新着更新

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
【改稿前】俺にだけ注文の多い客から逃げられない
[原題]俺にだけ注文の多い客から逃げられない(仮)

総文字数/58,086

BL9ページ

2026/04/18 06:57更新
表紙を見る 表紙を閉じる
「タロ、あんまり他の人のこと考えないで。俺といる時は俺のこと考えて」    冴えない地味男、太郎が働くハンバーガーチェーン店では、太郎のシフト中だけ何度も注文を繰り返すイケメン客がいる。通称「注文の多い男」  注文の多い男、その名も高瀬は登下校や学校生活でも太郎の日常に踏み込んでくる。本来ならば関わることのない美形だが、何故か太郎に執着している様子。逃げ出したいのに逃げ出せない、どうしたらいいんだ! 【攻め】何故か太郎にだけ距離が近い美形客 高瀬雅×【受け】陰キャ地味店員 冴木太郎 ―――――――――― 2026年10月20日 BeLuck文庫より書籍化予定 ―――――――――― ※こちらは改稿前の作品となります。書籍化された作品もお読みいただけますと嬉しいです!
不機嫌な幼なじみと鈍感な僕

総文字数/38,692

BL31ページ

2026/04/17 23:18更新
表紙を見る 表紙を閉じる
佐野旭は両親を亡くし、身寄りのなかった彼は養護施設に預けられる。 施設で馴染めず塞ぎ込んでいた旭の心を溶かしてくれたのは那月遼人だった。 那月遼人と双子の妹である星杏と共に施設時代を過ごし、旭は6歳の時に里親に預けられた。 それでも変わらず二人と過ごすしていた旭も気づけば十年の月日が流れ、旭は高校一年生になっていた。 優しくしてくれる義両親に感謝しながらも過ごす日々。 遼人だけクラスが離れてしまい、星杏も同性の友達と遊ぶようになっていったが旭にとって二人は 家族のような存在にかわらない。 高校へ上がってからも遼人とは変わらず昼休みは共に御昼を過ごす日々が続いていた。 しかし高校に上がった頃から遼人は旭に対して少しの事でも不機嫌になり喧嘩することが多くなってしまったことに困惑する。 仲直りしては喧嘩をしての繰り返しではあったが、それでも遼人は旭にとって唯一の友達で一目置いた存在であった。 そんなある日を境に旭は遼人への恋心に気づき始める……。 そんな中、双子の妹星杏からも告白され……。 美しい容姿の彼と接する度にドキドキしてしまうのは単純に幼馴染のよしみからか、それとも恋心なのだろうか……。
放課後、四階の音は名前を呼ぶ

総文字数/90,397

BL41ページ

2026/04/16 19:57更新
表紙を見る 表紙を閉じる
放送室という、声が届くための場所を舞台にした青春BLです。 人が多いほど孤独になる主人公と、まっすぐ名前を呼び続ける相手。その距離が少しずつ変わっていく過程を、学園ホラーの気配とあわせて描きました。 この物語で書きたかったのは、「見えているのに見えていない苦しさ」と、「それでも呼び戻してくれる声があること」です。 旧校舎の怪異、文化祭のざわめき、放送室の静けさ。そうした学校という閉じた世界の中で、怖さと切なさ、そして救われる感じが同時に立ち上がるよう意識しました。 派手な展開だけではなく、誰かに名前を呼ばれること、返事をすること、その小さな行為が持つ意味を大切にしています。 切ない空気の中に、最後はきちんとぬくもりが残る物語を目指しました。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
Midori
琴鈴/著

総文字数/227,861

BL90ページ

2026/04/16 17:44更新
表紙を見る 表紙を閉じる
訳あり転校生の、高校生音楽家×フィギュアスケーターなお話。
無関心な僕が、お前だけは例外

総文字数/57,852

BL19ページ

2026/04/15 22:32更新
表紙を見る 表紙を閉じる
他人に興味なんてない。 学校とバイトを往復するだけの、どうでもいい毎日。 ——だったはずなのに。 ある日、落としたプリントを拾ってもらったことがきっかけで、 前の席の一軍男子・糸井が、やけに話しかけてくるようになった。 プリントを渡すたびに、わざとみたいに触れる指先。 何度も繰り返される、偶然じゃない距離。 気づけば、名前を呼ばれるのも、隣にいるのも、当たり前になっていく。 意味がわからない。 こんなの、ただの気まぐれだろ。 そう思っていたのに。 触れてくる理由も、距離の詰め方も、全部わからないくせに、やけに気になる。 気づけば、視線で追ってるのは、いつも糸井で。 他のやつと話してるのを見ると、なぜかイラつく。 そんなある日の昼休み、ふいに言われた一言。 「好き」 ——は? なんで、僕。 無関心だったはずの世界が、ひとりのせいで、全部うるさくなる。 距離が近すぎる一軍男子×無自覚イケメン じわじわ侵食される系、じれ甘BL。
フードコートダーリン

総文字数/4,393

BL1ページ

2026/04/14 22:52更新
表紙を見る 表紙を閉じる
まわりには完璧だって思われているこいつの意外な一面を知ってしまった──。 フードコートから始まるデジタル情報交換(コミュニケーション) 苦手なもの知らないことが多いクール王子様 × 顔が怖い系と言われがちだが困ってる人間を放っておけない主人公 アプリやゲームを通して始まった交流+ゆっくりと育っていく思い 鈍感✕鈍感の放課後フードコートラブコメ
そばにいたのはキミだった

総文字数/65,997

BL55ページ

2026/04/14 21:42更新
表紙を見る 表紙を閉じる
ダウナー執着イケメン男子×平凡ノンケ男子 1つのラブレターと交換日記から始まった2人の恋の行方は…?
目をくれたあなたへ

総文字数/76,719

BL29ページ

2026/04/12 21:51更新
表紙を見る 表紙を閉じる
この物語は ハッピーエンドであり、 トゥルーエンドであり、 バッドエンドの、 物語。
僕らの好きは幽霊だってぶっ飛ばす!
十九歩/著

総文字数/77,510

BL8ページ

2026/04/12 21:08更新
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺の先輩に触んな」 「幽霊を殴った!?」 学年下の強面イケメン・本郷鳴海から告白された平凡男子・御影晴香は、迫り来る幽霊を前に、鳴海に幽霊が見えてしまうことを暴露する。 すると鳴海は、晴香に触れていると幽霊が見えることが判明し――二人の時間を邪魔するなと幽霊を端からぶっ飛ばしていった。 助けられたお礼と鳴海から気圧されたこともあり、晴香は彼とお付き合いをすることに。 幽霊退治を難なくこなす鳴海と向き合いながら、晴香は青春いっぱいの学園ライフを送ることになる……はずだった。 京紫色の着物を着た男の幽霊が現れるまでは――。 年下敬語強面イケメン攻め×年上平凡抱擁系男子受け。 小さじいっぱいのホラーを入れて、ラブコメ全開ですので楽しんで頂ければ幸いです。
思い人と身代わり人形

総文字数/9,979

BL2ページ

2026/04/12 19:11更新
表紙を見る 表紙を閉じる
重い病気を持つ少年は生気を失ったが、あるぬいぐるみと出会って心が変わる。 病気という重い鎖に縛られることは決して嬉しいことでも願って得ることではない。 東は、そういった運がない。しかし、出会いの運はあるようで、空というぬいぐるみと共に過ごす。 本来の名は【空〇の霊人形】。この文字をまだ東は読むことが出来なかった。だから、"空(そら)"と呼ぶことにした。 そして、その空と出会ったことは東にとって運命の出会いという言葉に相応しいであろう。 無機物との愛はいけない事でも禁止されている事でもない。 愛したいのであれば愛せば良い。それがその者の人生に大きな影響を与えようと。
認めさせてよ、この恋を。
づず/著

総文字数/74,842

BL16ページ

2026/04/12 14:31更新
表紙を見る 表紙を閉じる
思春期特有の、 曖昧な感情とこの苦しさ。 本作は高校生らしい心理・感情に重点を置いた青春BLです。 あなたも味わったはず、 もしくはまだ味わっていない、 まだ未熟な頃の恋。 甘酸っぱいBL好きには伝わるこの気持ち。 読み進めるほど胸がぎゅっとなる恋のお話。 ※本文に企画キーワードを含む部分が登場してからキーワードを追加していきます。
嘘告なんかにだまされてたまるか
うた/著

総文字数/13,060

BL5ページ

2026/04/11 19:20更新
表紙を見る 表紙を閉じる
ある日の放課後、桐谷は突然告白された。相手はろくに話したこともないイケメン同級生・檜山。 しかし桐谷は知っていた――これが罰ゲームによる嘘告だということを。 いくらモテないといっても罰ゲーム扱いは癪だ。 そして桐谷は、告白を受け入れて虚構のラブラブスクールライフを送り、檜山に黒歴史を作ってやろうと決意するのだった。 不器用イケメン×負けず嫌い平凡の高校生BLです。
表紙を見る 表紙を閉じる
初めて書いています。いつもは頭の中だけで完結させてしまうから文字に起こすとどうなるのか自分も分かりません。使い方も不慣れですが読んで頂けたら嬉しいです。
僕だけのピュルテ

