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「切ない」の作品一覧・人気順

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切ない | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

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2,149
君の『秘密』を僕が『愛』と呼ぶまで【旧】

総文字数/80,035

青春・恋愛10ページ

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 誰かを心から愛すること、恐れることなく秘密を打ち明けること。 それは恐怖を伴うものだけれど、そんな恐怖すら抱きしめてしまうほどの相手に出逢えますように。  自分自身の臆病さに負けず、信じることを諦めなかった二人の誓いが永遠に続くものとなりますように。 そしてこの作品を読んでくださった読者の皆様がそのような素敵な相手と巡り会えますように。  第8回スターツ出版文庫大賞応募作品。 私の執筆活動人生、初めての長編作品です。ひとりでもおおくのかたの心へ届きますように。
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1話140字の恋の話。
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春の精

総文字数/103,440

青春・恋愛30ページ

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君が居場所をくれたから

総文字数/85,453

青春・恋愛89ページ

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「ねえ、君は今、どこに居場所がある?」 人付き合いが苦手で、いつもひとりぼっちだった廣瀬心和 誰とも深く関わらず、淡々と日々を過ごしていた彼女にとって、"居場所"という言葉はどこか遠いものだった そんな彼女の前に現れたのは、明るくて人懐っこい少年、海藤帆向 「お前には、もっとたくさん友達ができるはず」 「ひとりじゃないって、気づいてほしいんだ」 そう言って彼は、強引なくらいに心和の世界に踏み込んできた クラスメイトとの交流を促し、一緒に笑い合い、誰かといる楽しさを教えてくれた 彼と過ごすうちに、心和は初めて"ひとりじゃない"と感じるようになる だけど、帆向には誰にも言えない秘密があった 彼の心臓は病に蝕まれ、余命はわずかしか残されていなかったのだ 「君が居場所をくれたから、今度は私が君の居場所になる」 限られた時間の中で、二人は支え合いながら過ごしていく 笑顔の裏に隠された切なさと、儚くも確かに輝く愛おしい日々 そして、残酷な運命が訪れる―― もし、大切な人との時間が限られていたら、あなたはどう過ごしますか? これは"居場所"を求めた少女と、"限られた時間"を生きた少年が織りなす、「ひとつの出会いと別れの物語」。 心に静かに響く、切なくて温かい青春ストーリー
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あと、少しだけ

総文字数/593

青春・恋愛1ページ

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__15歳、中学3年の秋。 卒業まで、あと、少し。 目の前にあるのは、刻一刻と減る"青春"。 この時間が終わる焦りと、憂鬱と、高揚感。 高校生になる前、最後の青春。一瞬一瞬が輝いていた。
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もう二度と会うことができなかったはずの君に出会えた私は、精一杯の笑顔で君と過ごす、そう決めた。 いつ完結するかは不明です
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ありがとう♥私を守ってくれて、、、。
桜星/著

総文字数/415

青春・恋愛1ページ

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溶けて消える、その前に

総文字数/127,507

青春・恋愛163ページ

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「ずっと好きだった。伝えられなくてごめん」  アイスが溶けてしまうように、  この想いも消えてしまえ。
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儚き君へ永久の愛を

総文字数/13,222

青春・恋愛17ページ

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ただ、ずっとあなたを待ち続けていたのです……
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ひとりだと思っていた君へ

総文字数/108,505

青春・恋愛205ページ

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柚月には知らない記憶がある。 偶然、知り合った彼にも以前会ったような気がして――。 「どこかで会ったような気がするだけど、以前会ったことありますか?」 「ないんじゃないかな」 だけど、本当は……。
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君と過ごす、最後の四季
au/著

総文字数/1,621

青春・恋愛4ページ

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余命一年と告げられた、春。 それでも彼女は、 「かわいそうな一年」じゃなく 「幸せな四季」を選んだ。 桜、海、紅葉、イルミネーション。 限られた時間の中で交わした約束。 春が来たとき、 隣にいるはずだった手は、もうない。 それでも―― 想いは、季節を越えて残り続ける。 涙が静かに落ちる、 四季のラブストーリー。
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どんな君でも、輝いていたから
日向麗/著

総文字数/1,818

青春・恋愛4ページ

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恋ソング

総文字数/2,634

青春・恋愛6ページ

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明日も綺麗なあなたに会うために
月ヶ瀬/著

総文字数/2,190

青春・恋愛4ページ

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綺麗なあなたの笑顔が大好きだから 私はあなたの側にはいられない
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花火のように 綺麗な君へ

総文字数/2,400

青春・恋愛5ページ

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君がいなくなった。 僕の目の前で、 その時から楽しいと感じなくなった。 笑えなく、なってしまったんだ。 ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄ 初投稿です。 良ければ読んでください。
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iPodの行方

