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愛してる。

総文字数/112,230

青春・恋愛60ページ

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愛を見つけたら、守るべきものを見つけたら、あなたならどうしますか?
花が咲く、君が泣く
白井/著

総文字数/39,115

BL7ページ

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メインはBLですが、女がたくさん出てきます。また、人が亡くなる描写や、濁しつつも性描写がありますので苦手な方はお気をつけください。
10年後の君へ

総文字数/106,457

現代ファンタジー30ページ

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 10年前にタイムリープした主人公が同級生の死の謎を解いていく、ミステリー&ファンタジー!!  そして彼が見た2011年3月11日の景色とは……!?
満月の誘惑

総文字数/19,156

和風ファンタジー67ページ

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学制が公布され、学校に通うことが 当たり前に変わった明治時代。 満月の夜になると、狼に変わってしまう 〝人狼〟と呼ばれる人が居るという 伝説がありました。 月城柚葉(つきしろゆずは) 佃荘司(つくだそうし)
声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

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僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
たとえ二度と戻れなくても

総文字数/3,191

現代ファンタジー1ページ

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☆表紙絵はアルバイト様のフリーアイコンを使用しています。タイトル文字入れは野いちごで活動している結之志希ちゃん。
桜木町駅の猫喫茶~あなたを癒す、6つの物語~

総文字数/58,692

ヒューマンドラマ38ページ

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JR桜木町駅の外れ、雨の夜にだけ開いている不思議な喫茶店―― 仕事に疲れ心をすり減らした女性は、偶然その店に足を踏み入れた。 出されるのは温かなコーヒー。そして一冊の厚い本。そこに綴られていたのは……猫たちの物語。 迷い、悩み、立ち止まった人の前に現れるこの喫茶店は、今日も誰かの心をそっと癒す――猫と人をつなぐ、優しく温かいオムニバスストーリー。 ※以前投稿しました、猫小説6作品をまとめました。更にプロローグを新たに書き下ろし、総文字数18万字。まさに「1冊の本」になっています。テーマは「人生」「生きる」「命」。
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わたしはキャサリン。キャサリン・イングリスっていうの。 わたしはね、とっても良い子なのよ。 だって、パパとママの言う通り大人しくしているし。お勉強だって得意。お医者さんになる勉強をしてるのよ。カエルとネズミと川魚の解剖は済ませたわ。次は猫かな? 犬かな? たぶんその辺りをパパは用意したのかな? わからないけど。 それでね。他にもあるわ。静かなほうがね? お利口なんだって。だからわたしはずーっとそうしてきたわ。お陰で顔があんまり動かなくなってしまったけど、でも大丈夫。困ったことは特にないから。日曜学校でおしゃべりする相手ができないくらいかしら? うん。そのくらい。 でも、パパもママも気にしてるわね。言う通りにしただけなのに、困った顔しないでほしかったな。ちゃんとお利口にしてるんだから。 なによりね? おともだちを大事に大事にしているの。 一番そうしてほしいって言うからそうしたしそうしてるの。 ねぇ? カテリィン。最後のパパとママ、とっても喜んでくれたはずよね? 大事なわたしのおともだちのご飯になれたんだから、きっと喜んでくれたはずよね? そりゃあ食べられるのはとっても痛いと思うけど。でも、頭からいってあげたからわたしより痛くなかったはずよね? と〜っても痛かったわ。カテリィンがお腹の中に入ってきてかじられるの。 あ、ごめんなさいカテリィン。責めてるわけじゃないの。 ただ、ちょっとね。 すぐに思い出せちゃうくらい、あなたとの出会いはわたしにとってスゴかったのよ。スゴい、出来事だったの。 ご飯にしたことも後悔してない。それがパパとママの望みに繋がっていたし、いなくなってもわたしは寂しくないし。 あなたがいるから。 そう。あなたがいるから。 わたしはこうやって世界中を旅していけるのよ。ひとりでも。いえ、二人でも。 さぁ、次はどこへ行こうかしら? あ、そろそろあなたにも大好物を食べさせないとね。 新しい国に行くなら頭のいい人がいいわね。言葉を覚えたいもの。 話せないのはとっても不便だから。良いご飯を探しましょうね。カテリィン。
保健室に鍵をかけて

総文字数/7,234

青春・恋愛30ページ

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「あたし、先生に欲情してる。」 一匹狼タイプの女子高生 雨音 泉(17) ― izumi amane ― × 「ガキは、対象外。」 美形の校医 矢野夏海(28) ― natsumi yano ― ・……あの夏、永遠の夏……・ ※この物語はフィクションです。 実在するものとは、一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇◆葵翼さま◆◇ ◇◆櫻井千姫さま◆◇ ◇◆佳歩さま◆◇ ◇◆kei.hさま◆◇ ◇◆。・★愛姫★・。さま◆◇ ◇◆風美鈴さま◆◇ ◇◆綺漓さま◆◇ ◇◆彩音侑理さま◆◇ ◇◆糸利 青さま◆◇ 素敵なレビュー ありがとうございます!
怪鳥-ある記憶に基づく記録-
無幻/著

