小説を探す

「高校生Bl」の作品一覧・人気順

条件
高校生Bl | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,074
表紙を見る 表紙を閉じる
『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にエントリーしている作品です。 「いいね」や「感想」をいただいけると励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
その愛に気づくまで
白時/著

総文字数/61,249

BL9ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
イノセントメリリー

総文字数/34,035

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねぇ、俺、もっと凪君のこと知りたい!  そしたらきっと凪君も、俺のこと知りたくなってくれるでしょ?」  《その一言が徐々に僕の気持ちを変えてくれたってこと、きっと君は一生分からない。》  真島凪 ―Nagi.Majima―  基本的にネガティブ思考な一般男子高校生。  ことごとく人付き合いに運がなく、生涯ぼっちを目指している。  好きも嫌いもないタイプ。  ×  神楽宮太陽 ―Taiyou.Kaguramiya―  超ポジティブスーパー陽だまり男子高校生。  周りにいつも人がいる、まるで本当の太陽のような底なしの明るさを持っている。  好き嫌いははっきりしている。(ちなみにピーマンとゴーヤは絶対に無理らしい)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
幽霊はエロいことが苦手らしい
よびび/著

総文字数/99,972

BL29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「幽霊はエロいことが苦手らしいから、エロいキスをすればいいんじゃないかな」 「……幼馴染として聞くが、正気なんだよな?」 幽霊が見える受けと見えない攻めの幼馴染BLホラー。 【受け】小野暁人(おのあきと) 幼い頃から幽霊が見える、怖がりでビビりでお人好しな高校一年生。 生徒から幽霊相談を受け、幼馴染の蒼介とエロいキスをして幽霊を退散させている。 【攻め】深森蒼介(ふかもりそうすけ) 幽霊は見えないが、怯える幼馴染を支える大人びた雰囲気の高校一年生。 幽霊が見える暁人を信じて守る、絶対の味方。 暁人からは「あおくん」と呼ばれている。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
巡る季節のその中で

総文字数/45,464

BL14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
同じ季節を歩く高校生男子が、ゆっくりと自分の気持ちを募らせていく両片思いボーイズラブ。 一歩踏み出す勇気はないけど、この距離が愛おしい。もだもだとする二人の気持ちが甘酸っぱくて、どこか懐かしい。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
攻め:四季政宗《しきまさむね》 →186cm、片親(母のみ)、部活には入らずバイト三昧       ✖ 受け:染谷由紀《そめやゆき》 →165cm、両親共働き、部活は入らず写真が趣味 この作品は他サイトでも投稿しております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
きっかけは、クラスメイト・篠宮律が昼食の弁当を忘れたことだった。 陽向が手作りの弁当を半分こすると、律は感動したように「うまい」と呟く。 そんな矢先、陽向は先生から「修学旅行に行くつもりなら、三か月後に十万円を準備しろ」と告げられる。 父を亡くし、体調を崩している母を支えながら五人の弟たちの面倒をみている陽向には、とても用意できる額ではない。 途方に暮れる彼に、律が提案する。 「佐伯さ、期間限定のバイトする気ない?」 その内容は── お弁当を作って渡すたびに、千円が支払われるというものだった!? * * * 家庭の温もりに飢えたひとりっ子美形・篠宮律(しのみやりつ)×兄弟の多いワンコ系長男・佐伯陽向(さえきひなた)の恋物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ラブレターの差出人は、同じクラスの『姫』だった。

総文字数/41,284

BL28ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
入れ間違いだと思って入れ直したラブレターが、実は入れ間違いじゃなかった。 「鈴木勇助、オレの……こ、恋人になってくれ‼︎」 困っている人を放っておけない真面目地味男子・勇助(ゆうすけ)の前に、春の嵐の如く突然現れた、無愛想で不器用な『姫』・初(はじめ)。 追い詰められていた初を助けるべく、勇助は期間限定の恋人役を引き受けるが……。 男子校の『姫ポジ』男子×『じゃない方』の平凡男子の、ちょっと異色でちょっと切ない、だけど優しくてハッピーな青春ボーイズラブコメディです。 基本は主人公(受け)の勇助視点ですが、◇は初視点、◆は桜慈視点です。 受け側としてお馴染み(?)の、口は悪いが根は優しいツンデレ美人が攻めのお話。完結まで毎日更新します。 お読みいただき、楽しんでいただけたら嬉しいです( ◜ω◝ ) *登場人物* ・鈴木 勇助(すずき ゆうすけ)/受け 主人公。超ド級のお人好しで、王子様『じゃない方』。 ・姫嶋 初(ひめじま はじめ)/攻め ラブレターの差出人で、二年一組の『姫』。陸上部所属。 ・鈴木 桜慈(すずき おうじ) 勇助と同じ苗字のクラスメイトで、学校の『王子様』。 ・内藤 哲哉(ないとう てつや) 勇助の幼馴染。しょっちゅう勇助に忘れ物を借りに来る。 ・瀬形 快(せがた かい) 初と同じ陸上部のクラスメイト。名前の通り背が高い。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
無関心な僕が、お前だけは例外

