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「君」の作品一覧・人気順

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1,613件
海色の君に恋をした

総文字数/67,553

BL15ページ

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 海辺の街に住む高校二年の天ヶ瀬凪(あまがせ なぎ)は、祖母が営む海の家に夏休みのあいだバイトにやってきた同じ年の相良千里(さがらちさと)と出会う。はじめは目つきの鋭い千里が怖かった凪だが、一緒に過ごすうちに彼のそっけない中に潜む優しさを知り、だんだん惹かれていく。  友情の枠を超えていく相手への感情に戸惑い、自分の未熟さと幼さに振り回されながらも、2度とない夏の日を重なる凪と千里。だがそんな日々にも終わりが近づいてきてーー。  夏の海で繰り広げられる、ピュアな男の子たちの青春BLです。
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剣道部部長の武井良太×副部長の笹倉直樹
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君の声で僕を歌って

総文字数/98,677

BL31ページ

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天才的な歌声を持ちながら歌えなくなったギタリストと、その声に惚れ抜き彼のために曲を作るボカロPの青春恋愛ドラマ。 全年齢向け青春BLです。無自覚の執着✕受け身の溺愛コンビの両片思い。 「その声で歌ってくれないか?」 「下手だから無理」 断っても口説いてくる。あんなにかっこいい曲を書くボカロPが何を血迷ったんだ? 名前を呼ぶだけで様子がおかしくなる。そんなに俺の声が好きわけ?
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拝啓、虫けらの君へ

総文字数/18,024

青春・恋愛5ページ

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決して誰かに悪意を抱いてはいけない。不快な思いをさせてもいけない。 常に真っ白でいなければならない。そう心に決め生きてきた私。鉄の掟は私に人望を与えてくれたけれどその人望を守るための習慣が私にはあった。 胸にたまった悪意を誰にも知られることなく、「神様」宛の手紙に書き「願い」へと昇華させること。 今、私にとっての「神様」は同じ高校に通う先輩、水瀬零。 彼は完璧な人間で、私にとっては不快でたまらない人間だった。 けれどある日、私の願いを記した手紙を水瀬本人に読まれてしまう。その私に水瀬が言う。 「君はエナジーバンパイアだね」と。
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それでもそんな君が好き

総文字数/115,714

青春・恋愛9ページ

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誰にでも優しいひとは誰にも優しくないひと、だと思う?
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桜が散るころ君と世界の儚さを分かち合う

総文字数/25,502

青春・恋愛4ページ

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『世界はぼやけてなんていなかった、僕の心臓は君と出会った日から忘れられない鼓動を刻んだ』
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また、君と幸せに笑えたら。
千景朔/著

総文字数/32,139

青春・恋愛12ページ

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あなたとあたしで人生を支え合いたい。 そう思うから今日も生きる。   「大丈夫だよ」 「いいんだよ」 そんな優しい言葉をあなたが言ってくれたから。 あたしは変われたんだよ。 だから今度はあたしの番。 大好きなあなたと、今日も生きる。 あなたも、この物語を呼んで人生を一緒に支え合っていきませんか *表紙には、フリー素材を使わせていただいています。 *不快な思い、間違ったことがあった場合、すぐに知らせてもらえると助かります。素早く修正いたします。
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君の生きる理由になりたかった

総文字数/110,529

青春・恋愛46ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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なによりほしかった言葉をくれたのは、君だった。 だれにも言えなかった本音を見せるのも、君だけがよかった。 隣にいてほしいのも、君だった。 ぜんぶ、君じゃなきゃダメだった。 俺のぜんぶを君にあげる。 だから、君の過去も未来も、抱えきれない苦しみも、 ぜんぶ俺に見せて、預けてほしい。 俺の隣で微笑む君が、こんなにも愛おしい。
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七夕、君は星になる。

総文字数/22,354

青春・恋愛3ページ

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ー君がずっと、笑っていられますように。 とある事情で高校を休む僕は人気のない図書館の中庭でクラスメートと名乗る少女と出会った。 いつも笑っていて、明るい彼女に少しづつ惹かれていく僕。 しかし、彼女がその裏で病気と闘っていることを知って…… 「君と一緒に七夕を過ごしたい」 君と過ごした、短くも充実した、三ヶ月間。 僕は、その時間を、忘れないー
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不安げな君の顔に恋をした

総文字数/64,173

BL13ページ

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【攻め】神白柳(かみしろやなぎ)×【受け】及木富貴(そそぎふき) 「愛の証ですよ」
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君の視線の外の俺
海の餌/著