総文字数/8,986

ホラー19ページ

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ある女性の「記憶」を探っていくと、恐ろしい「事実」があることが分かりました。
異界アルペン

総文字数/53,479

ホラー19ページ

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“言うなれば異界エレベーターならぬ異界アルペンだと大山は言っていました。”   山を愛する男、大山直人は妻である大山久子と共に北海道のトムラウシ山を登っていると奇妙な人影を目撃する。それは体は人間の女性だが、頭が二つある怪異であった。 それから暫くして、大山久子は自宅近くのマンションのエレベーターの監視カメラに映ったのを最後に行方不明になってしまう。 妻を必死に探す大山直人だったが、妻が帰ってくることはなく、代わりに大山は別の目的を見つける。 動画制作で生計を立てる男、東正彦にかつての親友、大山から冬の富士山に登らないかと誘いが来る。傷心の大山を励ますためにその誘いに乗るが、その登山はただの登山ではなく、妻のいる異界へと行くために大山の考えた儀式『異界アルペン』であった。 凍てつく富士の山肌、大量のライチョウの死骸、後ろから近づくツプサパフチ<二つの頭の老婆>の気配、妄念渦巻く富士の山に東と大山は飲み込まれていく。
運命の曲がり角

総文字数/4,578

青春・恋愛1ページ

Q2

総文字数/4,140

ヒューマンドラマ1ページ

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西暦2408年。医学は発達し人類の平均寿命が300歳を超えた世界。しかし長寿となった世界で奇病、空虚病が流行り始める。不治の病に戦いた人類はアンドロイドQ2の手により尊厳死を行うようになる。Q2とは尊厳死を可能にする特殊機能を持つアンドロイドで、死出の旅路が安らかであるよう、愛する人の姿、心を写して作られていた。そのQ2の開発に携わる主人公の岬は、ある日、恋人が空虚病に侵されていることを知って……。
社畜と逃亡聖女
澤谷弥/著

総文字数/4,768

異世界ファンタジー1ページ

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顧客デモンストレーション対応のため、早朝から出社して仕事をしていた下村別府(38歳)は、休憩のために立ち上がったとたん、日ごろの運動不足がたたり、足がもつれて尻もちをついた。しかし、顔を上げるとそこは見知らぬ部屋で、目の前には外国人のような女性が立っている。彼女は神殿から逃げてきた聖女ミュリエル――リエ(18歳)と名乗り、家畜を召喚したというのだ。それなのに現れたのはなぜか別府。何かの手違いで家畜ではなく社畜の別府が召喚されたらしい。元の世界に戻ることもできず、リエとの同居を決意する別府。しかし一つ屋根の下に未婚の男女が暮らすのはまずい!ということで、リエは別府に「萎える魔法」をかけてしまう。さらに彼女は、別府は商人の父、という設定まで作り上げたものの、しぶしぶ順応してしまうのは別府の社畜精神がゆえ。 「社畜メンタルおじさん」x「神に選ばれし最強聖女(逃亡中)」――聖なる力は無駄遣い、社畜は効率重視。そんな二人の生活は想定外まみれ! 住む世界も価値観もまるで違う二人が織りなす、異世界凸凹コンビのスローライフが今、始まる――かもしれない。
君が書いた嘘のラブレター

総文字数/9,170

BL2ページ

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図書室の机に置かれていた、差出人不明の封筒。表には《To:一ノ瀬まこと》という自分の名前。そして中には、自分の癖や仕草まで綴られた――まるでラブレターのような文章が入っていた。 送り主は同級生の金森 梓だった。 容姿端麗、成績優秀、誰にでも分け隔てなく接する、人気者の彼が、どうして僕にこのような内容を書いたのだろうか? しかし、その内容に対して彼は「演劇部の脚本の一部」と答え、けれど、僕の心には言いようのないざわつきが残った。 これは、本当にただの【創作】だったのか? それとも、言葉にできなかった【想い】の代わりだったのか? 【好き】という言葉では伝えきれなかった感情と、それでも確かにそこにあった絆だった。 ◼️一ノ瀬 まこと(いちのせ・まこと) 高校二年生。人付き合いが苦手な、ごく普通の男子生徒。 主に図書室で過ごす放課後が日課。無理に目立とうとせず、静かに日々をやり過ごしている。 あるラブレターを見つけて、まことはひどく動揺する事になる。 ◼️金森 梓(かなもり・あずさ) まことの同級生。文武両道で、誰からも好かれる存在。自然体で社交的に見えるが、その裏で「期待される役割」を演じ続けることに疲れを感じている。 演劇部に所属し、脚本も手がけているが、ある日ラブレターを書いたことで、まこととの関係が動き出す。
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