総文字数/57,852

BL19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
他人に興味なんてない。 学校とバイトを往復するだけの、どうでもいい毎日。 ——だったはずなのに。 ある日、落としたプリントを拾ってもらったことがきっかけで、 前の席の一軍男子・糸井が、やけに話しかけてくるようになった。 プリントを渡すたびに、わざとみたいに触れる指先。 何度も繰り返される、偶然じゃない距離。 気づけば、名前を呼ばれるのも、隣にいるのも、当たり前になっていく。 意味がわからない。 こんなの、ただの気まぐれだろ。 そう思っていたのに。 触れてくる理由も、距離の詰め方も、全部わからないくせに、やけに気になる。 気づけば、視線で追ってるのは、いつも糸井で。 他のやつと話してるのを見ると、なぜかイラつく。 そんなある日の昼休み、ふいに言われた一言。 「好き」 ——は? なんで、僕。 無関心だったはずの世界が、ひとりのせいで、全部うるさくなる。 距離が近すぎる一軍男子×無自覚イケメン じわじわ侵食される系、じれ甘BL。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
犬系男子は猫系男子に恋をする

総文字数/85,269

BL50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後の教室、少し近すぎる距離。 名前を呼ぶだけで、胸がうるさくなる。 明るくて人懐っこい犬系男子・春日陽向と、 無口でクールな猫系男子・三条怜。 正反対の二人は、席替えをきっかけに、少しずつ同じ時間を過ごすようになる。 文化祭の準備、放課後の帰り道、何気ない会話。 その一つひとつが、気づけば「特別」になっていく。 恋だと気づくのは、いつも遅くて、でも確かだった。 文化祭では、王子様と執事のコスプレカフェ、 そして午後にはロミオとジュリエットの舞台。 役を借りて交わされる言葉は、演技なのか本音なのか。 視線が重なるたび、心は静かに揺れていく。 「さぁて、お嬢様はどちらがお好みでしょうか」 そんな台詞の裏に隠された、言えない想いと、抑えきれない独占欲。 犬みたいにまっすぐな恋と、 猫みたいに不器用な恋。 触れそうで触れない距離の中で、二人は少しずつ前へ進んでいく。 これは、 誰かを好きになる瞬間と、 その気持ちを大切に抱きしめるまでの物語。 やさしくて、甘くて、 ずっと見守っていたくなる青春恋愛BL。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
噂の恋
天猫/著

総文字数/50,960

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
(攻)桐谷 悠×(受)砂山 凪 一途な愛重めクール攻め×ピュアで鈍感なお人好し受け この『特別』は友情なのか、恋なのか...!? 大事な親友だからこそ1歩を踏み込めない2人の本当の想いが交錯していく。 1つの噂から始まる正反対な2人のもどかしい恋愛模様の結末は。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
裏と表のスキとキライ
月猫/著

総文字数/30,130

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『俺、先輩と同じ高校に行きますから!』 中学の卒業式。 春の風を浴びながら聞いたあの泣きそうな声は、 今も心に響いている─── 「えっと……」 ────わけもなく。 (誰だ?) 俺はすっかり後輩のことを忘れていた。 ~ * ~ 浅く広くが人付き合い。 人気者の主人公、片村幸也(かたむらゆきや)。 そんな彼を追いかけて来た後輩、宇田慧(うだけい)。 後輩×先輩の二人が織りなす王道ラブストーリー!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
おうちに帰ろう

総文字数/52,727

BL5ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
──向日葵は陰鬱で嫌いだ。 夏特有のじっとりとした湿度と、ある兄弟の過去と未来の話。 高校生兄弟BL!!ハッピーエンドです。 ※無断転載禁止 ※新作です 【登場人物】 ◆三上 翼(みかみ つばさ) 高校一年生の男子高校生。 短髪に琥珀色の瞳が特徴。佑成と顔が似ている。 佑成とは腹違いの兄弟。佑成が命の恩人だが、信じ切れないところがある。誰かに認めてほしいと強く願っている。 ◆雨宮(あめみや) 高校二年性の男子高校生。 赤茶けた髪に、青い瞳が特徴。雨宮 結(あめみや ゆい)という弟がいる。 困ったやつは放って置けない兄貴肌。一方で自己を器用貧乏と評している。 ◆三上 佑成(みかみ ゆうせい) 高校二年生の男子高校生。 肩につかないくらいの長い髪に、蜂蜜色の瞳が特徴。翼と顔が似ている。雨宮とは同級生で友達。優しくて、格好いい翼の憧れの兄だが──
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
クラスの冷笑系は、あの夏の恩人かもしれない件