総文字数/94,410

BL9ページ

2026/04/09 20:23更新
表紙を見る 表紙を閉じる
「そのマフィン、俺にちょうだい」 地味で人見知りな俺に話しかけてきたのは、王子様のような先輩でした。
夏が囁く
いちる/著

総文字数/75,695

BL14ページ

2026/04/09 20:14更新
表紙を見る 表紙を閉じる
【注意】物語の構成上、暴力や虐待のシーンがあります。ご注意下さい。 【登場人物】 ●綾川 宗介(15)主人公。幼少期、母に捨てられ、祖母のミツと暮らしている。突然現れた大学生・笹木に嫌悪感を抱くが、次第に心を開いていく。 ●笹木 樹(19)都内の大学生。社会学部で民俗学を専攻。飄々としているが、宗介のためにと、怪異達の謎を解こうとする。霊感も霊能力も無いことを嘆いている。 参考文献・サイト  ●『新訂 字統』(2007・平凡社・著 白川静) ●『漢字源 改訂第六版』(2018・学研プラス・編 藤堂 明保 ほか) ●厚生労働省「介護保険制度について」https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/2gou_leaflet.pdf
君の体温が欲しくて

総文字数/70,186

BL62ページ

2026/04/09 03:30更新
表紙を見る 表紙を閉じる
村怖系ホラー・青春系BL 桜田コウ 学年:高校2年生 明るく前向きだが、目的のためなら手段を選ばないタイプ。ここぞというときの決断力は随一で、愛する人のためなら時に一線も越える。 黒島 純太 学年:??? 品行方正で責任感の強い教育実習生。しかし、地図を読み間違えたり料理を失敗したりと、かなりの「天然」。自己犠牲的なほどお人好しで、コウの強引な愛に絆されていく。
告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

総文字数/69,562

BL15ページ

2026/04/09 01:35更新
表紙を見る 表紙を閉じる
 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
駄天使と優等生

総文字数/12,495

BL5ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/04/08 00:00更新
表紙を見る 表紙を閉じる
クラスの中で一番の成績、そして美人で優等生な「姫」と揶揄される高校2年生の蘭零琳(ラン・レイリン)。 彼の前に現れたのは自他ともに認める不良生徒、「自称ワル」のテオ・テスカ。 居残りで勉強することになったテオを監視するため、一緒に残ったレイリンはとある提案を持ちかけられる。 外国からやってきた留学生、と思いきやどうやら彼の出自には何か秘密があるらしい...。 作者の好きが詰まった凸凹コンビの青春BLです! 登場人物 テオ・テスカ(17)高校2年生 男 身長179㎝ オッドアイ(左目が空色、右目が金色)で白髪の少年。 施設で育った孤児で、今は高校の寮で一人暮らし。国籍は不明。 名前から外国人留学生に間違えられるが、育ったのは日本のため日本語ペラペラ。 実は人間ではない、という秘密がありそのことは蘭零琳しか知らない。 蘭零琳(ラン・レイリン)(16歳) 男 高校2年生 身長165㎝ 眼の色は琥珀色、長い黒髪を頭頂部でまとめている。 中国人の父親と日本人の母親の間に生まれ、日本で育った。両親は仕事のため海外に住んでおり、零琳は彼のために用意されたマンションで一人暮らしをしている。 テオに負けず劣らずな秘密を隠し持っている。
シナモントーストで朝食を
うた/著

総文字数/23,310

BL13ページ

2026/04/07 19:00更新
表紙を見る 表紙を閉じる
大学生の陽向(ひなた)の隣に住むのは、兄弟同然に育った幼馴染の昴生(こうせい)。生活力ゼロの昴生の世話を焼くのが陽向の日課だった。だが友人たちから「距離感がバグってる」と指摘され、一切の世話をやめることにする。 これで昴生も自立できるはず……そう信じていたけれど、昴生の生活は乱れ、陽向と喧嘩になりぎくしゃくしてしまう。 気まずい日々が続く中、陽向は昴生が変わろうとしていることを知る。お互いをより理解し合った二人だが、ふとしたきっかけで昴生が陽向に友情以上の感情を抱いていることがバレてしまい……。 社会性と生活力のないツンデレ美形×世話焼きオカン系平凡
pagetop