総文字数/2,082

青春・恋愛2ページ

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楽曲コラボコンテスト応募
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空と君との間には
竹久祐/著

総文字数/111,294

青春・恋愛312ページ

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「あの、おしぼり持って来ましたけど……」 紗世はイケメンの傍らに寄り添うショートボブの、眼鏡をかけた女性に、おしぼりを差し出す。 ショートボブの女性は憮然とした表情で、おしぼりを受け取ると、素早く広げてイケメンの顔を拭き始める。 「麻生くん、ありがとう。異動早々すまないね、編集長の|渡部篤史《わたべあつし》だ。宜しくね」 渡部は穏やかに微笑んで、紗世の手を取り軽く握手する。 「麻生紗世です。宜しくお願いします」 「ん、出払って居ない人間も多いから、今はそこの|黒田芽以沙《くろだめいさ》くんと私。それから、そこに寝ている|結城由樹《ゆうきよしき》しかいないけど」 ――結城由樹!? 紗世はソファーに寝ているイケメン「結城由樹」を見つめる。 同期で総務部所属の愛里が、いつだったか「うちの会社には超有名人がいるんだって」と話していたのを思い出す。 結城由樹は 円山夏樹出版の編集部社員 俺様で仕事ができるイケメンだが…… 満員のエレベーターにすら乗れない超病弱男子 麻生紗世は、そんな結城の部下になる 結城がひた隠す秘密とは? 【登場人物】 ★結城由樹 入社以来ミスなし 苦情なし 特技〉 パソコン超高速打ち 苦手〉 満員の電車、エレベーター 俺様で 超病弱男子なイケメン ★麻生紗世 天然な65Aカップ 幼児体型のOL ★沢山江梨子 ヒステリック、高飛車、 我儘、自己中な 女流ベストセラー作家 ★西村嘉行 ミステリー作家、代表作は 「銀田末幸之助シリーズ」 三段腹のエロおやじ ★浅田杏子 秘書課所属 社長秘書 香水の匂いがキツイ 会社マドンナ ★黒田芽以沙 かつては 鬼と呼ばれた編集部部員 結城贔屓の今、お局様 ★万萬詩悠 年齢経歴不詳 聴唖(耳は聞こえるが 口の利けない) 会話は筆談か手話 群青新人賞受賞の新進作家 ★その他…… BGMは 「空と君のあいだに」 (作詞作曲:中島みゆき) 君が涙のときには 僕はポプラの枝になる…… ―――恥ずかしながら (o>ω<o)初めて、 オフィスラブ風に挑戦です 2022 10.6~
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嘘で紡いだ記憶の欠片
天野翠/著

総文字数/12,323

青春・恋愛13ページ

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忘れていた古い記憶⋯約束を果たせないまま、君はこの世界を去ってしまった ―― 。
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3月の雨の呪い

総文字数/31,988

青春・恋愛13ページ

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琴那は、俺と同じ文芸サークルのメンバーで、さらには同じ学部の同期生で……俺の元恋人だった。 大学の卒業式まて、残すところ一週間。二度と会うことはないと思っていた。
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カーテン越しの君

総文字数/24,173

青春・恋愛40ページ

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『足首が浸かるくらい大雪が降ったら、俺達はまた会おう』 ーーそれが。 小学生時代に片想いしていた彼から、声楽教室を辞める事になった私へ最後に伝えてくれた言葉だった。 レッスンの日に彼から貰った《歌が上手になる》という魔法のかかった特別な星型の飴は、身体に染み込んでいく前に、現実への道を歩む事となった私。 幼い頃から歌手になりたいと思い描いていた夢が、打ち砕かれてしまった時。 《歌が上手になる》飴は、《勇気》の飴となって、まだ先の見えぬ将来に向かって学ぶ私のポケットの中で、毎日人知れず勇気を与え続けていてくれた。 私達が最後にお別れをしたあの日は。 数年に一度街に警報が出るほどの大雪。 空から降りしきるボタン雪が冷たくて。 睫毛が凍りつきそうなくらい外は寒くて。 口からこぼれ出す息が真っ白になっていて。 ただただ……。 遠く小さくなっていく彼の背中を見届け。 震え泣く涙だけが、湯気が立ちそうなくらい妙に熱く感じて。 視界が歪んだ瞳からポロポロと滴る涙で、寒くて赤くなった頬が焼き付きそうなくらい痛くなった。 ーーしかし。 あのお別れの日から、およそ六年が経ち。 ポケットの中でひっそりと私に勇気を与え続けている飴が、高校の保健室のカーテン越しの君へと渡った、その時。 小さな星型の飴は、切望以上の温かい衣に包まれ。 大きな勇気は新たな道のりへの架け橋になった。 ※この物語はフィクションです。 表紙画像は結之志希さんから頂きました。
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