いつか別れるのが怖いから恋人は作りたくないけど、人肌が恋しすぎるので、マッスルバーで働く先輩と添い寝フレンド契約を結ぶことにした

BL

いつか別れるのが怖いから恋人は作りたくないけど、人肌が恋しすぎるので、マッスルバーで働く先輩と添い寝フレンド契約を結ぶことにした
作品番号
1794755
最終更新
2026/11/01
総文字数
22,241
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
いいね数
6
「いつか来る別れが怖いから、初めから何も愛さない」

過去のトラウマから、恋愛や深い人間関係を徹底的に避けて生きてきた大学生の乃依(のい)。
ある日、失恋した親友・由紀の付き添いで連れ出されたのは、まさかの「マッスルバー」だった。

派手な見た目でありながら、圧倒的な筋肉と大人の優しい気配りを見せるキャスト・トウマ。
「これはただのサービス」と頭では分かっていながら、オプションのハグで触れられた彼の体温と心地よさは、乃依の冷え切った心を少しずつ溶かしていく。

「もう二度と会うはずのない人」――そう割り切っていたはずなのに、募る余韻と残り香を振り払えない乃依。
しかし運命は、たった数日後に乃依を再びあの温もりのなかへと引きずり戻す。

包容力抜群のスパダリ攻め×可愛い見た目に反してガード固めな堅物受けによる、尊くてちょっと甘酸っぱいヒーリング・ラブストーリー。

【はじめに】
本作はフィクションであり、実在の人物・団体・店舗等とは一切関係ありません。
また、作中にマッスルバーにおける密接なスキンシップ表現が含まれますが、官能描写を目的としたものではありません。

【更新について】
不定期更新となります。更新情報や告知はX(@pm500aoi)にてお知らせしておりますので、よろしければそちらもご覧ください
あらすじ
【受け】入山 乃依
誰もが振り返るほど整った、中性で儚げな顔立ち。
「0か100か」の極端な思考回路の持ち主。
本当は誰よりも繊細で、温もりを求める矛盾を抱えている。

【攻め】円藤 燈真
愛嬌のある甘系イケメン。
鍛え抜かれた身体の持ち主で、脱ぐと凄まじいギャップがある。
持前のコミュ力と観察眼で、他人の変化によく気づく。
乃依が放つ棘も受け流してしまう器の大きさがあり、その心を溶かしていく。

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