総文字数/56,088

BL19ページ

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君に伝えたい三つのこと

総文字数/99,990

BL51ページ

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これは、手紙から始まるものがたり。
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幼き頃からアパートの 隣同士に住むふたりは 昔仲が良かったが あることがきっかけですれ違ってしまう。 それからはずっと挨拶をするだけの 関係だった。 けれど一緒に アパートの敷地内にある畑で 一緒に作業をすることになり ふたりは再び急接近する。 そして実は幼い頃に とある約束をしていて……。 ✩.*˚ 102号室に住む クーデレ隠れ執着攻めの高校一年生 ☆光田 律(ひかりだりつ) トマトの前でひとりごとを呟く由希が気になる。 でも由希と話すとドキドキするし 嫌われていると思っているから避けていた。 表情や気持ちを外に出すのが苦手で スマイルはプレミア。 × 101号室に住む アパートの大家さんの息子 天然健気受けの高校一年生 ☆綿谷 由希(わたやゆき) 昔律にひどいことを言ってしまったから 律に嫌われていると思い込んでいる。 優しすぎて気を使いすぎるから学校は疲れる。 畑いじりや好きな小説が癒し。 トマトには本音を話せる。 「これなら、一緒にトマトが食べられるね」 「一緒に発芽させませんか?」 マイナス思考のふたりの恋を 見守ってくだされば幸いです🙇‍♀️ 🌸じれきゅん🌸 お読みくださりありがとうございます 反応も日々書く励みとなっております。 可愛い男の子ふたりの 日常の幸せが積み重なってゆく ハッピーエンドのおはなしです✨ (トマト大好きです🍅)
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君の襷を、僕が繋ぐ

総文字数/77,490

青春・恋愛15ページ

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 中学時代から「天才ランナー」と呼ばれ、都大路を夢見ていた弟。  その背中を追いかけるように笑っていた幼馴染の少女。  そして、何をやっても中途半端な兄。  入学を目前にした春、弟は事故で帰らぬ人となった。残されたのは、彼の夢と約束、そして幼馴染の涙。  ――「兄ちゃん、俺の代わりに茜を支えてくれ」  生前に言い残した言葉が、兄の胸に深く刻まれる。  才能なんてない。  走ることも好きじゃなかった。  それでも、弟が目指した景色を一度でいいから見てみたい。  そして、茜に胸を張って告げたい。  ――「俺は俺の足で、君を守りたい」  高校三年間をかけて都大路を走り、さらに大学で箱根駅伝を目指す凡人ランナーの軌跡。  襷に託された夢と恋を、汗と涙で紡ぐ青春感動ストーリー。  泣きたい夜に、心に差し込む希望の光を。
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!注意!  本作品は「君と見上げたい、たった一度の8月31日の夜空を」の外伝作品で第三章と第四章の間に当たる物語です。  先に下記の作品の第三章まで読んでおくことをお勧めします。  https://novema.jp/book/n1627677  二○二X年、地球に接近する恒星間天体ジェネシス彗星が8月31日の夜、地球に衝突するギリギリの距離を通過する天体ショー! 一度切りの特別な夏休みを、思いっ切り笑って! 泣いて! 叫んで! そして奇跡を起こせ!!  夏休みを一年で一番特別な時期だという思い入れを持つ少年、朝霧光(あさぎりひかる)は六月のある晴れた日に元吹奏楽部でフルート奏者だった風間夏海(かざまなつみ)が偶然屋上で叫んでいる姿を見てしまう。  偶然彼女の日記帳を拾った光は一緒に彗星を見る約束をした友達の如月望(きさらぎのぞむ)と彼の幼馴染みの雪水冬花(ゆきみずとうか)と共に彼女を見つけ出す過程で元テニス部の桜木春菜(さくらぎはるな)とも出会い、一緒に「夏休みをちゃんと夏休みしよう」と二人を誘い、更に春菜のライバルである花崎千秋(はなさきちあき)も加わる。  八月に入り、夏休みも後半に入り始めた彼らはそれぞれの田舎で思い思いのお盆休みを過ごす日常回です。
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 1992年3月、二十三歳の向井健司は、大手商社の若手エリートとしてタイ・バンコクの土を踏んだ。日本企業が「アジアの勝者」として君臨し、バンコクの夜空を日系メーカーの巨大ネオンが独占していた時代。  イギリス留学も経験し、有名企業に就職し、この若さで運転手付きの社用車で会社へ通う生活に、小堀は自分が「選ばれた側の人間」であると疑わなかった。  しかし、赴任初日の夜、スクムヴィット・ソイ39の一軒の屋台で突きつけられた一皿のソムタムが、その傲慢な価値観を粉砕する。激痛のような辛さと、喉を焼く熱気、そして出所不明の水と氷。  それは、日本の常識もエリートの教養も通用しない、剥き出しの異国の洗礼だった。  物語は、三十余年に及ぶ英一のタイ生活を、その時々に胃袋へ流し込んだ料理の記憶と共に辿る。  水上タクシーの排ガスにまみれた橋の下で啜るクィッティオ、ディスコ帰りに胃を休めた深夜のカオトム、ジャングルの果ての食堂で店主から突きつけられた「経済戦争」の皮肉な総括。  そこには、笑顔の裏にしたたかな本音を隠すタイ人や、一攫千金を夢見て消えていった日本人、そして国力の陰りと共にかつての勢いを失っていく母国・日本の姿があった。  これは単なるグルメ小説ではない。  タイ人のいい加減さに憤り、時にその規格外の優しさに救われる。そんな日々を積み重ねながら、人生の「酸いも甘いも」をタイ料理の「辛さ」へと置き換えて生きてきた、一人の男の泥臭い生活記録である。  三十余年の歳月は、健司から若さゆえの根拠のない自信を奪った。その代わりに彼が手に入れたのは、正解のない異国での暮らしを、そのまま笑って受け入れる「心の余裕」だった。  定年を目前にした夜、健司は独り、自宅の台所で青パパイヤを刻む。不器用な手元でささくれ立つパパイヤは、今になっても完全には理解し合えないこの国との距離そのものだ。  それでも彼は、あの、のたうち回るような辛さを、もう一度味わいたくなっていた。  胃袋に刻まれた記憶は、言葉よりも雄弁に、一人の男が微笑の国で生きた証として語り始める。
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君の夢をかじらせて
石田空/著

総文字数/60,695

青春・恋愛19ページ

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「あなた元々夢魔の家系なのよ」 ある日突然、幽体離脱する体質になってしまい、パニックを起こす凛生。そこで母から、実は我が家は夢魔の家系であり、代々夢の味がおいしい人と結婚していると教えられる。 そこで凛生は幽体離脱するたびに、いろんな人たちの夢を渡り歩いて夢の味見をするようになるが、どれもそこまでおいしくはない。 そんな中、いい匂いのする方角に行ったら、クラスメイトの夏輝が不眠症に陥り、寝れない日々を過ごしていた。 凛生はあの手この手を使って、なんとか彼の不眠症を治そうと試みるが。 幽体離脱からはじまる、夜と恋の物語。
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天空から地上の君へ、数億年分の愛をのせて。

総文字数/14,427

歴史・時代5ページ

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【あらすじ】 遥か昔のこと。 日本は、イザナギとイザナミという神様によって生み出されました。 二人が出会い、恋に落ち、日本を作り、そして悲しくも離れ離れになるまでに何があったのか。 おじいちゃんになったイザナギが当時を回想します。 ____________________________________ 日本最古の古典作品である『古事記』《国生み神話編》の内容を、分かりやすく伝わるよう新解釈した物語です。 神様って実は等身大。 島の名前もダジャレから付けたりするし、私たちと同じように恋もする。時に感情的で間違うこともある。 完璧じゃないからこそ、人に寄り添える。 そんな神様の姿に、くすりと笑ってほろりと安心いただけたら嬉しいです。 【参考文献】 『新版 古事記 現代語訳付き』学研プラス 著:中村 啓信 『現代語古事記 ポケット版』学研プラス 著:竹田 恒泰 『日本の成り立ちが見えてくる 古事記99の謎』彩図社 著:古代ミステリー研究会
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恋にするなら、君がいい。
社菘/著

総文字数/16,098

BL3ページ

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「期待させちゃったお詫びに、俺が深月の恋人になるね」 実生活で友達が一人もできないまま『孤高の王子様』と呼ばれている高校3年生の佐倉深月。 さすがに寂しい、人恋しい…! そんな思いからSNSを通じて『葉月さん』と仲良くなり、リアルに会うことになったある日。 待ち合わせ場所にきたのはなんと、高校1年生の幼馴染・葉月聖人だった。 「俺が一人いれば友達も恋人も手に入れられてラッキーじゃん」 なんて言われ、弟のような存在の幼馴染にキスされて――!? 「…先に俺から離れてったのは、聖人のくせに……!」 「だって俺、深月が初恋で、これからも深月しか好きじゃないもん」 お詫びから始まった不思議な恋人関係。 次第に、二人の心は甘く通じ合っていく……
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