の日野弓月と出会う。 明るくて、少し不器用で、どこか影を抱えた弓月。 正反対の二人だけど、自然と距離が縮まっていき 朔太郎にとって、弓月は初めて心の鍵を渡してもいいと 思える相手になっていく。 二人はやがて、廃校跡地の屋上──“日本のベンメリア” と呼ぶ瓦礫の楽園で、互いの孤独を少しずつ重ねていく。 ある日、告白された朔太郎だけど、普通に断る。 弓月とやっておきたいことが、まだたくさんあるから。 恋愛よりも、友情を優先するのは罪ですか? けれど、半年の交換留学の期限が迫り弓月に帰国を告げられる。 家族への責任と、別れへの恐怖。 その狭間で揺れる二人は、皆既月食で赤く染まった “赤い月の下”で──初めて真正面から心をさらけ出す。 「同じ月を見ている限り、俺たちは繋がっている」 ──恋ではない。 けれど確かに、恋より重い。 二度と戻らない青春の一瞬を、 赤い月の夜に刻もうとする少年たちの物語。 触れなかったのは身体だけ。 唯一触れ合っていたのは──心の奥だった。 ⭐︎「17歳の“正解”」小説大賞【短編部門】応募作品。 ⭐︎2回目の加筆修正を行いました。(26/10/8) テーマに合わせて約3000文字増やしてみたので 良かったら、またチェックしていただけると嬉しいです。 かなり長くランクインさせていただいて感謝しています…。 ⭐︎ 表紙はフリー素材を使ってcanvaで作成しました。 ⭐︎初めて、ボーイズライフ、ブロマンスに挑戦しました。 BLよりも、激重感情が溢れてるかもしれません…。 熱すぎる友情を書きました。 〘登場人物〙 🌙 芦川 朔太郎(あしかわ さくたろう) 17歳、高校2年生、月が好き。月のような少年 内向的で通常は自分の世界から出ない。 家族と喧嘩すると、廃墟に籠りがち。 庶民的な性格。 ☀️ 日野 弓月(ひの ゆづき) 17歳、高校2年生、太陽のような少年 責任感が強くて、感情表現多め。 プノンペンから交換留学で半年間だけ 日本の田舎の高校に来ている。 日本語はほぼ完璧だが、たまに助詞を間違える。
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「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」  届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。  短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。 「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」 「やった♪」  そんな僕とひまりちゃんは、実は血のつながっていない義理の兄妹だ。  今から数年前。  僕が小学校のころ。  クラスに母子家庭の女の子がいた。  それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、 「貧乏神が来たぞ~!」 「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」  心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。 「うっ、ぐすっ……」  ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。  そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。  そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。  それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。  ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。 「これからは毎日一緒にいられるね!」  そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。  対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。  だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。  そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。  女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。  もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。  高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
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『好きな人の好きな人』に捧げる恋愛手引書

総文字数/29,524

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「俺、相川のことが好きだ」 「俺に好きなヤツの落とし方を教えろ」 遅咲きの高校デビューを果たし、陽キャ一軍男子かつ恋愛におけるスペシャリストの称号を持つ俺、相川真は、月曜日の放課後だけ備品置き場で恋愛相談室を開いている。 そんなある日、友人である伊波から告白されてしまった。 だけど、よくよく聞くと、好きな人を落とすための恋愛テクニックが知りたいらしい。 ――俺、伊波のことが好きなんだけど。 モヤモヤした気持ちを抱きつつも友人の恋を応援すべく、地道に作り上げた恋愛手引書を用いて、伊波に恋のテクニックを教えることになったけれど……。 【攻め】伊波裕也(いなみゆうや) 陽キャ一軍男子のイケメン 【受け】相川真(あいかわまこと) 擬態陽キャ・恋愛のスペシャリスト ↔ 陰キャガリ勉メガネ
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愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
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横顔だけじゃ足りない