総文字数/2,612

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
思い立ったら即行動な家族に苦労してきたせいで自他共に認める慎重派になった葉久留有南(はぐるありな)は、同じクラスの冷笑系男子から風紀を乱さないでくれと心当たりのない忠告をされる。 笠見透真(かさみとうま)の心配は杞憂ではなく、男子のよからぬ妄想の対象にされていると知り、葉久留は自衛のため厚着をすることに……。 自分に向けられる視線に警戒心を強めた葉久留は、笠見からも特別に思われていることに気づいてしまう。 昔、花火大会で親戚とはぐれた自分を救ってくれたお面のヒーロー。 薄れていっていた記憶が、やってくる夏とともにクリアになっていく……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
この音が恋になるまで
ゴドリ/著

総文字数/31,154

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁  不器用で言葉が足りない水泳部エース🏊      ×  恋心に鈍感なトランペット吹き🎺  幼馴染の両片想い青春BL 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 隣の家のあいつとは、物心ついたときからずっと一緒。 泳ぎが得意なあいつのために、大会の朝、応援のトランペットを吹くのが俺の役目だった。 なのに、高校二年生になったある日、あいつは言った。 「――もう、応援に来なくていいから」 理由もわからないまま遠ざけられて、寂しさを抱えていたある日。 俺は、夏の大会で勝ち進んだ野球部の応援に参加することになって—— 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 ◆平岡 櫂(ひらおか かい) 高二。水泳部のエースで、ストイックな一匹狼。ぶっきらぼうで感情表現が下手。 幼馴染の芽吹を遠ざけた本当の理由を、誰にも言えずにいる。 ◇町谷 芽吹(まちや めぶき) 高二。吹奏楽部でトランペットを担当。友達が多く、明るい性格。 櫂への気持ちにも、自分の寂しさの理由にも、まだ気づいていない。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
海色の君に恋をした

総文字数/67,553

BL15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 海辺の街に住む高校二年の天ヶ瀬凪(あまがせ なぎ)は、祖母が営む海の家に夏休みのあいだバイトにやってきた同じ年の相良千里(さがらちさと)と出会う。はじめは目つきの鋭い千里が怖かった凪だが、一緒に過ごすうちに彼のそっけない中に潜む優しさを知り、だんだん惹かれていく。  友情の枠を超えていく相手への感情に戸惑い、自分の未熟さと幼さに振り回されながらも、2度とない夏の日を重なる凪と千里。だがそんな日々にも終わりが近づいてきてーー。  夏の海で繰り広げられる、ピュアな男の子たちの青春BLです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
薔薇の棘は月明かりの詩
tommynya/著

総文字数/29,662

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂きありがとうございました☺︎      『薔薇の棘は月明かりの詩』 『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)  剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。 図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。 「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」 「他の人には触らせないで下さい。先輩は、僕だけのものですから」 芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか? 《攻め》 加賀見 蓮(かがみ れん) 高校2年生、身長178cm、美術部、図書委員 (詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ) - グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている - 天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒 - 表面上は穏やかで優しい後輩だが、大和への偏執的な愛を隠し持つ - マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ - 芸術的な繊細さと狂気じみた執着が同居する矛盾した性格 「先輩の美しさは、僕だけのものです」 「僕は、先輩の鏡になりたいんです」 「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」         ✖️ 《受け》 大和 青葉(やまと あおば) 高校3年生、身長180cm 剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員 (強さと優しさを併せ持つ) - 端正な顔立ちと卓越した運動神経を持つ学園のプリンス的存在 - 剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生 - 表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく - 周囲からの期待に応えながらも、本当の自分を見出せずにいた - 強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に 「俺のどこがそんなに特別なんだ?」 「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」 「その詩の意味、本当に分かってるのか?」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
DOLLは月夜に恋してる

総文字数/120,018

BL29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ── 僕は多分、この人に恋をしている。 ── *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 『自分』を好きになるため演劇部に入ったひたむきな麻青と 『自分』を隠して生きることに慣れてしまった渚 そんなふたりが本当の『自分』で恋するまでの、 優しい月夜の物語 *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 〇穂村麻青(ほむら まお) 高2・後輩・受  背が低く中性的な外見がコンプレックスだったが  コンプレックスを長所に変えるため男子校演劇部に入部。  女役として奮闘中! ●円城寺渚(えんじょうじ なぎさ) 高3・先輩・攻  穏やかで優しい部の先輩。  けれど麻青は彼が周囲と一線を引き、  本心を隠してふるまっていることに気づく。  綺麗なのにどこか冷たい笑顔の裏に隠された、本当の姿は…? 「先輩は、冬の空に浮かぶ三日月みたいです」 「オレにはキミが、まぶしすぎて痛いよ」  それでも僕はあなたに近づきたい。  そう望むのは、いけないことですか──…? *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・ ※恋のエンギ指導が本気(ガチ)すぎます!  でサブキャラだった2人のお話。  シリーズではありませんのでそれぞれ単体で  お読み頂けますが、時系列はリンクしています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop