五慈あおいさんの作品一覧

蓮くんのすきぴは着ぐるみのなか

総文字数/99,999

BL11ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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地元の遊園地『ドリームランド』でバイトを始めた真紘。 ところが初日からトラブル発生! 急な欠員で、ゆるキャラ着ぐるみ「うさ太」の中に入る羽目に……。 モコモコの体で困り果てる真紘の前に、サポート役として現れたのは――。 「介護のバイトをしてる」のはずの、学校一のイケメンで大親友の蓮! しかも蓮は、着ぐるみの中の人(※オッサン)を 唯一の相談相手にして、真紘へのガチすぎる恋心をぶっちゃけていた! 正体を隠したまま、着ぐるみの中で“自分への愛の告白”をノンストップで浴びせられる真紘。 励ましのジェスチャーをするたび、皮肉にも蓮の恋心に火をつけ、アプローチを爆速させてしまい……!? 絶対に失いたくない「親友」の絆。 でも、嫌でも意識させられる蓮の「男」の顔。 着ぐるみ越しに始まる、もどかしさ120%のノンストップ・ラブコメディ! *冒頭に登場人物イラストを追加しました!(2026/04/11)
クラスのド陰キャで「うさぎ係」の俺は、瀬ヶ崎くんからの告白フラグを折りまくっています。

総文字数/89,631

BL12ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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高校二年の春。 クラスの「背景」として地味に、平穏に過ごしたい理系陰キャ・植草 陽彩(うえくさ ひいろ)は、人気のない飼育委員に所属することに。 日課のうさぎの世話中に強め男子に絡まれ、クラスの頂点に君臨する人気者・瀬ヶ崎 恭平(せがさき きょうへい)に助けられたことから、運命の歯車が狂い出す! 「なぁ。飼育委員、俺が一緒にやってもいい?」 突然の提案により、正反対な二人の委員会の活動がスタート! 恭平は、陰キャらしからぬ強メンタルと、陽彩の独特すぎる感性にどっぷり沈没。 言葉で、態度で、ガンガンにアプローチを仕掛けるも、一方の陽彩は【コミュ障×理系脳×強烈な現実逃避】で全弾スルー!? 無自覚に一軍男子を振り回し、鉄壁の理屈で武装解除させる天然不思議ちゃん。 攻略不能な「穴」だらけの恋路に、学年イチのモテ男がまさかの大苦戦!! 理系陰キャ×一軍男子がおくる、めろきゅん・ノンストップラブコメディ♡
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飛行機が大の苦手な高校生、新田伊織(いおり)。 親の都合で県外へ転校することが決まり、 手違いで一人で飛行機に乗ることに。 そこで乱気流に巻き込まれ、パニックを起こした伊織は 必死の思いで隣に座っていた男に懇願する。 「――あのっ、手っ、てぇ……握っても良いっ!?」 その後、飛行機は無事に到着したものの――隣の彼の姿はなく。 一週間後、転校先の教室で、伊織は運命の再会を果たす。 「久保拓磨。……よろしくね」 勉強もスポーツも出来る、『最強の生徒会長』として、 先生からも同級生からも一目置かれる一軍男子の久保。 そんな久保と仲を深めていく内に、 伊織は久保のある秘密を打ち明けられて……? 【治安悪め高校のクールな訳あり生徒会長攻め】         × 【たまに訛っちゃうまっすぐ愛され平凡受け】 男子高校生の日常と 修学旅行での両想いまでを描いた、ドタバタ青春BL♡ **追記**(2026/03/15) たくさんの方に読んでいただき、 ☆ノベマ週間ランキング 総合3位 ☆ノベマ週間ランキング BL部門3位 ☆2026年3月4日付の「第三回青春BL小説コンテスト」  エントリー作品中の人気順1位 以上の結果を頂くことが出来ました。 また、今日まで週間ランキングに残り続けているのも 読者の皆様のお陰です。本当にありがとうございます(^^)
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幼い頃から内気かつ人見知りで、 コミュ障な大学生・深山 宵(よい)。 そんな宵の生きがいは、「ひとり映画祭」と称して 週末に自宅にこもり、大量のレンタル映画を観ることだった。 ある日、宵は映画レビューアプリを通じて、 “オータムちゃん”というユーザーに出会う。 コメント欄で話が盛り上がって、DMのやりとりを始めた二人。 そして、顔も知らない“オータムちゃん”から 「映画館に一緒に行こう」と誘われる。 しかし、約束当日――待ち合わせ場所に現れたのは、 治安悪めな金髪黒マスクの一軍男子・嶋根 晄(あき)だった! 「俺がお前と行きたいって言ってんだから、余計な事考えんなよ」 「宵の泣き顔が楽しみ」 「こっち見んな、バーカ」 DMとは違って、意地悪でドSな晄に、戸惑う宵。 しかし、共通の趣味の映画を通じて二人は少しずつ心を通わせるようになり、宵は晄に惹かれていき……? 【顔面国宝級!口悪・意地悪・態度悪の美形ドS攻め】        × 【超鈍感!内気でピュアな可愛い受け】の糖度高め♡じれキュンラブ!
栞みたいな恋だった

総文字数/32,000

青春・恋愛16ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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顔に大きな《痣》を持つ彼と、隣の席に座った私。 図書室で過ごした放課後、手渡されたかすみ草のハンカチ、繋いだ指の温もり。 何も告げずに消えた初恋は、二十年近い時を越えても、胸の奥でそっと息をしている。 色褪せないまま挟まれ続ける、栞のような恋のお話。 *作者の過去の恋を綴った物語。 *人物名以外はすべて実話、脚色なし。 *そして、真実だからこそ、この物語は続きがありません。
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