総文字数/18,010

BL4ページ

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誰かと話す横顔 絵を描いている横顔 それだけじゃ、もう足りない
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秘密の打ち明け花火
天内優/著

総文字数/19,624

青春・恋愛4ページ

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 君の隣はいつも気楽だった。
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あの日を忘れない
ヤン/著

総文字数/99,778

BL46ページ

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ぼっちで人付き合いが苦手な中野慎也(受け)と、いつもヘラヘラしていて変わった言動ばかりする安達陽平(攻め)の高校生BLです。 ・中野慎也…高校一年生。中学時代のトラウマで人と関わるのが苦手になったが、安達陽平に親友宣言をされ、二人の友人も得て、人生をやり直そうと思えるようになる。ピアノは好きだが、上手くない。陽平に振り回されながらも、時々見せる優しさに癒されている。自分の感情がよくわからず、混乱している。 ・安達陽平…高校一年生。いつもヘラヘラしていて、変わった言動するマイペースな性格。慎也に親友宣言をして、距離を詰めてくる。 ・山ちゃん・つっちー…高校一年生。陽平・慎也の友人。山ちゃんは大人っぽく、つっちーは無邪気な性格。いつも慎也を助けてくれている。 ・園路…ロックバンド・Black tea Partyのヴォーカル。陽平の兄。陽平を大好き。 ・翡翠…ロックバンド・Black tea Partyのギタリスト。陽平が推している人。
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幼馴染のゆくえ

総文字数/94,803

BL7ページ

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奏が人生初のラブレターをもらったのは、高校二年の夏休み明けだった。 高校2年生、幼馴染の青春BL 全7話です 攻め:月峰 怜(つきみね れい) 受け:新瀬 奏(あらせ かなで)
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陽キャのふりは、君にだけバレる

総文字数/31,991

BL10ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「1話からの長編大賞」ノベマ! 青春・恋愛部門参加作品 「第2回1話だけ大賞」ノベマ! 青春・恋愛部門  最終選考通過作品から長編化  作品番号:1772545 ※タイトルは若干変更しています。 ――――――――――――― 「あの頃の私を救ってくれて、ありがとう」 悩みを抱える7人の女子高生が、 学校に囚われた「過去の少女たち」と交換日記で心を通わせていく、 学園ロマンシス・ファンタジー。 時を超えた友情でトラウマを乗り越えた彼女たちを待っていたのは、 涙の「秘密の卒業式」。 そこで明かされる中心人物・アサヒの切なすぎる正体と、 彼女がついた「優しい嘘」とは? 十四人七組の女子高校生が織りなす、涙と優しさの群像物語です。
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キャトル・エピス――Quatre Épices
tommynya/著

総文字数/57,586

BL8ページ

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不健康な食生活を送る、高校生の星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。 そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。 調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。 「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」 不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。 やがてその香りは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。      ――苺の幻だと思っていた唇は           もう幻じゃない     触れた瞬間に現実に変わって          俺を縛り始めた🍓 ✴︎シナリオベースで小説風にしてみました。  ト書きは地の文と混ぜています。  小説としても読みやすいようになっています。 (モノローグ、心の声)は春愛の声です。  4.7話は蒼真視点のため、蒼真の声になります。 ✴︎久しぶりの高校生BLに挑戦しました。  可愛くて温かいお話です。よろしくお願いします☺︎ 【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2年生 スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。 影のある無口な高校生。 両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。 春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピスや料理に不器用な想いを込める。            × 【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2年生 ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。 母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。 不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。 小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
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追憶の夏Ⅱ ~晩夏の誓い~

総文字数/30,707

青春・恋愛6ページ

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「渋澤先輩、一口ちょーだい!」 それが陸上部の後輩・甘田の口癖だ。
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一匹狼と妖精さん

総文字数/99,982

BL36ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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『わぁ…キレイ…』 昼休みの屋上で思わず声を漏らしたのは、過去のトラウマにより人との関わりが怖い陰キャ系DKの船木水澄。 そこで出会ったのは、人と関わることを避けてきた見た目ヤンキー系DKの国分嵐。 人との関わりを避けてきた二人だったが、嵐は水澄の瞳を見て『妖精みたいだ』と思った。 踏み出したいけど踏み出せない、踏み出し方がわからない二人が少しずつお互いを知り、次第に心を開き成長していく…… 甘くて、切なくて、もどかしい…二人の初恋が始まる。
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高嶺の花くんは隣のあいつが気になる。
az/著

総文字数/30,076

BL16ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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《受け》花村麗 《攻め》福留涼太
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※今作品に、誤字や脱字、その他にも読みにくい所があると思います。面倒だとは思いますが、X(旧Twitter)で@GODZIRRA1954で検索していただくと、僕のアカウントが出てきますので、発見次第DMにて連絡してください。よろしくお願いいたします<m(__)m>
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沢田くんはおしゃべり
ゆづ/著

総文字数/170,051

青春・恋愛75ページ

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無口でほとんどしゃべらない沢田くん。あなたの心の声、私にダダ漏れですよ! (『椎名くんは笑わない』に登場していた友達、沢田くんと佐藤さんのお話です。こちらの世界では椎名くんたちは登場しません)
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融潮
AH/著

総文字数/71,302

BL30ページ

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三角関係青春ボーイズラブ×リミナルスペース×サイコホラー 異変が増幅する街と、海辺に打ち上げられた死体との関連は? 歪んだ恋心と青春エロス渦巻く、切なホラーBL。 ※注意描写:水難死亡事故、流血、嘔吐 表紙イラスト:AH
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この恋の続きは頭痛のあとで
めぇ/著

総文字数/67,785

BL6ページ

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ひと目惚れってよく聞くけど、字に対してもあるのかな。 『緑化委員募集中』の文字があまりにキレイで、つい立ち止まってしまった。 由木藍士(ゆうきあいじ)、頭痛持ちで学校を休みがちな高校1年生。 ―ビシャァァァッ すごい勢いでホースの水が飛んで来た。 いやいや、待て。 これはどうゆう状況? ボタボタと体中から水が滴ってるんだけど… キラキラ光る金髪が際立つ、耳にはピアスを光らせ煩わしそうな瞳に、おまけにだらっとした着た制服は校則破りまくりの… 「悪い」 全く悪びれてない表情でギロッと睨んできた。 金髪以上にキラキラした顔してるけど、やってることもだいぶ派手な問題児ー…! これが九重爽(ここのえそう)先輩との最悪の出会いだった。
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学校で繋がる 9つの恋短編集

総文字数/120,789

青春・恋愛9ページ

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誰かの恋が誰かに繋がる。高校生たちの青春恋愛短編集。 数名高校で繋がるは個性豊かな高校生たち。 9人の女の子たちが語る、切なかったり甘かったりときめき恋愛短編集。 メイン登場しない回でもどこかで誰かが繋がっている。小さな変化が誰かを変えている。 (各話文字数にばらつきがありますが、1話10~25分ほどでお読みいただけます。) *** 数名(かずな)高校 1話 一ノ瀬琢磨(1年:俺様バスケ部)× 日都野 美咲(1年:吹奏楽部) 2話 二見沢(2年:小悪魔バスケ部)× 西那(3年:バスケ部マネ) 3話 三崎蓮(3年:軟派な不良男子)×参河雪花(2年:失恋女子) 4話 篠宮樹(3年:甘え上手万能兄)×篠宮翔(1年:世話焼き弟)×平井四葉(2年:美術部) 5話 五十嵐紘(3年:美術部)×後藤カナデ(3年:帰宅部) 6話 六本木駿輔(1年:野球部転校生)×牟田(1年:吹奏楽部) 7話 七条眞人(?:不思議系大学生)×小川ななみ(3年:しっかり者アルバイター) 8話 八街(3年:変人生徒会長)×蜂須(2年:振り回され女子) 9話 九重丈(3年:硬派な野球部員)×久瀬 綾乃(3年:野球部マネ)
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