小説を探す

「和風」の作品一覧・人気順

条件
和風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
848件
白銀鬼譚 -星見の巫女姫は愛をほどく-

総文字数/129,997

和風ファンタジー59ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前が私の花嫁か」 巫として帝に仕える名家の娘・芹。 没落寸前の家のために、鬼狩りを統べる若き当主・神威天也に嫁ぐことになったが、初夜の前に何者かによって殺されてしまう。 しかし、目が覚めるとそこは、一年前の世界で──? 「──わたし、殺されたのです」 殺された花嫁×当代一の鬼狩り 死に戻り和風ファンタジー 表紙イラスト:むなかたきえ様
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
猛虎の若旦那と期限つきの婚約者

総文字数/87,168

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
常磐ノ國には、獣の姿へと『獣化』できる異能持ちの人間【獣力者】が存在していた。 幼い頃に両親を失い、叔父夫婦と従妹の家に引き取られた留衣。 使用人以下の酷い扱いを受けてきたが、一年前に薬種屋の長男に見初められて婚約した。 しかし、ある日を境に婚約者と従妹が親密になっていく。 二人の関係を見て見ぬふりしていた留衣は、婚約解消を言い渡される日を待っていた。 十八歳の誕生日。 婚約者と従妹に裏切られ殺されかけた留衣は、虎の獣力者・雪平七都に命を救われる。 同時に、留衣の秘められた力に気づいた七都が、「力を貸してほしい」と申し出た。 運命的な二人の出会いをきっかけに、留衣に宿った力の謎が紐解かれていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【コミカライズ】鏡花の桜~花の詩~

総文字数/713,680

和風ファンタジー324ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第11回ネット小説大賞 コミックシナリオ賞受賞 2025年8月19日よりコミックシーモアにてコミカライズ配信開始です。 どうぞよろしくお願いいたします。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
囮の花嫁と女たらし天狐の陰謀婚

総文字数/31,844

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖の子孫である妖憑きによって守護された帝都。 そこに住む土雲灰禰(はいね)は、かつての逆賊の末裔として、養家で無表情な使用人として冷遇されていた。 そんな灰禰のもとに、ある日縁談が舞い込む。 相手は妖三家の一角である天ヶ崎家の若き当主であり、帝都最強の天狐の妖憑き・天ヶ崎孤月(こげつ)。 しかし、この縁談には裏があった。 「女好きの軽薄男」と噂される孤月の目的は、12年前に灰禰の姉に奪われた尾を取り戻すため、妹の灰禰を「囮の花嫁」にすることだったのだ。 「可愛い妹が婚家で苦しんでいたら、きっとお姉さんはいてもたってもいられないんじゃないかな」 「姉に会いたいのはわたしも同じ。存分にいたぶるとよいでしょう」 愛のない利害の一致した偽りの婚姻生活。しかし、孤独を抱える孤月と、心を失った灰禰がともに過ごすうち、二人の距離は少しずつ変わり始め……? ノベマ!第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」にて優秀賞をいただきました!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
秀才令嬢と鬼の従者

総文字数/31,873

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
護られてばかりじゃ、つまらないでしょう? 和風ファンタジー×主従
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「双子は|凶兆《きょうちょう》」古くからそう言い伝えられている桃源国。  この国では双子として生を受けた者が無事、成人することはほぼ、ない。  そんな中、服部半蔵の娘、琴葉は男女の双子として桃源国に生を受けた。  何故か生かされた琴葉は、現在十七歳。くノ一い組に属する忍び者としてひっそりと組織の中で生きている。 「多くを望まなければ、それなりに楽しい人生」  琴葉はそう信じて生きてきたし、これからもそのつもりでいた。  そんな中、父である半蔵から新たな任務が下される。それは女の園である「大奥」で潜入捜査をしろというもの。  何でも江戸城本丸大奥において将軍が寵愛していた奥女中が亡くなったらしい。  そして彼女が残した遺書のような書簡が絶賛紛失中とのこと。 「大奥って、一度でもお手付きになったら二度と出られないらしいよ」  周囲に散々脅されながらも、琴葉は任務のため大奥に向かう。  するといつぞやの任務で顔を合わせた怪しい侍が琴葉を待ち構えていた。しかも何故か女装し、琴葉と共に大奥で捜査をするという。  ひょんな事から大奥内、長局で女装した青年と共同生活を始める事となった琴葉。  戸惑いながらも、大奥で遭遇する幽霊事件に盗難事件。  そして、将軍の寵愛を受けた奥女中が残した書簡は見つかるのか。  琴葉は多くを語らぬ謎の青年と共に、事件解決の為に大奥でのお勤めを開始するのであった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
真直の嫁入り

総文字数/109,597

和風ファンタジー41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼少期に母を亡くした真直。 直後に父は母の妹である叔母と結婚、すぐに妹ができ、真直はいらない子として迫害されて虐げられていた。 そんなある日、突然真直に舞い込んできた縁談の話。 しかも相手は名のある資産家でかなりの良縁。 「なぜ妹の麗ではなく自分に縁談の話を?」 訝しむと、聞こえてきたのは家族からの悪意。 というのも、真直には生まれつき悪意が聞こえる不思議な能力を持っていた。 それによると、どうも縁談相手は不治の病で余命いくばくもないらしい。 「未亡人にはなりたくない。けれど、この家から出られるのなら」 そう思い、真直はその縁談を受けることにする。 家族から虐げられていたものの、亡き母に言われた通りにまっすぐ前向きに生きることで新たな家族を得て幸せになる真直の結婚物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「結婚したからと言って、君を愛することはない」 「契約結婚ですね。承知しました! 全身全霊を持って、妻の役割を果たして見せましょう!」 夜に紛れ、人を危険にさらす幽鬼。幽鬼を討伐する鎮守衆。 鎮守衆の中でも、榊伊吹は『幽鬼を討伐すること鬼の如く』と恐れられていた。 家の跡目争いに巻き込まれたくない伊吹は、本家の思惑を退けるため、家格の低い立花家へ結婚を申し込む。 この結婚に愛のないことを告げたにも関わらず、妻となった立花旭は、笑顔で受け入れ、 毎日の食事や家事、夜勤用の弁当まで甲斐甲斐しく世話を焼いてくる。 ただの形だけの妻として隣に置くつもりだったのに、旭の予想外の反応に、伊吹は困惑し、振り回されることになる。 しかし、帰れば家には温かなあかりが灯り、任務の合間には弁当が心を満たす。 気づけば旭の存在に、伊吹の心は少しずつ変わり始めていた。 だが、旭もまた、この結婚に愛を求めていなかった。 ──旭が契約結婚を望む理由を、伊吹はまだ知らない。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鬼神の愛犬になりました

総文字数/129,301

和風ファンタジー102ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
犬に変身する呪いのせいで、望むように生きられなかった少女、歌子。 争いに生き争いに苦しむ、犬にだけは心を許せた鬼神の青年、星夜。 ある日、歌子は犬の姿で交通事故に遭ってしまう。 そんな歌子を助けてくれたのは、「黒き修羅」と呼ばれる鬼神族の若き長、星夜だった。 そして彼は、無類の犬好きでもあった。 星夜の意外な一面にふれ、星夜に愛されながら、歌子はすこしずつ自分の宿命を受け入れていく。 歌子もまた星夜を愛し、星夜の隣にいることを望むようになる。 そしてふたりは次第に惹かれ合っていく。 「最初は、犬だから可愛いと思って手元に置いていた。だがいまでは、おまえをすべて――愛している」 呪いを受けたふたりはともに生きていくことができるのか。 愛し愛され、ともに宿命と呪いを乗り越えていこうとする和風恋愛ファンタジー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
あやかしによる「妖害」(ようがい)が広がる国・皇神陽和国(すめがみようわこく) そんな「妖害」から人々を守りつつ、あやかしを鎮める大結界――「菫花の陣」(きんかのじん)を展開するには、陰陽師と巫女が「夫婦」であることが絶対条件とされていた。 しかし代償として、「恋愛感情を持つと霊力が暴走する」。 そのため「菫花の陣」の守り手を担ってきた歴代の陰陽師と巫女は、愛のない契約結婚を選んできた。 過去にもその代償を破って愛し合ったことで、国を揺るがす未曾有の災害――「雪消の変」(ゆきぎえのへん)を起こした陰陽師と巫女がおり、巫女見習いの柊詩(しゅうか)もその時に両親を失った一人であった。 見習い巫女が独り立ちするには、陰陽師の相棒の存在が必須だったが、いつまでも陰陽師が見つからない柊詩は見習いを卒業できないまま年月だけを重ねていた。 そんな柊詩はいつしか「売れ残り巫女」と揶揄されるようになったのだった。 一方で歴代随一の実力者と名高い陰陽師の怜桜(れお)は、「雪消の変」での功績を認められて「菫花の陣」を任されていた。 しかし「雪消の変」以降、「菫花の陣」は日に日に弱っており、怜桜は改めて巫女と共に「菫花の陣」を張る必要があった。 そこで怜桜は柊詩が一人前の巫女になる手助けをすることを条件に、「菫花の陣」の再展開までの期間限定の契約結婚を提案したのだった。 契約条件は三つ。 「恋愛感情を持ったら即離婚」 「子を作らない」 「任務が終わるまで夫婦でいること」 合理主義で巫女を信用しない怜桜は契約だけの関係を望み、傷付いた柊詩に反発されることを予想していたが、当の柊詩は「好きにならなければいいんですね?」とあっさりと契約結婚を承諾してしまうのだった。 こうして始まった愛のない夫婦生活。 夫婦生活と任務を重ねて偽りの夫婦として過ごすうちに、二人は契約では説明できないお互いの優しさや強さに少しずつ惹かれていくが、日に日に迫る「菫花の陣」の展開日と柊詩の秘められた過去が二人を引き裂こうとする。 想いを打ち明けたい気持ちと、恋をした瞬間に契約が終わってしまう恐れ。 愛してはいけない夫婦が迎える結末は、契約の終わりか、それとも――。 契約結婚の中で夫婦が選ぶ答えとは。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
この契約結婚は、死がふたりを分かつまで

総文字数/28,988

和風ファンタジー10ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
いつか最愛になるふたり

総文字数/31,998

和風ファンタジー29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──満月は導である。 探しているのは、唯一の光。 華やかな街並み、文化、思想が交差する帝都。 この都には、人間と、華月と呼ばれるあやかし一族がいる。 2つの種族は共存とは名ばかりの、裏では両者が虎視眈々と覇権を握るべく策動していた。 そんな混沌とする二つの種族の間に、ある少女が現れる。 少女の名は、深月(みづき)。 人間と、華月の血が混じって生まれた 「稀血」という、本来生まれることは不可能とされる、特別な存在だった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい 二

総文字数/18,302

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい』の続きになります。 ついに完結です! 
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
現人神の花嫁〜離縁からはじまる運命の恋物語〜

総文字数/108,746

和風ファンタジー47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神の力を与えられた四人の現人神が守る世界。 花柳家の養子として生きてきた睡蓮は、家族に愛されない日々を送っていた。 ある日、東の地方を守る龍桜院楪の花嫁に選ばれた睡蓮。しかし、持ちかけられたその結婚は愛のない契約結婚だった。 居場所のない花柳家を出ることができるのならと契約結婚を受け入れた睡蓮は、離れて暮らす夫、楪に毎月手紙を出していた。 しかし結婚から三年、睡蓮は楪に離縁を申し込む。その理由は……。 * 〝離縁〟をきっかけに開いていくのは、恋の蕾――。 人間不信の現人神 × 魂を失った花嫁 すれ違いラブファンタジー。 ※第9回スターツ出版文庫大賞応募作品
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
愛を知った冷徹軍人と、契約婚から本当の夫婦になるまで
結城䋝/著

総文字数/31,995

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 誰もが異能を持って生まれる世界。  逢坂男爵家に生まれた奈月は『異能の声を聞く異能』を持って生まれたことで、家族からはいないものとして扱われ、妹からは憂さ晴らしの相手にされるなど、虐げられて育った。  外の世界も知らずこのまま死んだように生きていくしかないかと思われていた奈月だったが、あるとき異能事件の調査を担当する冷徹と名高い軍人・周防時人が仕事の関係で契約結婚できる相手を求めたことにより、時人と契約結婚することになる。 「これは契約結婚だ」  と、時人は無情にも奈月にいくつもの契約条件を突きつける。  これまで人の冷たさだけで育った奈月だったからこそ、冷徹なはずの時人が持つ優しさとあたたかさに気づく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
龍が言うことには……
白亜凛/著

総文字数/28,500

和風ファンタジー64ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 大きな戦争があって、世の中が変わった。  人が人の世を破壊する一方で、静かに眠り続けていた龍とあやかしたちが目を覚まし、この国は人とあやかしが共存する帝国となった。  力が支配する世界でひっそりと身を隠すように生きる娘と、力を失った龍が出会い、運命の歯車が動き出す。  君はどこにいる――
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
帝都の妖もののがたり~私が居場所を見つけるまで~
琴乃葉/著

総文字数/99,949

和風ファンタジー29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖を封じる一門である八重樫の家に生まれた初音は、高い能力を持っていた。しかしそれに嫉妬した父親と双子の妹美琴から虐げられ育った。そんなおり、帝からもうひとつの妖を退治する一門である宮應帆澄と結婚するよう勅令がおりた。理由は優秀な子孫を残すため。 初音には春人という許婚がいたが、彼とは分かれ宮應に嫁ぐことに。春人は以前から初音より美琴と親しくしており、初音と別れたあとは美琴と結婚すするという。 八重樫の時期当主になることが唯一の自分の価値だと思っていたのに、優秀な子供を産むことだけを命じられ困惑する初音。 帆澄にとっても不本意な結婚だからうまくいかないと思っていたが、意外にも帆澄は初音に優しかった。一緒に暮らすうちに妖に対する考え方の違いが露わになり、それとともに初音が持つ妖への感情も変わっていく。 これは、冷遇された環境で孤独に妖を退治していた娘が、その心の痛みと辛さを分かち合う人に出会い、愛されていく物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
幻術師の泡沫花嫁

総文字数/127,092

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あなたはこれから死ぬまでずっと、ぼくのそばで償い続けるんですよ。千花お嬢さま」 【真珠の涙を流す薄幸令嬢】×【復讐を誓う元従者】のすれ違いの恋物語 ※コンテストへの応募に伴い、改稿しました。(2026/06/01改稿)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop